2005年06月26日

girl heart

女の子に
真剣に告白されたら
どうしたらいんでしょうか。

相手が男手あれ女であれ、
真剣に気持ちを伝えてくれた事には変わりないし、
だから、
こちらも答えがなんであれ
誠意を持って答えなければいけない、

とは頭では思ってるんですけど。

びっくりして
困って
とっさに、英語が解らなかったフリをして
ごまかした。


でも後で考えたら、
それって失礼だよね。

彼女を傷つけたかも。。

あーどうしよう。


あーーもう
毎晩、いろんな悩みの種が尽きず眠れない最近。
posted by y at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

去る立場であるということ

ついに、ついに、町を出る覚悟をしました。
そして今朝、後にしました。


悲しい。寂しい。

結局、その町には、半月間もいついてしまった。

好きすぎて、先に進まなあかんことは
分かってるのに、
どうしても出られなくて、
中国行きを辞めて、長居してたけど、
やっぱりこの先私にもやりたいことも
予定も、計画もあるし、
もうこのままいたらますます出られへんようになると
思って
ついに出ることを決めた。

出発の前日に、仲良くなった友達達に手紙を書いた。
そしてお別れを言いにいった。

淋しい目が痛い。うちも淋しいちゅーねん。
みんな悲しそうに、「plese stay more]と言ってくれた。
i wanna do.
but i can not.
やっぱり先に進まないかん。
because im tourlist.

最近それがとても辛い。
自分が移動型の旅をしている人間である以上、
いつかは、別れなければいけなくて。
でも、自分は旅をしてるから、
次の町にいってもまた新しい出会いがあり、
環境が変わるけれども、
現地の人間にとっては、
私が去ったあとも同じようにくる毎日。

常に、「去る立場」である自分。

人と仲良くなっても、
私はjust tourlist.
ツーリスト同士はアドレスを交換しあえても、
現地の友達に、
plase tell me your mail addres.といわれても、
i said sorry, ican't.
cause im just touelist.
i think it'better.
それが、自分に少しでも好意を
もってくれている相手ならなおさら出来ない。

二度と会うことがないだろうから。
ツーリストである私とは
これ先連絡をとってはいけない気がする。
私は、この町に来て、
新しい環境で、刺激的で、自分の好きな事だけして、
与えてもらうばかりで、
でも、向こうにとっては、
私が「日常」に入り込んできたわけで、
でも結局私が相手にしてあげれることは、
何もなくて、
それどころか
「去っていく」という現実。


移動型っていやだなーって思う。

多くの国を周りたい、
多くのモノを見たいと思っていたけど、
国の数よりも、
その町でどれだけ入り込めたか、
の方を重視したい、
と思うようになった。

だから、これからの
ルートもまたかなり変える。
行く地域も変える。


でも、やっぱり、
私のホームグランドは日本であって、
それ以外の国では
やっぱり
just tourlistであり、外国人でしかない。

出会いは嬉しいけど、
その分の別れは辛い。

あーもう
なにがしたいんだろう。


昨日、一番BYEBYEを伝えたかった友達に
結局逢えなくて、
その知り合いに手紙を渡してくれるように
頼んで去った。

そしたらその晩、
電話番号を調べて泊まってる宿に
三回も私宛に電話をかけてきてくれたらしくて。

でも、すれ違いで私はそのときは宿にいなくて、
帰ったら、
宿の人に、
”何度も電話あって、
「YUMIに、これから先のGOOD LUCKを祈ってる、って伝えてほしい」って言ってた”
という伝言を聞いて
なんともいえない気持ちになった。

うち、なにしとるんやろう。
なにがしたいんだろう。

もうあかんわ。
泣きそう。



今日の朝、その町を出て、
いまは新しいとこにきたけど、
ここは大嫌い。
すぐに出たい。
日本語で、「ガンジャあります」みたいな看板が
ありこちで見かけられて
もう情けなさ過ぎて、
もうほんまいや。

ほんまいや。

あの町に、
帰りたいけど、帰えれへん。

まだ1ヶ月やのに、
こんなにヘニョヘニョになってる
自分が、
この先やっていけるのかどうか、
ずごい不安。

だめやわ


あかんわ


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2005年06月14日

またしてもダウン

またしても
熱を出して寝込んでました;


これでこの町ですでに二度目。
原因がわからなすぎてそれが逆につらい。
この町は好きだけど、まともな病院がないという
医療の面できついかもしれません。
ここにいたいけど、そろそろ都会に移ろうか
と思う。
とにかく病院に行きたい。

多分
暑い国では
自分の想像以上に体力を消耗するので疲れるらしい。
けど、
こんなにバタバタ倒れるもんかしら?
結構、栄養バランスは考えてるんだけどな。
なんで?

はあー
健康がいかに大事かをほんとに感じてます。


体調壊したり、しんどくなったりしたときは
やっぱり日本が恋しくなります。
でも最近、そのときの対処法を自分なりに編み出しました。
その@、
出発前に母や友達がくれた手紙を読み返す。全部持ってきて良かった。
そのA
日本に音楽を聴く。
特に、コブクロ、スピッツ、ミスチル、
あと友達のバンドの歌も懐かしくて日本を思い出します。

まだ1ヶ月しかたってないのに
こんなにへばっててはいけない、と思うんだけど。
なかなか人間、思う以上に弱いのかもしれません。

旅先では、毎日刺激的ではあるけど、
楽しいこと以上に、目を背けたくなる「現実」が
あります。
毎日多くのことを考えます。
ドラック。売春。物乞い。 
ヘビーな事がリアルに身近で存在している
という事実に、
目を背けてはいけないと思う。
だけど、時々考えすぎて
疲れて熱を出したりするのかも。

はあ。ちょっと疲れるときもあります。
でも先は長いからがんばります。


では。

posted by y at 16:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

I love this town!

いやー
果たしてこの町に着いてから何日になるんだ?

ほんとはすぐ出るつもりだったのに、
もう居心地良すぎてもう、あかんわー
尻に根がはえちゃいそうですー。

ROE.XUEとか、現地人の友達も数人できたし、
いまは毎日ラオ語教えてもらってマス

ラオ語結構日本語とにてておもしろいかも!

読めないけど、日常会話くらいはマスターしたいなー。

あと、行き着けの屋台のおねーちゃんとか
いつもパイナップル買うとこのおばちゃんとか
坊さんのSIとNOとMONKDONKとか
ネットカフェのにーちゃんとか
川沿いの船乗のおっちゃんとか、
宿のNINIもNUNUも、PAPAもMAMAもおばちゃんも
めっちゃいい人で、毎日すんごいHAPPAYだったりする!

やんばーい。
やんばーーーい。

もう、中国の雲南省やめて
ラオスに一ヶ月くらい住み着こうかなとか
思ってきた。

今日、この地で再会したAYAKOは北へ、
ここで出会ったTOMMYは南へ
それぞれ旅立ってしまってちょっと寂しいけど
今日はgermanのRINDAとdenmaekのLIRAと
NINIとずっと話しててさみしくなかった。
リンダなんて、私が話すだけで意味もなく爆笑するしね。
なんで?(笑)
でも外人に笑いがとれたときは、
ムショウにうれしくなる関西魂。

あーやばいなあー。
ほんまに7月中にバンコク戻れるのかも、
8月にヨーロッパ行けるのかも怪しくなってきたわー;

いやーラオス最高です。人がとても素敵です。
笑顔が最高です。
忘れてた根本的なコミュニケーションの大事さを
教えてくれる。
毎日笑顔で過ごせているこの町にLOVE。

さて、明日はなにしようかなー
自転車借りて遠くまでいってみようかなー



関係ないけど、
いまこれタイプしてるキーボードから
大量のちっこいアリがでてきたぞ!!

おっちゃんにいったら、
おーmany many キレイね、no problem
とか言ってるし。
いや、ぜんぜん問題ありしゃし!

大体キーボードの中に蟻の巣があることが
おかしいやんかー!!
posted by y at 22:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

発熱

おとついから目眩と頭痛がすると思ったら
昨日起きたらすんごいだるくてしんどくて熱を出して倒れました。

旅先で熱を出すとほんま気弱になってしまいます。

しかも原因不明やし。
病院行きたいけど、この町にまともな病院があるとはおもえんし。

ずっと寝込んでた。動けん。

悪夢を見てうなされました。
それから日本の友達が夢に出てきた。
日本がちょっと恋しくなった。


今日、まあ、まだしんどいけど
なんとか復活して、
前行って壁画が気に入ってる寺にもう一度行きました。
がしかし、
おとつい仲良くなって「明日、朝の托鉢を見に行く」と約束した僧侶のSI君の
態度が恐ろしく冷たくて凹みます。
i was sick, get feverっていっても
目も合わせてくれません。

なんで?
昨日行けなかったから?
それとも今日は一緒にトミーとアヤコがいたから?

なんでそんなに冷たいのか
分かりません。

せっかく地元の人と仲良くなれたのに
ちょっとショッキング。
posted by y at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ルアンパパーン

なんでか知らんけど、
昨日の臨死体験を時間かけてかいたのに全部消えた。

まじむかつく。なんじゃそりゃーー!!


もういらんわーー!!

旅用ブログを別につくろうと思う。
いやすぎやもん。

posted by y at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

首長族

本日、念願の首長族との逢を果たしました。
kubinagazoku-to.jpg


もう感無量。

実はほんとは、
メーホーソンまで行くつもりだった。
→のが、ある人に、ミャンマーに入って、トュクトュクの客引きの
おっちゃん達の中にパウダン族の部落の山奥を知ってる人が一人いるらしくて
その人を
探し出して、交渉次第で連れていってもらえる。
という話を聞き、そっちに変更。
→がしかし、果たして、
どれくらの確率でそのおっちゃんに会えるか
わからんし、
第一見つかっても、女一人で山奥に連れていってもらうのは
その人がどれだけ信用出来るのかなぞだし、
第一、ミャンマーとタイの国境が閉まる時間に
帰ってこれなかったら終わり。
という非常にリスキーなことになってた訳で
めちゃめちゃどうしようが考えてたのです。
でも、意地でも逢いたい、と思ってた矢先。

いやー旅先の偶然の出会いというのは
ほんとに運命というか縁なのか、驚くなかれ。
町中でなんとま首長族と知り合いのおっちゃんに
偶然逢い、今日連れていってもらったのさ。

いやー
素晴らしや。なんてluckyであるのやら!!
VIVA ブラボー!!


そのおっちゃんのお気に入りの
ミーちゃん(左)とムーチャン(右)
mi-shan mu-shan.jpg
(ほんまはミ・なんとか、という名前とム・なんとかという名前なんですが
覚えられんのでミーチャン、ムーチャンと呼んでいたらきゃっきゃと言ってました。可愛い!)

二人ともまだちっちゃくてめちゃくちゃ可愛い☆
遠くの木陰からこっそりうちらの来村を歓迎してくれたかと
思えば
コロコロとうちらの後をずっと付いて来てくれて
あげく家族まで呼んでくれて大集合となりました。

しかも彼女達はその部落の中にある
学校で現在タイ語を勉強中とのことで、
ちょっとだけタイ語が解りました。将来有望。



mu-shanoyako.jpg
ムーチャンとムーちゃんママ。
このママさんが一番首が長かった。


ただ、思ったことは、
彼女達も、
一人の「普通の人間」だということ。

言葉が違う、部族が違う、住み方が違う、
生活スタイルが違う、首にコイルを巻いている。
ただ、それだけの話。

中身は、私も、彼女たちも、同じ。

仲良しミーチャン、ムーチャンはいつも一緒にいて
なにかときゃっきゃと遊んでいるし、
ママさんたちも、写真を見ながら
驚き、いっぱい集まってあれやこれやと話しをして笑って。

見た目が違うだけで、
普通の 公園で見る 遊ぶ子供達と井戸端会議のママ達
の図には変わりない。

だけど、
彼女たちはその部族の村の枠から出ることを許されない。
IDを持たないから。
国籍を持たないから。

一部の限られた場所でしか動くことが出来ず、
観光客達の落とすお金で
施設から生活の保護を受けている。

自分達で畑などを作ってはいるものの
やはり、それだけでは生活できなくなった。

過去ビルマ(ミャンマー)や中国から
来たといわれる山岳少数民族。
カレン族を初め、アヤ族、モン族、、あとなんだっけ
6か7つくらいは民族があって
今までは
山奥で焼畑農業をして移り住み、
そしてopium(阿片)を農作して
それを売って資金にしていた。

しかし、タイ政府の阿片撲滅政策と
山保護のために
自分達の住み場所を追われた部族は
あちこちに逃げ、移り住み、
メーホンソン、そして今はタートン
などに潜んでいるといわれるけど
自由に行き来できない部族、
やっぱりそれだけでは生活出来ない家族は

こうして観光客相手に
保護下の中で生活している。

保護というか、軟禁状態では・・・。


どっちが正しいのか分からない。
どっちが幸せなのか分からない。
阿片撲滅のタイ政府も
正しいだろうし、自然保護も大切である。

ただ、
なんというか。

なんというか。



なんともいえません。ハイ。

喜んで写真に写ってくれたけど、
こうして
撮る側、撮られる側という立場の差に
複雑な心境にはなった。

私がどうこういえる問題でもないんだけど。




昨日行った
山岳民族博物館で、一つの言葉が忘れられなかった。

ある部族が言った言葉。


" Peace is your's, but mountains is our's"
posted by y at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

chang-RAI

昨夜チェンライに着きました。
チェンマイ、すぐに出るつもりが、
病院でレントゲンとってたのと
同じドミのシンガポールの女の子と仲良くなり
結局3泊もいてしまいました。。

昨日の晩、チェンライについたんだけど、
その長距離バスがかなりすごかった。
まあ、いろいろあって、
乗るはずのバスに乗れず、
結局、地元向けの最終便にのったんやけど、
これまたすごいルートを走り、
どこかの山奥のなんとか族の集落らへんを
あちこち経由しながら、
これまたありえないスピードで走るので
窓からぶっ飛びそうになり、必死に前の椅子に
捕まる4時間でした。
これは、ちゃちい遊園地のミニコースターより
よっぽどスリリングかと。
夜九時に着いた時にはもはやぐったりでした。



今日はチェンライの町を宿探しがてら
ぶらぶら歩いた。
あと山岳博物館と刑務所。
元刑務所広場では、地元民が集まり、
エキサイティング
な音楽にノリノリでエアロビクス
してた。
やっぱ昨今のタイはpeaceな国。

明日は念願の「首長族」に会いに行ってきます。

明後日はミャンマー国境に行く予定。

netcafeが高い。もう今後日本語が打てる環境が
どれくらいあるのか謎。

タイプボードに書き溜めた日記をどっかに保存したいので
新たに保存用ブログでも作ろうかと。

あと、宿がシングル・ツインと同じ価格なので
一人で泊まってると高すぎ。
だれかシェアメイトを探したい。
もうこの際、国籍、男女問わず。
誰か割り勘して。
posted by y at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

girl heart

女の子に
真剣に告白されたら
どうしたらいんでしょうか。

相手が男手あれ女であれ、
真剣に気持ちを伝えてくれた事には変わりないし、
だから、
こちらも答えがなんであれ
誠意を持って答えなければいけない、

とは頭では思ってるんですけど。

びっくりして
困って
とっさに、英語が解らなかったフリをして
ごまかした。


でも後で考えたら、
それって失礼だよね。

彼女を傷つけたかも。。

あーどうしよう。


あーーもう
毎晩、いろんな悩みの種が尽きず眠れない最近。
posted by y at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

去る立場であるということ

ついに、ついに、町を出る覚悟をしました。
そして今朝、後にしました。


悲しい。寂しい。

結局、その町には、半月間もいついてしまった。

好きすぎて、先に進まなあかんことは
分かってるのに、
どうしても出られなくて、
中国行きを辞めて、長居してたけど、
やっぱりこの先私にもやりたいことも
予定も、計画もあるし、
もうこのままいたらますます出られへんようになると
思って
ついに出ることを決めた。

出発の前日に、仲良くなった友達達に手紙を書いた。
そしてお別れを言いにいった。

淋しい目が痛い。うちも淋しいちゅーねん。
みんな悲しそうに、「plese stay more]と言ってくれた。
i wanna do.
but i can not.
やっぱり先に進まないかん。
because im tourlist.

最近それがとても辛い。
自分が移動型の旅をしている人間である以上、
いつかは、別れなければいけなくて。
でも、自分は旅をしてるから、
次の町にいってもまた新しい出会いがあり、
環境が変わるけれども、
現地の人間にとっては、
私が去ったあとも同じようにくる毎日。

常に、「去る立場」である自分。

人と仲良くなっても、
私はjust tourlist.
ツーリスト同士はアドレスを交換しあえても、
現地の友達に、
plase tell me your mail addres.といわれても、
i said sorry, ican't.
cause im just touelist.
i think it'better.
それが、自分に少しでも好意を
もってくれている相手ならなおさら出来ない。

二度と会うことがないだろうから。
ツーリストである私とは
これ先連絡をとってはいけない気がする。
私は、この町に来て、
新しい環境で、刺激的で、自分の好きな事だけして、
与えてもらうばかりで、
でも、向こうにとっては、
私が「日常」に入り込んできたわけで、
でも結局私が相手にしてあげれることは、
何もなくて、
それどころか
「去っていく」という現実。


移動型っていやだなーって思う。

多くの国を周りたい、
多くのモノを見たいと思っていたけど、
国の数よりも、
その町でどれだけ入り込めたか、
の方を重視したい、
と思うようになった。

だから、これからの
ルートもまたかなり変える。
行く地域も変える。


でも、やっぱり、
私のホームグランドは日本であって、
それ以外の国では
やっぱり
just tourlistであり、外国人でしかない。

出会いは嬉しいけど、
その分の別れは辛い。

あーもう
なにがしたいんだろう。


昨日、一番BYEBYEを伝えたかった友達に
結局逢えなくて、
その知り合いに手紙を渡してくれるように
頼んで去った。

そしたらその晩、
電話番号を調べて泊まってる宿に
三回も私宛に電話をかけてきてくれたらしくて。

でも、すれ違いで私はそのときは宿にいなくて、
帰ったら、
宿の人に、
”何度も電話あって、
「YUMIに、これから先のGOOD LUCKを祈ってる、って伝えてほしい」って言ってた”
という伝言を聞いて
なんともいえない気持ちになった。

うち、なにしとるんやろう。
なにがしたいんだろう。

もうあかんわ。
泣きそう。



今日の朝、その町を出て、
いまは新しいとこにきたけど、
ここは大嫌い。
すぐに出たい。
日本語で、「ガンジャあります」みたいな看板が
ありこちで見かけられて
もう情けなさ過ぎて、
もうほんまいや。

ほんまいや。

あの町に、
帰りたいけど、帰えれへん。

まだ1ヶ月やのに、
こんなにヘニョヘニョになってる
自分が、
この先やっていけるのかどうか、
ずごい不安。

だめやわ


あかんわ


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2005年06月14日

またしてもダウン

またしても
熱を出して寝込んでました;


これでこの町ですでに二度目。
原因がわからなすぎてそれが逆につらい。
この町は好きだけど、まともな病院がないという
医療の面できついかもしれません。
ここにいたいけど、そろそろ都会に移ろうか
と思う。
とにかく病院に行きたい。

多分
暑い国では
自分の想像以上に体力を消耗するので疲れるらしい。
けど、
こんなにバタバタ倒れるもんかしら?
結構、栄養バランスは考えてるんだけどな。
なんで?

はあー
健康がいかに大事かをほんとに感じてます。


体調壊したり、しんどくなったりしたときは
やっぱり日本が恋しくなります。
でも最近、そのときの対処法を自分なりに編み出しました。
その@、
出発前に母や友達がくれた手紙を読み返す。全部持ってきて良かった。
そのA
日本に音楽を聴く。
特に、コブクロ、スピッツ、ミスチル、
あと友達のバンドの歌も懐かしくて日本を思い出します。

まだ1ヶ月しかたってないのに
こんなにへばっててはいけない、と思うんだけど。
なかなか人間、思う以上に弱いのかもしれません。

旅先では、毎日刺激的ではあるけど、
楽しいこと以上に、目を背けたくなる「現実」が
あります。
毎日多くのことを考えます。
ドラック。売春。物乞い。 
ヘビーな事がリアルに身近で存在している
という事実に、
目を背けてはいけないと思う。
だけど、時々考えすぎて
疲れて熱を出したりするのかも。

はあ。ちょっと疲れるときもあります。
でも先は長いからがんばります。


では。

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2005年06月09日

I love this town!

いやー
果たしてこの町に着いてから何日になるんだ?

ほんとはすぐ出るつもりだったのに、
もう居心地良すぎてもう、あかんわー
尻に根がはえちゃいそうですー。

ROE.XUEとか、現地人の友達も数人できたし、
いまは毎日ラオ語教えてもらってマス

ラオ語結構日本語とにてておもしろいかも!

読めないけど、日常会話くらいはマスターしたいなー。

あと、行き着けの屋台のおねーちゃんとか
いつもパイナップル買うとこのおばちゃんとか
坊さんのSIとNOとMONKDONKとか
ネットカフェのにーちゃんとか
川沿いの船乗のおっちゃんとか、
宿のNINIもNUNUも、PAPAもMAMAもおばちゃんも
めっちゃいい人で、毎日すんごいHAPPAYだったりする!

やんばーい。
やんばーーーい。

もう、中国の雲南省やめて
ラオスに一ヶ月くらい住み着こうかなとか
思ってきた。

今日、この地で再会したAYAKOは北へ、
ここで出会ったTOMMYは南へ
それぞれ旅立ってしまってちょっと寂しいけど
今日はgermanのRINDAとdenmaekのLIRAと
NINIとずっと話しててさみしくなかった。
リンダなんて、私が話すだけで意味もなく爆笑するしね。
なんで?(笑)
でも外人に笑いがとれたときは、
ムショウにうれしくなる関西魂。

あーやばいなあー。
ほんまに7月中にバンコク戻れるのかも、
8月にヨーロッパ行けるのかも怪しくなってきたわー;

いやーラオス最高です。人がとても素敵です。
笑顔が最高です。
忘れてた根本的なコミュニケーションの大事さを
教えてくれる。
毎日笑顔で過ごせているこの町にLOVE。

さて、明日はなにしようかなー
自転車借りて遠くまでいってみようかなー



関係ないけど、
いまこれタイプしてるキーボードから
大量のちっこいアリがでてきたぞ!!

おっちゃんにいったら、
おーmany many キレイね、no problem
とか言ってるし。
いや、ぜんぜん問題ありしゃし!

大体キーボードの中に蟻の巣があることが
おかしいやんかー!!
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2005年06月07日

発熱

おとついから目眩と頭痛がすると思ったら
昨日起きたらすんごいだるくてしんどくて熱を出して倒れました。

旅先で熱を出すとほんま気弱になってしまいます。

しかも原因不明やし。
病院行きたいけど、この町にまともな病院があるとはおもえんし。

ずっと寝込んでた。動けん。

悪夢を見てうなされました。
それから日本の友達が夢に出てきた。
日本がちょっと恋しくなった。


今日、まあ、まだしんどいけど
なんとか復活して、
前行って壁画が気に入ってる寺にもう一度行きました。
がしかし、
おとつい仲良くなって「明日、朝の托鉢を見に行く」と約束した僧侶のSI君の
態度が恐ろしく冷たくて凹みます。
i was sick, get feverっていっても
目も合わせてくれません。

なんで?
昨日行けなかったから?
それとも今日は一緒にトミーとアヤコがいたから?

なんでそんなに冷たいのか
分かりません。

せっかく地元の人と仲良くなれたのに
ちょっとショッキング。
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2005年06月05日

ルアンパパーン

なんでか知らんけど、
昨日の臨死体験を時間かけてかいたのに全部消えた。

まじむかつく。なんじゃそりゃーー!!


もういらんわーー!!

旅用ブログを別につくろうと思う。
いやすぎやもん。

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2005年06月02日

首長族

本日、念願の首長族との逢を果たしました。
kubinagazoku-to.jpg


もう感無量。

実はほんとは、
メーホーソンまで行くつもりだった。
→のが、ある人に、ミャンマーに入って、トュクトュクの客引きの
おっちゃん達の中にパウダン族の部落の山奥を知ってる人が一人いるらしくて
その人を
探し出して、交渉次第で連れていってもらえる。
という話を聞き、そっちに変更。
→がしかし、果たして、
どれくらの確率でそのおっちゃんに会えるか
わからんし、
第一見つかっても、女一人で山奥に連れていってもらうのは
その人がどれだけ信用出来るのかなぞだし、
第一、ミャンマーとタイの国境が閉まる時間に
帰ってこれなかったら終わり。
という非常にリスキーなことになってた訳で
めちゃめちゃどうしようが考えてたのです。
でも、意地でも逢いたい、と思ってた矢先。

いやー旅先の偶然の出会いというのは
ほんとに運命というか縁なのか、驚くなかれ。
町中でなんとま首長族と知り合いのおっちゃんに
偶然逢い、今日連れていってもらったのさ。

いやー
素晴らしや。なんてluckyであるのやら!!
VIVA ブラボー!!


そのおっちゃんのお気に入りの
ミーちゃん(左)とムーチャン(右)
mi-shan mu-shan.jpg
(ほんまはミ・なんとか、という名前とム・なんとかという名前なんですが
覚えられんのでミーチャン、ムーチャンと呼んでいたらきゃっきゃと言ってました。可愛い!)

二人ともまだちっちゃくてめちゃくちゃ可愛い☆
遠くの木陰からこっそりうちらの来村を歓迎してくれたかと
思えば
コロコロとうちらの後をずっと付いて来てくれて
あげく家族まで呼んでくれて大集合となりました。

しかも彼女達はその部落の中にある
学校で現在タイ語を勉強中とのことで、
ちょっとだけタイ語が解りました。将来有望。



mu-shanoyako.jpg
ムーチャンとムーちゃんママ。
このママさんが一番首が長かった。


ただ、思ったことは、
彼女達も、
一人の「普通の人間」だということ。

言葉が違う、部族が違う、住み方が違う、
生活スタイルが違う、首にコイルを巻いている。
ただ、それだけの話。

中身は、私も、彼女たちも、同じ。

仲良しミーチャン、ムーチャンはいつも一緒にいて
なにかときゃっきゃと遊んでいるし、
ママさんたちも、写真を見ながら
驚き、いっぱい集まってあれやこれやと話しをして笑って。

見た目が違うだけで、
普通の 公園で見る 遊ぶ子供達と井戸端会議のママ達
の図には変わりない。

だけど、
彼女たちはその部族の村の枠から出ることを許されない。
IDを持たないから。
国籍を持たないから。

一部の限られた場所でしか動くことが出来ず、
観光客達の落とすお金で
施設から生活の保護を受けている。

自分達で畑などを作ってはいるものの
やはり、それだけでは生活できなくなった。

過去ビルマ(ミャンマー)や中国から
来たといわれる山岳少数民族。
カレン族を初め、アヤ族、モン族、、あとなんだっけ
6か7つくらいは民族があって
今までは
山奥で焼畑農業をして移り住み、
そしてopium(阿片)を農作して
それを売って資金にしていた。

しかし、タイ政府の阿片撲滅政策と
山保護のために
自分達の住み場所を追われた部族は
あちこちに逃げ、移り住み、
メーホンソン、そして今はタートン
などに潜んでいるといわれるけど
自由に行き来できない部族、
やっぱりそれだけでは生活出来ない家族は

こうして観光客相手に
保護下の中で生活している。

保護というか、軟禁状態では・・・。


どっちが正しいのか分からない。
どっちが幸せなのか分からない。
阿片撲滅のタイ政府も
正しいだろうし、自然保護も大切である。

ただ、
なんというか。

なんというか。



なんともいえません。ハイ。

喜んで写真に写ってくれたけど、
こうして
撮る側、撮られる側という立場の差に
複雑な心境にはなった。

私がどうこういえる問題でもないんだけど。




昨日行った
山岳民族博物館で、一つの言葉が忘れられなかった。

ある部族が言った言葉。


" Peace is your's, but mountains is our's"
posted by y at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

chang-RAI

昨夜チェンライに着きました。
チェンマイ、すぐに出るつもりが、
病院でレントゲンとってたのと
同じドミのシンガポールの女の子と仲良くなり
結局3泊もいてしまいました。。

昨日の晩、チェンライについたんだけど、
その長距離バスがかなりすごかった。
まあ、いろいろあって、
乗るはずのバスに乗れず、
結局、地元向けの最終便にのったんやけど、
これまたすごいルートを走り、
どこかの山奥のなんとか族の集落らへんを
あちこち経由しながら、
これまたありえないスピードで走るので
窓からぶっ飛びそうになり、必死に前の椅子に
捕まる4時間でした。
これは、ちゃちい遊園地のミニコースターより
よっぽどスリリングかと。
夜九時に着いた時にはもはやぐったりでした。



今日はチェンライの町を宿探しがてら
ぶらぶら歩いた。
あと山岳博物館と刑務所。
元刑務所広場では、地元民が集まり、
エキサイティング
な音楽にノリノリでエアロビクス
してた。
やっぱ昨今のタイはpeaceな国。

明日は念願の「首長族」に会いに行ってきます。

明後日はミャンマー国境に行く予定。

netcafeが高い。もう今後日本語が打てる環境が
どれくらいあるのか謎。

タイプボードに書き溜めた日記をどっかに保存したいので
新たに保存用ブログでも作ろうかと。

あと、宿がシングル・ツインと同じ価格なので
一人で泊まってると高すぎ。
だれかシェアメイトを探したい。
もうこの際、国籍、男女問わず。
誰か割り勘して。
posted by y at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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