2005年05月01日

罵倒の練習

・罵倒の練習

護衛方法。

やっぱり、やっぱり、
なんだかんだいって恐い。

本当にお金に困って人が、
飢えた家族を養うために
ツーリスト=「お金を持ってる」を襲えば
一瞬でお金や物が手に入る、
という考えで狙っている
というのは否定出来ない。
その人も愛する家族のためなら
何しでかしてもおかしくない。
その気持ちもわからなくもない。

で、やっぱり、
獲物として
”強そうな男”と”ヒョロとした男”がいれば
もちろん後者を狙うだろう。
でも、”ヒョロとした男”と“女”なら
やっぱり後者を狙うだろう。
力で一番勝てそうな奴を選ぶのは当たり前。
特に私の場合チビなので体より荷物がでかくて
ぱっと見、荷物が歩いてるような感じやし;
こういう時自分が男だったらよかったのに、
と思う。

ある本で、「女の一人旅は男の一人旅より
50倍くらい無駄な苦労が多い。」と書いてあった。

50倍は言いすぎかもしれんけど、
例えば移動の時バスでトイレもないとこに止まったとしても
男なら立ちしょんが出来ますけども
女の子の場合、まず自分の身を隠せる草むらとか探すとこから
はじめなあかんわけやし。月1やってくるものもあるし。
女だからといって
意味不明になめられるし。
対等でなく下に見て交渉されるし。
あと、無駄な気苦労も多いし。
特にイスラム圏では最悪に面倒という話も聞くし。

結構なんだかんだいって
やっぱり不利。

でも、自分を守れるのは自分だけ。

力では勝てない。
がしかし、自分の身は自分で守らねばならない。

どうすればいいかをずっと考えていた。
結果、
 「声」で何とかするしかない、という
とこに辿りついた。

とにかく、何かあった時は
全身全霊を声に込めて罵倒する。
”怒っている”ということを
相手に伝えるということが肝心、と兄は言う。

じゃあ、なんていえばいいんやろか、
で、
要は、言葉の意味なんてどうせ理解出来ないんだから
発音の音的に”怒り”が一番恐そうに聞こえる言葉として
関西弁、特に
”河内長野弁”に辿りつきました。


ひたすら、兄と罵倒の練習。
何回もいろんな河内弁を練習して
抜粋したのが以下の二つ。


「なにしとんじゃ、われ!」
「いてまうぞ、こらぁ!」


巻き舌はなかなかの恐そうに聞こえそうです。

でも果たして腰抜けの私は
いざと言うときちゃんと声が出るのか、が心配。

一応、100均一で笛を買いました。
首から吊っておこかと。
気休めですけど。。。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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罵倒の練習

・罵倒の練習

護衛方法。

やっぱり、やっぱり、
なんだかんだいって恐い。

本当にお金に困って人が、
飢えた家族を養うために
ツーリスト=「お金を持ってる」を襲えば
一瞬でお金や物が手に入る、
という考えで狙っている
というのは否定出来ない。
その人も愛する家族のためなら
何しでかしてもおかしくない。
その気持ちもわからなくもない。

で、やっぱり、
獲物として
”強そうな男”と”ヒョロとした男”がいれば
もちろん後者を狙うだろう。
でも、”ヒョロとした男”と“女”なら
やっぱり後者を狙うだろう。
力で一番勝てそうな奴を選ぶのは当たり前。
特に私の場合チビなので体より荷物がでかくて
ぱっと見、荷物が歩いてるような感じやし;
こういう時自分が男だったらよかったのに、
と思う。

ある本で、「女の一人旅は男の一人旅より
50倍くらい無駄な苦労が多い。」と書いてあった。

50倍は言いすぎかもしれんけど、
例えば移動の時バスでトイレもないとこに止まったとしても
男なら立ちしょんが出来ますけども
女の子の場合、まず自分の身を隠せる草むらとか探すとこから
はじめなあかんわけやし。月1やってくるものもあるし。
女だからといって
意味不明になめられるし。
対等でなく下に見て交渉されるし。
あと、無駄な気苦労も多いし。
特にイスラム圏では最悪に面倒という話も聞くし。

結構なんだかんだいって
やっぱり不利。

でも、自分を守れるのは自分だけ。

力では勝てない。
がしかし、自分の身は自分で守らねばならない。

どうすればいいかをずっと考えていた。
結果、
 「声」で何とかするしかない、という
とこに辿りついた。

とにかく、何かあった時は
全身全霊を声に込めて罵倒する。
”怒っている”ということを
相手に伝えるということが肝心、と兄は言う。

じゃあ、なんていえばいいんやろか、
で、
要は、言葉の意味なんてどうせ理解出来ないんだから
発音の音的に”怒り”が一番恐そうに聞こえる言葉として
関西弁、特に
”河内長野弁”に辿りつきました。


ひたすら、兄と罵倒の練習。
何回もいろんな河内弁を練習して
抜粋したのが以下の二つ。


「なにしとんじゃ、われ!」
「いてまうぞ、こらぁ!」


巻き舌はなかなかの恐そうに聞こえそうです。

でも果たして腰抜けの私は
いざと言うときちゃんと声が出るのか、が心配。

一応、100均一で笛を買いました。
首から吊っておこかと。
気休めですけど。。。
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