2005年05月10日

準備ジュンビ…

5月10日。

あと出発まで5日。


いい加減詰めていかなきゃいけない問題が山積み。

@海外保険

いまんとこ損保ジャパンのネットOFFか、普通のやつか、
JI保険か東京海上か、それとも
全く入らずにクレジット付帯だけでいくかで迷い中。

問題は、ネットで申し込める系のやつは全て3ヶ月までのみ。
クレジット付帯もすべて3ヶ月のみ。

で、普通のやつでバラかけしても半年だと、
ネット3ヶ月x2よりも高い!!

なんでや!!

これは飛行機代考えても、一時帰国して
保険かけなおしたほうが安いかも、という恐ろしい結果。

ん〜〜でも、いまんとこ
一時帰国は前提にしたくないしなー。
というか、一回帰ったらもう出れなくなりそうだし…

困った。
まじ困った。

で、
いろんなクレジットカード付帯のやつやら、
どういう時に適応されるのかを徹底チェック。


んで今日はアメックスカードの保険会社と
損保の方に電話しまくり。
んで、比較表製作中やねんけど・・・

あーむずかしい。

まだ資料とか参考にしてるのでまだ決められません。

とりあえず出発前日までにカタをつけないと。。


A銀行で外国為替を見に行く。
108円て!!
前より2円値上がりしてるやん!!

これはマジショック。
結構な額(ていいっても数十万やけど)を変えるわけやから
レートはかなり大重要。

てことで今日もおあずけ。

あーまじ出国までに105円代までもう一度下がって!!


Bビザー

今さらビザとかいってるのがおかしい、って話やねんけど。

いや、今まで自分が行きそうな国は陸路でとれるし、
まあ日数かかっても仕方ないや、とかは思っててん。

けど、日本でとったほうが安いしスムーズってことで
ベトナムビザだけはとろう、と思っててんけど。

空路で帰りの切符あれば15日以内ならビザなしでOKらしいやけど、
どうも最近陸路でもビザいらなくなったらしい?らしくない?って話を
ちらっと聞いて。

まじ??!
と思って早速、ベトナム大使館に電話。

まず東京。
なんかしらんけど、けっこうしゃべくるおじさん。
質問要項を語るまえに、
先手を切って「ビザはーーー円、てつづきわ〜」
と上乗せしてくる。
しかも不思議な日本語で早口。
え?!で、結局どっち??
「陸路の国境でのクワシイコトハワカリマセン。
 デモニホンデトッテイクホウガイイ!ブナン。
 ジャナイトハイレナイバアイもある。」
とかなんとか。
結局、いるのかいらんのかよくわからん。

で、大阪に電話。
次の人は結構事務的に語ってくれはる。
で、結局どっち?ってなったら、
「ソノコッキョウにヨッテ、ハイレナイケースもあります。
 セキニンはモテマセン。ビザヲトッテイカレルコトヲおすすめします。」
とのこと。

・・・で?結局どっち?
「ワカリカネマス」
どうも、結局はその陸路の国境によってまちまちみたい。
入れない場合もある。
そのイミグレによって違うらしいし、追い返される場合も。
つーか、つまりは
そのイミグレの役員のきまぐれってやつ??

んー。
どうしよう。ビザとっていったほうがブナンではあるけど…
でも、5000円かかるっていうし、まずもって
大阪まで出る時間がない。

てことで、ビザなしでいくことにした。
入れへんかも、ってことは、入れるかも、ってことやし。
てか、最後はワイロ渡したらなんとかなるんじゃ?
まーなんとかその場で対処できそうなので却下。
最悪、その引き返して国境近くの町かどっかでビザできるのまつしかないかー。


ニ、インドビザ。

インド、行くつもりやったけど、
雨季っぽいのでとばそうか、どうしようか迷ってて、
時期をずらそうかと、ぶつぶつ思ってたので
タイとかでビザとろうと思ってたけど
どうも日本でとったほうが早い&安いらしいので
なんだかんだ考えつつ
やっぱ、とっとこうかな、と今さらながら思ってきました。

なんで、
とりあえずインド大使館大阪にTEL.

この人かなり日本語流暢&関西ベンもOK。

私が「これこれこういうケースの時は…」
とかいってたら
「カフンショウ?鼻詰まってますね〜」
って・・(笑)うけました。
「いえーそんな詰まってますかね〜?」
「かなりつまってるよ〜あなた〜」

いや、それは単に元から鼻声なだけでわわ。

でもちゃんと説明してくれて
ほな申請しますわ〜と電話を切る。

が、明日いけないことが判明!

「あのーさっき電話したものなんですけど、明後日でもできですか?」
「も〜う、出発までぎりぎりですね〜。
 ヨユウもったほうがいいよ〜〜。まあできるけどさ。」
「おねがいします!」
と電話を切る。

あ、でもいける日が無いことに改めて気付き、再再пB
「あの…すいません。
 もしかしたら大阪までいける時間がないかもなので、代理人に託づけとか出来ます??」
「も〜う、アナタ
 ほんとにここまで来たくないんですねー(笑)」
「違いますよ〜(笑)
 いけないんですよーっ!」
「はいはいー。わかってますわかってます。
 オッケーですよ〜、はいはい。あなたの名前は〜?」
「**です。代理の人がきたら、「あっあの人」って思ってください。」
「はいはいー、じゃあ、「あっ」って思っときます〜」
「よろしくお願いしますー」
「では、その場合の手続きいいますよ〜ちゃんとメモの準備はいいですか〜〜??」
・・・・
省略。

とにかく、おもしろい人やった。
日本語だけでなく、関西のノリもちゃんとございまして、
所々にツッコミが入ってておもしろかったです。

これで、後は
手続きを明日申請しにいって、代理人に送って、
んで引き取りにいって・・・
あーちょっとめんどくさいけど、まあ、なんとかなりそうやわ。
ひとつクリア。


Cバックパック

前使ってた35リットルのやつ、取り出しにくくて使いにくかったのと、
大きさじゃ今回はタリンと思って大きいのを買うことに。

でも、適当にヤフオクとかで買おうとしたら、兄に怒られる。
「お前、じぶんの全財産をそのザックで背負って行動するねんぞ。
 長期にわたるんやったら、どんだけザックが重要がおもてんねん。
 それくらいちゃんとしたもん買えよ!」

といわれましたので、
そーですね、確かによのとおりでございます、はい。
ってことで、

某でかい登山専門店まで遠征。
てゆーか、今ごろになって買いに行ってるのがおかしい、て話やけどさ。

そこで、自分の用途と要領と、希望を説明して
店員さんがいう4つのなかからのチョイス。
何回も背負っては中あけて背負ってをくり返し、
4つを前に悩む。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。

1時間くらい考えつづける。
あかん、決められへん。
ザックが、旅に際して一番重要やと思えば思うほど、
気軽に決められへんくて悩んで悩みまくる。
MILLETとかもいいしな…

あー、もう拉致あかん!と思って
一度出直すことに。

そいえば、前調べてて、ひとつ気になってたザックのブランドがあって
その店に行ってみた。某MON店です。

その商品自体はコストパフォーマンスは良かったけど、
肩のパッドがいまいち…
ではあったねんけど、
そこの店員さんと、真剣にいろいろ選んでアドバイスしてくれはって、
さっきの店の4バックについても、
「どう思います?この5つ、比較してどうなんですか?
 店員さんが買うとしたらどれがいいと思います??」
などと、こまかーーーい違いまで延々と聞く。
(まじうざい客やけど;)
でも、
その店員さん、かなり詳しい人らしくて、あと
あまりお客さんもいなかったのもあり、
軽くその場は、『ザックのブランド比較とその人に合ったもの選び基準講座』
みたいなんが開催されていた(笑)

なるほど…ふんふん、と
子一時間延々と聞くだけ聞いたあと、
「結局はどれ選んでも、メリットもデメリットもあるし、
 私に合うのも使い方次第。バックどうこうよりも、持ち方、背負い方
 をきっちりしてるか、そのへんの知識の問題」
ということが判明しました。

 で、まあいろいろあって
 「ここで買ったら、背負い方とか一からレクチャーしてくれはりますか??」
 という要望に熱く店員お兄さんが答えてくれるとのことで
 ここで買うことにした。
 まあ、結局は一番初めから目をつけてたものを買うことに。

 で、その後は、中に重荷をつめて、
 実際の背負いを想定して
 『ザックの背負い方講座』開催でした。
 何度もくり返し、くり返し、その度に私は
 「ちょっとストップ!メモしていいっすか?!」
 とメモ帳にイラストとめもめも。
 まるで着物の着付け教室みたいやった。

 てか、全然使い方とか詳しくないから、
 どの紐をどれだけひっぱたら、どんな効果がでて、
 で、私の体型には、どこを先につけてかた、どこの紐をどうこう…
 とか細かすぎてかいてられんけど、
 どういう手順にそって「正しく装着」したときは
 適当に背負ったときよりも何倍も楽ということが判明。

 おにーさん、まじ感謝。
 あなた、私の「ザックの先生」やわ。

 「これからの半年間のザックの命、お兄さんの講座に託しました!!」

 っていったら、
 ご好意で、バックの奥に入ってる板のような支えるなんとか盤てやつまで
 取り出して私の体型にそって曲げたりとかしてカスタムしてくれた。

 うわお!まじいいひと!!
 
 まじ感謝!!

 ついでにカバーとワイヤーロックも買って、閉店後の店を出る。

 「出発までもし何かわからんことあったら
  いつでも来てください。」とのこと。


 あーいきますとも!!あなた、まじ師匠よっ師匠!!

 ほんとにこの人の知識はハンパではなく、
 私はこの数時間で、「バックパックの極意」というマニュアル本を
 読んだくらいに匹敵するレクチャーを受けれたわけで、
 これは、バックの価格以上に+αの大きい買い物をなった。

 いやーいい買い物だった!!
 
posted by y at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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準備ジュンビ…

5月10日。

あと出発まで5日。


いい加減詰めていかなきゃいけない問題が山積み。

@海外保険

いまんとこ損保ジャパンのネットOFFか、普通のやつか、
JI保険か東京海上か、それとも
全く入らずにクレジット付帯だけでいくかで迷い中。

問題は、ネットで申し込める系のやつは全て3ヶ月までのみ。
クレジット付帯もすべて3ヶ月のみ。

で、普通のやつでバラかけしても半年だと、
ネット3ヶ月x2よりも高い!!

なんでや!!

これは飛行機代考えても、一時帰国して
保険かけなおしたほうが安いかも、という恐ろしい結果。

ん〜〜でも、いまんとこ
一時帰国は前提にしたくないしなー。
というか、一回帰ったらもう出れなくなりそうだし…

困った。
まじ困った。

で、
いろんなクレジットカード付帯のやつやら、
どういう時に適応されるのかを徹底チェック。


んで今日はアメックスカードの保険会社と
損保の方に電話しまくり。
んで、比較表製作中やねんけど・・・

あーむずかしい。

まだ資料とか参考にしてるのでまだ決められません。

とりあえず出発前日までにカタをつけないと。。


A銀行で外国為替を見に行く。
108円て!!
前より2円値上がりしてるやん!!

これはマジショック。
結構な額(ていいっても数十万やけど)を変えるわけやから
レートはかなり大重要。

てことで今日もおあずけ。

あーまじ出国までに105円代までもう一度下がって!!


Bビザー

今さらビザとかいってるのがおかしい、って話やねんけど。

いや、今まで自分が行きそうな国は陸路でとれるし、
まあ日数かかっても仕方ないや、とかは思っててん。

けど、日本でとったほうが安いしスムーズってことで
ベトナムビザだけはとろう、と思っててんけど。

空路で帰りの切符あれば15日以内ならビザなしでOKらしいやけど、
どうも最近陸路でもビザいらなくなったらしい?らしくない?って話を
ちらっと聞いて。

まじ??!
と思って早速、ベトナム大使館に電話。

まず東京。
なんかしらんけど、けっこうしゃべくるおじさん。
質問要項を語るまえに、
先手を切って「ビザはーーー円、てつづきわ〜」
と上乗せしてくる。
しかも不思議な日本語で早口。
え?!で、結局どっち??
「陸路の国境でのクワシイコトハワカリマセン。
 デモニホンデトッテイクホウガイイ!ブナン。
 ジャナイトハイレナイバアイもある。」
とかなんとか。
結局、いるのかいらんのかよくわからん。

で、大阪に電話。
次の人は結構事務的に語ってくれはる。
で、結局どっち?ってなったら、
「ソノコッキョウにヨッテ、ハイレナイケースもあります。
 セキニンはモテマセン。ビザヲトッテイカレルコトヲおすすめします。」
とのこと。

・・・で?結局どっち?
「ワカリカネマス」
どうも、結局はその陸路の国境によってまちまちみたい。
入れない場合もある。
そのイミグレによって違うらしいし、追い返される場合も。
つーか、つまりは
そのイミグレの役員のきまぐれってやつ??

んー。
どうしよう。ビザとっていったほうがブナンではあるけど…
でも、5000円かかるっていうし、まずもって
大阪まで出る時間がない。

てことで、ビザなしでいくことにした。
入れへんかも、ってことは、入れるかも、ってことやし。
てか、最後はワイロ渡したらなんとかなるんじゃ?
まーなんとかその場で対処できそうなので却下。
最悪、その引き返して国境近くの町かどっかでビザできるのまつしかないかー。


ニ、インドビザ。

インド、行くつもりやったけど、
雨季っぽいのでとばそうか、どうしようか迷ってて、
時期をずらそうかと、ぶつぶつ思ってたので
タイとかでビザとろうと思ってたけど
どうも日本でとったほうが早い&安いらしいので
なんだかんだ考えつつ
やっぱ、とっとこうかな、と今さらながら思ってきました。

なんで、
とりあえずインド大使館大阪にTEL.

この人かなり日本語流暢&関西ベンもOK。

私が「これこれこういうケースの時は…」
とかいってたら
「カフンショウ?鼻詰まってますね〜」
って・・(笑)うけました。
「いえーそんな詰まってますかね〜?」
「かなりつまってるよ〜あなた〜」

いや、それは単に元から鼻声なだけでわわ。

でもちゃんと説明してくれて
ほな申請しますわ〜と電話を切る。

が、明日いけないことが判明!

「あのーさっき電話したものなんですけど、明後日でもできですか?」
「も〜う、出発までぎりぎりですね〜。
 ヨユウもったほうがいいよ〜〜。まあできるけどさ。」
「おねがいします!」
と電話を切る。

あ、でもいける日が無いことに改めて気付き、再再пB
「あの…すいません。
 もしかしたら大阪までいける時間がないかもなので、代理人に託づけとか出来ます??」
「も〜う、アナタ
 ほんとにここまで来たくないんですねー(笑)」
「違いますよ〜(笑)
 いけないんですよーっ!」
「はいはいー。わかってますわかってます。
 オッケーですよ〜、はいはい。あなたの名前は〜?」
「**です。代理の人がきたら、「あっあの人」って思ってください。」
「はいはいー、じゃあ、「あっ」って思っときます〜」
「よろしくお願いしますー」
「では、その場合の手続きいいますよ〜ちゃんとメモの準備はいいですか〜〜??」
・・・・
省略。

とにかく、おもしろい人やった。
日本語だけでなく、関西のノリもちゃんとございまして、
所々にツッコミが入ってておもしろかったです。

これで、後は
手続きを明日申請しにいって、代理人に送って、
んで引き取りにいって・・・
あーちょっとめんどくさいけど、まあ、なんとかなりそうやわ。
ひとつクリア。


Cバックパック

前使ってた35リットルのやつ、取り出しにくくて使いにくかったのと、
大きさじゃ今回はタリンと思って大きいのを買うことに。

でも、適当にヤフオクとかで買おうとしたら、兄に怒られる。
「お前、じぶんの全財産をそのザックで背負って行動するねんぞ。
 長期にわたるんやったら、どんだけザックが重要がおもてんねん。
 それくらいちゃんとしたもん買えよ!」

といわれましたので、
そーですね、確かによのとおりでございます、はい。
ってことで、

某でかい登山専門店まで遠征。
てゆーか、今ごろになって買いに行ってるのがおかしい、て話やけどさ。

そこで、自分の用途と要領と、希望を説明して
店員さんがいう4つのなかからのチョイス。
何回も背負っては中あけて背負ってをくり返し、
4つを前に悩む。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。

1時間くらい考えつづける。
あかん、決められへん。
ザックが、旅に際して一番重要やと思えば思うほど、
気軽に決められへんくて悩んで悩みまくる。
MILLETとかもいいしな…

あー、もう拉致あかん!と思って
一度出直すことに。

そいえば、前調べてて、ひとつ気になってたザックのブランドがあって
その店に行ってみた。某MON店です。

その商品自体はコストパフォーマンスは良かったけど、
肩のパッドがいまいち…
ではあったねんけど、
そこの店員さんと、真剣にいろいろ選んでアドバイスしてくれはって、
さっきの店の4バックについても、
「どう思います?この5つ、比較してどうなんですか?
 店員さんが買うとしたらどれがいいと思います??」
などと、こまかーーーい違いまで延々と聞く。
(まじうざい客やけど;)
でも、
その店員さん、かなり詳しい人らしくて、あと
あまりお客さんもいなかったのもあり、
軽くその場は、『ザックのブランド比較とその人に合ったもの選び基準講座』
みたいなんが開催されていた(笑)

なるほど…ふんふん、と
子一時間延々と聞くだけ聞いたあと、
「結局はどれ選んでも、メリットもデメリットもあるし、
 私に合うのも使い方次第。バックどうこうよりも、持ち方、背負い方
 をきっちりしてるか、そのへんの知識の問題」
ということが判明しました。

 で、まあいろいろあって
 「ここで買ったら、背負い方とか一からレクチャーしてくれはりますか??」
 という要望に熱く店員お兄さんが答えてくれるとのことで
 ここで買うことにした。
 まあ、結局は一番初めから目をつけてたものを買うことに。

 で、その後は、中に重荷をつめて、
 実際の背負いを想定して
 『ザックの背負い方講座』開催でした。
 何度もくり返し、くり返し、その度に私は
 「ちょっとストップ!メモしていいっすか?!」
 とメモ帳にイラストとめもめも。
 まるで着物の着付け教室みたいやった。

 てか、全然使い方とか詳しくないから、
 どの紐をどれだけひっぱたら、どんな効果がでて、
 で、私の体型には、どこを先につけてかた、どこの紐をどうこう…
 とか細かすぎてかいてられんけど、
 どういう手順にそって「正しく装着」したときは
 適当に背負ったときよりも何倍も楽ということが判明。

 おにーさん、まじ感謝。
 あなた、私の「ザックの先生」やわ。

 「これからの半年間のザックの命、お兄さんの講座に託しました!!」

 っていったら、
 ご好意で、バックの奥に入ってる板のような支えるなんとか盤てやつまで
 取り出して私の体型にそって曲げたりとかしてカスタムしてくれた。

 うわお!まじいいひと!!
 
 まじ感謝!!

 ついでにカバーとワイヤーロックも買って、閉店後の店を出る。

 「出発までもし何かわからんことあったら
  いつでも来てください。」とのこと。


 あーいきますとも!!あなた、まじ師匠よっ師匠!!

 ほんとにこの人の知識はハンパではなく、
 私はこの数時間で、「バックパックの極意」というマニュアル本を
 読んだくらいに匹敵するレクチャーを受けれたわけで、
 これは、バックの価格以上に+αの大きい買い物をなった。

 いやーいい買い物だった!!
 
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