2005年04月13日

polite fiction

後輩とメールをしていて、
「3ヶ月で60万!やばいです。偉大です。中略。
 なんか*さんの話聞いてたら
いつも頑張らねばとやる気が触発されます!」
といった系のメールを頂きました。

 

いやいやいや、
それは大いなる誤解です。
確かに3ヶ月60万稼ぎましたが、それと引き換えに
体も精神的にも壊れて、精神科に通うというこの弱さ、
根性も忍耐力もない駄目駄目っぷりです。
全然頑張れてないです。


時々、彼女からは
お世辞としてお褒めの言葉をもらいますが、
それも大いなる誤解です。

見よ、私のこの駄目っぷりを!!
この日記を見たら、引くに違いない!(笑)




それ以外にも
たまに友達からとか知り合いからとか
「頑張ってるねー」とか言われます。
その度に
罪悪感でいっぱいです。

実際は全然頑張れてないのに・・・。

はて、
こんな駄目ダメなのに、
なんで時に人からこんなに褒めてもらえたりすんだろう、
と考えると
それは「タテマエ」で取り繕ってるからなのでしょうか?。

例えば、
たまにしか会わない友達とか、
後輩とかの前では見栄を張って、
いい事ばかりを並べてしまうからなのかも。

見栄っ張りなんでしょうか。


実際はこんなに
ふにゃふにゃで根性もなくて
ネクラでだらしなくて適当なくせに。
人にはいい顔しちゃってるのでしょうか。


うわあ、そんな自分が嫌!
かといって、ありのままの自分の弱さを
全ての人に曝け出すなんて
恥ずかしくて出来ません!

タテマエと実際のギャップがない人って
羨ましい。どうやってるんだろ。



大学に入ってから、
"偉大な人""尊敬する人"にたくさん会った。
その方たちは、
自分でサークル立ち上げたり、イベント主催したり、
コーチングの場を設けたり、
学友会会長をひょいとやってのけたり、
自分の信念を貫いたり、学生団体頑張ったり、
あと私に数々の名言をくださり、
ほんとに
心から「スゲー!」と思える方たちで、
憧れの存在でもあった。

いつか私も、そういう風になりたい、と思った。

だけど、
その方達のようにはなれない、と気付いた。

根本的に何かが違うんだわ。
と、いうことに気付いた。

じゃあ、どうすればいいのか?

と考えて、他人のようにはなれなくても
自分は自分なりに精一杯頑張るしかない。
という結論に出た。
do my best.
それで尊敬する人に手が届かなくても、
それはそれで仕方ない。
自分のbestのレベルが低くても、
自分のベストには変わりないんだし。
他人と比べるもんじゃないわ。
人それぞれ、得意分野が違うのも仕方ないし、
自分の得意とするとこを伸ばすしかない。

そして、あと自分に出来ることといったら、
特に、タテマエだけで付き合いたくないと思う相手には、
自分の素性を誤魔化さないでちゃんとさらけ出すこと。


そういう体当たりしかないのです。

と思った。




だから、
その後輩にも
いつか私の素性と駄目っぷりをあかそうと思った。

だって、好きな後輩やし。

タテマエで取り繕って先輩面してても
仕方ないし、
そうしている以上、
そこにはなにも生まれないと思った。






posted by y at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何のため誰のため

この前、
街を歩いてたら、
見知らぬ女の子に
「*さん!」と叫ばれ、
きらきらしながら私目がけて走ってきて
「休学して旅に出るんですってね!すごーい!」
とか
言われました。
ガンガンまくしたてるその娘を前に、
私は
ぽかーん。
「はて?この子は誰だろ?
 どんな知り合いだっけ?
 私は知らんのになんでこの子は私のこと知ってるねん」

と、?マークが飛び交い
まくっていました。

どうやら
話の内容から、
私が辞めたテニスサークルの後輩であるらしき事が判明。
とりあえ相槌を打って
その場を凌いだけど
焦った;

大体にして、私はそのテニサに「先輩」となってから
ほっとんど行ってないし、遊びとか鍋とか呑みとかも
同回生としかしてないのに
なんでその子私の事なんて覚えてるんやろ?
名前まで。
しかも、なぜか休学することも知ってたし、。

「え?なんで知ってるの?」
って聞いたら、
「**先輩から聞きました!」とか言ってたけど、
その**くんとは私、ほとんどしゃべったことない上に
ここ1年くらい会ってないけど!


ふ、不思議だ・・・。


そして、なにやら
内心、暗黙の雲が広がった。


「結構、
自分の知らない人んとこまで知れ渡ってるんや。」
という事実を知る。


まあ、当たり前かもしれないけど。
でも一抹の不安。






どうしよう・・・。


私が旅で一番おそれていること。

それは、
「人の評価を気にして旅をしてしまうんじゃないか」
ってこと。



多分、日本に帰ってきたら、
「どうだった?」って聞かれるに違いない。

その時に
「こんな、こんな、で、あんな国にいって、こんなことして、
 で、こんな国にも行って、こんな事感じて、で、私は大きな何かを得ました」
って
言えなきゃいけないんじゃないか、とか、

他人が聞いて
「すご〜い」と言うような体験をしなくちゃいけない、とか

半年間、人と違うことをして、
それでもその道を選んで私は大きな何かを得た!と
人に言い切れるように
なって帰ってこなくちゃいけない、


←というような一種の脅迫観念のようなものに支配されること。



この半年間の旅(正式には休学一年間)の
代償に

《それ相応の何か》
を持って帰らないと

人に認めてもらえないんではないか。

大したことも
結局せず、
うまく人に納得してもらえるような経験をしなかったら、

「なーんだ。結局あの子、半年間なにしてたの?」

って言われてしまうんじゃないか。

そういう恐怖。



その後の、就職活動だってそう。
絶対に「この休学は何をしてたんですか?」って
絶対聞かれる。
その時に、へぇ〜と言わせれる経験、
相手を説得できる何かがないと、
面接官にも
「なに、結局遊んでたの?」って思われるんじゃないか。
マイナスにしかならないんじゃないだろうか。


そういう不安がどうしても拭えない。

そのために、
本当は別にしたくもないことを、
「経験のため」、とかいってしてみたり、
別に行きたくもない国に行ってみたり、

自分のやりたいこと≠している行動
になるのが怖い。

一つの国に留まるよりも
たくさんの国を廻ったほうが旅してきたっぽい、とか

雨季で本当はインドに行きたくなくなったりしても
「インド制覇しなきゃ」とかいう観念にとらわれて
ルートから外せなかったり、

やっぱりアジアは陸路で横断すべきだっ、とか
中東(イランとかパキスタンとか)も行かないと
旅っぽくない、とか
ユーラシア横断にするにはヨーロッパまでたどり着くことが必須
とか・・・・

意味不明な”固定観念”が
行き先やルートを選ぶ基準になってしまうんじゃないか。


そうなってしまうのが怖い。




人の評価を気にせずに
自分のしたいことをしたい、ということも一つの目的であるはずなのに、

結局はその「行動」さえも
帰ってきて回りに良く思われたいがために
人の評価を気にして左右されてしまうのではないか。




そうなるのが一番の恐怖。




昔、あるコーチングの勉強会で
その不安を話したことがある。
そして帰ってきた言葉は
「誰のために旅にでるの?
 自分のためなんじゃないの。」



やっぱり。
いい当てられた感。



そう、旅に出たいと思ったのも、
出ると決意したのも、
それは自分のためだったはず。
なのに
その目的や道中のルートさえも
「他人」の目を意識して決めるようになったら、
それは
 
    

      本末転倒。


なんのための旅なのか。



「なんでそんなに焦ってるの?
 そんなに意味や評価や理由にこだわるの?
自分のしたいようにすればいいし、
自分が行きたいとこに行けばいいやん。

自分がしたいからするんじゃないの?」




確かに。
たしかに。
たしかに。





・・・なんで、
私はこんなに

人からの評価にビクビクするんだろう。



人の目を気にしすぎてしまう自分が嫌だった。
ゼミの男の子で
「俺、周りにどう思われても、全然どうでもいい」
って言い切れる子が羨ましかった。




「他人の目を気にしないで自分のしたいことを思い切りする」

それが一つの目的。


なんだかんだいって、
日本では
周りの目を基準としてしまう。

街に出るときは
浮かないようにお洒落したり、
学校に行くときも
人からよく思われたいがために
着飾ったり、
すべての行動に 人目 が関わってくる。


逸脱したいといいつつも
しきれない、
個性的でありたいと思いつつも
やりきれない
根本に植え備わった
日本人的固定観念は捨てきれず
そして結局、
それに反強制的に順応している自分。

じゃあ、
自分の意思は一体どこに?

「意思」といいつつ、「自分で判断」といいつつ、
それって純潔に本当に自分の意思だけを基準にしてだと言い切れる?






「やりたいからやる」
そういう純粋な感情。欲。


しかし、
世間や周りを重んじるこの日本社会で
単純にそれだけで物事を実行する
ことってどんなに難しいんだろう。
人から良く思われたい、
人に嫌われたくない、
というものがどうしても
どうしても
どこかしら、なにかしらの形で関わってくる。


なにをしても
付いて廻る「他人」というもの。



いっそ、
他人なんて
いなくなっちゃえばいいのに。


そう思ったりもした。


でも人間、一人では生きれないわけで
それはあり得ない訳で。



じゃあ、
誰も私を知らない国にいったら、どうなる?
そうすれば、私はどんな行動をとるんだろう。

そういった興味。


ある種の

開放。

固定観念からのrelease.



そう、そういったことも
この旅の理由にあったんだ。




なのに、
その道中の行動でさえ、ルートでさえ、
帰ってからの評価を気にしてたら
なんのために
行くのかもわかんなくなる。

ああ、こわい。





行きたいと思った国へ、
そこに居たいと思った期間だけ滞在する。
そして
自分がやりたいと思ったことを
とことん時間を気にせずしたい。
結果的に
アジアだけになったとしても
ヨーロッパ、中東にいかなかったとしても、
もしかして中国とかロシアとかアフリカとか
予想外のとこに飛んでても、
もしくは一つの国で半年間過ごすことになってもいい、
もしかしたら
日本が恋しくなるかもしれないし、
日本に帰りたくなったら帰ればいい。


自分の体と自分の感情と自分の欲を
大事にしたい。


そして、
お金が尽きるか、荷物が取られるか、病気になるか、
家族が恋しいか、飽きるか、旅慣れしてしまうか、
帰ってくる理由がどうであれ、

この旅に
満足した。

そう思って帰ってこれればそれでいい。


評価じゃなくて、観念じゃくて、
自分の満足。



それを大切にできますように。

忘れませんように。。





.



.



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2005年04月12日

悪ノリ3人組

昨日はオフにて、

悪ノリ3人組で遊びました!

↑これ、最初の命名は「悪だくみ3人組」にしたかってんけど、
「うちら、なんも悪だくんてないやん!」という指摘を受け、
それはごもっとも、
ってことで、こっちにしてみてんけど、どう?(笑)


この3人は、
なんというか、
ほんまに”アホ”な事が遠慮なく出来る最高の遊び仲間です!
普通の人にいったら、
絶対ひくだろーってことを、
この二人は「いいねぇ、それ!」と言って
ノリノリで
一緒にのってくれます!
なので、ここでは書けない場所にいったり(笑)
祇園で派手に遊んでベロベロに酔ったり、
あと、なにしたっけ?
とにかく
自称サブエンターティナーの最高の悪友です☆☆

んでもって、

「春を満喫したい!遊びたい!若返りたい!」
というリクエストに乗ってくれて

”なんちゃって新入生”になって
某大学に潜って、勧誘されよう!という計画でした。

いちお春っぽく新入生っぽく
お洒落していきました!

が、

どうやら大学のチョイス ミース!
人がいな〜〜い・・・;
まあ、時期と時間が悪かったんやろうけど、
某大学にはポツポツしか人がいませんで
勧誘どころではなかったですわ;あれま。

まあ、大学ツアーの一貫でことで。

で、その後、
市バス一日乗り放題を買って、
適当にバスに乗りました。

いちお、銀閣寺目指してたやんなー?

が、しかし、どうも
違うバスにのっちゃったぽくて、
気付いたときには八坂に来てて、
観光客がうじゃうじゃ乗ってきて
身動きとれず、結局終点までいくはめに。

あーあ、じゃ、改めてまたバスのりなおそっか?
とか言ってたらその路線「終了」

あらま〜じゃあ、ノリで松尾神社いっちゃう?
ってなったけど、どうも、開館時間が怪しい・・・

うーん、てことで、
やっぱ哲学の道いこーってなって、
バスのってまた元来た道をカムバック。
ずーっとしゃべってたら
ついについた銀閣寺前。
やけど、時刻すでに9時半?
真っ暗、住宅街の路地を歩いていくと、

うわーお、見事な桜並木の哲学の道!

こーれーはー
本当に綺麗だった!
最高の夜桜。
小さな川沿いに500本もの桜が咲き誇り、
満開な上に桜吹雪。

しかも、周りにはうちらしかいないし。

なんてま、
あらまー。

はしゃいで花びらを川に投げたり、
謎の俳句?を作ったりして、
夜の哲学の道を歩く。

楽しい。

ずっとこの3人で遊べたらいいなあ。
でも来年には、二人共卒業してしまう。
就職先が関西だったらいいのに・・・

また来年、3月、社会人になる前に
もう一度この桜みにこようね。



それで、ずっと歩いてたら、
川沿いの桜に埋もれるように
お洒落なカフェ発見。
そこで、まったり。
DSCF0051.JPG

それからまたバスのって
繁華街に出て、
コスプレプリクラ撮りました!
ミニスカポリスとナースとチャイナ♪
そーいやここのプリクラ屋はいつも女の子で賑わってるなぁ。

んで、怪しげな
トルコ料理屋台でなんかよくわからん食べ物食べて、

それから初めて出来たドンキで謎の品々に
盛り上がりつつも
0時半くらいに解散。


いやー楽しかった!
ストレス発散なり!

やっぱ、遊ぶと楽しい!
今までお金貯めようと、この冬
ぜんぜん遊んでなかったけど、
やっぱそれは健康に悪いわ。

適度な発散が大事なのです。

あーでもあと数時間後は仕事かあ・・・
はあー、一気にテンションダウン。
また遊ぼうねー!
次は派手に盛り上がろう!!
そして二人共、就活がんばってちょ。






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2005年04月11日

有効活用

予定を入れた!
ガンガン遊ぶ!
仕事後も遊ぶッ
仕事なんぞでしょぼくれて一日終わってられねーべ
一日をフル活用するぞッ
もはや、
オフを狙って狙って
遊びまくるぞ!
もう仕事は仕事と割り切って
ダークなダークな重い時間も
あとで楽しいことがあると思って
辛抱して
割り切っゆうこう
耐える。
つーか、そうでもしないとやってられません。
また壊れてしまうagainにはなりたくない
遊ぶしかない
それが今のとこ成せる処方箋。
posted by y at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くわっ!!!

きーーーー!!

ついに!!切れましたわよ。

なににって、

それは「最近の私のダークっぷりに」!



日記読み返してると、
なんじゃ、この暗さわ!
ぐちぐちぐちぐち
くどくどくどくど
と、

もぉ〜〜
えーーちゅうーねん!!(ノ-□-)ノ~亠亠





うがーーー!!!!!!

暗いわっ
なんなんやあっ

あんた何者なんやあ!
悲劇のヒロイン気取りかいなーー!!

と自己つっこみまくり!


もはや、
正気(というか平常状態)に戻ってみると、
暗い病んでいる状態に書いた
日記なんて
ある意味 こわ!

なんじゃこりゃぁっ



ってことで、全て抹消!!

・・・としようと思ったけど、
まあ、こんなダークな私も
ちゃんと私の一部なわけなんだし。(もしかしたら大部分かもやし;)

ってことで受け入れることにしました。

なんせ、定期的に壊れますのでね。
もうそろそろ21にもなると
自分というものを把握してきましたので。


病んでるときは
周りが見えてないというか、
泥沼にはまって抜け出せず
悪循環のスパイラル
底辺を彷徨ってる状態なので
どうしようもないのです。
ええ、ほんっとに
どうしようもないのです。
自分でも自分も救えませんのよね。

で、やっと
何かが吹っ切れたときに、
その状態を見返して、
若干自分で自分に引きます(笑)



でも、いーんです。
これが私なんですー!

しゃーないんですよっ
自分は受け入れるしか!

はっはっは。


小さな凹みは常日頃、日常茶飯事。
大きな闇状態、ウツ状態は
もはや定期的に半年に一回くらいオトヅレマスのでね、

あーあー
また暗くなってるよーこいつっ。
と、
終わってから
自分をつっこむことにするわ。




今回は、

いい加減、

自分に切れた!

安定剤が効いてきたのかもしれないけど、

もう仕事のためにこんなに病んでいるのが
アホみたいに思えてきた!


もう知るかぁ!

私の貴重な時間を、あんな仕事のために
いちいち落ち込んで
いつまでも暗く暗く
ひきずってられますかいな!

そんなもん、あんたらの単なる八つ当たりやがな!
勝手にいびっとけ!
なんで、ここまで精神的に病気になるまで
悩まなあかんねん!


くわーーーっ!!(怒)
きーーー!



私はもう知らん!

仕事は仕事と割り切って、
お金稼ぐためだと言い聞かせて
自分の時間をエンジョイしますわ!

もう、仕事に深く求めるのも
他人に期待するのもやめた。

もーーーう、いいわ!!









とか、やっと思えてくると

やっと
やっと

ふぅーとすっきりした。



まあ、仕事に行ったら行ったで
また、相手の態度とかに
傷ついて落ち込むのでしょうけど。

でも、とりあえず、
もう 割り切る!

仕事場では、いかに目立たぬように、目ぇつけられぬように
気配を隠して
ひっそりと黙々と仕事しますわ!!

で、アフター9をしっかり楽しむ!


もう、楽しむったら、
楽しむっちゅーーねん!!



春やっちゅーねん!
楽しまな、損やっちゅーーねん!!


仕事の上司に、
私のプライベートまで暗くさせる筋合いなんて
ないわーーーーーーー!!!!!





はーーいはいはいはいはい、

よっしゃ、そうと決まれば、
ガンガン遊ぶぞ!!

もう仕事以外の時間は
フル回転して遊ぶってば!


ずっと腐ってて
落ち込んでた時間を取り戻すんだってば!


みんな〜〜〜遊ぼ〜〜〜!








・・・・って、これ書いてて思ったけど
私、アホッぽいなあ(笑)
典型的な脳みそカラッポさんやんかっがく〜(落胆した顔)





PS.
それからそれから
病んでる時に、相談にのってくれたり、
愚痴聞いてくれたり、
メールくれたり、
電話で話してくれたり、した皆様さまありがとう。

こんなこんな駄目駄目っぷりな
私を見捨てずに友達でいてくれるなんで
これ以上の幸せはないです。ほんとに。

皆さまがいなければ、私は
いままでやってこれませんです。
ほんとに。
私は一人では生きられないのだと、つくづく
実感ですわよ、ほんと。

こんなダークな私でも、
でもでも実際の私ですので
これからも嫌にならずに諦めて付き合ってくださいませね。

そんでもって、
病んだときにはいつでも私に頼ってちょ!
なんでも聞くぞぉ!!

まじサンクスサンクス

言葉では言い尽くせない感謝と、
&friend forever!かわいい






posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

Face and expression

私は
どんな顔して仕事場にいるんだろう



今日、
「1時間毎に
衰弱した顔付きになっていってる」
っていわれた


そんなに
顔に出ているのか

前にも
「今にも死にそうやん」
って冗談でいわれたな

そんなに
出てしまってるのか



接客のときは
出来るだけ笑顔で
ゆっくり、丁寧に
説明するようにしている
でも
それも、もしかしたら
人工的なアンドロイドのように
映ってるのかもしれない


仕事場にいると
自分が
どんどん醜くなっていくように思う

気付かぬうちに
嫌 拒否 酷
とかいうキーワードが
隠そうにも
滲み出ているのかもしれない

笑ってるけど
きっと笑ってないんだろう


じゃあ
実際はどんな顔してるの?

憎しい表情なのか
哀しい表情なのか
疲れた表情なのか

いずれにしても
醜いことに間違いない



べつに
したくてそんな顔してるんじゃないのに

出来るならそりゃ
誰だって笑顔でいたいのに


環境が合わない
環境に恵まれないと
人間腐ってしまうと思う
いや
腐ってしまう人とそうでない人がいる

としたら
私は間違いなく前者


ギリギリの笑顔と
ギリギリの空元気




はやく
この環境から抜け出したい
日本を出たいんじゃなく
旅に出たいとかじゃなく
今は
とにかく
早くこの職場から開放されたい
開放されたい
開放されたい・・・・!!!




もう、ほんとに
切れそうになる度に
いつも言い聞かせる

もうちょっとだから。耐えなさい。
耐えなさい。
耐えなさい。
やり遂げることが大事なんだ。


オフを除いて
この職場に一日を拘束されるのは
あと15日。
あと15日。15日・・


あと15日・・・
posted by y at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白と黒と




白を足さなきゃ

白を足さなきゃ


悲要因
苦要因
多くの「黒」が溢れている

一つ一つは
小さな粒

滲みやすい黒い点

しかし
気付かぬうちに
あっちに一つ
こっちに一つ
どこからか黒い点が
生じている



黒い小さなちいさな点。
滲んで
広がって
透明な世界を濁らす。

景色も
目も
声も
知らぬうちに
少しずつ濁っていく

グレーの世界。

ペイルグレーから
ダークグレーへ。


放って置いたら
どんどん黒が塵積もり
いつしか
世界は真っ黒になっている。

漆黒の闇に呑まれそう



なんとかしないと

そう気付いた時
目の光さえも漆で屈折しかけている



水を足した
薄めようと

たくさん
水をぶっ掛けた

だけど
「黒」は「黒」ゆえに
水は「透明」ゆえに
水気によって
薄められたところで
ただ
生ぬるいものになっただけで
”色素”は
変わらない




そうか


[黒には白を。
「白」を足せばいいんだ


そう気付いて

片っ端から
白を求めて
白を作って
足した
良要因を
嬉要因を
好要因を
自分を高揚させる何かを
黒の中に
白を。



やがて
だんだん黒は
白の力によって
グレーとなった


そうか、
色素を持たない、癒しという名の透明色では
停滞はできても
回復はできない。


マイナスにはプラスを
黒には白を
相反するものを混ぜないと
変化しないんだ



だけど
黒の力は強い

少しの白を足したって
黒色を変化させることは
難しい

逆に白一色の中に
少しでも黒が混ざれば
純ではなくなり濁ってしまう

黒の力は
他のどんな色も勝てない
支配する色



だから

もっと白を足さなきゃ


白を足さなきゃ
もっと
もっと
黒に勝てるくらいの白を。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

昼休みと桜

お昼休みの時間を
お弁当を買って
急いで走って鴨川まで来ました。

今が一番の満開のとき。
こんな暖かい日は外に出たい。

鴨川周辺には
たくさんの花見客がわんさかいて、
交通規制が行われていたり大変だったけど、
自転車で鴨川沿いを走る人や
意味もなく散歩する人、
夫婦で来たおじいちゃんおばあちゃん、

桜の下では幸せそうな顔だった。


普段どんな生活を送っている人でも
つい先ほど嫌なことがあった人でも

こんな暖かい日と満開の桜は
人を笑顔にさせるんだな、
と思うと、自然に勝るものはないと感じた。


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昼休みが終わったら
仕事場で逆戻りだけど、
仕事中を真っ黒としたら、
こんな昼休みは一瞬でも気分を明るくしてくれる白。

なんとか戻ってもやっていけそう。

posted by y at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

しあわせな午後

今日はオフを有効活用せねば!!
ということで、
天気もポカポカだし、
洗濯と掃除をさっさと済ませて
御所にチャリで散歩に行ってきました。

一般公開の日も被ってか、
御所の中は人が多く、
シート広げてお弁当食べてるおばさん達や
芝生でバトミントンして遊ぶ家族連れ、
まったりベンチで本読む大学生、
デートのカップル、などなど
それぞれの形で満開の桜とゆったりした時間を
過ごしていました。


私もベンチで
ぼへーっと日向ぼっこをしました。
image/sakamaki-2005-04-14T03:25:17-2.jpg



桜の花びらがハラハラと舞う。
一体誰が、
桜はピンクだと決めたんだろう。
こんなに白いのに。

あー幸せ。
御所って最高の癒しの場だと思う。

みんな「疲れたときは御所でゆっくりする」って言うけど、
うん、うん、納得。
喧騒からは隔離された
時間の流れが遅い巨大な公園て感じやわ。


んで、気持ちいいので、

前、借りてきた銀色夏生さんの本を読みました。

「夕方らせん」て本。
これで読むの何回目やろ?

詩人の銀色さんが
めずらしく書く小説の一冊で
短編集なんだけど
最高に好きな一冊です。

多分小説の中で一番好きな本かも。

その中でも、
「夏草のつむじ」って話が好き。
あー好き。
ほんとに。


これ読んで、
すっごく幸せな気分になって、
うららかな午後の中
ベンチで昼寝。

横をみると
いくつかのベンチでも昼寝してる人がいっぱい。

ああ、最高。
と思って目をつぶる。


うーーん、幸せだ。



こんなささいな幸せを
年をとっても感じていたいと思う今日この頃。

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桜も綺麗やったけど、
桃花もきれいやった。桃の花は鮮やかなピンク色。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラスト依頼

image/sakamaki-2005-04-14T02:02:36-1.jpg

ケータイにて。

今は喫茶店で、
らんらん母に依頼された
フラダンス教室のチラシに使うイラストの修正をしています。


私のこんなイラストなんかを
チラシや名詞とかに使って頂けてとても光栄です。
こんなんで宜しければいつでも書きますので!


このお母様は
funkyでactiveな楽しい方です☆

なんか、らんらん母とお話してると、
うちの母を思い出します。

なんか、・・・似てる。
ノリノリなとことか。
非常に似てる。

うちのママ、元気かしら。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

オール遊び

きのーはくってんと夜10時半に集合して、
八坂にいって
桜餅と団子を買って
プチ花見をしました。

ねねの道は
夜になると人っ気がなくて
ちょっと怖いけど綺麗。
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円山公園も
さすが名所なだけあって、
名物のしだれ桜がライトアップされてて綺麗だった!
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ああ〜京都っていい。
改めて京都に惚れる瞬間。

この時期だけ、円山公園内も
緑色の灯篭ライトアップで彩られてて、
あちこちでサークルの花見の集団が
盛り上がってました。

そんなんを見ながら、
いろんな話をして、
それから屋台で破格の焼き鳥を食べて、
木屋町ぶらぶらして
お互いストレス溜まりMAXってことで
カラオケに行きました。

最初の何時間はソファーでごろごろしながら、
就職とは?
仕事するってなに?
みたいな事を延々と話てました。

ああ、シュウカツを通じて、
みんな大人としての目線になっていくのだな、
と感じてみたり。

ほんと、大変そうだけど、
頑張って欲しいです。

今が一番つらくて、
説明会とかいくのとかもだるいかもしれんけど、
今頑張らんかったら、
後で頑張ろうとしても、もう次はないねんし、
一度きりの機会を
ほんま
あともうひとふん張り
頑張って乗り切ってください。

んで、キー!ってなったら
ストレス発散しましょ☆



で、カラオケオール♪
声がすがすになるまで歌いまくりましたわよ。

いや、
まじ遊ぶということは心の栄養素として
大事なことなのだ、と実感。

それから
明け方にくってんちにいって寝て、
起きて
朝マックして仕事に行きました。

意外にそんなに眠くなく、
「何十時間寝ても、
 2、3時間しか寝なくても、あんまり変わらん。
 眠い時は眠いし、
 眠くないときは眠くない。だから俺は有効的に夜遊びする。」
とかいってた新社会人さまさまの
言葉を思い出しました。

意外に的を得てるかも。

寝ないと不安ではあるけど、
実際、あんまり寝ても寝なくても変わらんことが
判明。
支障でないなら、有効的に使いたいのは山々。

てか、
毎日、仕事いって凹んで帰ってきて
それひきづって疲れて明日のためだけに寝る、
なんて繰り返しにいい加減嫌気が差してきましたので。
posted by y at 02:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

暖夜

いまから
くってんと遊ぶんだけど
外に出たら
今夜は暖かくて
ちょっと夏の夜の気配がする
やっとやっと
活動的な季節が来た☆ミ

うーんわくわく!
夜遊び大好き☆
posted by y at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Deepinside I hope

夜、
ぼーっとたまたまつけたTV番組を見てた。
ある卒業式がやってた。


それを
最初はただ何気なく見ていた。
だけど
だんだん
見ていくうちに

ある衝撃的な事に気付いた



と、いうより
気付かされた。

ほんとは、ずっとずっと前から
気付いてたこと
だけど
それを認めたくなくて
認めてしまったら
自分の21年間てなんだったんだろう
はたまた今までやってきた大学生活ってなんだったんだろう、って
その意味すら無くしてしまいそうで
だから
見ないように
気付かないようにしてた
あれこれ理由をつけ
自分自身を無理やり納得させ
ごまかすようにしてここまで来た。


だけど
やっぱりどこかでひっかかっている以上
それは確かに
確実に
自分自身の奥底に存在し
棘となって
チクチク
事あるごとに

エグる

その度に、あえて
強がって逆の道を選んだ

「私には合ってない」から
「必要ないから」

だってそれが一番楽だし
今までだってそうやってきた

だから
無くてもいい

そう思ってきた、
思うようにしてきた
意図的に見ないようにしてきた

けど





でも


やっぱり

やっぱり
認めるしかないんだ。






ほんとはすごく望んでた。

ほんとは、欲しがっていたもの。



いくら強がっても
「私は私の道をいくから関係ないよ」
とつっぱっても

でも
ほんとは
寂しかった









お金も名誉も特定の人もなくていい

ただ、
ただ、そういうのがほしかった。

多分普通の人は
何の苦労もせずに
きづけば周りにあるもの
もしくは気付かないもの

普通の人にとっては
当たり前すぎるから
恥ずかしくて書けない
けど
すごく価値ある大事なこと




だから
無意識のうちに
彼らに嫉妬していた

悔しかった

羨ましかった





自分が虚しく思えた



それが
今までの大学生活では
満足するようには得られなかった
いつも中途半端で
逃げてきたから。
状況が悪くなるといつだって強がる振りして
土俵を降りた
「忙しいから」を理由にしてたけど
ほんとは逃げてただけ。



そして卒業が遠くに見えてきた




改めて思い返してみると
いろんな事に手を出した割には
私の大学生活なんだったんだろう、って。
このまま終われないって思った


休学を決めた理由の一つ
もしかしたら
旅じゃなくてほんとの本心は
これかもしれない

もう一度
出来ることなら
一からやり直したいと。











多くは望まない。
ただ、普通のささいな幸せだと思う
それを手にいれられた
多くの学生達のうちの一人になりたい





posted by y at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

開通

やっとこさ
ネットが開通しました。

今まで書き溜めた日記とか
アップしよっと。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

キャリアというもの

4月3日
今日出勤したら
昨日から2日間CPで
今日も来てくれるはずのヘルプの子が
来ません
まてど来ません
うわ・・・困った
と思ったら派遣元からtel
「急に体調を崩されて
行けなくなったとのことです」

・・・
なるほどね。
さすがに
昨日あんだけ忙しくて
しかも売り場の他会社の人に
あんだけキツクいわれてたし。
そりゃうちの会社の
キャンペーンやので
困るっちゃあ困るけど
でもその子のもう来たくない気持ちも
わからんでもない、かも。


というか、昨日、ヘルプとして
入った子やし多少大目に
見てあげたらいいのに
え、そ、そんなキツク叱らんでも・・・
とこっちが冷や冷やする場面も
多々あった。
フォローしてあげればよかったん
やけど自分のことで
いっぱいいっぱいやったしなあ;

あーーぁ


なんで人間て
自分より下の人間に
イライラをぶつけるんやろう。
そのキャリア積んだ人だって、
最初は出来なかった時も
あったはずなのに。
そんなん、4年とかやってる
人と比べて
冷たくあたるとかっって・・・
まあ、出来ないのが悪いんかも
しれへんけどさ。
もっと、違う形で
上としてのやり方ってないんかな。


あーーーぁ





今日も戦争のようでした。

しゃべりすぎて
声がかすれました。
汗がにじんで
お客さんに
「お姉さん大丈夫?」とか
いわれました。
大丈夫なわけないわっ

でも大変なのは
皆おんなじなので。
頑張ったつもり・・・


やってんけど、
やっとひと段落して、
ほっと一息ついたとこで
私も手が空いたので
他の会社の手続きが
置きっ放しになってたし
手伝おうと思ったら
「触らんといて。」

「やること終わったんなら
カウンターから出て行って」

って。







なんか
いろんな意味で
悲しかったです。

やっぱり新人の私には
忙しい時以外は任せたくない
くらい信用されてないんかな。とか

必要とされてないんだ。

って。






やっぱり
世の中そんな上手く
いくもんではないみたいです。

なんでもかんでも
好転していくような
気になって
調子にのってたので
ショックだわ。


まあ、
仕方ないか。



それからは早く帰りたい一心でした。

私ってやっぱり、
いる意味あるんかな。
どうせなら
もっと経験者とかキャリアある
人が欲しいんやろうな、
売り場の人も。。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

好転・・・?

 

気合をいれて。

昨晩も早めに寝たから、今朝はきのうの疲れも響かず
前向きになれそうな気がした。

よっしゃ、

もう、あとは自分がどーするかしかないと
やれるだけでも頑張るしかない、と
そう据えた。

やっぱり、最初は
ああ・・・なんてへこんだけど、
でも今日はそんなことをいってる暇がないほど
忙しく、
溢れんばかりに次から次へと人が押し寄せてきて
こっちの契約をとってる最中に他のお客さんが
話しかけてくるし、
処理もままならいうちに次の接客しなきゃ
回らないし、
で、
売り場も人も
ほんまにてんてこまい。

走る、叫ぶ、ついに他の売り場の人も借り出す。

ピーク時はほんまに一瞬一秒の隙もなく、
平行していろんな作業するから
頭がパニックなりかけたけど、

なんとか、なんとか、乗り切った。

ふぅーと一息つけたのは
午後6時過ぎ。やっと昼休憩とれて
昼?ご飯食べたのが18時30分。
昼というより外もう暗いし;

はあー

疲れた。

最近毎日こんなん。
春休みも被ってか、ここ数日は死ぬほど客が多く、
もはや定時になんて上がれませんし、
残業1時間は当たり前、月末なんて残業1時間半とかやし;
おそるべし春休み、って感じやわ。

そして、はぁ〜今日も疲れた。

だけど、その疲れた分、その代償がかえってきた気がする。

売り場のある人が(ずっと新人の私は即戦力にならないし嫌われてると思ってた)
普通に話しかけてくれるようになった。

それも気さくに。
すごく嬉しかった。

やっと認めてもらえた気がした。
嬉しかった。

 

なんか、疲れも薄れるほど
テンションの上がる自分。
単純ですけれども。

 

なんか、諦めずやれば、
努力すれば
いつかは認めてもらえるんだ、
状況も好転するんだわ、と
思えた。

 

やっぱり、春は
人にしあわせをもたらす季節なのかもしれない。

状況もいいほうに
転がり始める。

新しい季節、
古い季節のいやなことは清算させる

明日からも頑張ろう。

posted by y at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

clear up

4月1日
いつもは
オフになると
いっぱいいっぱいの精神状態

なんとか助けを求めて
いつもは実家に
逃げ帰っていた

っていっても
別になにがあるわけでも
ないけど、
実家にいると
なんか落ち着く
甘えられる人がいると
いうのか。
甘えられる場所があると
いうのか。
なんか落ち着くわからないけど
力が抜ける。
ほっとする。


けど、今日は
帰らずに
近頃の
狂いきった生活リズムを
そして
おかしくなった自分を
ここいらで
なんとかして負のスパイラルから
抜け出せるために


部屋の大掃除をした。
日常の事をまともにする気力も失せてて
片付ける気さえ失せて、
ほんとに
散らかり放題散らかってた
部屋を
いらないものを捨てまくり、
すみずみまで綺麗にし
配置も換えた

たまってたプリントや
シュウカツ品も
箱に詰めて物置に移動させ
ほんまに
いま必要ないものを
とにかく収納して整頓したら
結構スッキリした
新しいような気分に
気分もすっきりした。

たまってた洗濯も
これでもか!というくらい
一気に洗った。




嫌な気分やうつ状態も
洗濯された気がする。


気分は部屋から。
過言ではないかも。
posted by y at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

制限された時間




いつのまにか
日付が変わってしまった。

気付けば4月になっている。


そんな季節の変わり目も
わからなかった。


だって毎日
起きてすぐ仕事に行くし、
帰ってくるときは真っ暗だし、
太陽の光を感じるのは
出勤するときくらいで。

人が陽気にいきかう街中で
働いてるはずなのに、
そういう人ごみには
一切いかない。

世の中の流れもわからない。



毎日仕事してる人ってこんな感じなんだろうぁ。











いままで、
日々するのに困らなかった
ささいな物事が、
勤務時間のために
普通に出来ない。


例えば、
医者にいくのも、
診察時間に間に合わないから
仕事の日はいけない。
早く閉まるスーパーには
間に合わない。
ネット接続が出来なくて
サポートセンターに電話したいのに
対応時間が夜8時までで
間に合わない。
図書館も開館時には間に合わない。
学校の手続きも間に合わない
コンタクトももう残り無いのに
今日明日中にコンタクトセンターまで行く時間あるのか?!
普通のことをする
時間がない。

そのしわ寄せが
オフの日に一気にくる。

それか
1時間の昼休憩の時に
急いで走って
眼科までいったらギリギリ
間に合うだろうか、
と、考え、そんな計算ばかりする。
行きに15分、
診察に20−30分、
帰りに15分で
ギリギリか・・・
などと
そんな計算ばかりしてる毎日。




不便。

不便。

「仕事がある日はなにも
できない」
っていってた社会人の人
っていってた社会人の人
こんな感じなのかな。

将来、
こうなるんだろうか.














posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「無常」

最近、やっと
普通の人の量を食事し、
普通の人の量の睡眠をとり
普通の人の生活というものが
出来るようになってきた。
悪化しまくってた肌状態も
段々良くなって
痕も少しずつ薄くなった。

フツーの日常が行えることは
こんなにも大事で、幸せなことだったのか。

一日を「普通の人」と同じ様に終えることが
出来た時、ちょっと感動した。

  






フツー の素晴らしさ。





まずもって“一日”の区切りというのが
あるのかわからなかった。

いつどこで今日が終わり明日が始まるのかも
わからなかった。
真っ暗な夜は
どこか安心させてくれたし、
そして
こんな静かな深夜という時間の中を
漂うような毎日だった。

辛くて
散々泣いて
涙をのんでは
何度も絶望したりしたけど、

もうすべてがどうでもよくなって
このまま消えるか
世間から隔離されるかなんなのかしたい、
もう自分は駄目なんだと思ったけど

やっぱり人間
いつかは
だんだん浮上できるもんなんだ。

我慢して待てば、
時の流れを信じれば
状況は変化していく。

「今」のままは続かない。
最悪な状況もいつかは変わる。

昇らない太陽なんてない、って
昔読んだ本に書いてあった。

なるほど・・・
納得。





このまま、
フツーの人間になれますように。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

3月31日
平日なのに忙しい。


意味解らんくらい忙しい。


でもとりあえず頑張った。


なんか気付けば
残業が1時間半にもなって
帰ったら夜10時過ぎてた

疲れた

けど最後らへんに
今まで当たりがきつかった
社員さんが他の人と同じように
普通に
接してくれるようになった

自分の勘違いかもしれへんけど
嬉しかった。
でも、同じ売り場の
人の態度が一人でも変われば
仕事もやりやすくなるし。、
精神的負担もちょっとは減るし。



疲れて
またしらんうちに
寝てた。
おそろしい睡魔。

またも共同リビングで
座布団枕にして
死んだように寝てて
気付いたら明け方やった。
そういえば
ここで寝たら
風引くで
って同居人さんが
声かけてくれはった気が
しなくもないけど
記憶が飛びますので


ふああ

まともに
普通にベットで眠るように
なりたい

体いたいし
疲れるし

次の日もしんどいし

posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

polite fiction

後輩とメールをしていて、
「3ヶ月で60万!やばいです。偉大です。中略。
 なんか*さんの話聞いてたら
いつも頑張らねばとやる気が触発されます!」
といった系のメールを頂きました。

 

いやいやいや、
それは大いなる誤解です。
確かに3ヶ月60万稼ぎましたが、それと引き換えに
体も精神的にも壊れて、精神科に通うというこの弱さ、
根性も忍耐力もない駄目駄目っぷりです。
全然頑張れてないです。


時々、彼女からは
お世辞としてお褒めの言葉をもらいますが、
それも大いなる誤解です。

見よ、私のこの駄目っぷりを!!
この日記を見たら、引くに違いない!(笑)




それ以外にも
たまに友達からとか知り合いからとか
「頑張ってるねー」とか言われます。
その度に
罪悪感でいっぱいです。

実際は全然頑張れてないのに・・・。

はて、
こんな駄目ダメなのに、
なんで時に人からこんなに褒めてもらえたりすんだろう、
と考えると
それは「タテマエ」で取り繕ってるからなのでしょうか?。

例えば、
たまにしか会わない友達とか、
後輩とかの前では見栄を張って、
いい事ばかりを並べてしまうからなのかも。

見栄っ張りなんでしょうか。


実際はこんなに
ふにゃふにゃで根性もなくて
ネクラでだらしなくて適当なくせに。
人にはいい顔しちゃってるのでしょうか。


うわあ、そんな自分が嫌!
かといって、ありのままの自分の弱さを
全ての人に曝け出すなんて
恥ずかしくて出来ません!

タテマエと実際のギャップがない人って
羨ましい。どうやってるんだろ。



大学に入ってから、
"偉大な人""尊敬する人"にたくさん会った。
その方たちは、
自分でサークル立ち上げたり、イベント主催したり、
コーチングの場を設けたり、
学友会会長をひょいとやってのけたり、
自分の信念を貫いたり、学生団体頑張ったり、
あと私に数々の名言をくださり、
ほんとに
心から「スゲー!」と思える方たちで、
憧れの存在でもあった。

いつか私も、そういう風になりたい、と思った。

だけど、
その方達のようにはなれない、と気付いた。

根本的に何かが違うんだわ。
と、いうことに気付いた。

じゃあ、どうすればいいのか?

と考えて、他人のようにはなれなくても
自分は自分なりに精一杯頑張るしかない。
という結論に出た。
do my best.
それで尊敬する人に手が届かなくても、
それはそれで仕方ない。
自分のbestのレベルが低くても、
自分のベストには変わりないんだし。
他人と比べるもんじゃないわ。
人それぞれ、得意分野が違うのも仕方ないし、
自分の得意とするとこを伸ばすしかない。

そして、あと自分に出来ることといったら、
特に、タテマエだけで付き合いたくないと思う相手には、
自分の素性を誤魔化さないでちゃんとさらけ出すこと。


そういう体当たりしかないのです。

と思った。




だから、
その後輩にも
いつか私の素性と駄目っぷりをあかそうと思った。

だって、好きな後輩やし。

タテマエで取り繕って先輩面してても
仕方ないし、
そうしている以上、
そこにはなにも生まれないと思った。






posted by y at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何のため誰のため

この前、
街を歩いてたら、
見知らぬ女の子に
「*さん!」と叫ばれ、
きらきらしながら私目がけて走ってきて
「休学して旅に出るんですってね!すごーい!」
とか
言われました。
ガンガンまくしたてるその娘を前に、
私は
ぽかーん。
「はて?この子は誰だろ?
 どんな知り合いだっけ?
 私は知らんのになんでこの子は私のこと知ってるねん」

と、?マークが飛び交い
まくっていました。

どうやら
話の内容から、
私が辞めたテニスサークルの後輩であるらしき事が判明。
とりあえ相槌を打って
その場を凌いだけど
焦った;

大体にして、私はそのテニサに「先輩」となってから
ほっとんど行ってないし、遊びとか鍋とか呑みとかも
同回生としかしてないのに
なんでその子私の事なんて覚えてるんやろ?
名前まで。
しかも、なぜか休学することも知ってたし、。

「え?なんで知ってるの?」
って聞いたら、
「**先輩から聞きました!」とか言ってたけど、
その**くんとは私、ほとんどしゃべったことない上に
ここ1年くらい会ってないけど!


ふ、不思議だ・・・。


そして、なにやら
内心、暗黙の雲が広がった。


「結構、
自分の知らない人んとこまで知れ渡ってるんや。」
という事実を知る。


まあ、当たり前かもしれないけど。
でも一抹の不安。






どうしよう・・・。


私が旅で一番おそれていること。

それは、
「人の評価を気にして旅をしてしまうんじゃないか」
ってこと。



多分、日本に帰ってきたら、
「どうだった?」って聞かれるに違いない。

その時に
「こんな、こんな、で、あんな国にいって、こんなことして、
 で、こんな国にも行って、こんな事感じて、で、私は大きな何かを得ました」
って
言えなきゃいけないんじゃないか、とか、

他人が聞いて
「すご〜い」と言うような体験をしなくちゃいけない、とか

半年間、人と違うことをして、
それでもその道を選んで私は大きな何かを得た!と
人に言い切れるように
なって帰ってこなくちゃいけない、


←というような一種の脅迫観念のようなものに支配されること。



この半年間の旅(正式には休学一年間)の
代償に

《それ相応の何か》
を持って帰らないと

人に認めてもらえないんではないか。

大したことも
結局せず、
うまく人に納得してもらえるような経験をしなかったら、

「なーんだ。結局あの子、半年間なにしてたの?」

って言われてしまうんじゃないか。

そういう恐怖。



その後の、就職活動だってそう。
絶対に「この休学は何をしてたんですか?」って
絶対聞かれる。
その時に、へぇ〜と言わせれる経験、
相手を説得できる何かがないと、
面接官にも
「なに、結局遊んでたの?」って思われるんじゃないか。
マイナスにしかならないんじゃないだろうか。


そういう不安がどうしても拭えない。

そのために、
本当は別にしたくもないことを、
「経験のため」、とかいってしてみたり、
別に行きたくもない国に行ってみたり、

自分のやりたいこと≠している行動
になるのが怖い。

一つの国に留まるよりも
たくさんの国を廻ったほうが旅してきたっぽい、とか

雨季で本当はインドに行きたくなくなったりしても
「インド制覇しなきゃ」とかいう観念にとらわれて
ルートから外せなかったり、

やっぱりアジアは陸路で横断すべきだっ、とか
中東(イランとかパキスタンとか)も行かないと
旅っぽくない、とか
ユーラシア横断にするにはヨーロッパまでたどり着くことが必須
とか・・・・

意味不明な”固定観念”が
行き先やルートを選ぶ基準になってしまうんじゃないか。


そうなってしまうのが怖い。




人の評価を気にせずに
自分のしたいことをしたい、ということも一つの目的であるはずなのに、

結局はその「行動」さえも
帰ってきて回りに良く思われたいがために
人の評価を気にして左右されてしまうのではないか。




そうなるのが一番の恐怖。




昔、あるコーチングの勉強会で
その不安を話したことがある。
そして帰ってきた言葉は
「誰のために旅にでるの?
 自分のためなんじゃないの。」



やっぱり。
いい当てられた感。



そう、旅に出たいと思ったのも、
出ると決意したのも、
それは自分のためだったはず。
なのに
その目的や道中のルートさえも
「他人」の目を意識して決めるようになったら、
それは
 
    

      本末転倒。


なんのための旅なのか。



「なんでそんなに焦ってるの?
 そんなに意味や評価や理由にこだわるの?
自分のしたいようにすればいいし、
自分が行きたいとこに行けばいいやん。

自分がしたいからするんじゃないの?」




確かに。
たしかに。
たしかに。





・・・なんで、
私はこんなに

人からの評価にビクビクするんだろう。



人の目を気にしすぎてしまう自分が嫌だった。
ゼミの男の子で
「俺、周りにどう思われても、全然どうでもいい」
って言い切れる子が羨ましかった。




「他人の目を気にしないで自分のしたいことを思い切りする」

それが一つの目的。


なんだかんだいって、
日本では
周りの目を基準としてしまう。

街に出るときは
浮かないようにお洒落したり、
学校に行くときも
人からよく思われたいがために
着飾ったり、
すべての行動に 人目 が関わってくる。


逸脱したいといいつつも
しきれない、
個性的でありたいと思いつつも
やりきれない
根本に植え備わった
日本人的固定観念は捨てきれず
そして結局、
それに反強制的に順応している自分。

じゃあ、
自分の意思は一体どこに?

「意思」といいつつ、「自分で判断」といいつつ、
それって純潔に本当に自分の意思だけを基準にしてだと言い切れる?






「やりたいからやる」
そういう純粋な感情。欲。


しかし、
世間や周りを重んじるこの日本社会で
単純にそれだけで物事を実行する
ことってどんなに難しいんだろう。
人から良く思われたい、
人に嫌われたくない、
というものがどうしても
どうしても
どこかしら、なにかしらの形で関わってくる。


なにをしても
付いて廻る「他人」というもの。



いっそ、
他人なんて
いなくなっちゃえばいいのに。


そう思ったりもした。


でも人間、一人では生きれないわけで
それはあり得ない訳で。



じゃあ、
誰も私を知らない国にいったら、どうなる?
そうすれば、私はどんな行動をとるんだろう。

そういった興味。


ある種の

開放。

固定観念からのrelease.



そう、そういったことも
この旅の理由にあったんだ。




なのに、
その道中の行動でさえ、ルートでさえ、
帰ってからの評価を気にしてたら
なんのために
行くのかもわかんなくなる。

ああ、こわい。





行きたいと思った国へ、
そこに居たいと思った期間だけ滞在する。
そして
自分がやりたいと思ったことを
とことん時間を気にせずしたい。
結果的に
アジアだけになったとしても
ヨーロッパ、中東にいかなかったとしても、
もしかして中国とかロシアとかアフリカとか
予想外のとこに飛んでても、
もしくは一つの国で半年間過ごすことになってもいい、
もしかしたら
日本が恋しくなるかもしれないし、
日本に帰りたくなったら帰ればいい。


自分の体と自分の感情と自分の欲を
大事にしたい。


そして、
お金が尽きるか、荷物が取られるか、病気になるか、
家族が恋しいか、飽きるか、旅慣れしてしまうか、
帰ってくる理由がどうであれ、

この旅に
満足した。

そう思って帰ってこれればそれでいい。


評価じゃなくて、観念じゃくて、
自分の満足。



それを大切にできますように。

忘れませんように。。





.



.



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2005年04月12日

悪ノリ3人組

昨日はオフにて、

悪ノリ3人組で遊びました!

↑これ、最初の命名は「悪だくみ3人組」にしたかってんけど、
「うちら、なんも悪だくんてないやん!」という指摘を受け、
それはごもっとも、
ってことで、こっちにしてみてんけど、どう?(笑)


この3人は、
なんというか、
ほんまに”アホ”な事が遠慮なく出来る最高の遊び仲間です!
普通の人にいったら、
絶対ひくだろーってことを、
この二人は「いいねぇ、それ!」と言って
ノリノリで
一緒にのってくれます!
なので、ここでは書けない場所にいったり(笑)
祇園で派手に遊んでベロベロに酔ったり、
あと、なにしたっけ?
とにかく
自称サブエンターティナーの最高の悪友です☆☆

んでもって、

「春を満喫したい!遊びたい!若返りたい!」
というリクエストに乗ってくれて

”なんちゃって新入生”になって
某大学に潜って、勧誘されよう!という計画でした。

いちお春っぽく新入生っぽく
お洒落していきました!

が、

どうやら大学のチョイス ミース!
人がいな〜〜い・・・;
まあ、時期と時間が悪かったんやろうけど、
某大学にはポツポツしか人がいませんで
勧誘どころではなかったですわ;あれま。

まあ、大学ツアーの一貫でことで。

で、その後、
市バス一日乗り放題を買って、
適当にバスに乗りました。

いちお、銀閣寺目指してたやんなー?

が、しかし、どうも
違うバスにのっちゃったぽくて、
気付いたときには八坂に来てて、
観光客がうじゃうじゃ乗ってきて
身動きとれず、結局終点までいくはめに。

あーあ、じゃ、改めてまたバスのりなおそっか?
とか言ってたらその路線「終了」

あらま〜じゃあ、ノリで松尾神社いっちゃう?
ってなったけど、どうも、開館時間が怪しい・・・

うーん、てことで、
やっぱ哲学の道いこーってなって、
バスのってまた元来た道をカムバック。
ずーっとしゃべってたら
ついについた銀閣寺前。
やけど、時刻すでに9時半?
真っ暗、住宅街の路地を歩いていくと、

うわーお、見事な桜並木の哲学の道!

こーれーはー
本当に綺麗だった!
最高の夜桜。
小さな川沿いに500本もの桜が咲き誇り、
満開な上に桜吹雪。

しかも、周りにはうちらしかいないし。

なんてま、
あらまー。

はしゃいで花びらを川に投げたり、
謎の俳句?を作ったりして、
夜の哲学の道を歩く。

楽しい。

ずっとこの3人で遊べたらいいなあ。
でも来年には、二人共卒業してしまう。
就職先が関西だったらいいのに・・・

また来年、3月、社会人になる前に
もう一度この桜みにこようね。



それで、ずっと歩いてたら、
川沿いの桜に埋もれるように
お洒落なカフェ発見。
そこで、まったり。
DSCF0051.JPG

それからまたバスのって
繁華街に出て、
コスプレプリクラ撮りました!
ミニスカポリスとナースとチャイナ♪
そーいやここのプリクラ屋はいつも女の子で賑わってるなぁ。

んで、怪しげな
トルコ料理屋台でなんかよくわからん食べ物食べて、

それから初めて出来たドンキで謎の品々に
盛り上がりつつも
0時半くらいに解散。


いやー楽しかった!
ストレス発散なり!

やっぱ、遊ぶと楽しい!
今までお金貯めようと、この冬
ぜんぜん遊んでなかったけど、
やっぱそれは健康に悪いわ。

適度な発散が大事なのです。

あーでもあと数時間後は仕事かあ・・・
はあー、一気にテンションダウン。
また遊ぼうねー!
次は派手に盛り上がろう!!
そして二人共、就活がんばってちょ。






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2005年04月11日

有効活用

予定を入れた!
ガンガン遊ぶ!
仕事後も遊ぶッ
仕事なんぞでしょぼくれて一日終わってられねーべ
一日をフル活用するぞッ
もはや、
オフを狙って狙って
遊びまくるぞ!
もう仕事は仕事と割り切って
ダークなダークな重い時間も
あとで楽しいことがあると思って
辛抱して
割り切っゆうこう
耐える。
つーか、そうでもしないとやってられません。
また壊れてしまうagainにはなりたくない
遊ぶしかない
それが今のとこ成せる処方箋。
posted by y at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くわっ!!!

きーーーー!!

ついに!!切れましたわよ。

なににって、

それは「最近の私のダークっぷりに」!



日記読み返してると、
なんじゃ、この暗さわ!
ぐちぐちぐちぐち
くどくどくどくど
と、

もぉ〜〜
えーーちゅうーねん!!(ノ-□-)ノ~亠亠





うがーーー!!!!!!

暗いわっ
なんなんやあっ

あんた何者なんやあ!
悲劇のヒロイン気取りかいなーー!!

と自己つっこみまくり!


もはや、
正気(というか平常状態)に戻ってみると、
暗い病んでいる状態に書いた
日記なんて
ある意味 こわ!

なんじゃこりゃぁっ



ってことで、全て抹消!!

・・・としようと思ったけど、
まあ、こんなダークな私も
ちゃんと私の一部なわけなんだし。(もしかしたら大部分かもやし;)

ってことで受け入れることにしました。

なんせ、定期的に壊れますのでね。
もうそろそろ21にもなると
自分というものを把握してきましたので。


病んでるときは
周りが見えてないというか、
泥沼にはまって抜け出せず
悪循環のスパイラル
底辺を彷徨ってる状態なので
どうしようもないのです。
ええ、ほんっとに
どうしようもないのです。
自分でも自分も救えませんのよね。

で、やっと
何かが吹っ切れたときに、
その状態を見返して、
若干自分で自分に引きます(笑)



でも、いーんです。
これが私なんですー!

しゃーないんですよっ
自分は受け入れるしか!

はっはっは。


小さな凹みは常日頃、日常茶飯事。
大きな闇状態、ウツ状態は
もはや定期的に半年に一回くらいオトヅレマスのでね、

あーあー
また暗くなってるよーこいつっ。
と、
終わってから
自分をつっこむことにするわ。




今回は、

いい加減、

自分に切れた!

安定剤が効いてきたのかもしれないけど、

もう仕事のためにこんなに病んでいるのが
アホみたいに思えてきた!


もう知るかぁ!

私の貴重な時間を、あんな仕事のために
いちいち落ち込んで
いつまでも暗く暗く
ひきずってられますかいな!

そんなもん、あんたらの単なる八つ当たりやがな!
勝手にいびっとけ!
なんで、ここまで精神的に病気になるまで
悩まなあかんねん!


くわーーーっ!!(怒)
きーーー!



私はもう知らん!

仕事は仕事と割り切って、
お金稼ぐためだと言い聞かせて
自分の時間をエンジョイしますわ!

もう、仕事に深く求めるのも
他人に期待するのもやめた。

もーーーう、いいわ!!









とか、やっと思えてくると

やっと
やっと

ふぅーとすっきりした。



まあ、仕事に行ったら行ったで
また、相手の態度とかに
傷ついて落ち込むのでしょうけど。

でも、とりあえず、
もう 割り切る!

仕事場では、いかに目立たぬように、目ぇつけられぬように
気配を隠して
ひっそりと黙々と仕事しますわ!!

で、アフター9をしっかり楽しむ!


もう、楽しむったら、
楽しむっちゅーーねん!!



春やっちゅーねん!
楽しまな、損やっちゅーーねん!!


仕事の上司に、
私のプライベートまで暗くさせる筋合いなんて
ないわーーーーーーー!!!!!





はーーいはいはいはいはい、

よっしゃ、そうと決まれば、
ガンガン遊ぶぞ!!

もう仕事以外の時間は
フル回転して遊ぶってば!


ずっと腐ってて
落ち込んでた時間を取り戻すんだってば!


みんな〜〜〜遊ぼ〜〜〜!








・・・・って、これ書いてて思ったけど
私、アホッぽいなあ(笑)
典型的な脳みそカラッポさんやんかっがく〜(落胆した顔)





PS.
それからそれから
病んでる時に、相談にのってくれたり、
愚痴聞いてくれたり、
メールくれたり、
電話で話してくれたり、した皆様さまありがとう。

こんなこんな駄目駄目っぷりな
私を見捨てずに友達でいてくれるなんで
これ以上の幸せはないです。ほんとに。

皆さまがいなければ、私は
いままでやってこれませんです。
ほんとに。
私は一人では生きられないのだと、つくづく
実感ですわよ、ほんと。

こんなダークな私でも、
でもでも実際の私ですので
これからも嫌にならずに諦めて付き合ってくださいませね。

そんでもって、
病んだときにはいつでも私に頼ってちょ!
なんでも聞くぞぉ!!

まじサンクスサンクス

言葉では言い尽くせない感謝と、
&friend forever!かわいい






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2005年04月10日

Face and expression

私は
どんな顔して仕事場にいるんだろう



今日、
「1時間毎に
衰弱した顔付きになっていってる」
っていわれた


そんなに
顔に出ているのか

前にも
「今にも死にそうやん」
って冗談でいわれたな

そんなに
出てしまってるのか



接客のときは
出来るだけ笑顔で
ゆっくり、丁寧に
説明するようにしている
でも
それも、もしかしたら
人工的なアンドロイドのように
映ってるのかもしれない


仕事場にいると
自分が
どんどん醜くなっていくように思う

気付かぬうちに
嫌 拒否 酷
とかいうキーワードが
隠そうにも
滲み出ているのかもしれない

笑ってるけど
きっと笑ってないんだろう


じゃあ
実際はどんな顔してるの?

憎しい表情なのか
哀しい表情なのか
疲れた表情なのか

いずれにしても
醜いことに間違いない



べつに
したくてそんな顔してるんじゃないのに

出来るならそりゃ
誰だって笑顔でいたいのに


環境が合わない
環境に恵まれないと
人間腐ってしまうと思う
いや
腐ってしまう人とそうでない人がいる

としたら
私は間違いなく前者


ギリギリの笑顔と
ギリギリの空元気




はやく
この環境から抜け出したい
日本を出たいんじゃなく
旅に出たいとかじゃなく
今は
とにかく
早くこの職場から開放されたい
開放されたい
開放されたい・・・・!!!




もう、ほんとに
切れそうになる度に
いつも言い聞かせる

もうちょっとだから。耐えなさい。
耐えなさい。
耐えなさい。
やり遂げることが大事なんだ。


オフを除いて
この職場に一日を拘束されるのは
あと15日。
あと15日。15日・・


あと15日・・・
posted by y at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白と黒と




白を足さなきゃ

白を足さなきゃ


悲要因
苦要因
多くの「黒」が溢れている

一つ一つは
小さな粒

滲みやすい黒い点

しかし
気付かぬうちに
あっちに一つ
こっちに一つ
どこからか黒い点が
生じている



黒い小さなちいさな点。
滲んで
広がって
透明な世界を濁らす。

景色も
目も
声も
知らぬうちに
少しずつ濁っていく

グレーの世界。

ペイルグレーから
ダークグレーへ。


放って置いたら
どんどん黒が塵積もり
いつしか
世界は真っ黒になっている。

漆黒の闇に呑まれそう



なんとかしないと

そう気付いた時
目の光さえも漆で屈折しかけている



水を足した
薄めようと

たくさん
水をぶっ掛けた

だけど
「黒」は「黒」ゆえに
水は「透明」ゆえに
水気によって
薄められたところで
ただ
生ぬるいものになっただけで
”色素”は
変わらない




そうか


[黒には白を。
「白」を足せばいいんだ


そう気付いて

片っ端から
白を求めて
白を作って
足した
良要因を
嬉要因を
好要因を
自分を高揚させる何かを
黒の中に
白を。



やがて
だんだん黒は
白の力によって
グレーとなった


そうか、
色素を持たない、癒しという名の透明色では
停滞はできても
回復はできない。


マイナスにはプラスを
黒には白を
相反するものを混ぜないと
変化しないんだ



だけど
黒の力は強い

少しの白を足したって
黒色を変化させることは
難しい

逆に白一色の中に
少しでも黒が混ざれば
純ではなくなり濁ってしまう

黒の力は
他のどんな色も勝てない
支配する色



だから

もっと白を足さなきゃ


白を足さなきゃ
もっと
もっと
黒に勝てるくらいの白を。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

昼休みと桜

お昼休みの時間を
お弁当を買って
急いで走って鴨川まで来ました。

今が一番の満開のとき。
こんな暖かい日は外に出たい。

鴨川周辺には
たくさんの花見客がわんさかいて、
交通規制が行われていたり大変だったけど、
自転車で鴨川沿いを走る人や
意味もなく散歩する人、
夫婦で来たおじいちゃんおばあちゃん、

桜の下では幸せそうな顔だった。


普段どんな生活を送っている人でも
つい先ほど嫌なことがあった人でも

こんな暖かい日と満開の桜は
人を笑顔にさせるんだな、
と思うと、自然に勝るものはないと感じた。


image/sakamaki-2005-04-14T03:25:17-1.jpg

昼休みが終わったら
仕事場で逆戻りだけど、
仕事中を真っ黒としたら、
こんな昼休みは一瞬でも気分を明るくしてくれる白。

なんとか戻ってもやっていけそう。

posted by y at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

しあわせな午後

今日はオフを有効活用せねば!!
ということで、
天気もポカポカだし、
洗濯と掃除をさっさと済ませて
御所にチャリで散歩に行ってきました。

一般公開の日も被ってか、
御所の中は人が多く、
シート広げてお弁当食べてるおばさん達や
芝生でバトミントンして遊ぶ家族連れ、
まったりベンチで本読む大学生、
デートのカップル、などなど
それぞれの形で満開の桜とゆったりした時間を
過ごしていました。


私もベンチで
ぼへーっと日向ぼっこをしました。
image/sakamaki-2005-04-14T03:25:17-2.jpg



桜の花びらがハラハラと舞う。
一体誰が、
桜はピンクだと決めたんだろう。
こんなに白いのに。

あー幸せ。
御所って最高の癒しの場だと思う。

みんな「疲れたときは御所でゆっくりする」って言うけど、
うん、うん、納得。
喧騒からは隔離された
時間の流れが遅い巨大な公園て感じやわ。


んで、気持ちいいので、

前、借りてきた銀色夏生さんの本を読みました。

「夕方らせん」て本。
これで読むの何回目やろ?

詩人の銀色さんが
めずらしく書く小説の一冊で
短編集なんだけど
最高に好きな一冊です。

多分小説の中で一番好きな本かも。

その中でも、
「夏草のつむじ」って話が好き。
あー好き。
ほんとに。


これ読んで、
すっごく幸せな気分になって、
うららかな午後の中
ベンチで昼寝。

横をみると
いくつかのベンチでも昼寝してる人がいっぱい。

ああ、最高。
と思って目をつぶる。


うーーん、幸せだ。



こんなささいな幸せを
年をとっても感じていたいと思う今日この頃。

image/sakamaki-2005-04-11T02:01:51-3.jpg
桜も綺麗やったけど、
桃花もきれいやった。桃の花は鮮やかなピンク色。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラスト依頼

image/sakamaki-2005-04-14T02:02:36-1.jpg

ケータイにて。

今は喫茶店で、
らんらん母に依頼された
フラダンス教室のチラシに使うイラストの修正をしています。


私のこんなイラストなんかを
チラシや名詞とかに使って頂けてとても光栄です。
こんなんで宜しければいつでも書きますので!


このお母様は
funkyでactiveな楽しい方です☆

なんか、らんらん母とお話してると、
うちの母を思い出します。

なんか、・・・似てる。
ノリノリなとことか。
非常に似てる。

うちのママ、元気かしら。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

オール遊び

きのーはくってんと夜10時半に集合して、
八坂にいって
桜餅と団子を買って
プチ花見をしました。

ねねの道は
夜になると人っ気がなくて
ちょっと怖いけど綺麗。
image/sakamaki-2005-04-11T02:01:50-2.jpg




円山公園も
さすが名所なだけあって、
名物のしだれ桜がライトアップされてて綺麗だった!
image/sakamaki-2005-04-11T02:01:50-1.jpg
ああ〜京都っていい。
改めて京都に惚れる瞬間。

この時期だけ、円山公園内も
緑色の灯篭ライトアップで彩られてて、
あちこちでサークルの花見の集団が
盛り上がってました。

そんなんを見ながら、
いろんな話をして、
それから屋台で破格の焼き鳥を食べて、
木屋町ぶらぶらして
お互いストレス溜まりMAXってことで
カラオケに行きました。

最初の何時間はソファーでごろごろしながら、
就職とは?
仕事するってなに?
みたいな事を延々と話てました。

ああ、シュウカツを通じて、
みんな大人としての目線になっていくのだな、
と感じてみたり。

ほんと、大変そうだけど、
頑張って欲しいです。

今が一番つらくて、
説明会とかいくのとかもだるいかもしれんけど、
今頑張らんかったら、
後で頑張ろうとしても、もう次はないねんし、
一度きりの機会を
ほんま
あともうひとふん張り
頑張って乗り切ってください。

んで、キー!ってなったら
ストレス発散しましょ☆



で、カラオケオール♪
声がすがすになるまで歌いまくりましたわよ。

いや、
まじ遊ぶということは心の栄養素として
大事なことなのだ、と実感。

それから
明け方にくってんちにいって寝て、
起きて
朝マックして仕事に行きました。

意外にそんなに眠くなく、
「何十時間寝ても、
 2、3時間しか寝なくても、あんまり変わらん。
 眠い時は眠いし、
 眠くないときは眠くない。だから俺は有効的に夜遊びする。」
とかいってた新社会人さまさまの
言葉を思い出しました。

意外に的を得てるかも。

寝ないと不安ではあるけど、
実際、あんまり寝ても寝なくても変わらんことが
判明。
支障でないなら、有効的に使いたいのは山々。

てか、
毎日、仕事いって凹んで帰ってきて
それひきづって疲れて明日のためだけに寝る、
なんて繰り返しにいい加減嫌気が差してきましたので。
posted by y at 02:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

暖夜

いまから
くってんと遊ぶんだけど
外に出たら
今夜は暖かくて
ちょっと夏の夜の気配がする
やっとやっと
活動的な季節が来た☆ミ

うーんわくわく!
夜遊び大好き☆
posted by y at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Deepinside I hope

夜、
ぼーっとたまたまつけたTV番組を見てた。
ある卒業式がやってた。


それを
最初はただ何気なく見ていた。
だけど
だんだん
見ていくうちに

ある衝撃的な事に気付いた



と、いうより
気付かされた。

ほんとは、ずっとずっと前から
気付いてたこと
だけど
それを認めたくなくて
認めてしまったら
自分の21年間てなんだったんだろう
はたまた今までやってきた大学生活ってなんだったんだろう、って
その意味すら無くしてしまいそうで
だから
見ないように
気付かないようにしてた
あれこれ理由をつけ
自分自身を無理やり納得させ
ごまかすようにしてここまで来た。


だけど
やっぱりどこかでひっかかっている以上
それは確かに
確実に
自分自身の奥底に存在し
棘となって
チクチク
事あるごとに

エグる

その度に、あえて
強がって逆の道を選んだ

「私には合ってない」から
「必要ないから」

だってそれが一番楽だし
今までだってそうやってきた

だから
無くてもいい

そう思ってきた、
思うようにしてきた
意図的に見ないようにしてきた

けど





でも


やっぱり

やっぱり
認めるしかないんだ。






ほんとはすごく望んでた。

ほんとは、欲しがっていたもの。



いくら強がっても
「私は私の道をいくから関係ないよ」
とつっぱっても

でも
ほんとは
寂しかった









お金も名誉も特定の人もなくていい

ただ、
ただ、そういうのがほしかった。

多分普通の人は
何の苦労もせずに
きづけば周りにあるもの
もしくは気付かないもの

普通の人にとっては
当たり前すぎるから
恥ずかしくて書けない
けど
すごく価値ある大事なこと




だから
無意識のうちに
彼らに嫉妬していた

悔しかった

羨ましかった





自分が虚しく思えた



それが
今までの大学生活では
満足するようには得られなかった
いつも中途半端で
逃げてきたから。
状況が悪くなるといつだって強がる振りして
土俵を降りた
「忙しいから」を理由にしてたけど
ほんとは逃げてただけ。



そして卒業が遠くに見えてきた




改めて思い返してみると
いろんな事に手を出した割には
私の大学生活なんだったんだろう、って。
このまま終われないって思った


休学を決めた理由の一つ
もしかしたら
旅じゃなくてほんとの本心は
これかもしれない

もう一度
出来ることなら
一からやり直したいと。











多くは望まない。
ただ、普通のささいな幸せだと思う
それを手にいれられた
多くの学生達のうちの一人になりたい





posted by y at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

開通

やっとこさ
ネットが開通しました。

今まで書き溜めた日記とか
アップしよっと。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

キャリアというもの

4月3日
今日出勤したら
昨日から2日間CPで
今日も来てくれるはずのヘルプの子が
来ません
まてど来ません
うわ・・・困った
と思ったら派遣元からtel
「急に体調を崩されて
行けなくなったとのことです」

・・・
なるほどね。
さすがに
昨日あんだけ忙しくて
しかも売り場の他会社の人に
あんだけキツクいわれてたし。
そりゃうちの会社の
キャンペーンやので
困るっちゃあ困るけど
でもその子のもう来たくない気持ちも
わからんでもない、かも。


というか、昨日、ヘルプとして
入った子やし多少大目に
見てあげたらいいのに
え、そ、そんなキツク叱らんでも・・・
とこっちが冷や冷やする場面も
多々あった。
フォローしてあげればよかったん
やけど自分のことで
いっぱいいっぱいやったしなあ;

あーーぁ


なんで人間て
自分より下の人間に
イライラをぶつけるんやろう。
そのキャリア積んだ人だって、
最初は出来なかった時も
あったはずなのに。
そんなん、4年とかやってる
人と比べて
冷たくあたるとかっって・・・
まあ、出来ないのが悪いんかも
しれへんけどさ。
もっと、違う形で
上としてのやり方ってないんかな。


あーーーぁ





今日も戦争のようでした。

しゃべりすぎて
声がかすれました。
汗がにじんで
お客さんに
「お姉さん大丈夫?」とか
いわれました。
大丈夫なわけないわっ

でも大変なのは
皆おんなじなので。
頑張ったつもり・・・


やってんけど、
やっとひと段落して、
ほっと一息ついたとこで
私も手が空いたので
他の会社の手続きが
置きっ放しになってたし
手伝おうと思ったら
「触らんといて。」

「やること終わったんなら
カウンターから出て行って」

って。







なんか
いろんな意味で
悲しかったです。

やっぱり新人の私には
忙しい時以外は任せたくない
くらい信用されてないんかな。とか

必要とされてないんだ。

って。






やっぱり
世の中そんな上手く
いくもんではないみたいです。

なんでもかんでも
好転していくような
気になって
調子にのってたので
ショックだわ。


まあ、
仕方ないか。



それからは早く帰りたい一心でした。

私ってやっぱり、
いる意味あるんかな。
どうせなら
もっと経験者とかキャリアある
人が欲しいんやろうな、
売り場の人も。。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

好転・・・?

 

気合をいれて。

昨晩も早めに寝たから、今朝はきのうの疲れも響かず
前向きになれそうな気がした。

よっしゃ、

もう、あとは自分がどーするかしかないと
やれるだけでも頑張るしかない、と
そう据えた。

やっぱり、最初は
ああ・・・なんてへこんだけど、
でも今日はそんなことをいってる暇がないほど
忙しく、
溢れんばかりに次から次へと人が押し寄せてきて
こっちの契約をとってる最中に他のお客さんが
話しかけてくるし、
処理もままならいうちに次の接客しなきゃ
回らないし、
で、
売り場も人も
ほんまにてんてこまい。

走る、叫ぶ、ついに他の売り場の人も借り出す。

ピーク時はほんまに一瞬一秒の隙もなく、
平行していろんな作業するから
頭がパニックなりかけたけど、

なんとか、なんとか、乗り切った。

ふぅーと一息つけたのは
午後6時過ぎ。やっと昼休憩とれて
昼?ご飯食べたのが18時30分。
昼というより外もう暗いし;

はあー

疲れた。

最近毎日こんなん。
春休みも被ってか、ここ数日は死ぬほど客が多く、
もはや定時になんて上がれませんし、
残業1時間は当たり前、月末なんて残業1時間半とかやし;
おそるべし春休み、って感じやわ。

そして、はぁ〜今日も疲れた。

だけど、その疲れた分、その代償がかえってきた気がする。

売り場のある人が(ずっと新人の私は即戦力にならないし嫌われてると思ってた)
普通に話しかけてくれるようになった。

それも気さくに。
すごく嬉しかった。

やっと認めてもらえた気がした。
嬉しかった。

 

なんか、疲れも薄れるほど
テンションの上がる自分。
単純ですけれども。

 

なんか、諦めずやれば、
努力すれば
いつかは認めてもらえるんだ、
状況も好転するんだわ、と
思えた。

 

やっぱり、春は
人にしあわせをもたらす季節なのかもしれない。

状況もいいほうに
転がり始める。

新しい季節、
古い季節のいやなことは清算させる

明日からも頑張ろう。

posted by y at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

clear up

4月1日
いつもは
オフになると
いっぱいいっぱいの精神状態

なんとか助けを求めて
いつもは実家に
逃げ帰っていた

っていっても
別になにがあるわけでも
ないけど、
実家にいると
なんか落ち着く
甘えられる人がいると
いうのか。
甘えられる場所があると
いうのか。
なんか落ち着くわからないけど
力が抜ける。
ほっとする。


けど、今日は
帰らずに
近頃の
狂いきった生活リズムを
そして
おかしくなった自分を
ここいらで
なんとかして負のスパイラルから
抜け出せるために


部屋の大掃除をした。
日常の事をまともにする気力も失せてて
片付ける気さえ失せて、
ほんとに
散らかり放題散らかってた
部屋を
いらないものを捨てまくり、
すみずみまで綺麗にし
配置も換えた

たまってたプリントや
シュウカツ品も
箱に詰めて物置に移動させ
ほんまに
いま必要ないものを
とにかく収納して整頓したら
結構スッキリした
新しいような気分に
気分もすっきりした。

たまってた洗濯も
これでもか!というくらい
一気に洗った。




嫌な気分やうつ状態も
洗濯された気がする。


気分は部屋から。
過言ではないかも。
posted by y at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

制限された時間




いつのまにか
日付が変わってしまった。

気付けば4月になっている。


そんな季節の変わり目も
わからなかった。


だって毎日
起きてすぐ仕事に行くし、
帰ってくるときは真っ暗だし、
太陽の光を感じるのは
出勤するときくらいで。

人が陽気にいきかう街中で
働いてるはずなのに、
そういう人ごみには
一切いかない。

世の中の流れもわからない。



毎日仕事してる人ってこんな感じなんだろうぁ。











いままで、
日々するのに困らなかった
ささいな物事が、
勤務時間のために
普通に出来ない。


例えば、
医者にいくのも、
診察時間に間に合わないから
仕事の日はいけない。
早く閉まるスーパーには
間に合わない。
ネット接続が出来なくて
サポートセンターに電話したいのに
対応時間が夜8時までで
間に合わない。
図書館も開館時には間に合わない。
学校の手続きも間に合わない
コンタクトももう残り無いのに
今日明日中にコンタクトセンターまで行く時間あるのか?!
普通のことをする
時間がない。

そのしわ寄せが
オフの日に一気にくる。

それか
1時間の昼休憩の時に
急いで走って
眼科までいったらギリギリ
間に合うだろうか、
と、考え、そんな計算ばかりする。
行きに15分、
診察に20−30分、
帰りに15分で
ギリギリか・・・
などと
そんな計算ばかりしてる毎日。




不便。

不便。

「仕事がある日はなにも
できない」
っていってた社会人の人
っていってた社会人の人
こんな感じなのかな。

将来、
こうなるんだろうか.














posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「無常」

最近、やっと
普通の人の量を食事し、
普通の人の量の睡眠をとり
普通の人の生活というものが
出来るようになってきた。
悪化しまくってた肌状態も
段々良くなって
痕も少しずつ薄くなった。

フツーの日常が行えることは
こんなにも大事で、幸せなことだったのか。

一日を「普通の人」と同じ様に終えることが
出来た時、ちょっと感動した。

  






フツー の素晴らしさ。





まずもって“一日”の区切りというのが
あるのかわからなかった。

いつどこで今日が終わり明日が始まるのかも
わからなかった。
真っ暗な夜は
どこか安心させてくれたし、
そして
こんな静かな深夜という時間の中を
漂うような毎日だった。

辛くて
散々泣いて
涙をのんでは
何度も絶望したりしたけど、

もうすべてがどうでもよくなって
このまま消えるか
世間から隔離されるかなんなのかしたい、
もう自分は駄目なんだと思ったけど

やっぱり人間
いつかは
だんだん浮上できるもんなんだ。

我慢して待てば、
時の流れを信じれば
状況は変化していく。

「今」のままは続かない。
最悪な状況もいつかは変わる。

昇らない太陽なんてない、って
昔読んだ本に書いてあった。

なるほど・・・
納得。





このまま、
フツーの人間になれますように。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

3月31日
平日なのに忙しい。


意味解らんくらい忙しい。


でもとりあえず頑張った。


なんか気付けば
残業が1時間半にもなって
帰ったら夜10時過ぎてた

疲れた

けど最後らへんに
今まで当たりがきつかった
社員さんが他の人と同じように
普通に
接してくれるようになった

自分の勘違いかもしれへんけど
嬉しかった。
でも、同じ売り場の
人の態度が一人でも変われば
仕事もやりやすくなるし。、
精神的負担もちょっとは減るし。



疲れて
またしらんうちに
寝てた。
おそろしい睡魔。

またも共同リビングで
座布団枕にして
死んだように寝てて
気付いたら明け方やった。
そういえば
ここで寝たら
風引くで
って同居人さんが
声かけてくれはった気が
しなくもないけど
記憶が飛びますので


ふああ

まともに
普通にベットで眠るように
なりたい

体いたいし
疲れるし

次の日もしんどいし

posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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