2005年04月20日

流せる能力


あまりにも凹んで
凹みまくってる最近の私を見て
アドバイスをくれた。


「そこまで正面から受け止めるからしんどいんだよ。
 何事も
 流せるようにならなきゃ。
 そうじゃないよ、
 大げさだけど、死んじゃうよ。」

さすが、
だてに29も生きてないわ。

 流せる力。

 これ、ママにも言われたわ。

 「あんた、もっと気楽に考えることできひんの?」
  
  すべてを受け止めることは
  しんどいし、変な犠牲も払う。
  受け止めるとこは受け止め、
  流すとこは流す、
  そのメリハリが大事。

  だと言っていた。


    

  ケセラセラに生きなさい。って。


  ケセラセラねぇ・・・・
  誰もしたくて悩んでるんじゃないのーっ
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2005年04月19日

犠牲と獲得

また仕事関係で泣いてしまいました。



でも今回はいつもと違う。
悔し涙とやりきれなさとどうしようもなさと、
自信喪失と、とにかく
いろんなものがこみ上げてきて

めちゃくちゃ号泣してしまった。

しかも、外で、道を歩きながらだし
連れ違う人はびっくりしてるし。
そのうち歩けなくなって自販機の前で散々泣いた。




はあ〜

あ〜ぁ〜


どうしたものか。


もう、どうしたらいいんだろう。
どうしろっていうねん。



ぁ〜ぁ〜ぁ〜ぁ〜

せっかくやっと復活出来たと思ったのに、
また振り出しに戻る。
否、奈落の底に堕ちる。




はぁ。

もうため息。


人の印象とかイメージって一度付いたものは
そう簡単には変えることはできないだわ。
諦めも大事なのかも。

非力だ。

それか、根性がないのか。

でも、これ以上どうしたらいいんだろう。

行き止まりだわ。






ここまで仕事やバイトで状況が悪化することなんて
今までなかったし。

高校時代からいろんなバイトやってきて、
住み込みも掛け持ちも
リゾバもありとあらゆるバイトしてきたし、
その分、年齢や背景や性格や価値観が違う
多種多様な人と出会ってきたし、
そしてそれぞれの状況で上手いことやってこれたし、
どっちかというと人より
そういうなん上手い、世渡り上手という
自信はあった。

けど、
ここにきて、そんなんもこっぱみじん。

人間と人間の仲には
合う合わないがあるとはいうけど、
それ
ほんまにほんまに大事なことやわ。

自信喪失。




これ、もう
生き地獄。




だけど、あともうちょっとだし、
もうちょっとなんだから、
もうちょっと・・・
そう何回も何回も言い聞かせて耐えてきた。

カレンダーなんで何千回も見たし、
手帳も残りの出勤日を何回も数えた。

割り切って。
割り切って。
せめてこれ以上目つけられないように
目立たないように
気配をできるだけ隠してやってきた。

人格を否定されるよりかは、存在に気付かれないほうがマシ。

相手の機嫌をうかがって、
うまく読んで
とりあえず何にしてもシタテに出るように
歯向かわずに、
ハイ、 と受け止める。
歯向かわない。
散々いわれて、こっちがへこんだら
相手は気が済むわけだし。
多分それで気晴らしになるんだろうし。
シタテに
シタテに
下に腰を低く
とにかく仕事だと思って割り切って耐える。

で、
その分の発散を
仕事以外の時間を充実させて発散させる!


そうやってバランスを取ってきたけど、
今日はついに
今までのが溜まり積もって切れそうになった。
逆切れしかけた。
したら、火に油を注いだようで。

理不尽だとは思うけど、
悔しい悔しい悔しすぎるけど
ここは自分が折れないと。。
と思って、
帰ってから「謝り」の電話をした。
けど、
「また今度にして」系。





はー
自分の妥協も頑張りも 
なんかうんざりした。
何かを一つ諦めたわ。




でも、
今日はこんな惨事のおかげで
いい言葉をもらった。

派遣元の方から。

「そんな生き地獄なら
無理せんでもいいで。ここまで頑張ってきたんだし、
プライドとかいいから、辞めてもいいと思う。

だけど、
人間何度かは歯を食いしばって
耐えなあかん場面もある。

その時は辛いけど
それをやりきった、上りきったとき、
自分に対して何か大きなもの、
ひとつの「自信」が手に入る。」



そう、「自信」

私が一番欲しいもの。
そして自分に欠けてると思うもの。

今年の目標は少しでも自分を好きになること、自信をもつこと。だったはず

あと、2週間。

ここでやめると
生き地獄からの開放を得る
と、ともに失う何か。
そして
失うだけじゃなく、今度きっと
同じような状況になったとき
「あの時途中で逃げだした」というマイナスな記憶、
リフレイン。
今回もやりきれるのか、
また同じことになるんじゃないか、という不安要素。
そういうなんがずっとついてまわるだろう。


それが何より
一番怖い。
そして、それは嫌。
今まで頑張ってきた理由。




逆境に弱い自分が嫌だった。
もっと強いひとになりたい。精神的に。
根性つけたい。



今日あんな終わり方したから
明日仕事行くのが相当きまづい。
またお腹痛くなりそう。
だけど、明日休んだら、もっといきづらくなる。


今辞めたら、もっと弱くなる。
もっと自信をなくす。
もっと自分を嫌いになってしまう。




ここまできたら、
お金とか旅資金とか、建前とか
人の目とかそんなんじゃなくて、

自分の意地と「自信」のために
やりきりたい。


頑張るしかない。
耐えるしかないか。




数週間の楽と
今後何十年も持っていける自信、
どっちをとるかは自分次第。


そして、
4月30日。
やりきったとき、自分を褒めたい、
祝杯だわ。


多分、
ちいさなことかもしれないけど
一つの私の今後の人生に影響をあたえると思う。







多くの犠牲を払って
得られた何かは
きっと計り知れないものになる。


と信じて 
乗り切ろう。



あー明日が嫌だけど。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

交差点

車の中で聞いた曲
ケツメイシのさくら
アンダーグラフのつばさ
森山直太郎の春
中島ミカの桜色舞うころ
ケツメイシの涙
ケツメイシの花鳥風月
etc...




その他いっぱいあったけど、
なぜかすごくシンクロしたのはアンダーグラフの曲ツバサ。





”明け方過ぎの国道までの
細い抜け道 君が呟く
「恐いものなど何も無いよ」と
見送る為の言葉に
涙流れた

つまらぬ事で話は絶えず 
散らかる部屋で笑いあえてた
夢追う事に恐れは無くて 
生まれた街とサヨナラ決めた

「いつか会いに来る」と
「いつも忘れない」と
手を振る君の瞳も 
言えずにココロの中で誓う

旅立つ空に 
出会いと別れ 
青春の日々 
全てを描き
いつか互いに大きな花を 
綺麗な花を咲かせまた共に笑おう

あの日を胸に 
あて無く続く道は眠れぬ夜と連なる

叶いかけた夢と 
紡ぎだした文字の
狭間で揺れるのは 
気紛れ 日替わり 時計の針

流れる雲に明日を誓えど 
置いてかれてる不安はよぎる
その度君を 君の言葉を 
思い返して 
涙集め声枯らす

今も信じているよ 
いつも忘れないよ
手を振る君の瞳を 
帰らぬ儚き蒼き日々を

旅立つ空に出会いと別れ 
青春の日々全てを描き
いつか互いに
大きな花を 綺麗な花を
咲かすと決めた

変わらぬ空に 
君を映して 
上手く飛べたら 高く飛べたら
ツバサ広げて 
秋風越えて 
夢を手にして
会えたなら共に笑おう
会えたなら共に笑おう”(ツバサ/アンダーグラフ)



歌詞がいい。とてもマッチ。












多分きっと、
この人にはもう会うことはないだろう。


「次に日本を出るときは、日本を捨てる覚悟だから」
そういっていた。




そっか。



私が日本を出て、そして帰ってくる頃には
この人はもういない。

そして多分帰ってこない。
これからまた会うこともないんだろう。

人それぞれ、進むべき道は違う。
その交差点で
偶然出会ったのなら
人の縁は不思議な必然かもしれない


でも私は日本は捨てない
し捨てれない
帰る場所はここだと思ってる
日本が好きだし
京都が好きだし
外国へ一時期行ったとしても
将来拠点を据えるのは日本でありたいし
日本人が好きだし
旦那さんも日本人がいい。
そして最期は日本で死にたいを思う。



だけど、
世の中には「ここじゃない」と感じる人がいるのは事実。
ならば
その人に一番合う国、街が見つかればいいな。




二人、
同じ旅に出る者同士ではあるけど
行き先も出発時期も目的も
背負うものも旅の重みも目的地も違う




「もう会えるのこれが最後かもね」
「そうだね」




家まで送ってもらって
最期に
お互いのGood luckを願って
握手をして別れた。



一体、なんだったのか、
突然やってきて
月光仮面のように去っていった車

やっぱり、
数日間毎日毎日一緒に遊んだら情が移るのか
一人になって普段の生活を再開すると
不覚にも寂しくなった。









この人の行く末に幸あることを願う。





posted by y at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時の流れ




満開の桜の下で
並んで座って落ちてく花びらを見ていた。

お互い何もしゃべらなかった。

沈黙。


ふと、
隣の人は何を考えてるんだろう。と思った。


一瞬だけ
ちらっと盗み見した。

前を向いて遠くを見てた。


私にはこの人が何を考えてるのか
分からなかった。


そして私が考えてることは
この人にはわからないんだろう。

所詮人間、
他人の心は解らないものなんだ。と感じた。
何を見て
どう感じているかなんて、
それぞれ違う人間なんだから同じように解るはずない。


ちょっと悲しいけど
当たり前なことで正直な事実。



どうしようもないんだわ、
と思った。




以前、昔は恋愛感情がなかった訳じゃない。
だけど
今更そういう目で見てはいけない気がする。

多分、お互いそう思ってる。
意識して、そうしている。




もっと近くに住んでたら、
もっと早くに会ってたら、
とか思ったりしたことあったけど
そんなん思ったとこで
どうしようもないし、今の関係が正しいんだと思う。



「縁」とは時期とタイミングが全て
って誰かいってたけど、
わかる気がする。

もう今更
どうしようもない。
気持ちも
時と共に変化してるわけだし。
私の気持ちも
もうあの時のままじゃない。



結局今思えば
お互い
友達のままで一番良かったんだ。
そのほうが無くすものはないし。

深くは望んじゃいけない。

夜の道で
一瞬触れた手を
お互い何もなかったように
引っ込めた



それに
今更どうしたとこで
どうなるってもんじゃない。
冷めた気持ちは
昔のようには戻らない。
もう友達としてしか見れないように
どっかで組み込まれてる。



そしてもう
それぞれ
自分の道を選んでしまった。
これから
進む道も
行き先も

違う。


そう気付いて

やっぱり黙って
落ちてく花を見た。














posted by y at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終日

さて、今日は最後の日って、ことで
私もオフだし、どこいこっか?ってなった。

で、結局初日にいった、京北の神社の桜が満開じゃなかったから
ちょっと名残惜しいってことで、また行ってきました。

人が多かったけど、桜、花吹雪がすごかった。

帰りに竜安寺も寄った。

竜安寺は取材で行ったこともあるし、すごい好き。
「ワレタダタルヲシル」の紋章もかなりいい。
これ、いい。うん、いい。

なんだかんだいって、修学旅行生とか観光客が
どこに行ってもいる。まあ、ベストシーズンだし仕方ないか。
でももうちょっと静かに見れたらなあ、と。

で、最後に、昨日私が仕事してる間に、
いろいろ散歩してて
歩いてて見つけた、という街中の小さな神社にいった。

隠れ家のような穴場なとこだった。

こじんまりしてるけど
誰も人がいなくて、
静かで、
境内を一面桜が覆ってて、常に花びらが
ハラハラ散ってて、
都会からこの空間だけ切り離されたような気分になる。

ここは落ち着く。

ずっと、ここにいたいと思うような
不思議な空気が流れていた。


黙って
祭壇の前に座って
散っていく花を見ていた。

長い間。

 

+最後の最後に
京都を一望出来る山に登った。
石段を登りきると、そこからは市内が見渡せた。

これでお別れ。

 

これから、静岡の友達のとこに行くらしい。

バイバイ。
私、京都人のくせに、全然実は寺いったことなくて
(実はまだ金閣寺も銀閣寺もない)
でも今回いろんなとこに廻れてよかった。
それに、しばらくは
仕事の嫌なことも忘れられたし。

 

さんきゅ。

 

 

 

posted by y at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

ファミレス

今日は、輩系や
あと、いちゃもんつけて怒鳴るおじさんとか
何かと客層が悪く、
もうぐったりです。

ガラ悪いおっさんなんか、
契約で免許書コピーする際に、
「お前、個人情報漏れたらどうなるかしってるんか!
 もう、流れてみろ、おまえ刑務所ぶちこむぞ!」
とかわめくわめく。
あーうるさい。

「シュレッダーかけますから、安心して下さいね」
と何回も丁寧に言ってるのに。
なに興奮してんねん、おっさん。

多分、こーゆー人とか
誰かにケチつけるために来たんやろうけど、
はーもう人に当たり散らすなっ

周りのお客さんもびっくりしてるし。

はーほんま、世の中には
まじうんざりな人もいっぱいいるもんだわ。

 

仕事終わってから迎えに来てもらって
夜のねねの道とか高台寺公園とか
円山とか祇園とかぶらぶらしました。

やっぱり、仕事で嫌な気分になっても
その後で誰かに会うと気も紛れる。よかった。

祇園で、おいしくて安いとこ探そうってなって、
2時間くらい探してたけど、
私の方向音痴っぷりに相手もキレて
結局ファミレスにいく羽目に。
でも二人揃ってファミレスに感動。
うまい!とか
こんな低料金でこんだけ豪華なものが出せるなんて!
とか、もう絶賛。
ファミレスをなめちゃいかんわ。
京都に来て一番落ち着いたとこがファミレスや、
とか言ってるし。

でも、連日の疲れと風邪としんどさと風邪薬が
たたって、豆乳鍋食べながらすごい睡魔に襲われ
スプーン持ちながら寝てた。
それも我ながらすごいと思うけど、
起きたら私の分も全部食べてた相手もすごいわ。

だらだらして プリクラとったり ちょこちょこ遊んで 深夜4時くらいに別れた。
ねむー
明日起きれるかなあ。

posted by y at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

夜の二条城

今日は土曜でめちゃくちゃ忙しくて
仕事もしんどくて声が枯れてしまい、
しかも且つ風邪を引いてしまったみたいで
特に鼻がひどくて、息するのもやっとってくらいです。薬効かないし!おい!

仕事終わりに二条城のライトアップに行ってきました。

めちゃめちゃ綺麗。
すっごく家近いくせに今まで城の中に入ったこと
なかったんだけど、
特別夜間拝観の時期に入れて嬉しい。
やっぱ城やお寺は夜がメインですわ。うん。

posted by y at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

drive

昨日の晩、関東の友達が
「京都の桜が見たい」とかいって
突然遊びに来ました。


どうも、桜時期を狙ってたみたいで
確かに桜シーズンにはベストタイミングだけど、
またもや急な。
うち仕事あるってば。予定もあるってば。

って、この人には通じないか(笑)

それに、私も仕事関係で落ち込みすぎてて、
なんとか気を紛らわせたかったし、
そのために無理に予定をいれようとしてた
この頃だったから、
ちょうど良かった。
気晴らしになるし。


しかも、車できはった。
はあ?とか思ってたけど、
ほんとに来た。
「だって宿代浮くし、車やと移動費もかからんし」

確かに、車に
寝袋とか生活物積み込んでて
動く部屋みたいになってた。

あら、すごいわ。

それで結局、この人4泊とも最後まで
車で寝泊りしてたし。
しかも疲れるでもなく快適そうやったし。
いや、人間なんでも出来るもんなのね。

今日はオフだったし、
予定も夜からだったので急遽、
市内から車で2時間とかかかる土田舎の
桜の穴場で有名なとこいってきました。

帰りは嵐山とか寄って、
あードライブっていいな〜なんて思った。

   


   

posted by y at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

自販機-

image/sakamaki-2005-04-14T02:02:37-2.jpg

へんなもんみっけ。

路地の怪しげな駐車場の自販機にて。
キットカットのジュース?とか初めてみた。

あと、茶を被せるらしいよ。

teaにソーダってのもいかがなもんかねぇ。

でもおもしろいので座布団2枚。
posted by y at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RINGY

友達から

私に似てる外国の歌手がいる、って
いわれて画像を送ってもらいました。

このお方。。
リンジーローバン.JPG


Ringyローハンという方らしいです。


に、似てね〜〜〜〜!!!!!!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

これは、わたし、リンジィのファンに袋叩きに合うと思うんですけど。
ほんとに、ほんとに、
ファンに殺されるっ
もしくは、抹殺されちゃうじゃんッ


でもちょっとうけた(笑)
サンクス☆

パーツとかは
似た部分もあるかもやけど、
あと10キロくらいやせないと似ても似つかないわー;;
あららら。
がんばるわよっ
posted by y at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

流せる能力


あまりにも凹んで
凹みまくってる最近の私を見て
アドバイスをくれた。


「そこまで正面から受け止めるからしんどいんだよ。
 何事も
 流せるようにならなきゃ。
 そうじゃないよ、
 大げさだけど、死んじゃうよ。」

さすが、
だてに29も生きてないわ。

 流せる力。

 これ、ママにも言われたわ。

 「あんた、もっと気楽に考えることできひんの?」
  
  すべてを受け止めることは
  しんどいし、変な犠牲も払う。
  受け止めるとこは受け止め、
  流すとこは流す、
  そのメリハリが大事。

  だと言っていた。


    

  ケセラセラに生きなさい。って。


  ケセラセラねぇ・・・・
  誰もしたくて悩んでるんじゃないのーっ
posted by y at 01:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

犠牲と獲得

また仕事関係で泣いてしまいました。



でも今回はいつもと違う。
悔し涙とやりきれなさとどうしようもなさと、
自信喪失と、とにかく
いろんなものがこみ上げてきて

めちゃくちゃ号泣してしまった。

しかも、外で、道を歩きながらだし
連れ違う人はびっくりしてるし。
そのうち歩けなくなって自販機の前で散々泣いた。




はあ〜

あ〜ぁ〜


どうしたものか。


もう、どうしたらいいんだろう。
どうしろっていうねん。



ぁ〜ぁ〜ぁ〜ぁ〜

せっかくやっと復活出来たと思ったのに、
また振り出しに戻る。
否、奈落の底に堕ちる。




はぁ。

もうため息。


人の印象とかイメージって一度付いたものは
そう簡単には変えることはできないだわ。
諦めも大事なのかも。

非力だ。

それか、根性がないのか。

でも、これ以上どうしたらいいんだろう。

行き止まりだわ。






ここまで仕事やバイトで状況が悪化することなんて
今までなかったし。

高校時代からいろんなバイトやってきて、
住み込みも掛け持ちも
リゾバもありとあらゆるバイトしてきたし、
その分、年齢や背景や性格や価値観が違う
多種多様な人と出会ってきたし、
そしてそれぞれの状況で上手いことやってこれたし、
どっちかというと人より
そういうなん上手い、世渡り上手という
自信はあった。

けど、
ここにきて、そんなんもこっぱみじん。

人間と人間の仲には
合う合わないがあるとはいうけど、
それ
ほんまにほんまに大事なことやわ。

自信喪失。




これ、もう
生き地獄。




だけど、あともうちょっとだし、
もうちょっとなんだから、
もうちょっと・・・
そう何回も何回も言い聞かせて耐えてきた。

カレンダーなんで何千回も見たし、
手帳も残りの出勤日を何回も数えた。

割り切って。
割り切って。
せめてこれ以上目つけられないように
目立たないように
気配をできるだけ隠してやってきた。

人格を否定されるよりかは、存在に気付かれないほうがマシ。

相手の機嫌をうかがって、
うまく読んで
とりあえず何にしてもシタテに出るように
歯向かわずに、
ハイ、 と受け止める。
歯向かわない。
散々いわれて、こっちがへこんだら
相手は気が済むわけだし。
多分それで気晴らしになるんだろうし。
シタテに
シタテに
下に腰を低く
とにかく仕事だと思って割り切って耐える。

で、
その分の発散を
仕事以外の時間を充実させて発散させる!


そうやってバランスを取ってきたけど、
今日はついに
今までのが溜まり積もって切れそうになった。
逆切れしかけた。
したら、火に油を注いだようで。

理不尽だとは思うけど、
悔しい悔しい悔しすぎるけど
ここは自分が折れないと。。
と思って、
帰ってから「謝り」の電話をした。
けど、
「また今度にして」系。





はー
自分の妥協も頑張りも 
なんかうんざりした。
何かを一つ諦めたわ。




でも、
今日はこんな惨事のおかげで
いい言葉をもらった。

派遣元の方から。

「そんな生き地獄なら
無理せんでもいいで。ここまで頑張ってきたんだし、
プライドとかいいから、辞めてもいいと思う。

だけど、
人間何度かは歯を食いしばって
耐えなあかん場面もある。

その時は辛いけど
それをやりきった、上りきったとき、
自分に対して何か大きなもの、
ひとつの「自信」が手に入る。」



そう、「自信」

私が一番欲しいもの。
そして自分に欠けてると思うもの。

今年の目標は少しでも自分を好きになること、自信をもつこと。だったはず

あと、2週間。

ここでやめると
生き地獄からの開放を得る
と、ともに失う何か。
そして
失うだけじゃなく、今度きっと
同じような状況になったとき
「あの時途中で逃げだした」というマイナスな記憶、
リフレイン。
今回もやりきれるのか、
また同じことになるんじゃないか、という不安要素。
そういうなんがずっとついてまわるだろう。


それが何より
一番怖い。
そして、それは嫌。
今まで頑張ってきた理由。




逆境に弱い自分が嫌だった。
もっと強いひとになりたい。精神的に。
根性つけたい。



今日あんな終わり方したから
明日仕事行くのが相当きまづい。
またお腹痛くなりそう。
だけど、明日休んだら、もっといきづらくなる。


今辞めたら、もっと弱くなる。
もっと自信をなくす。
もっと自分を嫌いになってしまう。




ここまできたら、
お金とか旅資金とか、建前とか
人の目とかそんなんじゃなくて、

自分の意地と「自信」のために
やりきりたい。


頑張るしかない。
耐えるしかないか。




数週間の楽と
今後何十年も持っていける自信、
どっちをとるかは自分次第。


そして、
4月30日。
やりきったとき、自分を褒めたい、
祝杯だわ。


多分、
ちいさなことかもしれないけど
一つの私の今後の人生に影響をあたえると思う。







多くの犠牲を払って
得られた何かは
きっと計り知れないものになる。


と信じて 
乗り切ろう。



あー明日が嫌だけど。
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2005年04月18日

交差点

車の中で聞いた曲
ケツメイシのさくら
アンダーグラフのつばさ
森山直太郎の春
中島ミカの桜色舞うころ
ケツメイシの涙
ケツメイシの花鳥風月
etc...




その他いっぱいあったけど、
なぜかすごくシンクロしたのはアンダーグラフの曲ツバサ。





”明け方過ぎの国道までの
細い抜け道 君が呟く
「恐いものなど何も無いよ」と
見送る為の言葉に
涙流れた

つまらぬ事で話は絶えず 
散らかる部屋で笑いあえてた
夢追う事に恐れは無くて 
生まれた街とサヨナラ決めた

「いつか会いに来る」と
「いつも忘れない」と
手を振る君の瞳も 
言えずにココロの中で誓う

旅立つ空に 
出会いと別れ 
青春の日々 
全てを描き
いつか互いに大きな花を 
綺麗な花を咲かせまた共に笑おう

あの日を胸に 
あて無く続く道は眠れぬ夜と連なる

叶いかけた夢と 
紡ぎだした文字の
狭間で揺れるのは 
気紛れ 日替わり 時計の針

流れる雲に明日を誓えど 
置いてかれてる不安はよぎる
その度君を 君の言葉を 
思い返して 
涙集め声枯らす

今も信じているよ 
いつも忘れないよ
手を振る君の瞳を 
帰らぬ儚き蒼き日々を

旅立つ空に出会いと別れ 
青春の日々全てを描き
いつか互いに
大きな花を 綺麗な花を
咲かすと決めた

変わらぬ空に 
君を映して 
上手く飛べたら 高く飛べたら
ツバサ広げて 
秋風越えて 
夢を手にして
会えたなら共に笑おう
会えたなら共に笑おう”(ツバサ/アンダーグラフ)



歌詞がいい。とてもマッチ。












多分きっと、
この人にはもう会うことはないだろう。


「次に日本を出るときは、日本を捨てる覚悟だから」
そういっていた。




そっか。



私が日本を出て、そして帰ってくる頃には
この人はもういない。

そして多分帰ってこない。
これからまた会うこともないんだろう。

人それぞれ、進むべき道は違う。
その交差点で
偶然出会ったのなら
人の縁は不思議な必然かもしれない


でも私は日本は捨てない
し捨てれない
帰る場所はここだと思ってる
日本が好きだし
京都が好きだし
外国へ一時期行ったとしても
将来拠点を据えるのは日本でありたいし
日本人が好きだし
旦那さんも日本人がいい。
そして最期は日本で死にたいを思う。



だけど、
世の中には「ここじゃない」と感じる人がいるのは事実。
ならば
その人に一番合う国、街が見つかればいいな。




二人、
同じ旅に出る者同士ではあるけど
行き先も出発時期も目的も
背負うものも旅の重みも目的地も違う




「もう会えるのこれが最後かもね」
「そうだね」




家まで送ってもらって
最期に
お互いのGood luckを願って
握手をして別れた。



一体、なんだったのか、
突然やってきて
月光仮面のように去っていった車

やっぱり、
数日間毎日毎日一緒に遊んだら情が移るのか
一人になって普段の生活を再開すると
不覚にも寂しくなった。









この人の行く末に幸あることを願う。





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時の流れ




満開の桜の下で
並んで座って落ちてく花びらを見ていた。

お互い何もしゃべらなかった。

沈黙。


ふと、
隣の人は何を考えてるんだろう。と思った。


一瞬だけ
ちらっと盗み見した。

前を向いて遠くを見てた。


私にはこの人が何を考えてるのか
分からなかった。


そして私が考えてることは
この人にはわからないんだろう。

所詮人間、
他人の心は解らないものなんだ。と感じた。
何を見て
どう感じているかなんて、
それぞれ違う人間なんだから同じように解るはずない。


ちょっと悲しいけど
当たり前なことで正直な事実。



どうしようもないんだわ、
と思った。




以前、昔は恋愛感情がなかった訳じゃない。
だけど
今更そういう目で見てはいけない気がする。

多分、お互いそう思ってる。
意識して、そうしている。




もっと近くに住んでたら、
もっと早くに会ってたら、
とか思ったりしたことあったけど
そんなん思ったとこで
どうしようもないし、今の関係が正しいんだと思う。



「縁」とは時期とタイミングが全て
って誰かいってたけど、
わかる気がする。

もう今更
どうしようもない。
気持ちも
時と共に変化してるわけだし。
私の気持ちも
もうあの時のままじゃない。



結局今思えば
お互い
友達のままで一番良かったんだ。
そのほうが無くすものはないし。

深くは望んじゃいけない。

夜の道で
一瞬触れた手を
お互い何もなかったように
引っ込めた



それに
今更どうしたとこで
どうなるってもんじゃない。
冷めた気持ちは
昔のようには戻らない。
もう友達としてしか見れないように
どっかで組み込まれてる。



そしてもう
それぞれ
自分の道を選んでしまった。
これから
進む道も
行き先も

違う。


そう気付いて

やっぱり黙って
落ちてく花を見た。














posted by y at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終日

さて、今日は最後の日って、ことで
私もオフだし、どこいこっか?ってなった。

で、結局初日にいった、京北の神社の桜が満開じゃなかったから
ちょっと名残惜しいってことで、また行ってきました。

人が多かったけど、桜、花吹雪がすごかった。

帰りに竜安寺も寄った。

竜安寺は取材で行ったこともあるし、すごい好き。
「ワレタダタルヲシル」の紋章もかなりいい。
これ、いい。うん、いい。

なんだかんだいって、修学旅行生とか観光客が
どこに行ってもいる。まあ、ベストシーズンだし仕方ないか。
でももうちょっと静かに見れたらなあ、と。

で、最後に、昨日私が仕事してる間に、
いろいろ散歩してて
歩いてて見つけた、という街中の小さな神社にいった。

隠れ家のような穴場なとこだった。

こじんまりしてるけど
誰も人がいなくて、
静かで、
境内を一面桜が覆ってて、常に花びらが
ハラハラ散ってて、
都会からこの空間だけ切り離されたような気分になる。

ここは落ち着く。

ずっと、ここにいたいと思うような
不思議な空気が流れていた。


黙って
祭壇の前に座って
散っていく花を見ていた。

長い間。

 

+最後の最後に
京都を一望出来る山に登った。
石段を登りきると、そこからは市内が見渡せた。

これでお別れ。

 

これから、静岡の友達のとこに行くらしい。

バイバイ。
私、京都人のくせに、全然実は寺いったことなくて
(実はまだ金閣寺も銀閣寺もない)
でも今回いろんなとこに廻れてよかった。
それに、しばらくは
仕事の嫌なことも忘れられたし。

 

さんきゅ。

 

 

 

posted by y at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

ファミレス

今日は、輩系や
あと、いちゃもんつけて怒鳴るおじさんとか
何かと客層が悪く、
もうぐったりです。

ガラ悪いおっさんなんか、
契約で免許書コピーする際に、
「お前、個人情報漏れたらどうなるかしってるんか!
 もう、流れてみろ、おまえ刑務所ぶちこむぞ!」
とかわめくわめく。
あーうるさい。

「シュレッダーかけますから、安心して下さいね」
と何回も丁寧に言ってるのに。
なに興奮してんねん、おっさん。

多分、こーゆー人とか
誰かにケチつけるために来たんやろうけど、
はーもう人に当たり散らすなっ

周りのお客さんもびっくりしてるし。

はーほんま、世の中には
まじうんざりな人もいっぱいいるもんだわ。

 

仕事終わってから迎えに来てもらって
夜のねねの道とか高台寺公園とか
円山とか祇園とかぶらぶらしました。

やっぱり、仕事で嫌な気分になっても
その後で誰かに会うと気も紛れる。よかった。

祇園で、おいしくて安いとこ探そうってなって、
2時間くらい探してたけど、
私の方向音痴っぷりに相手もキレて
結局ファミレスにいく羽目に。
でも二人揃ってファミレスに感動。
うまい!とか
こんな低料金でこんだけ豪華なものが出せるなんて!
とか、もう絶賛。
ファミレスをなめちゃいかんわ。
京都に来て一番落ち着いたとこがファミレスや、
とか言ってるし。

でも、連日の疲れと風邪としんどさと風邪薬が
たたって、豆乳鍋食べながらすごい睡魔に襲われ
スプーン持ちながら寝てた。
それも我ながらすごいと思うけど、
起きたら私の分も全部食べてた相手もすごいわ。

だらだらして プリクラとったり ちょこちょこ遊んで 深夜4時くらいに別れた。
ねむー
明日起きれるかなあ。

posted by y at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

夜の二条城

今日は土曜でめちゃくちゃ忙しくて
仕事もしんどくて声が枯れてしまい、
しかも且つ風邪を引いてしまったみたいで
特に鼻がひどくて、息するのもやっとってくらいです。薬効かないし!おい!

仕事終わりに二条城のライトアップに行ってきました。

めちゃめちゃ綺麗。
すっごく家近いくせに今まで城の中に入ったこと
なかったんだけど、
特別夜間拝観の時期に入れて嬉しい。
やっぱ城やお寺は夜がメインですわ。うん。

posted by y at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

drive

昨日の晩、関東の友達が
「京都の桜が見たい」とかいって
突然遊びに来ました。


どうも、桜時期を狙ってたみたいで
確かに桜シーズンにはベストタイミングだけど、
またもや急な。
うち仕事あるってば。予定もあるってば。

って、この人には通じないか(笑)

それに、私も仕事関係で落ち込みすぎてて、
なんとか気を紛らわせたかったし、
そのために無理に予定をいれようとしてた
この頃だったから、
ちょうど良かった。
気晴らしになるし。


しかも、車できはった。
はあ?とか思ってたけど、
ほんとに来た。
「だって宿代浮くし、車やと移動費もかからんし」

確かに、車に
寝袋とか生活物積み込んでて
動く部屋みたいになってた。

あら、すごいわ。

それで結局、この人4泊とも最後まで
車で寝泊りしてたし。
しかも疲れるでもなく快適そうやったし。
いや、人間なんでも出来るもんなのね。

今日はオフだったし、
予定も夜からだったので急遽、
市内から車で2時間とかかかる土田舎の
桜の穴場で有名なとこいってきました。

帰りは嵐山とか寄って、
あードライブっていいな〜なんて思った。

   


   

posted by y at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

自販機-

image/sakamaki-2005-04-14T02:02:37-2.jpg

へんなもんみっけ。

路地の怪しげな駐車場の自販機にて。
キットカットのジュース?とか初めてみた。

あと、茶を被せるらしいよ。

teaにソーダってのもいかがなもんかねぇ。

でもおもしろいので座布団2枚。
posted by y at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RINGY

友達から

私に似てる外国の歌手がいる、って
いわれて画像を送ってもらいました。

このお方。。
リンジーローバン.JPG


Ringyローハンという方らしいです。


に、似てね〜〜〜〜!!!!!!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

これは、わたし、リンジィのファンに袋叩きに合うと思うんですけど。
ほんとに、ほんとに、
ファンに殺されるっ
もしくは、抹殺されちゃうじゃんッ


でもちょっとうけた(笑)
サンクス☆

パーツとかは
似た部分もあるかもやけど、
あと10キロくらいやせないと似ても似つかないわー;;
あららら。
がんばるわよっ
posted by y at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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