2005年04月13日

polite fiction

後輩とメールをしていて、
「3ヶ月で60万!やばいです。偉大です。中略。
 なんか*さんの話聞いてたら
いつも頑張らねばとやる気が触発されます!」
といった系のメールを頂きました。

 

いやいやいや、
それは大いなる誤解です。
確かに3ヶ月60万稼ぎましたが、それと引き換えに
体も精神的にも壊れて、精神科に通うというこの弱さ、
根性も忍耐力もない駄目駄目っぷりです。
全然頑張れてないです。


時々、彼女からは
お世辞としてお褒めの言葉をもらいますが、
それも大いなる誤解です。

見よ、私のこの駄目っぷりを!!
この日記を見たら、引くに違いない!(笑)




それ以外にも
たまに友達からとか知り合いからとか
「頑張ってるねー」とか言われます。
その度に
罪悪感でいっぱいです。

実際は全然頑張れてないのに・・・。

はて、
こんな駄目ダメなのに、
なんで時に人からこんなに褒めてもらえたりすんだろう、
と考えると
それは「タテマエ」で取り繕ってるからなのでしょうか?。

例えば、
たまにしか会わない友達とか、
後輩とかの前では見栄を張って、
いい事ばかりを並べてしまうからなのかも。

見栄っ張りなんでしょうか。


実際はこんなに
ふにゃふにゃで根性もなくて
ネクラでだらしなくて適当なくせに。
人にはいい顔しちゃってるのでしょうか。


うわあ、そんな自分が嫌!
かといって、ありのままの自分の弱さを
全ての人に曝け出すなんて
恥ずかしくて出来ません!

タテマエと実際のギャップがない人って
羨ましい。どうやってるんだろ。



大学に入ってから、
"偉大な人""尊敬する人"にたくさん会った。
その方たちは、
自分でサークル立ち上げたり、イベント主催したり、
コーチングの場を設けたり、
学友会会長をひょいとやってのけたり、
自分の信念を貫いたり、学生団体頑張ったり、
あと私に数々の名言をくださり、
ほんとに
心から「スゲー!」と思える方たちで、
憧れの存在でもあった。

いつか私も、そういう風になりたい、と思った。

だけど、
その方達のようにはなれない、と気付いた。

根本的に何かが違うんだわ。
と、いうことに気付いた。

じゃあ、どうすればいいのか?

と考えて、他人のようにはなれなくても
自分は自分なりに精一杯頑張るしかない。
という結論に出た。
do my best.
それで尊敬する人に手が届かなくても、
それはそれで仕方ない。
自分のbestのレベルが低くても、
自分のベストには変わりないんだし。
他人と比べるもんじゃないわ。
人それぞれ、得意分野が違うのも仕方ないし、
自分の得意とするとこを伸ばすしかない。

そして、あと自分に出来ることといったら、
特に、タテマエだけで付き合いたくないと思う相手には、
自分の素性を誤魔化さないでちゃんとさらけ出すこと。


そういう体当たりしかないのです。

と思った。




だから、
その後輩にも
いつか私の素性と駄目っぷりをあかそうと思った。

だって、好きな後輩やし。

タテマエで取り繕って先輩面してても
仕方ないし、
そうしている以上、
そこにはなにも生まれないと思った。






posted by y at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何のため誰のため

この前、
街を歩いてたら、
見知らぬ女の子に
「*さん!」と叫ばれ、
きらきらしながら私目がけて走ってきて
「休学して旅に出るんですってね!すごーい!」
とか
言われました。
ガンガンまくしたてるその娘を前に、
私は
ぽかーん。
「はて?この子は誰だろ?
 どんな知り合いだっけ?
 私は知らんのになんでこの子は私のこと知ってるねん」

と、?マークが飛び交い
まくっていました。

どうやら
話の内容から、
私が辞めたテニスサークルの後輩であるらしき事が判明。
とりあえ相槌を打って
その場を凌いだけど
焦った;

大体にして、私はそのテニサに「先輩」となってから
ほっとんど行ってないし、遊びとか鍋とか呑みとかも
同回生としかしてないのに
なんでその子私の事なんて覚えてるんやろ?
名前まで。
しかも、なぜか休学することも知ってたし、。

「え?なんで知ってるの?」
って聞いたら、
「**先輩から聞きました!」とか言ってたけど、
その**くんとは私、ほとんどしゃべったことない上に
ここ1年くらい会ってないけど!


ふ、不思議だ・・・。


そして、なにやら
内心、暗黙の雲が広がった。


「結構、
自分の知らない人んとこまで知れ渡ってるんや。」
という事実を知る。


まあ、当たり前かもしれないけど。
でも一抹の不安。






どうしよう・・・。


私が旅で一番おそれていること。

それは、
「人の評価を気にして旅をしてしまうんじゃないか」
ってこと。



多分、日本に帰ってきたら、
「どうだった?」って聞かれるに違いない。

その時に
「こんな、こんな、で、あんな国にいって、こんなことして、
 で、こんな国にも行って、こんな事感じて、で、私は大きな何かを得ました」
って
言えなきゃいけないんじゃないか、とか、

他人が聞いて
「すご〜い」と言うような体験をしなくちゃいけない、とか

半年間、人と違うことをして、
それでもその道を選んで私は大きな何かを得た!と
人に言い切れるように
なって帰ってこなくちゃいけない、


←というような一種の脅迫観念のようなものに支配されること。



この半年間の旅(正式には休学一年間)の
代償に

《それ相応の何か》
を持って帰らないと

人に認めてもらえないんではないか。

大したことも
結局せず、
うまく人に納得してもらえるような経験をしなかったら、

「なーんだ。結局あの子、半年間なにしてたの?」

って言われてしまうんじゃないか。

そういう恐怖。



その後の、就職活動だってそう。
絶対に「この休学は何をしてたんですか?」って
絶対聞かれる。
その時に、へぇ〜と言わせれる経験、
相手を説得できる何かがないと、
面接官にも
「なに、結局遊んでたの?」って思われるんじゃないか。
マイナスにしかならないんじゃないだろうか。


そういう不安がどうしても拭えない。

そのために、
本当は別にしたくもないことを、
「経験のため」、とかいってしてみたり、
別に行きたくもない国に行ってみたり、

自分のやりたいこと≠している行動
になるのが怖い。

一つの国に留まるよりも
たくさんの国を廻ったほうが旅してきたっぽい、とか

雨季で本当はインドに行きたくなくなったりしても
「インド制覇しなきゃ」とかいう観念にとらわれて
ルートから外せなかったり、

やっぱりアジアは陸路で横断すべきだっ、とか
中東(イランとかパキスタンとか)も行かないと
旅っぽくない、とか
ユーラシア横断にするにはヨーロッパまでたどり着くことが必須
とか・・・・

意味不明な”固定観念”が
行き先やルートを選ぶ基準になってしまうんじゃないか。


そうなってしまうのが怖い。




人の評価を気にせずに
自分のしたいことをしたい、ということも一つの目的であるはずなのに、

結局はその「行動」さえも
帰ってきて回りに良く思われたいがために
人の評価を気にして左右されてしまうのではないか。




そうなるのが一番の恐怖。




昔、あるコーチングの勉強会で
その不安を話したことがある。
そして帰ってきた言葉は
「誰のために旅にでるの?
 自分のためなんじゃないの。」



やっぱり。
いい当てられた感。



そう、旅に出たいと思ったのも、
出ると決意したのも、
それは自分のためだったはず。
なのに
その目的や道中のルートさえも
「他人」の目を意識して決めるようになったら、
それは
 
    

      本末転倒。


なんのための旅なのか。



「なんでそんなに焦ってるの?
 そんなに意味や評価や理由にこだわるの?
自分のしたいようにすればいいし、
自分が行きたいとこに行けばいいやん。

自分がしたいからするんじゃないの?」




確かに。
たしかに。
たしかに。





・・・なんで、
私はこんなに

人からの評価にビクビクするんだろう。



人の目を気にしすぎてしまう自分が嫌だった。
ゼミの男の子で
「俺、周りにどう思われても、全然どうでもいい」
って言い切れる子が羨ましかった。




「他人の目を気にしないで自分のしたいことを思い切りする」

それが一つの目的。


なんだかんだいって、
日本では
周りの目を基準としてしまう。

街に出るときは
浮かないようにお洒落したり、
学校に行くときも
人からよく思われたいがために
着飾ったり、
すべての行動に 人目 が関わってくる。


逸脱したいといいつつも
しきれない、
個性的でありたいと思いつつも
やりきれない
根本に植え備わった
日本人的固定観念は捨てきれず
そして結局、
それに反強制的に順応している自分。

じゃあ、
自分の意思は一体どこに?

「意思」といいつつ、「自分で判断」といいつつ、
それって純潔に本当に自分の意思だけを基準にしてだと言い切れる?






「やりたいからやる」
そういう純粋な感情。欲。


しかし、
世間や周りを重んじるこの日本社会で
単純にそれだけで物事を実行する
ことってどんなに難しいんだろう。
人から良く思われたい、
人に嫌われたくない、
というものがどうしても
どうしても
どこかしら、なにかしらの形で関わってくる。


なにをしても
付いて廻る「他人」というもの。



いっそ、
他人なんて
いなくなっちゃえばいいのに。


そう思ったりもした。


でも人間、一人では生きれないわけで
それはあり得ない訳で。



じゃあ、
誰も私を知らない国にいったら、どうなる?
そうすれば、私はどんな行動をとるんだろう。

そういった興味。


ある種の

開放。

固定観念からのrelease.



そう、そういったことも
この旅の理由にあったんだ。




なのに、
その道中の行動でさえ、ルートでさえ、
帰ってからの評価を気にしてたら
なんのために
行くのかもわかんなくなる。

ああ、こわい。





行きたいと思った国へ、
そこに居たいと思った期間だけ滞在する。
そして
自分がやりたいと思ったことを
とことん時間を気にせずしたい。
結果的に
アジアだけになったとしても
ヨーロッパ、中東にいかなかったとしても、
もしかして中国とかロシアとかアフリカとか
予想外のとこに飛んでても、
もしくは一つの国で半年間過ごすことになってもいい、
もしかしたら
日本が恋しくなるかもしれないし、
日本に帰りたくなったら帰ればいい。


自分の体と自分の感情と自分の欲を
大事にしたい。


そして、
お金が尽きるか、荷物が取られるか、病気になるか、
家族が恋しいか、飽きるか、旅慣れしてしまうか、
帰ってくる理由がどうであれ、

この旅に
満足した。

そう思って帰ってこれればそれでいい。


評価じゃなくて、観念じゃくて、
自分の満足。



それを大切にできますように。

忘れませんように。。





.



.



posted by y at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

悪ノリ3人組

昨日はオフにて、

悪ノリ3人組で遊びました!

↑これ、最初の命名は「悪だくみ3人組」にしたかってんけど、
「うちら、なんも悪だくんてないやん!」という指摘を受け、
それはごもっとも、
ってことで、こっちにしてみてんけど、どう?(笑)


この3人は、
なんというか、
ほんまに”アホ”な事が遠慮なく出来る最高の遊び仲間です!
普通の人にいったら、
絶対ひくだろーってことを、
この二人は「いいねぇ、それ!」と言って
ノリノリで
一緒にのってくれます!
なので、ここでは書けない場所にいったり(笑)
祇園で派手に遊んでベロベロに酔ったり、
あと、なにしたっけ?
とにかく
自称サブエンターティナーの最高の悪友です☆☆

んでもって、

「春を満喫したい!遊びたい!若返りたい!」
というリクエストに乗ってくれて

”なんちゃって新入生”になって
某大学に潜って、勧誘されよう!という計画でした。

いちお春っぽく新入生っぽく
お洒落していきました!

が、

どうやら大学のチョイス ミース!
人がいな〜〜い・・・;
まあ、時期と時間が悪かったんやろうけど、
某大学にはポツポツしか人がいませんで
勧誘どころではなかったですわ;あれま。

まあ、大学ツアーの一貫でことで。

で、その後、
市バス一日乗り放題を買って、
適当にバスに乗りました。

いちお、銀閣寺目指してたやんなー?

が、しかし、どうも
違うバスにのっちゃったぽくて、
気付いたときには八坂に来てて、
観光客がうじゃうじゃ乗ってきて
身動きとれず、結局終点までいくはめに。

あーあ、じゃ、改めてまたバスのりなおそっか?
とか言ってたらその路線「終了」

あらま〜じゃあ、ノリで松尾神社いっちゃう?
ってなったけど、どうも、開館時間が怪しい・・・

うーん、てことで、
やっぱ哲学の道いこーってなって、
バスのってまた元来た道をカムバック。
ずーっとしゃべってたら
ついについた銀閣寺前。
やけど、時刻すでに9時半?
真っ暗、住宅街の路地を歩いていくと、

うわーお、見事な桜並木の哲学の道!

こーれーはー
本当に綺麗だった!
最高の夜桜。
小さな川沿いに500本もの桜が咲き誇り、
満開な上に桜吹雪。

しかも、周りにはうちらしかいないし。

なんてま、
あらまー。

はしゃいで花びらを川に投げたり、
謎の俳句?を作ったりして、
夜の哲学の道を歩く。

楽しい。

ずっとこの3人で遊べたらいいなあ。
でも来年には、二人共卒業してしまう。
就職先が関西だったらいいのに・・・

また来年、3月、社会人になる前に
もう一度この桜みにこようね。



それで、ずっと歩いてたら、
川沿いの桜に埋もれるように
お洒落なカフェ発見。
そこで、まったり。
DSCF0051.JPG

それからまたバスのって
繁華街に出て、
コスプレプリクラ撮りました!
ミニスカポリスとナースとチャイナ♪
そーいやここのプリクラ屋はいつも女の子で賑わってるなぁ。

んで、怪しげな
トルコ料理屋台でなんかよくわからん食べ物食べて、

それから初めて出来たドンキで謎の品々に
盛り上がりつつも
0時半くらいに解散。


いやー楽しかった!
ストレス発散なり!

やっぱ、遊ぶと楽しい!
今までお金貯めようと、この冬
ぜんぜん遊んでなかったけど、
やっぱそれは健康に悪いわ。

適度な発散が大事なのです。

あーでもあと数時間後は仕事かあ・・・
はあー、一気にテンションダウン。
また遊ぼうねー!
次は派手に盛り上がろう!!
そして二人共、就活がんばってちょ。






posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

有効活用

予定を入れた!
ガンガン遊ぶ!
仕事後も遊ぶッ
仕事なんぞでしょぼくれて一日終わってられねーべ
一日をフル活用するぞッ
もはや、
オフを狙って狙って
遊びまくるぞ!
もう仕事は仕事と割り切って
ダークなダークな重い時間も
あとで楽しいことがあると思って
辛抱して
割り切っゆうこう
耐える。
つーか、そうでもしないとやってられません。
また壊れてしまうagainにはなりたくない
遊ぶしかない
それが今のとこ成せる処方箋。
posted by y at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くわっ!!!

きーーーー!!

ついに!!切れましたわよ。

なににって、

それは「最近の私のダークっぷりに」!



日記読み返してると、
なんじゃ、この暗さわ!
ぐちぐちぐちぐち
くどくどくどくど
と、

もぉ〜〜
えーーちゅうーねん!!(ノ-□-)ノ~亠亠





うがーーー!!!!!!

暗いわっ
なんなんやあっ

あんた何者なんやあ!
悲劇のヒロイン気取りかいなーー!!

と自己つっこみまくり!


もはや、
正気(というか平常状態)に戻ってみると、
暗い病んでいる状態に書いた
日記なんて
ある意味 こわ!

なんじゃこりゃぁっ



ってことで、全て抹消!!

・・・としようと思ったけど、
まあ、こんなダークな私も
ちゃんと私の一部なわけなんだし。(もしかしたら大部分かもやし;)

ってことで受け入れることにしました。

なんせ、定期的に壊れますのでね。
もうそろそろ21にもなると
自分というものを把握してきましたので。


病んでるときは
周りが見えてないというか、
泥沼にはまって抜け出せず
悪循環のスパイラル
底辺を彷徨ってる状態なので
どうしようもないのです。
ええ、ほんっとに
どうしようもないのです。
自分でも自分も救えませんのよね。

で、やっと
何かが吹っ切れたときに、
その状態を見返して、
若干自分で自分に引きます(笑)



でも、いーんです。
これが私なんですー!

しゃーないんですよっ
自分は受け入れるしか!

はっはっは。


小さな凹みは常日頃、日常茶飯事。
大きな闇状態、ウツ状態は
もはや定期的に半年に一回くらいオトヅレマスのでね、

あーあー
また暗くなってるよーこいつっ。
と、
終わってから
自分をつっこむことにするわ。




今回は、

いい加減、

自分に切れた!

安定剤が効いてきたのかもしれないけど、

もう仕事のためにこんなに病んでいるのが
アホみたいに思えてきた!


もう知るかぁ!

私の貴重な時間を、あんな仕事のために
いちいち落ち込んで
いつまでも暗く暗く
ひきずってられますかいな!

そんなもん、あんたらの単なる八つ当たりやがな!
勝手にいびっとけ!
なんで、ここまで精神的に病気になるまで
悩まなあかんねん!


くわーーーっ!!(怒)
きーーー!



私はもう知らん!

仕事は仕事と割り切って、
お金稼ぐためだと言い聞かせて
自分の時間をエンジョイしますわ!

もう、仕事に深く求めるのも
他人に期待するのもやめた。

もーーーう、いいわ!!









とか、やっと思えてくると

やっと
やっと

ふぅーとすっきりした。



まあ、仕事に行ったら行ったで
また、相手の態度とかに
傷ついて落ち込むのでしょうけど。

でも、とりあえず、
もう 割り切る!

仕事場では、いかに目立たぬように、目ぇつけられぬように
気配を隠して
ひっそりと黙々と仕事しますわ!!

で、アフター9をしっかり楽しむ!


もう、楽しむったら、
楽しむっちゅーーねん!!



春やっちゅーねん!
楽しまな、損やっちゅーーねん!!


仕事の上司に、
私のプライベートまで暗くさせる筋合いなんて
ないわーーーーーーー!!!!!





はーーいはいはいはいはい、

よっしゃ、そうと決まれば、
ガンガン遊ぶぞ!!

もう仕事以外の時間は
フル回転して遊ぶってば!


ずっと腐ってて
落ち込んでた時間を取り戻すんだってば!


みんな〜〜〜遊ぼ〜〜〜!








・・・・って、これ書いてて思ったけど
私、アホッぽいなあ(笑)
典型的な脳みそカラッポさんやんかっがく〜(落胆した顔)





PS.
それからそれから
病んでる時に、相談にのってくれたり、
愚痴聞いてくれたり、
メールくれたり、
電話で話してくれたり、した皆様さまありがとう。

こんなこんな駄目駄目っぷりな
私を見捨てずに友達でいてくれるなんで
これ以上の幸せはないです。ほんとに。

皆さまがいなければ、私は
いままでやってこれませんです。
ほんとに。
私は一人では生きられないのだと、つくづく
実感ですわよ、ほんと。

こんなダークな私でも、
でもでも実際の私ですので
これからも嫌にならずに諦めて付き合ってくださいませね。

そんでもって、
病んだときにはいつでも私に頼ってちょ!
なんでも聞くぞぉ!!

まじサンクスサンクス

言葉では言い尽くせない感謝と、
&friend forever!かわいい






posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

Face and expression

私は
どんな顔して仕事場にいるんだろう



今日、
「1時間毎に
衰弱した顔付きになっていってる」
っていわれた


そんなに
顔に出ているのか

前にも
「今にも死にそうやん」
って冗談でいわれたな

そんなに
出てしまってるのか



接客のときは
出来るだけ笑顔で
ゆっくり、丁寧に
説明するようにしている
でも
それも、もしかしたら
人工的なアンドロイドのように
映ってるのかもしれない


仕事場にいると
自分が
どんどん醜くなっていくように思う

気付かぬうちに
嫌 拒否 酷
とかいうキーワードが
隠そうにも
滲み出ているのかもしれない

笑ってるけど
きっと笑ってないんだろう


じゃあ
実際はどんな顔してるの?

憎しい表情なのか
哀しい表情なのか
疲れた表情なのか

いずれにしても
醜いことに間違いない



べつに
したくてそんな顔してるんじゃないのに

出来るならそりゃ
誰だって笑顔でいたいのに


環境が合わない
環境に恵まれないと
人間腐ってしまうと思う
いや
腐ってしまう人とそうでない人がいる

としたら
私は間違いなく前者


ギリギリの笑顔と
ギリギリの空元気




はやく
この環境から抜け出したい
日本を出たいんじゃなく
旅に出たいとかじゃなく
今は
とにかく
早くこの職場から開放されたい
開放されたい
開放されたい・・・・!!!




もう、ほんとに
切れそうになる度に
いつも言い聞かせる

もうちょっとだから。耐えなさい。
耐えなさい。
耐えなさい。
やり遂げることが大事なんだ。


オフを除いて
この職場に一日を拘束されるのは
あと15日。
あと15日。15日・・


あと15日・・・
posted by y at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白と黒と




白を足さなきゃ

白を足さなきゃ


悲要因
苦要因
多くの「黒」が溢れている

一つ一つは
小さな粒

滲みやすい黒い点

しかし
気付かぬうちに
あっちに一つ
こっちに一つ
どこからか黒い点が
生じている



黒い小さなちいさな点。
滲んで
広がって
透明な世界を濁らす。

景色も
目も
声も
知らぬうちに
少しずつ濁っていく

グレーの世界。

ペイルグレーから
ダークグレーへ。


放って置いたら
どんどん黒が塵積もり
いつしか
世界は真っ黒になっている。

漆黒の闇に呑まれそう



なんとかしないと

そう気付いた時
目の光さえも漆で屈折しかけている



水を足した
薄めようと

たくさん
水をぶっ掛けた

だけど
「黒」は「黒」ゆえに
水は「透明」ゆえに
水気によって
薄められたところで
ただ
生ぬるいものになっただけで
”色素”は
変わらない




そうか


[黒には白を。
「白」を足せばいいんだ


そう気付いて

片っ端から
白を求めて
白を作って
足した
良要因を
嬉要因を
好要因を
自分を高揚させる何かを
黒の中に
白を。



やがて
だんだん黒は
白の力によって
グレーとなった


そうか、
色素を持たない、癒しという名の透明色では
停滞はできても
回復はできない。


マイナスにはプラスを
黒には白を
相反するものを混ぜないと
変化しないんだ



だけど
黒の力は強い

少しの白を足したって
黒色を変化させることは
難しい

逆に白一色の中に
少しでも黒が混ざれば
純ではなくなり濁ってしまう

黒の力は
他のどんな色も勝てない
支配する色



だから

もっと白を足さなきゃ


白を足さなきゃ
もっと
もっと
黒に勝てるくらいの白を。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

昼休みと桜

お昼休みの時間を
お弁当を買って
急いで走って鴨川まで来ました。

今が一番の満開のとき。
こんな暖かい日は外に出たい。

鴨川周辺には
たくさんの花見客がわんさかいて、
交通規制が行われていたり大変だったけど、
自転車で鴨川沿いを走る人や
意味もなく散歩する人、
夫婦で来たおじいちゃんおばあちゃん、

桜の下では幸せそうな顔だった。


普段どんな生活を送っている人でも
つい先ほど嫌なことがあった人でも

こんな暖かい日と満開の桜は
人を笑顔にさせるんだな、
と思うと、自然に勝るものはないと感じた。


image/sakamaki-2005-04-14T03:25:17-1.jpg

昼休みが終わったら
仕事場で逆戻りだけど、
仕事中を真っ黒としたら、
こんな昼休みは一瞬でも気分を明るくしてくれる白。

なんとか戻ってもやっていけそう。

posted by y at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

しあわせな午後

今日はオフを有効活用せねば!!
ということで、
天気もポカポカだし、
洗濯と掃除をさっさと済ませて
御所にチャリで散歩に行ってきました。

一般公開の日も被ってか、
御所の中は人が多く、
シート広げてお弁当食べてるおばさん達や
芝生でバトミントンして遊ぶ家族連れ、
まったりベンチで本読む大学生、
デートのカップル、などなど
それぞれの形で満開の桜とゆったりした時間を
過ごしていました。


私もベンチで
ぼへーっと日向ぼっこをしました。
image/sakamaki-2005-04-14T03:25:17-2.jpg



桜の花びらがハラハラと舞う。
一体誰が、
桜はピンクだと決めたんだろう。
こんなに白いのに。

あー幸せ。
御所って最高の癒しの場だと思う。

みんな「疲れたときは御所でゆっくりする」って言うけど、
うん、うん、納得。
喧騒からは隔離された
時間の流れが遅い巨大な公園て感じやわ。


んで、気持ちいいので、

前、借りてきた銀色夏生さんの本を読みました。

「夕方らせん」て本。
これで読むの何回目やろ?

詩人の銀色さんが
めずらしく書く小説の一冊で
短編集なんだけど
最高に好きな一冊です。

多分小説の中で一番好きな本かも。

その中でも、
「夏草のつむじ」って話が好き。
あー好き。
ほんとに。


これ読んで、
すっごく幸せな気分になって、
うららかな午後の中
ベンチで昼寝。

横をみると
いくつかのベンチでも昼寝してる人がいっぱい。

ああ、最高。
と思って目をつぶる。


うーーん、幸せだ。



こんなささいな幸せを
年をとっても感じていたいと思う今日この頃。

image/sakamaki-2005-04-11T02:01:51-3.jpg
桜も綺麗やったけど、
桃花もきれいやった。桃の花は鮮やかなピンク色。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラスト依頼

image/sakamaki-2005-04-14T02:02:36-1.jpg

ケータイにて。

今は喫茶店で、
らんらん母に依頼された
フラダンス教室のチラシに使うイラストの修正をしています。


私のこんなイラストなんかを
チラシや名詞とかに使って頂けてとても光栄です。
こんなんで宜しければいつでも書きますので!


このお母様は
funkyでactiveな楽しい方です☆

なんか、らんらん母とお話してると、
うちの母を思い出します。

なんか、・・・似てる。
ノリノリなとことか。
非常に似てる。

うちのママ、元気かしら。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

polite fiction

後輩とメールをしていて、
「3ヶ月で60万!やばいです。偉大です。中略。
 なんか*さんの話聞いてたら
いつも頑張らねばとやる気が触発されます!」
といった系のメールを頂きました。

 

いやいやいや、
それは大いなる誤解です。
確かに3ヶ月60万稼ぎましたが、それと引き換えに
体も精神的にも壊れて、精神科に通うというこの弱さ、
根性も忍耐力もない駄目駄目っぷりです。
全然頑張れてないです。


時々、彼女からは
お世辞としてお褒めの言葉をもらいますが、
それも大いなる誤解です。

見よ、私のこの駄目っぷりを!!
この日記を見たら、引くに違いない!(笑)




それ以外にも
たまに友達からとか知り合いからとか
「頑張ってるねー」とか言われます。
その度に
罪悪感でいっぱいです。

実際は全然頑張れてないのに・・・。

はて、
こんな駄目ダメなのに、
なんで時に人からこんなに褒めてもらえたりすんだろう、
と考えると
それは「タテマエ」で取り繕ってるからなのでしょうか?。

例えば、
たまにしか会わない友達とか、
後輩とかの前では見栄を張って、
いい事ばかりを並べてしまうからなのかも。

見栄っ張りなんでしょうか。


実際はこんなに
ふにゃふにゃで根性もなくて
ネクラでだらしなくて適当なくせに。
人にはいい顔しちゃってるのでしょうか。


うわあ、そんな自分が嫌!
かといって、ありのままの自分の弱さを
全ての人に曝け出すなんて
恥ずかしくて出来ません!

タテマエと実際のギャップがない人って
羨ましい。どうやってるんだろ。



大学に入ってから、
"偉大な人""尊敬する人"にたくさん会った。
その方たちは、
自分でサークル立ち上げたり、イベント主催したり、
コーチングの場を設けたり、
学友会会長をひょいとやってのけたり、
自分の信念を貫いたり、学生団体頑張ったり、
あと私に数々の名言をくださり、
ほんとに
心から「スゲー!」と思える方たちで、
憧れの存在でもあった。

いつか私も、そういう風になりたい、と思った。

だけど、
その方達のようにはなれない、と気付いた。

根本的に何かが違うんだわ。
と、いうことに気付いた。

じゃあ、どうすればいいのか?

と考えて、他人のようにはなれなくても
自分は自分なりに精一杯頑張るしかない。
という結論に出た。
do my best.
それで尊敬する人に手が届かなくても、
それはそれで仕方ない。
自分のbestのレベルが低くても、
自分のベストには変わりないんだし。
他人と比べるもんじゃないわ。
人それぞれ、得意分野が違うのも仕方ないし、
自分の得意とするとこを伸ばすしかない。

そして、あと自分に出来ることといったら、
特に、タテマエだけで付き合いたくないと思う相手には、
自分の素性を誤魔化さないでちゃんとさらけ出すこと。


そういう体当たりしかないのです。

と思った。




だから、
その後輩にも
いつか私の素性と駄目っぷりをあかそうと思った。

だって、好きな後輩やし。

タテマエで取り繕って先輩面してても
仕方ないし、
そうしている以上、
そこにはなにも生まれないと思った。






posted by y at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何のため誰のため

この前、
街を歩いてたら、
見知らぬ女の子に
「*さん!」と叫ばれ、
きらきらしながら私目がけて走ってきて
「休学して旅に出るんですってね!すごーい!」
とか
言われました。
ガンガンまくしたてるその娘を前に、
私は
ぽかーん。
「はて?この子は誰だろ?
 どんな知り合いだっけ?
 私は知らんのになんでこの子は私のこと知ってるねん」

と、?マークが飛び交い
まくっていました。

どうやら
話の内容から、
私が辞めたテニスサークルの後輩であるらしき事が判明。
とりあえ相槌を打って
その場を凌いだけど
焦った;

大体にして、私はそのテニサに「先輩」となってから
ほっとんど行ってないし、遊びとか鍋とか呑みとかも
同回生としかしてないのに
なんでその子私の事なんて覚えてるんやろ?
名前まで。
しかも、なぜか休学することも知ってたし、。

「え?なんで知ってるの?」
って聞いたら、
「**先輩から聞きました!」とか言ってたけど、
その**くんとは私、ほとんどしゃべったことない上に
ここ1年くらい会ってないけど!


ふ、不思議だ・・・。


そして、なにやら
内心、暗黙の雲が広がった。


「結構、
自分の知らない人んとこまで知れ渡ってるんや。」
という事実を知る。


まあ、当たり前かもしれないけど。
でも一抹の不安。






どうしよう・・・。


私が旅で一番おそれていること。

それは、
「人の評価を気にして旅をしてしまうんじゃないか」
ってこと。



多分、日本に帰ってきたら、
「どうだった?」って聞かれるに違いない。

その時に
「こんな、こんな、で、あんな国にいって、こんなことして、
 で、こんな国にも行って、こんな事感じて、で、私は大きな何かを得ました」
って
言えなきゃいけないんじゃないか、とか、

他人が聞いて
「すご〜い」と言うような体験をしなくちゃいけない、とか

半年間、人と違うことをして、
それでもその道を選んで私は大きな何かを得た!と
人に言い切れるように
なって帰ってこなくちゃいけない、


←というような一種の脅迫観念のようなものに支配されること。



この半年間の旅(正式には休学一年間)の
代償に

《それ相応の何か》
を持って帰らないと

人に認めてもらえないんではないか。

大したことも
結局せず、
うまく人に納得してもらえるような経験をしなかったら、

「なーんだ。結局あの子、半年間なにしてたの?」

って言われてしまうんじゃないか。

そういう恐怖。



その後の、就職活動だってそう。
絶対に「この休学は何をしてたんですか?」って
絶対聞かれる。
その時に、へぇ〜と言わせれる経験、
相手を説得できる何かがないと、
面接官にも
「なに、結局遊んでたの?」って思われるんじゃないか。
マイナスにしかならないんじゃないだろうか。


そういう不安がどうしても拭えない。

そのために、
本当は別にしたくもないことを、
「経験のため」、とかいってしてみたり、
別に行きたくもない国に行ってみたり、

自分のやりたいこと≠している行動
になるのが怖い。

一つの国に留まるよりも
たくさんの国を廻ったほうが旅してきたっぽい、とか

雨季で本当はインドに行きたくなくなったりしても
「インド制覇しなきゃ」とかいう観念にとらわれて
ルートから外せなかったり、

やっぱりアジアは陸路で横断すべきだっ、とか
中東(イランとかパキスタンとか)も行かないと
旅っぽくない、とか
ユーラシア横断にするにはヨーロッパまでたどり着くことが必須
とか・・・・

意味不明な”固定観念”が
行き先やルートを選ぶ基準になってしまうんじゃないか。


そうなってしまうのが怖い。




人の評価を気にせずに
自分のしたいことをしたい、ということも一つの目的であるはずなのに、

結局はその「行動」さえも
帰ってきて回りに良く思われたいがために
人の評価を気にして左右されてしまうのではないか。




そうなるのが一番の恐怖。




昔、あるコーチングの勉強会で
その不安を話したことがある。
そして帰ってきた言葉は
「誰のために旅にでるの?
 自分のためなんじゃないの。」



やっぱり。
いい当てられた感。



そう、旅に出たいと思ったのも、
出ると決意したのも、
それは自分のためだったはず。
なのに
その目的や道中のルートさえも
「他人」の目を意識して決めるようになったら、
それは
 
    

      本末転倒。


なんのための旅なのか。



「なんでそんなに焦ってるの?
 そんなに意味や評価や理由にこだわるの?
自分のしたいようにすればいいし、
自分が行きたいとこに行けばいいやん。

自分がしたいからするんじゃないの?」




確かに。
たしかに。
たしかに。





・・・なんで、
私はこんなに

人からの評価にビクビクするんだろう。



人の目を気にしすぎてしまう自分が嫌だった。
ゼミの男の子で
「俺、周りにどう思われても、全然どうでもいい」
って言い切れる子が羨ましかった。




「他人の目を気にしないで自分のしたいことを思い切りする」

それが一つの目的。


なんだかんだいって、
日本では
周りの目を基準としてしまう。

街に出るときは
浮かないようにお洒落したり、
学校に行くときも
人からよく思われたいがために
着飾ったり、
すべての行動に 人目 が関わってくる。


逸脱したいといいつつも
しきれない、
個性的でありたいと思いつつも
やりきれない
根本に植え備わった
日本人的固定観念は捨てきれず
そして結局、
それに反強制的に順応している自分。

じゃあ、
自分の意思は一体どこに?

「意思」といいつつ、「自分で判断」といいつつ、
それって純潔に本当に自分の意思だけを基準にしてだと言い切れる?






「やりたいからやる」
そういう純粋な感情。欲。


しかし、
世間や周りを重んじるこの日本社会で
単純にそれだけで物事を実行する
ことってどんなに難しいんだろう。
人から良く思われたい、
人に嫌われたくない、
というものがどうしても
どうしても
どこかしら、なにかしらの形で関わってくる。


なにをしても
付いて廻る「他人」というもの。



いっそ、
他人なんて
いなくなっちゃえばいいのに。


そう思ったりもした。


でも人間、一人では生きれないわけで
それはあり得ない訳で。



じゃあ、
誰も私を知らない国にいったら、どうなる?
そうすれば、私はどんな行動をとるんだろう。

そういった興味。


ある種の

開放。

固定観念からのrelease.



そう、そういったことも
この旅の理由にあったんだ。




なのに、
その道中の行動でさえ、ルートでさえ、
帰ってからの評価を気にしてたら
なんのために
行くのかもわかんなくなる。

ああ、こわい。





行きたいと思った国へ、
そこに居たいと思った期間だけ滞在する。
そして
自分がやりたいと思ったことを
とことん時間を気にせずしたい。
結果的に
アジアだけになったとしても
ヨーロッパ、中東にいかなかったとしても、
もしかして中国とかロシアとかアフリカとか
予想外のとこに飛んでても、
もしくは一つの国で半年間過ごすことになってもいい、
もしかしたら
日本が恋しくなるかもしれないし、
日本に帰りたくなったら帰ればいい。


自分の体と自分の感情と自分の欲を
大事にしたい。


そして、
お金が尽きるか、荷物が取られるか、病気になるか、
家族が恋しいか、飽きるか、旅慣れしてしまうか、
帰ってくる理由がどうであれ、

この旅に
満足した。

そう思って帰ってこれればそれでいい。


評価じゃなくて、観念じゃくて、
自分の満足。



それを大切にできますように。

忘れませんように。。





.



.



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2005年04月12日

悪ノリ3人組

昨日はオフにて、

悪ノリ3人組で遊びました!

↑これ、最初の命名は「悪だくみ3人組」にしたかってんけど、
「うちら、なんも悪だくんてないやん!」という指摘を受け、
それはごもっとも、
ってことで、こっちにしてみてんけど、どう?(笑)


この3人は、
なんというか、
ほんまに”アホ”な事が遠慮なく出来る最高の遊び仲間です!
普通の人にいったら、
絶対ひくだろーってことを、
この二人は「いいねぇ、それ!」と言って
ノリノリで
一緒にのってくれます!
なので、ここでは書けない場所にいったり(笑)
祇園で派手に遊んでベロベロに酔ったり、
あと、なにしたっけ?
とにかく
自称サブエンターティナーの最高の悪友です☆☆

んでもって、

「春を満喫したい!遊びたい!若返りたい!」
というリクエストに乗ってくれて

”なんちゃって新入生”になって
某大学に潜って、勧誘されよう!という計画でした。

いちお春っぽく新入生っぽく
お洒落していきました!

が、

どうやら大学のチョイス ミース!
人がいな〜〜い・・・;
まあ、時期と時間が悪かったんやろうけど、
某大学にはポツポツしか人がいませんで
勧誘どころではなかったですわ;あれま。

まあ、大学ツアーの一貫でことで。

で、その後、
市バス一日乗り放題を買って、
適当にバスに乗りました。

いちお、銀閣寺目指してたやんなー?

が、しかし、どうも
違うバスにのっちゃったぽくて、
気付いたときには八坂に来てて、
観光客がうじゃうじゃ乗ってきて
身動きとれず、結局終点までいくはめに。

あーあ、じゃ、改めてまたバスのりなおそっか?
とか言ってたらその路線「終了」

あらま〜じゃあ、ノリで松尾神社いっちゃう?
ってなったけど、どうも、開館時間が怪しい・・・

うーん、てことで、
やっぱ哲学の道いこーってなって、
バスのってまた元来た道をカムバック。
ずーっとしゃべってたら
ついについた銀閣寺前。
やけど、時刻すでに9時半?
真っ暗、住宅街の路地を歩いていくと、

うわーお、見事な桜並木の哲学の道!

こーれーはー
本当に綺麗だった!
最高の夜桜。
小さな川沿いに500本もの桜が咲き誇り、
満開な上に桜吹雪。

しかも、周りにはうちらしかいないし。

なんてま、
あらまー。

はしゃいで花びらを川に投げたり、
謎の俳句?を作ったりして、
夜の哲学の道を歩く。

楽しい。

ずっとこの3人で遊べたらいいなあ。
でも来年には、二人共卒業してしまう。
就職先が関西だったらいいのに・・・

また来年、3月、社会人になる前に
もう一度この桜みにこようね。



それで、ずっと歩いてたら、
川沿いの桜に埋もれるように
お洒落なカフェ発見。
そこで、まったり。
DSCF0051.JPG

それからまたバスのって
繁華街に出て、
コスプレプリクラ撮りました!
ミニスカポリスとナースとチャイナ♪
そーいやここのプリクラ屋はいつも女の子で賑わってるなぁ。

んで、怪しげな
トルコ料理屋台でなんかよくわからん食べ物食べて、

それから初めて出来たドンキで謎の品々に
盛り上がりつつも
0時半くらいに解散。


いやー楽しかった!
ストレス発散なり!

やっぱ、遊ぶと楽しい!
今までお金貯めようと、この冬
ぜんぜん遊んでなかったけど、
やっぱそれは健康に悪いわ。

適度な発散が大事なのです。

あーでもあと数時間後は仕事かあ・・・
はあー、一気にテンションダウン。
また遊ぼうねー!
次は派手に盛り上がろう!!
そして二人共、就活がんばってちょ。






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2005年04月11日

有効活用

予定を入れた!
ガンガン遊ぶ!
仕事後も遊ぶッ
仕事なんぞでしょぼくれて一日終わってられねーべ
一日をフル活用するぞッ
もはや、
オフを狙って狙って
遊びまくるぞ!
もう仕事は仕事と割り切って
ダークなダークな重い時間も
あとで楽しいことがあると思って
辛抱して
割り切っゆうこう
耐える。
つーか、そうでもしないとやってられません。
また壊れてしまうagainにはなりたくない
遊ぶしかない
それが今のとこ成せる処方箋。
posted by y at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くわっ!!!

きーーーー!!

ついに!!切れましたわよ。

なににって、

それは「最近の私のダークっぷりに」!



日記読み返してると、
なんじゃ、この暗さわ!
ぐちぐちぐちぐち
くどくどくどくど
と、

もぉ〜〜
えーーちゅうーねん!!(ノ-□-)ノ~亠亠





うがーーー!!!!!!

暗いわっ
なんなんやあっ

あんた何者なんやあ!
悲劇のヒロイン気取りかいなーー!!

と自己つっこみまくり!


もはや、
正気(というか平常状態)に戻ってみると、
暗い病んでいる状態に書いた
日記なんて
ある意味 こわ!

なんじゃこりゃぁっ



ってことで、全て抹消!!

・・・としようと思ったけど、
まあ、こんなダークな私も
ちゃんと私の一部なわけなんだし。(もしかしたら大部分かもやし;)

ってことで受け入れることにしました。

なんせ、定期的に壊れますのでね。
もうそろそろ21にもなると
自分というものを把握してきましたので。


病んでるときは
周りが見えてないというか、
泥沼にはまって抜け出せず
悪循環のスパイラル
底辺を彷徨ってる状態なので
どうしようもないのです。
ええ、ほんっとに
どうしようもないのです。
自分でも自分も救えませんのよね。

で、やっと
何かが吹っ切れたときに、
その状態を見返して、
若干自分で自分に引きます(笑)



でも、いーんです。
これが私なんですー!

しゃーないんですよっ
自分は受け入れるしか!

はっはっは。


小さな凹みは常日頃、日常茶飯事。
大きな闇状態、ウツ状態は
もはや定期的に半年に一回くらいオトヅレマスのでね、

あーあー
また暗くなってるよーこいつっ。
と、
終わってから
自分をつっこむことにするわ。




今回は、

いい加減、

自分に切れた!

安定剤が効いてきたのかもしれないけど、

もう仕事のためにこんなに病んでいるのが
アホみたいに思えてきた!


もう知るかぁ!

私の貴重な時間を、あんな仕事のために
いちいち落ち込んで
いつまでも暗く暗く
ひきずってられますかいな!

そんなもん、あんたらの単なる八つ当たりやがな!
勝手にいびっとけ!
なんで、ここまで精神的に病気になるまで
悩まなあかんねん!


くわーーーっ!!(怒)
きーーー!



私はもう知らん!

仕事は仕事と割り切って、
お金稼ぐためだと言い聞かせて
自分の時間をエンジョイしますわ!

もう、仕事に深く求めるのも
他人に期待するのもやめた。

もーーーう、いいわ!!









とか、やっと思えてくると

やっと
やっと

ふぅーとすっきりした。



まあ、仕事に行ったら行ったで
また、相手の態度とかに
傷ついて落ち込むのでしょうけど。

でも、とりあえず、
もう 割り切る!

仕事場では、いかに目立たぬように、目ぇつけられぬように
気配を隠して
ひっそりと黙々と仕事しますわ!!

で、アフター9をしっかり楽しむ!


もう、楽しむったら、
楽しむっちゅーーねん!!



春やっちゅーねん!
楽しまな、損やっちゅーーねん!!


仕事の上司に、
私のプライベートまで暗くさせる筋合いなんて
ないわーーーーーーー!!!!!





はーーいはいはいはいはい、

よっしゃ、そうと決まれば、
ガンガン遊ぶぞ!!

もう仕事以外の時間は
フル回転して遊ぶってば!


ずっと腐ってて
落ち込んでた時間を取り戻すんだってば!


みんな〜〜〜遊ぼ〜〜〜!








・・・・って、これ書いてて思ったけど
私、アホッぽいなあ(笑)
典型的な脳みそカラッポさんやんかっがく〜(落胆した顔)





PS.
それからそれから
病んでる時に、相談にのってくれたり、
愚痴聞いてくれたり、
メールくれたり、
電話で話してくれたり、した皆様さまありがとう。

こんなこんな駄目駄目っぷりな
私を見捨てずに友達でいてくれるなんで
これ以上の幸せはないです。ほんとに。

皆さまがいなければ、私は
いままでやってこれませんです。
ほんとに。
私は一人では生きられないのだと、つくづく
実感ですわよ、ほんと。

こんなダークな私でも、
でもでも実際の私ですので
これからも嫌にならずに諦めて付き合ってくださいませね。

そんでもって、
病んだときにはいつでも私に頼ってちょ!
なんでも聞くぞぉ!!

まじサンクスサンクス

言葉では言い尽くせない感謝と、
&friend forever!かわいい






posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

Face and expression

私は
どんな顔して仕事場にいるんだろう



今日、
「1時間毎に
衰弱した顔付きになっていってる」
っていわれた


そんなに
顔に出ているのか

前にも
「今にも死にそうやん」
って冗談でいわれたな

そんなに
出てしまってるのか



接客のときは
出来るだけ笑顔で
ゆっくり、丁寧に
説明するようにしている
でも
それも、もしかしたら
人工的なアンドロイドのように
映ってるのかもしれない


仕事場にいると
自分が
どんどん醜くなっていくように思う

気付かぬうちに
嫌 拒否 酷
とかいうキーワードが
隠そうにも
滲み出ているのかもしれない

笑ってるけど
きっと笑ってないんだろう


じゃあ
実際はどんな顔してるの?

憎しい表情なのか
哀しい表情なのか
疲れた表情なのか

いずれにしても
醜いことに間違いない



べつに
したくてそんな顔してるんじゃないのに

出来るならそりゃ
誰だって笑顔でいたいのに


環境が合わない
環境に恵まれないと
人間腐ってしまうと思う
いや
腐ってしまう人とそうでない人がいる

としたら
私は間違いなく前者


ギリギリの笑顔と
ギリギリの空元気




はやく
この環境から抜け出したい
日本を出たいんじゃなく
旅に出たいとかじゃなく
今は
とにかく
早くこの職場から開放されたい
開放されたい
開放されたい・・・・!!!




もう、ほんとに
切れそうになる度に
いつも言い聞かせる

もうちょっとだから。耐えなさい。
耐えなさい。
耐えなさい。
やり遂げることが大事なんだ。


オフを除いて
この職場に一日を拘束されるのは
あと15日。
あと15日。15日・・


あと15日・・・
posted by y at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白と黒と




白を足さなきゃ

白を足さなきゃ


悲要因
苦要因
多くの「黒」が溢れている

一つ一つは
小さな粒

滲みやすい黒い点

しかし
気付かぬうちに
あっちに一つ
こっちに一つ
どこからか黒い点が
生じている



黒い小さなちいさな点。
滲んで
広がって
透明な世界を濁らす。

景色も
目も
声も
知らぬうちに
少しずつ濁っていく

グレーの世界。

ペイルグレーから
ダークグレーへ。


放って置いたら
どんどん黒が塵積もり
いつしか
世界は真っ黒になっている。

漆黒の闇に呑まれそう



なんとかしないと

そう気付いた時
目の光さえも漆で屈折しかけている



水を足した
薄めようと

たくさん
水をぶっ掛けた

だけど
「黒」は「黒」ゆえに
水は「透明」ゆえに
水気によって
薄められたところで
ただ
生ぬるいものになっただけで
”色素”は
変わらない




そうか


[黒には白を。
「白」を足せばいいんだ


そう気付いて

片っ端から
白を求めて
白を作って
足した
良要因を
嬉要因を
好要因を
自分を高揚させる何かを
黒の中に
白を。



やがて
だんだん黒は
白の力によって
グレーとなった


そうか、
色素を持たない、癒しという名の透明色では
停滞はできても
回復はできない。


マイナスにはプラスを
黒には白を
相反するものを混ぜないと
変化しないんだ



だけど
黒の力は強い

少しの白を足したって
黒色を変化させることは
難しい

逆に白一色の中に
少しでも黒が混ざれば
純ではなくなり濁ってしまう

黒の力は
他のどんな色も勝てない
支配する色



だから

もっと白を足さなきゃ


白を足さなきゃ
もっと
もっと
黒に勝てるくらいの白を。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

昼休みと桜

お昼休みの時間を
お弁当を買って
急いで走って鴨川まで来ました。

今が一番の満開のとき。
こんな暖かい日は外に出たい。

鴨川周辺には
たくさんの花見客がわんさかいて、
交通規制が行われていたり大変だったけど、
自転車で鴨川沿いを走る人や
意味もなく散歩する人、
夫婦で来たおじいちゃんおばあちゃん、

桜の下では幸せそうな顔だった。


普段どんな生活を送っている人でも
つい先ほど嫌なことがあった人でも

こんな暖かい日と満開の桜は
人を笑顔にさせるんだな、
と思うと、自然に勝るものはないと感じた。


image/sakamaki-2005-04-14T03:25:17-1.jpg

昼休みが終わったら
仕事場で逆戻りだけど、
仕事中を真っ黒としたら、
こんな昼休みは一瞬でも気分を明るくしてくれる白。

なんとか戻ってもやっていけそう。

posted by y at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

しあわせな午後

今日はオフを有効活用せねば!!
ということで、
天気もポカポカだし、
洗濯と掃除をさっさと済ませて
御所にチャリで散歩に行ってきました。

一般公開の日も被ってか、
御所の中は人が多く、
シート広げてお弁当食べてるおばさん達や
芝生でバトミントンして遊ぶ家族連れ、
まったりベンチで本読む大学生、
デートのカップル、などなど
それぞれの形で満開の桜とゆったりした時間を
過ごしていました。


私もベンチで
ぼへーっと日向ぼっこをしました。
image/sakamaki-2005-04-14T03:25:17-2.jpg



桜の花びらがハラハラと舞う。
一体誰が、
桜はピンクだと決めたんだろう。
こんなに白いのに。

あー幸せ。
御所って最高の癒しの場だと思う。

みんな「疲れたときは御所でゆっくりする」って言うけど、
うん、うん、納得。
喧騒からは隔離された
時間の流れが遅い巨大な公園て感じやわ。


んで、気持ちいいので、

前、借りてきた銀色夏生さんの本を読みました。

「夕方らせん」て本。
これで読むの何回目やろ?

詩人の銀色さんが
めずらしく書く小説の一冊で
短編集なんだけど
最高に好きな一冊です。

多分小説の中で一番好きな本かも。

その中でも、
「夏草のつむじ」って話が好き。
あー好き。
ほんとに。


これ読んで、
すっごく幸せな気分になって、
うららかな午後の中
ベンチで昼寝。

横をみると
いくつかのベンチでも昼寝してる人がいっぱい。

ああ、最高。
と思って目をつぶる。


うーーん、幸せだ。



こんなささいな幸せを
年をとっても感じていたいと思う今日この頃。

image/sakamaki-2005-04-11T02:01:51-3.jpg
桜も綺麗やったけど、
桃花もきれいやった。桃の花は鮮やかなピンク色。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラスト依頼

image/sakamaki-2005-04-14T02:02:36-1.jpg

ケータイにて。

今は喫茶店で、
らんらん母に依頼された
フラダンス教室のチラシに使うイラストの修正をしています。


私のこんなイラストなんかを
チラシや名詞とかに使って頂けてとても光栄です。
こんなんで宜しければいつでも書きますので!


このお母様は
funkyでactiveな楽しい方です☆

なんか、らんらん母とお話してると、
うちの母を思い出します。

なんか、・・・似てる。
ノリノリなとことか。
非常に似てる。

うちのママ、元気かしら。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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