2005年06月07日

発熱

おとついから目眩と頭痛がすると思ったら
昨日起きたらすんごいだるくてしんどくて熱を出して倒れました。

旅先で熱を出すとほんま気弱になってしまいます。

しかも原因不明やし。
病院行きたいけど、この町にまともな病院があるとはおもえんし。

ずっと寝込んでた。動けん。

悪夢を見てうなされました。
それから日本の友達が夢に出てきた。
日本がちょっと恋しくなった。


今日、まあ、まだしんどいけど
なんとか復活して、
前行って壁画が気に入ってる寺にもう一度行きました。
がしかし、
おとつい仲良くなって「明日、朝の托鉢を見に行く」と約束した僧侶のSI君の
態度が恐ろしく冷たくて凹みます。
i was sick, get feverっていっても
目も合わせてくれません。

なんで?
昨日行けなかったから?
それとも今日は一緒にトミーとアヤコがいたから?

なんでそんなに冷たいのか
分かりません。

せっかく地元の人と仲良くなれたのに
ちょっとショッキング。
posted by y at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ルアンパパーン

なんでか知らんけど、
昨日の臨死体験を時間かけてかいたのに全部消えた。

まじむかつく。なんじゃそりゃーー!!


もういらんわーー!!

旅用ブログを別につくろうと思う。
いやすぎやもん。

posted by y at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

首長族

本日、念願の首長族との逢を果たしました。
kubinagazoku-to.jpg


もう感無量。

実はほんとは、
メーホーソンまで行くつもりだった。
→のが、ある人に、ミャンマーに入って、トュクトュクの客引きの
おっちゃん達の中にパウダン族の部落の山奥を知ってる人が一人いるらしくて
その人を
探し出して、交渉次第で連れていってもらえる。
という話を聞き、そっちに変更。
→がしかし、果たして、
どれくらの確率でそのおっちゃんに会えるか
わからんし、
第一見つかっても、女一人で山奥に連れていってもらうのは
その人がどれだけ信用出来るのかなぞだし、
第一、ミャンマーとタイの国境が閉まる時間に
帰ってこれなかったら終わり。
という非常にリスキーなことになってた訳で
めちゃめちゃどうしようが考えてたのです。
でも、意地でも逢いたい、と思ってた矢先。

いやー旅先の偶然の出会いというのは
ほんとに運命というか縁なのか、驚くなかれ。
町中でなんとま首長族と知り合いのおっちゃんに
偶然逢い、今日連れていってもらったのさ。

いやー
素晴らしや。なんてluckyであるのやら!!
VIVA ブラボー!!


そのおっちゃんのお気に入りの
ミーちゃん(左)とムーチャン(右)
mi-shan mu-shan.jpg
(ほんまはミ・なんとか、という名前とム・なんとかという名前なんですが
覚えられんのでミーチャン、ムーチャンと呼んでいたらきゃっきゃと言ってました。可愛い!)

二人ともまだちっちゃくてめちゃくちゃ可愛い☆
遠くの木陰からこっそりうちらの来村を歓迎してくれたかと
思えば
コロコロとうちらの後をずっと付いて来てくれて
あげく家族まで呼んでくれて大集合となりました。

しかも彼女達はその部落の中にある
学校で現在タイ語を勉強中とのことで、
ちょっとだけタイ語が解りました。将来有望。



mu-shanoyako.jpg
ムーチャンとムーちゃんママ。
このママさんが一番首が長かった。


ただ、思ったことは、
彼女達も、
一人の「普通の人間」だということ。

言葉が違う、部族が違う、住み方が違う、
生活スタイルが違う、首にコイルを巻いている。
ただ、それだけの話。

中身は、私も、彼女たちも、同じ。

仲良しミーチャン、ムーチャンはいつも一緒にいて
なにかときゃっきゃと遊んでいるし、
ママさんたちも、写真を見ながら
驚き、いっぱい集まってあれやこれやと話しをして笑って。

見た目が違うだけで、
普通の 公園で見る 遊ぶ子供達と井戸端会議のママ達
の図には変わりない。

だけど、
彼女たちはその部族の村の枠から出ることを許されない。
IDを持たないから。
国籍を持たないから。

一部の限られた場所でしか動くことが出来ず、
観光客達の落とすお金で
施設から生活の保護を受けている。

自分達で畑などを作ってはいるものの
やはり、それだけでは生活できなくなった。

過去ビルマ(ミャンマー)や中国から
来たといわれる山岳少数民族。
カレン族を初め、アヤ族、モン族、、あとなんだっけ
6か7つくらいは民族があって
今までは
山奥で焼畑農業をして移り住み、
そしてopium(阿片)を農作して
それを売って資金にしていた。

しかし、タイ政府の阿片撲滅政策と
山保護のために
自分達の住み場所を追われた部族は
あちこちに逃げ、移り住み、
メーホンソン、そして今はタートン
などに潜んでいるといわれるけど
自由に行き来できない部族、
やっぱりそれだけでは生活出来ない家族は

こうして観光客相手に
保護下の中で生活している。

保護というか、軟禁状態では・・・。


どっちが正しいのか分からない。
どっちが幸せなのか分からない。
阿片撲滅のタイ政府も
正しいだろうし、自然保護も大切である。

ただ、
なんというか。

なんというか。



なんともいえません。ハイ。

喜んで写真に写ってくれたけど、
こうして
撮る側、撮られる側という立場の差に
複雑な心境にはなった。

私がどうこういえる問題でもないんだけど。




昨日行った
山岳民族博物館で、一つの言葉が忘れられなかった。

ある部族が言った言葉。


" Peace is your's, but mountains is our's"
posted by y at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

chang-RAI

昨夜チェンライに着きました。
チェンマイ、すぐに出るつもりが、
病院でレントゲンとってたのと
同じドミのシンガポールの女の子と仲良くなり
結局3泊もいてしまいました。。

昨日の晩、チェンライについたんだけど、
その長距離バスがかなりすごかった。
まあ、いろいろあって、
乗るはずのバスに乗れず、
結局、地元向けの最終便にのったんやけど、
これまたすごいルートを走り、
どこかの山奥のなんとか族の集落らへんを
あちこち経由しながら、
これまたありえないスピードで走るので
窓からぶっ飛びそうになり、必死に前の椅子に
捕まる4時間でした。
これは、ちゃちい遊園地のミニコースターより
よっぽどスリリングかと。
夜九時に着いた時にはもはやぐったりでした。



今日はチェンライの町を宿探しがてら
ぶらぶら歩いた。
あと山岳博物館と刑務所。
元刑務所広場では、地元民が集まり、
エキサイティング
な音楽にノリノリでエアロビクス
してた。
やっぱ昨今のタイはpeaceな国。

明日は念願の「首長族」に会いに行ってきます。

明後日はミャンマー国境に行く予定。

netcafeが高い。もう今後日本語が打てる環境が
どれくらいあるのか謎。

タイプボードに書き溜めた日記をどっかに保存したいので
新たに保存用ブログでも作ろうかと。

あと、宿がシングル・ツインと同じ価格なので
一人で泊まってると高すぎ。
だれかシェアメイトを探したい。
もうこの際、国籍、男女問わず。
誰か割り勘して。
posted by y at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

chang-mai

今はチェンマイにいます。
同室のmirionがかなりいい子で楽しい、
けどここはキチガイな位暑いので、
明日にも北上します。

関係ないけど、
GREEがアルバム作れるようになっててびっくり。
でわ。
posted by y at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

Bankok

生存確認

ごめん、返信できんで。
普通に生きてます。
いや、すdeに病院は2度いきましたけどね。
タイの赤十字で予防接種を一日7本も打って、病気になるってなんてあほなんやろ。
あの、メールくれた人みんなにちゃんと返事返したいのですが
海外のド遅いネットカフェでは
時間とお金的に不可能なので、ぽちぽちにここに
生存確認することにしました。

あと、ブログ書いてるみんなー
ごめんやけど、みんなのアドレスわからへんくなった。
掲示板のみんなー、ごめんやけどそのアドレスもわからへん。
ので、これもし見てたらメール送ってくださいませ。よろぷく。

うちはまだbankokにいます。おぞましく蒸し暑い。
ほんとはすぐに出るつもりが、
いやー計画は倒れてなんぼ、といいますやら、
しょっぱなから崩れました。
数日前まで、宿で一緒になった人に誘われて
カンチャナフリというミャンマーに近い町に
ホームステイにいってました。
いや、多くの事を考え素敵な出会いがたくさんありました。
子供の可愛さが尋常じゃない。

これからやっとこさ、北上します。
今までバンコクで仲良くなったメンバーもそれぞれ
旅発っていったし、また新しい人が来たり、
一週間の間だけど巡りというものを感じています。
うちも明日発ちます。さらばくそ暑いバンコク。

あ、もう使用残り時間がない!
ほな、また。
ここに書くと無駄にだらだら書くクセがあっていやですね。
日記は一応タイプボードで書いてるんですけどね。
うそです、毎日疲れて寝てしまって書いてません。
いけませんねー 
日記はちゃんと書きなさい。
はい。
でわまた。

あ。予定もかなり変更です。行き先もかなり変えそうです。
ミャンマーなんて行くつもりなかったのに。
中国の雲南省なんて興味もなかったのに。
旅先で会う人の生口コミを聞いてるとそそられてきました。
パキスタン、
イランも同様。
シリア、レバノンも同様。
でもエジプト人とイスラエル人はえげつないらしいですよ。
イスラエルはやーめよ。エジプトも今回はやめようかな。

いやー、予定はほんと未定ですね。
いろんな人に話を聞くたびにころころ変わっています。
東南アジア、何月に終わるんやろ。
あれ、ヨーロッパまで行けるんかな・・・;

では。
@ネットカフェの隣のアラブ系にいちゃんがかなりヤバイです。奇声を上げてます。
 危険です。早く退散します。


posted by y at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

出発-

ついに出発します。
念願だったような、
でも使命的な観念があったような。
今になると
何故そこまでこだわっていたのか、
なんのためなのか、
いざ状況の当事者になると解らなくなってしまった。

今更ながら、怖じ気付きそうになる。
一人旅への恐怖や、
危険への不安や、
起こるであろう様々なトラブル。

ちゃんと耐えられるのか心配。
精神的にも体力的にも。

なにが起こるか解らない。
楽しい事、得るモノ、
たくさんあるだろう。けれど
その分だけ、
危険もあり、

そして失くすものもあるのだろう。。


でも、

もうここまで来てしまった。

後戻りは出来ないわ。



後は、いくしかない。
とにかく行ってみるしかない。

未来のことをあれこれ想像したとしても
それはあくまでも想像でしかなくて、
そして
今ある材料だけでは将来を想定するなんて
不可能だ。



旅先でなにがあるのかなー。
よくわからない。


恐怖とドキドキが入り混ざって
自分の気持ちもよくわかんない。


帰ってきたらどうなっているのかもわからない。
よく「成長して帰ってくるのを楽しみにしてるから」
とかいわれるけど、

旅に出たからといって、
自分が「変わる」なんて思っていない。

半年後、劇的に変わった自分がそこにいる、なんてありえない。
だってもう私はわたしなんだし。他の何物でもない。


自分探し?
とかいわれるけど、それも違う。

だって自分はもうココにいるじゃん。
“探す”という観念が解らない。




じゃあ、半年後どうなっているんだろう、




そう問うてみれば、
「どうなってもいないと思う」
という答えにたどり着く。
べつに、そのままだと思う。今のままの私だと思う。



だけど、
これだけは信じたい。

私がこれから見るであろう光景、景色、国、
これから出会うであろう人達、
それらの「経験」は
誰にも負けない、
そして何事にも勝るものになるはずだ、と。
そう信じたい。








それから・・・・・

あんまり考えたくないけど、
考えちゃいけないのかもしれないけど、
“もしも”
の時がない、
とは言い切れない。

こんなんいちいち言ってたら、
他のバックパッカーの人達に
笑われそうやけどさ。

やっぱり小心者なので
やっぱりやっぱり考えてしまう。

それで、
もし、
自分に何かあったとして、
「ああ、このままもう駄目なのかも」って思う時、

人は死ぬ直前にどんな事を思うのだろう。


だって、自分が死ぬことが分かってて
死ぬ人なんて少ないんじゃないか。

不意に、
思いもがけず、
という形でもう帰らなくなる人の方が多い気がする。

JRの事故だってそう。
NYのテロだってそう。
みんな、自分の明日を疑いもしなかった。
なのに、
突然、自分の命が絶たれてしまう。
あるはずと信じて疑わなかった未来が。


そう自覚した瞬間、
途切れるまでの僅かな瞬間、
人はなにを思うのだろう。

私だったら何思うだろう。



今までの人生が走馬灯のように蘇る?
そして
不意に死んでしまうことへの後悔?悔やみ?
遣り残したこと??


多分、
何だかんだいって
どんなに「やりたいこと」をやったとしても、

結局は
“ああ、あれもやりかったかのに。これもしたかったのに。。。。”
って思うとおもう。



何かを達成したとしても、
人は欲を求め続けるのなら、
”これで心置きなく死ねる”なんて状態ないんじゃないのか。

心置きなく…?
うーん。




人間の欲とは尽きぬもの。
でもそれがゆえに生きているのかもしれない。


そう考えれば、
「遣り残した」の後悔は仕方がないものをして
割り切るしかないのかも。






・・・じゃあ、
自分は死ぬ直前は本当は何がしたいんだろう。
実際は何をしようとするんだろう。


そんなことをずっと最近ブツブツと考えていた。
そして
自分なりに辿り着いた答えが、

『感謝を伝えたい』

という事だった。





今まで出会ってきた人、
支えてくれた人、
仲良くしてくれた人、
そして自分を産んでくれた家族。





そんな人達全員に、


「いままで本当にありがとう」

と伝えたい。
のかもしれない。


それが出来たとしたら、
「心置きなく」、
はなくとも、
何かをひきづって、息絶えるってことはないんじゃないか。

それが自分なりに出した答え。




だから、

この場を借りて、
私を取り巻く人達に

ありがとう。

って伝えたい。

ほんとに
どうしようもなくギリギリ魔だし、
時間にルーズだし、
同じ事何回も言うし、
落ち込んでるときは手もつけられないほど
くどくどくどくど言うし
テンションの差が激しいし、

一緒にいて疲れたかもしれないのに
今まで見捨てないで友達でいてくれてありがとう。
まじ皆大好き。

わたしゃ皆に、中島みゆきの「糸」って曲を
送りたいくらいやわ。


なんかセンチメンタルになっててごめんー
くさくてごめんーーって感じやけど、
一応、念のために言っておきたかったので。。

備えあえば憂いなし、っていうやんかぁ><。



それから、家族へ。続きを読む
posted by y at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

前夜

明日…なんですが、
まだ準備が終わっていないのはどーゆーことなんでしょうか。

もーうありえん!
急ピッチでやってるのにさ!!

・ケータイ料金変え

・ついに海外保険を決める
 いままで死ぬほど比較しまくり、クレジット付帯のやつも
 いかに有効に使えるかを思案したけっか、J会社にしました。

・代理店に申し込みにいく。
 いろんな最終確認を質問してるのに、受け付けのお姉さん、解ってないらしい。
 お〜い こまるよ〜

・T/Cと作る…
 つもりが、いつものとこはアメックスやってないらしい。
 銀行は日曜休みだし!
 困った!!
 いくつか代理店廻ったけどやってない…うーん、明日空港でするしかないか。

・ありえへんことを思い出す。
 府立図書館に一冊返しそびれてる本があった!!
 ありえへん!!
 
・急遽、また下宿先へ戻る。図書館にいくつもりが、ゲンチャのキーが見当たらない!!
 きぇーーーっ もう焦りはピーク!!

・鍵発見。
 原付で図書館まで爆走。しかも、いつもいくつかの複数の図書館で借りているのだけど、
 一番遠いとこやったし!
 もうっ時間ないのに!!
 
 爆走してて、横断歩道で止まったら、
 向かいに警官がいて、トランシーバーでなんかいってる。
 そしてこっちに向かって猛ダッシュしてくる!!
 ひぃっ!!
 ごめんなさいごめんなさいっ 
 私がスピード出しすぎました、堪忍やわっ
 でも今だけはやめて〜〜!!
 顔面蒼白でいると、
 私の横を猛ダッシュで通り過ぎる警官。
 そしてその後を、数人のロープを持った警官と私服警官?
 らしき人が、これまた猛スピードで駆けていく。
 
 え?!
 
 とか思ってたら、前から、これもまたすごいスピードで
 キュルキュル言わせながらパトカーが来て通り過ぎていった。
 しかも、その後に、
 見たこともない特殊なパトカーらしきものも追いかけている!

 な、なんですと?!
 FBI?

 どうも、犯人でも発見したのでしょうか。
 一瞬のうちにすごいものがたくさん通り過ぎていきました。
 あわわー
 現行犯なんでしょうかね。
 気になったけど、私もそれどころではなく急いでいるので無視。
 がんばって逮捕してください。


 で、なんとかようやく、
 約束の大阪に辿り着いたのは8時過ぎ;
 いかーーん、もうほんま皆ごめん;

 最後の晩は某関西メンバーで集まった。
 みんな就活お疲れ様★

 「とにかく生きて帰って来いよ!」という激励と
 「就活のことは気にしないで楽しんでおいで」という励ましを
 もらい、最後の最後まで熱く見送ってくれたみんな、
 まじありがとう!!もうやだ〜(悲しい顔)
 何か出征の見送りみたい(笑)
 
 このメンバーと出会ったのも不思議な縁だったんだけど
 こうして最後の夜に送り出してくれるのが嬉しい。
 今ごろになって日本との”別れ”を実感し、ちょっと淋しくなった。
 それと、今後の不安がふつふつと噴きたってきた。
 けど、
 もうここまできたんだし、あとは行くしかないし、やるしかない。
 いってきます。
 やんやん、かず、ゆう、手紙&見送りありがとう☆
 ひで、おばあちゃんお大事に。
 りょう、ニアミスやってば。
 りーだ、のあほ!




それから、
いろんな人からメールや電話をいただきました。

普段の友達、それから
昔のバイトで仲良かった主婦の岸和田さん、
それから住み込みバイトでルームメイトだった群馬の姉さん、
それから旅先であった人とか
思いもかけない人から
激励の言葉をいただき、かなり嬉しかったのです。

あと、兄からも
「まあ、きおいせずゆっくりやりーや。
つかれたらかえっておいで。
金なくなったらいつでもいえよ。」

っていうメールも届きました。

嬉しかったです。


さてさて
なんだかんだいって
まだ準備が終わってません;
今から、出発の時間まで(早朝だけど)
徹夜で準備です。
いつもながら、前夜の徹夜です。
はーーーー;

 

 
 
posted by y at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絵葉書

image/sakamaki-2005-05-15T12:47:04-1.jpgうちのママりんが何か習字で書いてるとおもいきや、
こんな手書き絵葉書を貰いました。


「ママからのお守りや。」


娘が旅に出る親の心境は
どんなものなんでしょう。

ほんとに心配かけてごめん。
posted by y at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テンパリ

時には、鼻血が出るほどびびってみよう。


えーとですね、明日の朝1で出発のはずが、
いまだにすることが終わってません。

昨日は朝8時に寝ました。
したら、こんな時間まで寝てしまいました;
恐ろしい夢を見ました。
目覚ましなんてききませんでした。

えっとですねえー
やばいですねー
やべいですねー
やばああーーーーいですねーー


今ごろ、紛失疑惑だった住友のキャッシュカードが
無事発見されました!!
もうほんまに、紛失届→再発行とかしてたら
間にあわへん!と冷や汗ものだったのですが、
実家のパソコンのキーボードの下から捕獲されました!!

あんたっこんなとこにおったんか!!!もうやだ〜(悲しい顔)

感動の再会です。

これで、やっとT/Cが作れます。
というか、でも今日は日曜です。
でも、大阪まで出るのでなんとかなるっしょ。


あと、ずっと探していた、カンボジアで買ったタイパンツが
今ごろになって押し入れにて発見されました。
あと、カオサンで買った綿ロンTもなんと発見されました。
諦めてたのに、
よかったー
これでなんとかなりそう。
下着類とか足り品もんはとりあえずバンコクで買う。
もう予防接種もバンコクの赤十字まで歩いていってやってもらうことにしよう。
メガネも、もーえーわ。
バンコクか、インドかどっかで買うわ。
てか準備とかもーいややわ。


あと、いまだに海外保険申し込んでないのです。
比較どうこうしてたら今になって…;
もうクレジット付帯だけで乗り切ろうかと思ってきた。
病気なるの100%やのに…

あーーーやばくない!!!???

あと、なんか変圧器もみつからへんし。
どこいったねん!!!


でも今日は、最後の晩で、関西メンバの友達と集まるので
夕方には大阪に、そんで終電は必須。
その前に一度下宿に帰って、最後の発つ手続きをしないかんの。
てかそのまえにT/Cか?
それとも保険??
てか友達にメールは??
っていうよりまず寝たいわ!!!

いやーーーーーん!!!ちっ(怒った顔)
あかーーーーーーーーーーーーーん!!!


もうーーーー
どないしょーーーーーーーー



ドラエモーーーーン!!!!がく〜(落胆した顔)

ウルトラマーーーン!!!がく〜(落胆した顔)


助けてくんろ!

というか、こんなこと書いてるうちに
いろんな手続きしろよって話やけど。
なんかテンパリすぎて平常心になれず
なんか文字をかかなきゃ落ち着かなかったので。
posted by y at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

発熱

おとついから目眩と頭痛がすると思ったら
昨日起きたらすんごいだるくてしんどくて熱を出して倒れました。

旅先で熱を出すとほんま気弱になってしまいます。

しかも原因不明やし。
病院行きたいけど、この町にまともな病院があるとはおもえんし。

ずっと寝込んでた。動けん。

悪夢を見てうなされました。
それから日本の友達が夢に出てきた。
日本がちょっと恋しくなった。


今日、まあ、まだしんどいけど
なんとか復活して、
前行って壁画が気に入ってる寺にもう一度行きました。
がしかし、
おとつい仲良くなって「明日、朝の托鉢を見に行く」と約束した僧侶のSI君の
態度が恐ろしく冷たくて凹みます。
i was sick, get feverっていっても
目も合わせてくれません。

なんで?
昨日行けなかったから?
それとも今日は一緒にトミーとアヤコがいたから?

なんでそんなに冷たいのか
分かりません。

せっかく地元の人と仲良くなれたのに
ちょっとショッキング。
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2005年06月05日

ルアンパパーン

なんでか知らんけど、
昨日の臨死体験を時間かけてかいたのに全部消えた。

まじむかつく。なんじゃそりゃーー!!


もういらんわーー!!

旅用ブログを別につくろうと思う。
いやすぎやもん。

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2005年06月02日

首長族

本日、念願の首長族との逢を果たしました。
kubinagazoku-to.jpg


もう感無量。

実はほんとは、
メーホーソンまで行くつもりだった。
→のが、ある人に、ミャンマーに入って、トュクトュクの客引きの
おっちゃん達の中にパウダン族の部落の山奥を知ってる人が一人いるらしくて
その人を
探し出して、交渉次第で連れていってもらえる。
という話を聞き、そっちに変更。
→がしかし、果たして、
どれくらの確率でそのおっちゃんに会えるか
わからんし、
第一見つかっても、女一人で山奥に連れていってもらうのは
その人がどれだけ信用出来るのかなぞだし、
第一、ミャンマーとタイの国境が閉まる時間に
帰ってこれなかったら終わり。
という非常にリスキーなことになってた訳で
めちゃめちゃどうしようが考えてたのです。
でも、意地でも逢いたい、と思ってた矢先。

いやー旅先の偶然の出会いというのは
ほんとに運命というか縁なのか、驚くなかれ。
町中でなんとま首長族と知り合いのおっちゃんに
偶然逢い、今日連れていってもらったのさ。

いやー
素晴らしや。なんてluckyであるのやら!!
VIVA ブラボー!!


そのおっちゃんのお気に入りの
ミーちゃん(左)とムーチャン(右)
mi-shan mu-shan.jpg
(ほんまはミ・なんとか、という名前とム・なんとかという名前なんですが
覚えられんのでミーチャン、ムーチャンと呼んでいたらきゃっきゃと言ってました。可愛い!)

二人ともまだちっちゃくてめちゃくちゃ可愛い☆
遠くの木陰からこっそりうちらの来村を歓迎してくれたかと
思えば
コロコロとうちらの後をずっと付いて来てくれて
あげく家族まで呼んでくれて大集合となりました。

しかも彼女達はその部落の中にある
学校で現在タイ語を勉強中とのことで、
ちょっとだけタイ語が解りました。将来有望。



mu-shanoyako.jpg
ムーチャンとムーちゃんママ。
このママさんが一番首が長かった。


ただ、思ったことは、
彼女達も、
一人の「普通の人間」だということ。

言葉が違う、部族が違う、住み方が違う、
生活スタイルが違う、首にコイルを巻いている。
ただ、それだけの話。

中身は、私も、彼女たちも、同じ。

仲良しミーチャン、ムーチャンはいつも一緒にいて
なにかときゃっきゃと遊んでいるし、
ママさんたちも、写真を見ながら
驚き、いっぱい集まってあれやこれやと話しをして笑って。

見た目が違うだけで、
普通の 公園で見る 遊ぶ子供達と井戸端会議のママ達
の図には変わりない。

だけど、
彼女たちはその部族の村の枠から出ることを許されない。
IDを持たないから。
国籍を持たないから。

一部の限られた場所でしか動くことが出来ず、
観光客達の落とすお金で
施設から生活の保護を受けている。

自分達で畑などを作ってはいるものの
やはり、それだけでは生活できなくなった。

過去ビルマ(ミャンマー)や中国から
来たといわれる山岳少数民族。
カレン族を初め、アヤ族、モン族、、あとなんだっけ
6か7つくらいは民族があって
今までは
山奥で焼畑農業をして移り住み、
そしてopium(阿片)を農作して
それを売って資金にしていた。

しかし、タイ政府の阿片撲滅政策と
山保護のために
自分達の住み場所を追われた部族は
あちこちに逃げ、移り住み、
メーホンソン、そして今はタートン
などに潜んでいるといわれるけど
自由に行き来できない部族、
やっぱりそれだけでは生活出来ない家族は

こうして観光客相手に
保護下の中で生活している。

保護というか、軟禁状態では・・・。


どっちが正しいのか分からない。
どっちが幸せなのか分からない。
阿片撲滅のタイ政府も
正しいだろうし、自然保護も大切である。

ただ、
なんというか。

なんというか。



なんともいえません。ハイ。

喜んで写真に写ってくれたけど、
こうして
撮る側、撮られる側という立場の差に
複雑な心境にはなった。

私がどうこういえる問題でもないんだけど。




昨日行った
山岳民族博物館で、一つの言葉が忘れられなかった。

ある部族が言った言葉。


" Peace is your's, but mountains is our's"
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2005年06月01日

chang-RAI

昨夜チェンライに着きました。
チェンマイ、すぐに出るつもりが、
病院でレントゲンとってたのと
同じドミのシンガポールの女の子と仲良くなり
結局3泊もいてしまいました。。

昨日の晩、チェンライについたんだけど、
その長距離バスがかなりすごかった。
まあ、いろいろあって、
乗るはずのバスに乗れず、
結局、地元向けの最終便にのったんやけど、
これまたすごいルートを走り、
どこかの山奥のなんとか族の集落らへんを
あちこち経由しながら、
これまたありえないスピードで走るので
窓からぶっ飛びそうになり、必死に前の椅子に
捕まる4時間でした。
これは、ちゃちい遊園地のミニコースターより
よっぽどスリリングかと。
夜九時に着いた時にはもはやぐったりでした。



今日はチェンライの町を宿探しがてら
ぶらぶら歩いた。
あと山岳博物館と刑務所。
元刑務所広場では、地元民が集まり、
エキサイティング
な音楽にノリノリでエアロビクス
してた。
やっぱ昨今のタイはpeaceな国。

明日は念願の「首長族」に会いに行ってきます。

明後日はミャンマー国境に行く予定。

netcafeが高い。もう今後日本語が打てる環境が
どれくらいあるのか謎。

タイプボードに書き溜めた日記をどっかに保存したいので
新たに保存用ブログでも作ろうかと。

あと、宿がシングル・ツインと同じ価格なので
一人で泊まってると高すぎ。
だれかシェアメイトを探したい。
もうこの際、国籍、男女問わず。
誰か割り勘して。
posted by y at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

chang-mai

今はチェンマイにいます。
同室のmirionがかなりいい子で楽しい、
けどここはキチガイな位暑いので、
明日にも北上します。

関係ないけど、
GREEがアルバム作れるようになっててびっくり。
でわ。
posted by y at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

Bankok

生存確認

ごめん、返信できんで。
普通に生きてます。
いや、すdeに病院は2度いきましたけどね。
タイの赤十字で予防接種を一日7本も打って、病気になるってなんてあほなんやろ。
あの、メールくれた人みんなにちゃんと返事返したいのですが
海外のド遅いネットカフェでは
時間とお金的に不可能なので、ぽちぽちにここに
生存確認することにしました。

あと、ブログ書いてるみんなー
ごめんやけど、みんなのアドレスわからへんくなった。
掲示板のみんなー、ごめんやけどそのアドレスもわからへん。
ので、これもし見てたらメール送ってくださいませ。よろぷく。

うちはまだbankokにいます。おぞましく蒸し暑い。
ほんとはすぐに出るつもりが、
いやー計画は倒れてなんぼ、といいますやら、
しょっぱなから崩れました。
数日前まで、宿で一緒になった人に誘われて
カンチャナフリというミャンマーに近い町に
ホームステイにいってました。
いや、多くの事を考え素敵な出会いがたくさんありました。
子供の可愛さが尋常じゃない。

これからやっとこさ、北上します。
今までバンコクで仲良くなったメンバーもそれぞれ
旅発っていったし、また新しい人が来たり、
一週間の間だけど巡りというものを感じています。
うちも明日発ちます。さらばくそ暑いバンコク。

あ、もう使用残り時間がない!
ほな、また。
ここに書くと無駄にだらだら書くクセがあっていやですね。
日記は一応タイプボードで書いてるんですけどね。
うそです、毎日疲れて寝てしまって書いてません。
いけませんねー 
日記はちゃんと書きなさい。
はい。
でわまた。

あ。予定もかなり変更です。行き先もかなり変えそうです。
ミャンマーなんて行くつもりなかったのに。
中国の雲南省なんて興味もなかったのに。
旅先で会う人の生口コミを聞いてるとそそられてきました。
パキスタン、
イランも同様。
シリア、レバノンも同様。
でもエジプト人とイスラエル人はえげつないらしいですよ。
イスラエルはやーめよ。エジプトも今回はやめようかな。

いやー、予定はほんと未定ですね。
いろんな人に話を聞くたびにころころ変わっています。
東南アジア、何月に終わるんやろ。
あれ、ヨーロッパまで行けるんかな・・・;

では。
@ネットカフェの隣のアラブ系にいちゃんがかなりヤバイです。奇声を上げてます。
 危険です。早く退散します。


posted by y at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

出発-

ついに出発します。
念願だったような、
でも使命的な観念があったような。
今になると
何故そこまでこだわっていたのか、
なんのためなのか、
いざ状況の当事者になると解らなくなってしまった。

今更ながら、怖じ気付きそうになる。
一人旅への恐怖や、
危険への不安や、
起こるであろう様々なトラブル。

ちゃんと耐えられるのか心配。
精神的にも体力的にも。

なにが起こるか解らない。
楽しい事、得るモノ、
たくさんあるだろう。けれど
その分だけ、
危険もあり、

そして失くすものもあるのだろう。。


でも、

もうここまで来てしまった。

後戻りは出来ないわ。



後は、いくしかない。
とにかく行ってみるしかない。

未来のことをあれこれ想像したとしても
それはあくまでも想像でしかなくて、
そして
今ある材料だけでは将来を想定するなんて
不可能だ。



旅先でなにがあるのかなー。
よくわからない。


恐怖とドキドキが入り混ざって
自分の気持ちもよくわかんない。


帰ってきたらどうなっているのかもわからない。
よく「成長して帰ってくるのを楽しみにしてるから」
とかいわれるけど、

旅に出たからといって、
自分が「変わる」なんて思っていない。

半年後、劇的に変わった自分がそこにいる、なんてありえない。
だってもう私はわたしなんだし。他の何物でもない。


自分探し?
とかいわれるけど、それも違う。

だって自分はもうココにいるじゃん。
“探す”という観念が解らない。




じゃあ、半年後どうなっているんだろう、




そう問うてみれば、
「どうなってもいないと思う」
という答えにたどり着く。
べつに、そのままだと思う。今のままの私だと思う。



だけど、
これだけは信じたい。

私がこれから見るであろう光景、景色、国、
これから出会うであろう人達、
それらの「経験」は
誰にも負けない、
そして何事にも勝るものになるはずだ、と。
そう信じたい。








それから・・・・・

あんまり考えたくないけど、
考えちゃいけないのかもしれないけど、
“もしも”
の時がない、
とは言い切れない。

こんなんいちいち言ってたら、
他のバックパッカーの人達に
笑われそうやけどさ。

やっぱり小心者なので
やっぱりやっぱり考えてしまう。

それで、
もし、
自分に何かあったとして、
「ああ、このままもう駄目なのかも」って思う時、

人は死ぬ直前にどんな事を思うのだろう。


だって、自分が死ぬことが分かってて
死ぬ人なんて少ないんじゃないか。

不意に、
思いもがけず、
という形でもう帰らなくなる人の方が多い気がする。

JRの事故だってそう。
NYのテロだってそう。
みんな、自分の明日を疑いもしなかった。
なのに、
突然、自分の命が絶たれてしまう。
あるはずと信じて疑わなかった未来が。


そう自覚した瞬間、
途切れるまでの僅かな瞬間、
人はなにを思うのだろう。

私だったら何思うだろう。



今までの人生が走馬灯のように蘇る?
そして
不意に死んでしまうことへの後悔?悔やみ?
遣り残したこと??


多分、
何だかんだいって
どんなに「やりたいこと」をやったとしても、

結局は
“ああ、あれもやりかったかのに。これもしたかったのに。。。。”
って思うとおもう。



何かを達成したとしても、
人は欲を求め続けるのなら、
”これで心置きなく死ねる”なんて状態ないんじゃないのか。

心置きなく…?
うーん。




人間の欲とは尽きぬもの。
でもそれがゆえに生きているのかもしれない。


そう考えれば、
「遣り残した」の後悔は仕方がないものをして
割り切るしかないのかも。






・・・じゃあ、
自分は死ぬ直前は本当は何がしたいんだろう。
実際は何をしようとするんだろう。


そんなことをずっと最近ブツブツと考えていた。
そして
自分なりに辿り着いた答えが、

『感謝を伝えたい』

という事だった。





今まで出会ってきた人、
支えてくれた人、
仲良くしてくれた人、
そして自分を産んでくれた家族。





そんな人達全員に、


「いままで本当にありがとう」

と伝えたい。
のかもしれない。


それが出来たとしたら、
「心置きなく」、
はなくとも、
何かをひきづって、息絶えるってことはないんじゃないか。

それが自分なりに出した答え。




だから、

この場を借りて、
私を取り巻く人達に

ありがとう。

って伝えたい。

ほんとに
どうしようもなくギリギリ魔だし、
時間にルーズだし、
同じ事何回も言うし、
落ち込んでるときは手もつけられないほど
くどくどくどくど言うし
テンションの差が激しいし、

一緒にいて疲れたかもしれないのに
今まで見捨てないで友達でいてくれてありがとう。
まじ皆大好き。

わたしゃ皆に、中島みゆきの「糸」って曲を
送りたいくらいやわ。


なんかセンチメンタルになっててごめんー
くさくてごめんーーって感じやけど、
一応、念のために言っておきたかったので。。

備えあえば憂いなし、っていうやんかぁ><。



それから、家族へ。続きを読む
posted by y at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

前夜

明日…なんですが、
まだ準備が終わっていないのはどーゆーことなんでしょうか。

もーうありえん!
急ピッチでやってるのにさ!!

・ケータイ料金変え

・ついに海外保険を決める
 いままで死ぬほど比較しまくり、クレジット付帯のやつも
 いかに有効に使えるかを思案したけっか、J会社にしました。

・代理店に申し込みにいく。
 いろんな最終確認を質問してるのに、受け付けのお姉さん、解ってないらしい。
 お〜い こまるよ〜

・T/Cと作る…
 つもりが、いつものとこはアメックスやってないらしい。
 銀行は日曜休みだし!
 困った!!
 いくつか代理店廻ったけどやってない…うーん、明日空港でするしかないか。

・ありえへんことを思い出す。
 府立図書館に一冊返しそびれてる本があった!!
 ありえへん!!
 
・急遽、また下宿先へ戻る。図書館にいくつもりが、ゲンチャのキーが見当たらない!!
 きぇーーーっ もう焦りはピーク!!

・鍵発見。
 原付で図書館まで爆走。しかも、いつもいくつかの複数の図書館で借りているのだけど、
 一番遠いとこやったし!
 もうっ時間ないのに!!
 
 爆走してて、横断歩道で止まったら、
 向かいに警官がいて、トランシーバーでなんかいってる。
 そしてこっちに向かって猛ダッシュしてくる!!
 ひぃっ!!
 ごめんなさいごめんなさいっ 
 私がスピード出しすぎました、堪忍やわっ
 でも今だけはやめて〜〜!!
 顔面蒼白でいると、
 私の横を猛ダッシュで通り過ぎる警官。
 そしてその後を、数人のロープを持った警官と私服警官?
 らしき人が、これまた猛スピードで駆けていく。
 
 え?!
 
 とか思ってたら、前から、これもまたすごいスピードで
 キュルキュル言わせながらパトカーが来て通り過ぎていった。
 しかも、その後に、
 見たこともない特殊なパトカーらしきものも追いかけている!

 な、なんですと?!
 FBI?

 どうも、犯人でも発見したのでしょうか。
 一瞬のうちにすごいものがたくさん通り過ぎていきました。
 あわわー
 現行犯なんでしょうかね。
 気になったけど、私もそれどころではなく急いでいるので無視。
 がんばって逮捕してください。


 で、なんとかようやく、
 約束の大阪に辿り着いたのは8時過ぎ;
 いかーーん、もうほんま皆ごめん;

 最後の晩は某関西メンバーで集まった。
 みんな就活お疲れ様★

 「とにかく生きて帰って来いよ!」という激励と
 「就活のことは気にしないで楽しんでおいで」という励ましを
 もらい、最後の最後まで熱く見送ってくれたみんな、
 まじありがとう!!もうやだ〜(悲しい顔)
 何か出征の見送りみたい(笑)
 
 このメンバーと出会ったのも不思議な縁だったんだけど
 こうして最後の夜に送り出してくれるのが嬉しい。
 今ごろになって日本との”別れ”を実感し、ちょっと淋しくなった。
 それと、今後の不安がふつふつと噴きたってきた。
 けど、
 もうここまできたんだし、あとは行くしかないし、やるしかない。
 いってきます。
 やんやん、かず、ゆう、手紙&見送りありがとう☆
 ひで、おばあちゃんお大事に。
 りょう、ニアミスやってば。
 りーだ、のあほ!




それから、
いろんな人からメールや電話をいただきました。

普段の友達、それから
昔のバイトで仲良かった主婦の岸和田さん、
それから住み込みバイトでルームメイトだった群馬の姉さん、
それから旅先であった人とか
思いもかけない人から
激励の言葉をいただき、かなり嬉しかったのです。

あと、兄からも
「まあ、きおいせずゆっくりやりーや。
つかれたらかえっておいで。
金なくなったらいつでもいえよ。」

っていうメールも届きました。

嬉しかったです。


さてさて
なんだかんだいって
まだ準備が終わってません;
今から、出発の時間まで(早朝だけど)
徹夜で準備です。
いつもながら、前夜の徹夜です。
はーーーー;

 

 
 
posted by y at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絵葉書

image/sakamaki-2005-05-15T12:47:04-1.jpgうちのママりんが何か習字で書いてるとおもいきや、
こんな手書き絵葉書を貰いました。


「ママからのお守りや。」


娘が旅に出る親の心境は
どんなものなんでしょう。

ほんとに心配かけてごめん。
posted by y at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テンパリ

時には、鼻血が出るほどびびってみよう。


えーとですね、明日の朝1で出発のはずが、
いまだにすることが終わってません。

昨日は朝8時に寝ました。
したら、こんな時間まで寝てしまいました;
恐ろしい夢を見ました。
目覚ましなんてききませんでした。

えっとですねえー
やばいですねー
やべいですねー
やばああーーーーいですねーー


今ごろ、紛失疑惑だった住友のキャッシュカードが
無事発見されました!!
もうほんまに、紛失届→再発行とかしてたら
間にあわへん!と冷や汗ものだったのですが、
実家のパソコンのキーボードの下から捕獲されました!!

あんたっこんなとこにおったんか!!!もうやだ〜(悲しい顔)

感動の再会です。

これで、やっとT/Cが作れます。
というか、でも今日は日曜です。
でも、大阪まで出るのでなんとかなるっしょ。


あと、ずっと探していた、カンボジアで買ったタイパンツが
今ごろになって押し入れにて発見されました。
あと、カオサンで買った綿ロンTもなんと発見されました。
諦めてたのに、
よかったー
これでなんとかなりそう。
下着類とか足り品もんはとりあえずバンコクで買う。
もう予防接種もバンコクの赤十字まで歩いていってやってもらうことにしよう。
メガネも、もーえーわ。
バンコクか、インドかどっかで買うわ。
てか準備とかもーいややわ。


あと、いまだに海外保険申し込んでないのです。
比較どうこうしてたら今になって…;
もうクレジット付帯だけで乗り切ろうかと思ってきた。
病気なるの100%やのに…

あーーーやばくない!!!???

あと、なんか変圧器もみつからへんし。
どこいったねん!!!


でも今日は、最後の晩で、関西メンバの友達と集まるので
夕方には大阪に、そんで終電は必須。
その前に一度下宿に帰って、最後の発つ手続きをしないかんの。
てかそのまえにT/Cか?
それとも保険??
てか友達にメールは??
っていうよりまず寝たいわ!!!

いやーーーーーん!!!ちっ(怒った顔)
あかーーーーーーーーーーーーーん!!!


もうーーーー
どないしょーーーーーーーー



ドラエモーーーーン!!!!がく〜(落胆した顔)

ウルトラマーーーン!!!がく〜(落胆した顔)


助けてくんろ!

というか、こんなこと書いてるうちに
いろんな手続きしろよって話やけど。
なんかテンパリすぎて平常心になれず
なんか文字をかかなきゃ落ち着かなかったので。
posted by y at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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