2005年02月28日

祝杯

今日も寒かった。

わーーもう3月なんじゃあないの?!
いつ春が来るのさ!

特に手足とかは感覚なくなるし、
気付いたらしもやけになっててかゆいよー
かいー



今夜は
明日入籍する同居人さんのお別れ会もかねて、
近くの料理屋で
同居人メンバーで鍋を食べました。

なんか雰囲気のよいとこで、
だしも京都風。
味も具も皿も京都風。
image/sakamaki-2005-03-01T00:42:42-1.jpg


おいしかった☆


なんか、
独身最後の夜とか
いろいろ考えたりするんだろうかー
って思ってたら、
そうでもないみたい。

でも
今から結婚する、って人の
生の声を聞けて
おもしろかった。

恋愛エピソードとか
初耳なんもあったし。



何より、
おめでとうございます☆

バイト帰りにかったユリの花で
ささやかにお祝い。



そのあと3人で
コンビニへ行って、ハーゲンを買って
リビングであいのりを見ながら食べました。
ハーゲンうまか!
めっったに食べられないものだし。


なんか、
この人も明日には引っ越してしまうのかー
なんて思ったら、
3人でしゃべるのも最後かー
なんておもったら
ちょっと寂しいかも。

でもなにより、
祝・入籍!


結婚かあ。
うーん。

まったく、
いやほんとまったく想像つかないわ。
posted by y at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

新旧入れ替え

えーと。

日々の継続も大変ってもんです。



最近はちょっと家関係で大変です。
シェア中引っ越す人がいて、また新しい人が入ってくる。
んだけど
家具とか、
洗濯機とか机とか
そういった個人のものも、もちろん持っていかはるので
今までの代理になる家具やらを探すので大変です。

洗濯機の調達。
机の調達。
TVの調達?

あと、それから何よりもこまるのがADSL.
ネットも割り勘やったけど
名義変更になるので解約と新規登録が必要で
でもそれが開通するまでに
日数がかかるので
おそらく家では2週間くらいネット使えなくなる。

案外、メールチェックしないと不安やったりと
現代人のネット依存具合を感じた。自分も含め。

で、今はプロバイダどこにするか
検討中。
いろんな資料集めて
店頭に聞きに言ったり情報あつめたりしながら
毎晩同居人さんと会議です。

うーん、ネットはないと困る〜
けど高いのも困る〜
けど遅いのは困る〜

うーーー



あと今月の電気代が高すぎて
ガス代水道代合わせると
個人負担が1.5万強になりそう。

なきそう。

でも冬は暖房つけな死んでしまうし。

しゃーない。

普通に生きていくのも楽ではないと感じる今日この頃。


あ、明日家賃払わなきゃ。




さむーい。
京の冬は尋常じゃないし。
気が狂いそうだし。

冬はいろんな意味で大変です。

とにかく早く京都に春を。

はやくあったかくなってほしいよー







はよ春来い〜!
posted by y at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日常というもの。

えー、とくに何も書くことがないほど
しごとの毎日です。

朝起きて→
マッハで仕事場へいって→
働いて→
99で昼を買って→
働いて→
夕方になってだんだん寒くってきて→
働いて→
夜になって売り場が極寒になって→
終了時間を夢見ながらガチガチになって働いて
→ちょっと残業して→
99で夕飯の食材を買って
→夜9時ぐらいに帰宅。
→TV見ながら同居人さんとだらだら話して
→いつのまにか睡魔が襲ってきて
→机で寝てしまって
→起こされて
→風呂入って寝る。





それの繰り返し。




安定した生活っちゃあそうだけど
なんか飼いならされたような。

若干、若さが欠けてるような・・・


うーん。
でも、他の事をする気力も体力もないっすね。


これが、日常ってもんなのかなあ。
「常」ねえ。

社会人になればこんな感じで
日々は過ぎていくんかなあー



わっかんないけど。



ちょっと物足りなく感じるのは
私がまだ若いから?

あと5歳としをとれば、これで十分になるのかな。


わっかんないけど。
posted by y at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

チーズホンデュ

初オフなり。

嬉しいよー
早起きせんでいいねーんもん。

うれしすぎて昨夜はわくわくしてました。
けど、なぜか疲れてたのか気付いたら
リビングの机の上でつっぷして寝てて時計を見たらすでに朝4時でした。
やってもーた。

ちゃんと寝たのは5時。

やけどいつも通りの時間に目覚めてしまうのはなぜ。

すごーい。体が適応化してきてる。



洗濯とか掃除とか
家事を一式終えるとスッキリ。
机とか鏡とかピカピカしてると
気もちい〜い。
あと溜まってたやらなあかんことをすべてやったら
すごい家族が恋しくなって
わずかながら実家に帰ってきました。


本日は
私のリクエストに答えてもらって
チーズホンデュなり。

image/sakamaki-2005-02-25T23:34:50-1.jpg

やっぱ
実家は豪華。

ほしいと思ったものがちゃんと冷蔵庫にあったり、
お風呂がすでに沸いてたり
スカパーが見れたり
部屋があったかかったり。
欲を満たすのに苦労しない。

あーやっぱ来年は帰ってこようかなあ、
なんて思ってしまう。

でもいかんいかん。

自分が家を出たのは理由があったはずだし、
そういった目標達成するまでは帰ってはならんのだ、><
と自己叱咤。

実家にいると
死ぬほどだらだらだらだら
するし。
浮遊物体のようになってしまう。甘えるし。

いかーん。


でも
久々の家族揃っての食事は
なんか良かった☆
でももう1ヵ月半後には
同じ姿は困難になるだろう。
兄は就職で遠くに出るし、
父は中国に出張だし。

小さい頃は、
こういった食卓が当たり前のようにずっと続くと思ってた。

だけど、
現実はそうじゃない。
時は流れるし、環境は移り変わっていく。
そして自分も大人になっていく。

たとえなりたくないといくら思っても、
歳はとってしまうし
そしていつか親元から離れていく。

それが現実。



せめて
まだ春がくるまでは
出来る限り実家に帰ろうかな。
って
いっても
私には連休なんて存在しませんがね。



posted by y at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イメージキャラの重要性

なんじゃこりゃあ。(-□-;Σ!!


うわーー

ぜーんぶ消えてる。

なんでやねん!



うー・・
もういいや。

えーと最低限だけ箇条書き。

・新規契約3件ゲット(快挙すぎる)
・ネパール人のお客様
・アフリカ系の英語でまくしたてまくるお客様
・イメージタレントの及ぼす効力とマイナスについて


そんな感じでしたー
posted by y at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

no-title

眠い。
眠すぎるのでパソコンとかも触れへん。
携帯から。
今日はファンきーなおじいちゃんのお客様と仲良くなり、延々はなした結果契約がとれた!
まじ快挙!

二日連続!

嬉しいけど眠さがピークなので仮眠。
寝ぼけすぎてありえへん行動をとってたらしい。
posted by y at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

初契約

さむい。眠い。つかれた。

寝たい。

眠い。
寝ても寝たりない。
明日も朝早いのでお風呂入ってすぐ寝たい。

ので、今日も簡潔に。

部屋に入ったもののあまりの寒さに
一階にパソコン持ってきてここで書く。だって、この家、
ガスストーブ使えるのここだけなんやもん。


今日は、ついに販売の初出勤ですなー。

派遣元の例の人とまた待ち合わせ。
いつ見てもこの人、スネオか蛍ちゃんに見える。
これ、そんなこと言ったあかんて。

会社に訪問。

取り締まりの人に会う。この人はしぶいおじさん。ちょっと渋さが素敵。

で、数時間また研修として
いろんな知識やパンフの内容を詰め込まれ
挙句の果てに辞書のようなプリントの山や
契約のとりかたマニュアルをもらう。


頭ぐっちゃぐちゃの状態でついに現場へ。

超びくびくしていったものの(連日の派遣いびりでね、びびっちゃってたのよ)
とてもいい人が多かった。

なんかアットホーム。

頑張れそう。

でも、しかし、この売り場、半分外なので
ごっつ寒い。
寒い。
メーカーのジャンバーだけじゃ寒い。凍える。
寒さとの戦いですね。

そしてなんと
閉店間近、初出勤にして初契約をとった!!

まじ嬉しい!

びびりすぎて、あわたふたと焦ってしまったけど
無事交わしたはじめての契約。
センターからのエラーもなく、無事受理。
笑顔で去るお客さん、
まじ感動。

初契約のお客さんの名前は忘れられないと思う。

日報を送ったら、
会社の渋おじさん担当者からメールで「おめでとう」という内容の
激励のメールが帰ってきた。
実はこの人は意外に優しいとこがあると思う。


よーし、明日からも頑張るぞお。


今日は、初契約で気分るんるんで、
よし〜今日は祝杯だ!と、99円ショップで199円の
豚肉を勝って生姜焼きを作る。

同居人さんに「しょぼい祝杯(笑)」と笑われる。

いや、でも
この生姜焼き、涙が出るほどおいしかったざんす。

ほんまに。
「おいし〜〜!」とか叫んでたら
同居人さんも明日買ってみようかな、とそそられてました。
いや、毎日でも食べたい。


そのあと、二人で
超豪華社長の話をやってるテレビを見た。
「車が一億五千万?!」
「7億のクルーザー購入?!」
その額に叫ぶ二人。
「この人、こんな金あるんやったら、私達のあしながおじさんになってよ・・・」
という意見で合致。

異常なる金持ちは金の感覚が狂うらしいです。
7億もの金を年に一回乗るか乗らないクルーザーなんぞに使うくらいなら
募金するべきやわ。
7億もあったら、何人の貧しい子供が助かるねん。

お金は欲しいけど、
ある程度でいい。
ありすぎるとある意味不幸。
感覚が狂わないほどほどの程度が。

「199円の生姜焼きがおいしいと感じれてるうちは幸せかも」
「しょぼい(笑)」
posted by y at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

初契約

さむい。眠い。つかれた。

寝たい。

眠い。
寝ても寝たりない。
明日も朝早いのでお風呂入ってすぐ寝たい。

ので、今日も簡潔に。

部屋に入ったもののあまりの寒さに
一階にパソコン持ってきてここで書く。だって、この家、
ガスストーブ使えるのここだけなんやもん。


今日は、ついに販売の初出勤ですなー。

派遣元の例の人とまた待ち合わせ。
いつ見てもこの人、スネオか蛍ちゃんに見える。
これ、そんなこと言ったあかんて。

会社に訪問。

取り締まりの人に会う。この人はしぶいおじさん。ちょっと渋さが素敵。

で、数時間また研修として
いろんな知識やパンフの内容を詰め込まれ
挙句の果てに辞書のようなプリントの山や
契約のとりかたマニュアルをもらう。


頭ぐっちゃぐちゃの状態でついに現場へ。

超びくびくしていったものの(連日の派遣いびりでね、びびっちゃってたのよ)
とてもいい人が多かった。

なんかアットホーム。

頑張れそう。

でも、しかし、この売り場、半分外なので
ごっつ寒い。
寒い。
メーカーのジャンバーだけじゃ寒い。凍える。
寒さとの戦いですね。

そしてなんと
閉店間近、初出勤にして初契約をとった!!

まじ嬉しい!

びびりすぎて、あわたふたと焦ってしまったけど
無事交わしたはじめての契約。
センターからのエラーもなく、無事受理。
笑顔で去るお客さん、
まじ感動。

初契約のお客さんの名前は忘れられないと思う。

日報を送ったら、
会社の渋おじさん担当者からメールで「おめでとう」という内容の
激励のメールが帰ってきた。
実はこの人は意外に優しいとこがあると思う。


よーし、明日からも頑張るぞお。


今日は、初契約で気分るんるんで、
よし〜今日は祝杯だ!と、99円ショップで199円の
豚肉を勝って生姜焼きを作る。

同居人さんに「しょぼい祝杯(笑)」と笑われる。

いや、でも
この生姜焼き、涙が出るほどおいしかったざんす。

ほんまに。
「おいし〜〜!」とか叫んでたら
同居人さんも明日買ってみようかな、とそそられてました。
いや、毎日でも食べたい。


そのあと、二人で
超豪華社長の話をやってるテレビを見た。
「車が一億五千万?!」
「7億のクルーザー購入?!」
その額に叫ぶ二人。
「この人、こんな金あるんやったら、私達のあしながおじさんになってよ・・・」
という意見で合致。

異常なる金持ちは金の感覚が狂うらしいです。
7億もの金を年に一回乗るか乗らないクルーザーなんぞに使うくらいなら
募金するべきやわ。
7億もあったら、何人の貧しい子供が助かるねん。

お金は欲しいけど、
ある程度でいい。
ありすぎるとある意味不幸。
感覚が狂わないほどほどの程度が。

「199円の生姜焼きがおいしいと感じれてるうちは幸せかも」
「しょぼい(笑)」
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2005年02月21日

オフが・・・

きょうは 
久々のオフ☆

ほんとは、一日バイトとか日雇い入れようと思ったけど、
最近疲れが溜まってて
寝ても取れないのでこのへんで一息入れるともりで
オフにしました。


昨夜は、
「あ〜明日はオフだ!」
って思うと嬉しくて嬉しくて、

なにしよー
とか
いろいろ計画立ててたのに、

結局起きたらすごい時間で(風呂も入らず早く寝てしまったはずなのに)

スーパーへ買出しと(今日は特売日やった)
あと届け物と、
そしてぼーっとメールとか片付けとかしてたら
一日が終わった。

日が暮れていくのをみて
なにやら焦燥感。


ああ、一日が終わってしまう・・・
貴重なオフがーー(TT)


自分が社会人になったら
こういう風に休日を過ごして
日々過ぎていくんだろうか。

なんか、時間の流れが速くなりそうだ。

明日はまたもやスーツにて
派遣先の大元の会社へいって
それから派遣現場での研修です。

ああ。また明日から仕事か・・・


posted by y at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

いびりってやつ。

疲労困憊。

まじ疲労困憊。

疲れすぎてるので簡潔に。


今日も同じ系列のカラオケチェーンの
違う店に飛ばされました。


人数比に対して客数が満員、待ち時間とかで
フル回転でも追いつかないくらいで
目が回りそうに忙しかった。
派遣であろうがなんであろうが
フルで使われました。
最初は少し余裕あったのに途中からは
ちょっとの猶予もないくらいドリンクやらひっきりなしで
止まる時間もないほど駈けずりまわりました。
走れ!って感じ。
汗はかくは、腕はいたいわ、
で足なんてもう棒を通り越して、
棒がびりびりすくらいになってます。やっぱヒールで長時間
走り回るもんじゃないわ。

でも、
忙しいほうが私的には良かった。

暇な時間=他のバイトの方々と
一緒にいる時間のほうが苦痛。


やっぱり、どこの店舗には
「派遣嫌い」はいるらしく、(いや基本的にみんな好いてないけど)
今日のとこは
かなりあらかさまに態度に示してくる女の人がいて
またしんどかった。

なんでなんやろ。
初対面いびって何が楽しいねん。
もっと普通によそものを受け入れる気持ちがないんかい。


そんな態度とかそんな事よく言えるなーって
いうくらい
結構きつかった。この人、自分に友達にもそういうことするんか?!
私がなにしたっていうねん。
初対面やのに。派遣はそんなに下かいな。
派遣やっておんなじ人間やっちゅーねん。

こういうのって
女の方がきつい。どろどろというか。

だから、男の人が一人でもいてくれると
場が少し和んでよい。男の目というのもあるんかしらんけど。

でも
この店にも、優しい女の子もいて、
場が違ったけどたまに声かけてくれたりして、
ちょっと感動。

人間、思いやりとか懐の大きさとかの人間性って
こういうとこからも解るわ。



でも、もうこのチェーンでの
派遣は一生したくない。精神的に。




ほんま疲れた。
帰って、ご飯作る気にもならずコンビににいこうとしたら
足がぱんぱんに浮腫んでて
一歩ごとにビリビリと神経に響くので
あきらめて原チャで行った。

ごはん食べたらテーブルで寝てた。
眠い。

明日は久々のオフ。
嬉しくて涙でそう。
posted by y at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

ちょっと苦痛

今日の仕事。

今日は、某有名カラオケ店に派遣で飛ばされました。

かなりきつかった。
なにがって、
仕事内容はいいんです、別に。
階段、何回も往復して汗かいても、まあべつにいいんです。

なにがつらいって精神的に。

どうも、やっぱり派遣は
あまり好かれないみたいです。

「どうせ今日だけやろ」
みたいな。

普通に接してくれる人は
接してくれるのですが、
やっぱり好かれないないなー、と思ってしまう人もいるのも事実。

なんか、
冷たかったり、二人になると無視されたり。

まあ、
仕方ないですかね。

よそものですからね。


割り切るしかないですねーお金のためだと。


派遣は派遣でも、
一日勤務とか日雇いとかキャンペーンも
それなりにしんどかったりするけど、
もうすでにバイトの人たちの仲良しの輪が
出来てしまってるとこに
入っていくのは
。。。
また違った苦痛があるのです。
沈黙が辛いというか、自分の居場所がないというか、
どんな時もピリピリしてしまいます。






ああ、仕方ないのですが。
posted by y at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

過去と物語論的アプローチ

昨夜は、、、、

起きろ起きろと思いながら
何回も寝てしまい、
その度に藤ちゃんに起こされたみたいなのですが、
無意識のうちに
結局、睡魔の世界にカムバックし、
コタツでうとうと
うとうとうとうと
レポートはかどるはずもなく。
「小人が現れて全部やってくれたらいいのに」
そう、ぶつぶつ思いながら
現実世界と睡眠世界をいったりきたりしていました。

ついに朝8時になり
このままではいかん、と思って、
家に帰りました。
藤ちゃんは死にかけてました。
お互い生き延びよう、と誓い家に帰りました。

家に帰って
ストーブをつけると
びっくりするぐらいレポートがはかどりました。

1万文字のレポートやったから、
もうすでに1万文字超えてたからいいんやけど、
自分の過去への考察を
書き直してたらとまらなくなり、結局ずっとまた書き続けました。


途中、同居人さんが帰ってきて、
「今から国に帰る!」といってトランクもって去っていきました。

近頃の我が家は
5人のうち、2人は国に帰り一人は婚約者さんの家から帰ってきません。
ちょっとひと気がない今日この頃です。


ゼミのレポート。
今回は、かなりおもしろかった。
参考文献もとてもおもしろかったし。
ゼミでは、「自己」とは?
そもそも「私」とは何をもって定義されどのように表に出て
認識され、位置づけられるのか、みたいなことをやってます。
それに際して
ミードの自己論や、エリクソンの8つの人格発達段階の論理、
そして数々の心理的アプローチや家族療法、
自己療法、社会学的アプローチなど
まあ、もろもろなものを題材として勉強し、
今回は締めとして浅野氏の物語的アプローチを参考に
今までの内容を踏まえ、
私自信の「自己」を考察、分析し、アプローチするもの。


で、
結局思い悩んだ結果、
自分の過去から
一から洗いざらいレポートに書き綴るという形になりました。

自分の「自伝」を編集するのは自分自身であるから、
それを書く上で
どの出来事やエピソードを取り上げ、どれを切り捨てるかの
選択や配列が
重要、<ここに「自己」なるものが出るというのが
自己物語的アプローチなのですが。


書いてたら、
とまらなくなりました。

今まで過去を振り返ることは何回もあり、
自己分析であっても
過去を分析してみるのですが、
やっぱり自己分析はあくまでも
就職や社会に対しての自分という切り口から
見てしまっている部分もあるのか
良いところや、社会的欠点は見えるものの
内心やもっと関係ないアングラなとこまでは
突っ込まなかったのかも。

今回は
ある意味、
カウンセラーに話すような感覚で
もっと自分の奥底の暗い暗いグロい部分まで
書いていました。

まあ、教授はもとカウンセラーなのですが。

でも、最初は先生や人の目に触れることを思って
書いていた。当たりさわりなく。人に知られてもいいような。

でも一度、内面の暗さを出してしまうと、
出し切ってしまいたくなり、
どんどん溢れてきました。

気付いたら、2万6千文字とかなってましたね。

いや、書きすぎ。
というか、
自己開示内容ならこんなに執筆が進むことに驚いた。



書いてみて
改めて自分の過去を振り返ってみると、
今まで人に話したことない(というか自分でも忘れてたこと)

今の性格や発想や
人格の何かに
影響してると思う。

それは、
自分が今まで
一番強烈な影響を持ってるのは高校時代だと
思ってたけど、
小学校や
塾時代や
受験や
中学の友人や
そういった細かいのも
きっと影響大。

それらを高校によって
薄めていたのかも。


そして、そういう風に忘れてたものを
物語的アプローチによって、自分自身が選択して取り上げたのは
何かきっと意味があったんだろうな。



まあ、なんにしても
とりあえずなんとかレポートは出来たわけで。


ゼミでは
そのレポートと元に自己開示みたいな場になってた。
深いとこまで
普段では言わないようなことまで
話してしまう、
そしてそれを受け入れることの出来るような場の雰囲気だった。
来てる人数も少なかったし。

皆、表には見えない、出さないけど、
それぞれ悩んだり考えたり落ち込んだり、
そうやって生きてるんだな、と。

で、私の番になって、
その場の雰囲気もあり、

言っちゃいましたね。

もうこのゼミのメンバとも最後だしいいかな、って思ったし。



なんかちょっと、

すっきりしたのが半分。
あーやめとけばよかったな、と後悔したのが半分。


なんか
恥ずかしい気持ちでいっぱいで
帰ってきた。

でも、
その後に私用で教授に会ったときに
言われた言葉にびっくりした。

「申し訳ないけど、
君のあの話に、私は泣いてしまったよ。」

びっくりした。
しかも、あの人を罵倒しまくる強烈な人からだし。
・・・鬼の目にも涙。


でも、
なんか驚きと共に違和感を覚えた。




私の過去(というかそのエピソード)は、
人に泣かれるほど、聞いてて辛いものなんでしょうか?


確かに、
まあ暗い時期や辛かった時期はあったけど、
でも
私なんかよりもっともっと辛い過去をしょってる人って
いると思う。
例えば、いじめにあった人とか、親を無くした人とか、不治の病の人とか、
戦争を体験した人とか、被災者の人とか、
そういうような、他の人には解らないすごく過酷な辛さやトラウマ
を抱えた人とかって
世の中にもっといっぱいいっぱいいると思う。
そういう人達に対して、なんか申し訳ない。


だから、
「きみ、えらいものしょってたんだね。」
って言われても、
戸惑う自分がいる。
いや、もっと大変な人なんて五万といるって・・・、って。
私なんかのその当時の悩みなんて
他の過酷な過去を持つような人たちと比べると申しわけなくらい小さなものだと思うし。
しょーもないものだし。




人が私の話を聞いたときに覚える感情と
自分自身がそのエピソードに持っている感情。
そこの少しのずれ。
この
違いって
なんだろう。
どこから来るんだろう。


そう思ったときに
考えられる要素が二つ。

一つは、感覚の麻痺。

時間の経過と共に、そしてその事を受け入れていくうちに
だんだんその時の辛さの感情が、慣れてしまって、
はね返すことなく、受け入れるようになって、
そうやって、
だんだん自分の中では、そんな重要視「大したこと」としては
見なさなくなった、のかも。
だけど、
それを言葉にすると、初めて聞く人にとっては
びっくりさせてしまうのかも。

二つ目は、
時間の経過とともに、少しずつ事実が変わってきてるのかも。
気付かぬうちに自分自身が変えてしまってる記憶があるのかも。

人間の記憶というのはあいまいで、
人の心理に強烈に埋め込まれる感覚やキズとはいうのは
その人間の感情自体が感帯であったわけだから、
その感帯が生み出してる部分もあるに違いないし、
それが「事実」から派生して
少し大回りにとらえて記憶するということもありうるし、
そして
それが月日の流れと共に加工されて膨大になったり縮小したり
そういった小さなブレや誤差が積み重なってるのかもしれない。

だから、
自分の記憶していること、人に語ることと、
当時の真実は
もしかしたらずれることもあるのかもしれない。

浅野氏の論文でもあるように、
物語療法でいわれるドミナントストーリーなのかもしれない。


そう思うと、
なにが本当でなにが嘘で
なにが事実でなにが記憶で
なにが誇張でなにが加工で
なにが自分がその時リアルに感じた感情だったのか
わからなくなってくる。

もはや、5年も前のことなんて
その一瞬や感情はその時しか存在しないんだし、わかんないのも当然なのか。


ただ、

私は、人に同情されるような
人生を歩んできたつもりはない。

たまたまその時話した一掴みが
そういうものだったとしても、

なんだかんだいって私は自分の人生は好きだし幸せだと思ってるし。


だって、
そういった辛かったことも含め
いままで見てきたこと体験してきたことによって、
今の自分の感受性やものの考え方が育てられたわけだし。
過去の経験がなかったら、
今の自分はいないし
日常の幸せに気付かなかったかもしれない。
感じなかっただろう。

毎日適当になにも考えず
成長して大学に通って就職して社会人になって・・・と
特に深く考えず疑問も持たず
過ごしていただろう。


だから、
今まで私が出会ってきたすべてのものは
偶然であり
そして必然であったのだと思う。
なに一つ欠けても
今の私はいない。

だから、嫌な経験も許せないような人も
全てひっくるめて、
自分を形成する成分となった
いろんな影響を与えてくれた人、物、経験すべてに
感謝する。


だから、
ちょっとなあ。

なんか、先生の言葉を素直に受け取れないなあ。

「きみはそんなに自分を認めてもらおうと頑張らなくてもいいだよ。
 存在だけで素晴らしいんですよ。」

と言われても
その言葉が、先生が元カウンセラーだっただけに
"ねらって"言った、「いかにも」な言葉だったから
反応に困った。

こういう風にひねくれて言葉をとらえる自分もどうかと思うけど。
でも、相手が相手だしなあ。


先生の言わんとしてることはわかる。
だけど、だけどまだ埋められない穴がある、のは事実。
「でも、」といってしまいそうになる自分を堪える。



私が欲しいのは、
「理解」であって、「同情」なんかじゃない。





それに、私は同情されるようなことは
なにもないし。

むしろ人より幸せだと思ってるし。











なんて書いてみて、

ああ、なんか成長したなあ、なんて
ふと自分で自分をほめてみる(笑)

当たり前か。

時間を追うことに
年をとることに、
やっぱりちゃんと人間は成長していってるんだなあ。

時の流れは止まらないらしい。
これぞ「無常」
人間はこれに救われて、そして悩まされるんだろう。




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2005年02月17日

研修

今日は、朝から、
携帯電話販売の研修でした。

まさに受験勉強並みに
一日がかりで
そのキャリアの事を
勉強し、詰め込まれました。

電波がナンヘルツであるとか、
ドコモ、ボーダとAUの電波特性の違いとか、
国の特許とか
そういった超専門的なとこまで。

プランやら、料金制度やら
ややこしいのですが、
復習して自己勉強も必要みたいです。

もはや、もうマニアの域です。
こんだけ知っても仕方ないやろーといっても、
仕事だから仕方ないのですが。




関係ないですけど、
この研修は例の派遣会社の人と
一対一でした。
どうもこうも、この人といる時間は
やっぱり苦痛で仕方ないです。
体が拒否反応をおこしています(笑)
なんでなんかなー
話し方とか、間の置き方が合わないみたいで
話を聞いてると落ち着かず
なんか一方的にわーーーとまくしたてられる
気がして息が詰まる思いです。

いや、世の中には
ほんまに合わない人はいるんだな、と。

でもどうも相手側は気付いてないみたいです。
とても笑顔です。

私も笑顔で返すしかないようです。





あーー結局、会社を出たのは夜遅くなってからでした。


これから、藤ちゃんちにいって
徹夜でレポートをしなければ・・・


ね、眠い。

相当眠い。


朝までもつかなー・・・・

てか、なんでこんな時期に突然レポートとか出るんやろ・・・



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2005年02月16日

被験者

今日は、
某大手研究所の実験の被験者のバイト。
某研究所へ行って来ました。


久々に来たこの研究所に懐かしさが。
実は、ここは、
大学に入る前に、
言語認識の実験にて働かせてもらってたとこで。
その時は毎日通ってたんだけど、
この建物の近代建築っぷりと、
インテリアのお洒落さ、空間デザイン、
食堂のカフェテリアのキレイさ、
何をとってもすごいと感動した。
当時高校生の私にとっては、
これが社会人の生活なのか…とか思ってたけど、
今考えれば、ありえないくらいの超エリート層の中のエリート集団の
空間だったんですね。
無知とは怖いものだわさ。






ちょうど3年前の冬を思い出しながら、
デザインチェアに座って待つ。

今回の被験者はどんな基準で選ばれたんだろ。
そういえば、前の実験のバイト時は
ある一定水準学力以上じゃないと条件基準を満たさないとかで
派遣前に漢字学力テストみたいなんがあってそれで選ばれた。
周りはすごい学歴の人とかで、まぐれで受かった私は
超びびっていました。








今日は雨。
せっかくのガラスの吹き抜けのフロアも、曇り空。

実験の内容は、
守秘義務のために詳しく書けないけど、
個人的にとても興味深い実験でした。

薄給だけど、
自分がおもしろかったから良しとしよう。


なにか、自分自身に対して、
特に客観視という視点で
見つめ直すきっかけとなり、
終わってからちょっといろいろと考えたりしました。


人間の印象とは、
行動の根源に対して強い影響力を持つと思う。

そして「顔」って
なんだかんだいって
やっぱり
重要なのかも。
相手の判断材料として顔の印象が
相手にどんなイメージを持たせるかって相関関係があると思う。

改めて、
自分の「顔」について考えてみた。

顔って、
”外見”だけじゃん、っていう考えもあるけど、
その表面には
”内面”が浮き出る、というか
染み出るというか、

その人の人間性とか、清潔感とか、表情とか
感情とか普段のしぐさとか
そういった小さな要因が集まって抽出された結晶みたいなもんが
「顔」に出てくるんじゃないか、

って思った。


人柄は顔に出る、っていうけど、
ほんとの話なんだなーって。


なんだかんだ言って、
人間は
自分の行動を決める際に
相手に対しての自分の私情って入ってくるし、
その私情としての相手への印象の持ち方の土台に
顔で判断してない
とは言い切れない、って言う事に気付いた。



うーん。
どんな結果が出たのかしりたいなあ。



こういう、実験台になるバイトとかって、
嫌だ、っていう人もいるけど、
うちは全然嫌じゃない。
むしろ歓迎。
自分から得られたデータが
今後の日本の科学の未来に
僅かながら貢献していると思うと、
ちょっと嬉しい。






終わってから、
迎えに来てくれた母と
少しドライブ。

というか、ペーパードライバーの私の練習。

新車になってから、
恐ろしく難しい、というか、全然わからん。怖い。
なんか
普通にまっすぐも走れない私。

母曰く、「死の恐怖を味わったドライブ」らしい。

うーん、
早く車運転できるようになりたいなー。
posted by y at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

ビラ配りバイト


疲れすぎたのと、

精神的ダメージが大きすぎたのと、

身も心もボロボロなので

また後で書こう。
posted by y at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

バレンタイン

本日は、
スーツを着て、キャンペーン派遣バイトの
相手側企業さんの会社に訪問挨拶と面談でした。

最近スーツばっかなので、
なにやらシュウカツしてた時に戻ったような不思議な気持ち。


朝っぱらから
派遣会社の人と事前打ち合わせのため
喫茶店へ。

この人…
ちょっといやかも。
失礼かもしれへんけど「自分のきらいな男の人のタイプ」を
絵に描いたような人。
いろいろ細細したところで、いちいち引いてしまう。
どーやら
今後この人が私の担当らしい。
あー;かなりいやかも。

うー

仕方ないけど。


相手側企業さんの某会社を訪ねる。

なんか応接室みたいなとこに通されて、
商談のような感じで1時間くらいの尋問。

なんか就職面接みたいだった。



面接が終わって、そのまま研修かと思えば
今日は違うらしい。

はい?!

また聞いてる話と違うんですけど。

仲介の派遣会社のこの人、
ほんまにいつもいつも話が違う。

最初は先週末から勤務開始やということで、私もそれでOKして
この仕事引き受けたのに、
開始日がどんどん伸びるし。





あげくの果てに
来週からとか言い出すし。

はい?!

先週末から、って話が変わって、今週開始になった時点で
かなり不満ながらも、他の単発バイトとかで空いた穴をなんとか埋めてきたのに、
今度は今週じゃくなくて来週とかいいますか?!


こらーーーーー


いい加減にせんかーい!

こちらにもちゃんと計画というのがあるのです。
事前の約束を踏まえて、
2月はいくら稼げるとかちゃんと計算してたんです。

どんどん狂う。

最低5万くらいは計算より減ってる。

もう最悪ー


仕事が伸びて空いた穴を埋めるのは
すごい大変なのに。

今、人材派遣系に7社も登録してて、
SPであったり販売であったりアミューズであったり、
それぞれ違うジャンルの仕事を紹介してくれるとこを選んで、
仕事の穴が出来たら
あちこちに電話しまくって、即日の単発バイトがないかを聞きまくるという毎日。

ほんま大変。
そんな急になかなか仕事なんて見つからへんし。

5社くらい電話して、
やっと仕事もらえる感じ。

しかも、そういう単発の仕事って、ビラ配りとか
工場とか割に合わない安い安い系。
でもまあ、なにもしないで一日過ぎるよりかはマシなんだけどさ。

でも、
明日の仕事が見つからないと
不安で不安でいてもたってもいられなく、
仕事が見つかるとやっとほっとして一日が始まる感じ。

それもこれも
あの派遣会社が適当な嘘をつくからだーー!!

もーー

ほんまいや。
でも今さら断るとまた伸びるし、ここは妥協しなあかんのやけど。



はーーーー


不意に時間が出来てしまいこまったこの日。


あ、そういうえば世間ではバレンタインみたいですね。

こういうイベントに今年は参加できないということは
サミシイ限りですね。
もう歳なんかな。
ああ、乙女に戻りたい。


友チョコでも買おうかと思って
高島屋にいったら、バレンタイン催事場では
溢れる人人人で、GODIVAの前とか気合い入りまくった女達の
殺気が蔓延してて怖かった。



街を歩いてたら
おしゃれした女の子たちとかカップルをいっぱい見ました。
気合い入ってますね。
皆様のラブラブな一日を願っています。


バレンタインといえば、
そういえばこうやって日記書き始めたのも
去年のバレンタインくらいやったなーとか思って、
昔書いてたサイトを掘り起こしてみたら、
出てきました、
去年のバレンタインの日記。


なんか改めて読み直すと
自分の行動につっこみどころありまくりです。
ほんまに。

以下→


続きを読む
posted by y at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

チョコ売り

今日は。
恐ろしく遠い遠隔地にキャンペーンのバイトで飛ばされる日。
なんせ片道3時間。
なもんで、むっちゃ早起きしないかん。。

前日の晩よりの使命感。
ああーこれ、いや。次の日から仕事が始まるサラリーマンの気分。


まだまだ真っ暗な早朝、ってか真夜中。
けたたたましく目覚ましさんが喚く。

うお。

ぼへーとしながら瞬時に止めて、また寝て、
「ああ、でもバイトが・・・」とかぶつぶつ南無阿弥陀仏を唱えて
寝ぼけながら睡魔と闘い、格闘、格闘、格闘。
おーー眠い
おおおーーーー眠い。

でも、い、いかねば、いかねばー
いかなあかんぜよーーー
泣いてくれるな、おっかさんー
の気分で
えいやーってやっとこさ起きる。


時間にして朝五時。
寒い。
暗闇に電気をつけて、下で新聞をちらっとよんで天気予報を見て、
着替えて、朝ごはんにバナナを持って家を出る。

昨日にひきつづき、早朝の朝は
身も心も凍りますけん。

とりあえず電車代節約で京都まで原チャで行ってから、
京都ー大阪ー尼崎と出る。
しかし、ここからが長くて、尼崎から電車に揺られること約2時間。

山を越え、谷を越え、トトロの森を越え、
ついにやってきました。
某町。
でた、電車のドアは手動。
無人駅。

駅から勤務地までまた遠くて、タクシー。
なんてこっちゃ。

でも、タクシーで走ってると、意外にも郊外というか、
郊外の家やらがぽつぽつ発展してて、
その真ん中に、他の町からは隔離されたかのようなどでかいショッピングセンターが。
なんせ、スーパーの中に電化製品屋も入ってるし。
わお、これはでかい。

やっぱし、案の定、お客さんも多し。
この辺はここだけしかないのか、車で気やすいのか
なぜなぜながら客が多かった。


本日の私はバレンタインのキャンペーンで、
といっても、
別に有名なチョコとか高級なチョコを売るわけでもなく、
スーパーの中で、
某グリコとか森永とかの普通のチョコを
宣伝してアピールして売るってやつですね、はい。
そんでもってこのコーナーのチョコ買った人には
もれなくラッピングサービスをさせていただきます、ってやつですね、はい。

っていっても、
店側の用意した包装紙とはは泣けるほどちゃちくて、
お客さんの期待外れにならないようにリボンに工夫したりと
なにかとテクニックが必要なわけですが、
なんせラッピング研修1時間なバイトにそこまで高度なもの期待されても!
しかもあんたスーパーで!
っていうツッコミも効かないくらい、意外に需要は高かったみたい。


不思議だ。

しかも、包むのは、ちょっとそれなりの生チョコとかじゃなくて、
普通の板チョコとかミッキーチョコ、ペコちゃんチョコ、とか。
定価200以下、下は75円とかのチョコをひたすら、
朝から晩まで生鮮食品売り場前に置かれた特設?の机というブースでラッピング
しつつ「いらっしゃいませー!チョコいかかですか〜!」とか叫ぶ一日でした。





そういったチョコ達をラッピングしながら、
不思議でたまらんかった。
いくら、義理チョコとかいってもさ、
板チョコとかはないんちゃうん?;
貰ったほうは、期待しちゃって、わくわくしながら包装解いたら、
中身は「グリコ」とかバーンて書いてある板チョコだしね。
これはちょっとな〜;;
いくら義理でも、もちょっと気持ちこめようやー。
それともネタなんかな。ネタやったら許せるけど。


しかも、おばさま達は、義理チョコ(もしかしたら本命チョコも?)
大量買いしてはりまして、
「これ全部一個ずつ包んでや」とか行って、
グリコ板チョコ10枚、ミッキーチョコ5枚、森の妖精チョコ3個とか、
お一人さま10個とか20個とか。

ほんで次の人はカゴ一杯に300円均一チョコ。

ほんでほんで次の人は、いびつな形のおもちゃチョコ8個とか。
ひーー
一個一個包んでリボンつけるほうとしては、
途方も暮れるような数の連続にがびーん。
折っても折ってもおわりまへんがな。

途中昼時なんて、込みすぎて
 イーー!
ってなって
ビリッっていってしまいましたわ。

しかも、そういうお客さんが連続でわんさかわんさか。

おそるべし主婦!
おそるべしスーパー!

いや、主婦たちのバレンタインの実情を知ったという感じ。


しかし、もっとすごかったのはお子様かたがた。

とある小学生なんか、
森永ダースを業務用の箱ごと一式買ってきて、
ドスッって置いたかと思えば、
「全部一個ずつラッピングしてください。」

ヒーーーーーー;(T0T)



森永ダース、クラスに配るんですか・・・?

ありえん。
折っても、包んでも、まだまだあるダースチョコ。

ああ、もうダースなんてもう見たくない。




でもまあ、お母さん方は、息子とか旦那とかにあげるとか、
お子様方は、クラスとかに適当に撒くんだろうけど、
いくら義理チョコとかいっても
人にラッピングしてもらってるやつでいいのか〜?!


別に手作りじゃなくても、高級じゃなくても、
中身は別になんでもいいと思うけど
ペコちゃんでも、ダースでもいいと思うけど、
せめて人に贈るものやねんからラッピングくらい自分でしたほうが・・・;
100均とかにも売ってるやん・・・

物がなにとかよりも、そこにどんだけ気持ちが入ってるかだと思うんですが・・・



はて。。。
いやスーパーとかでそんなんばやいてもしゃあないか。。




しかし!
主婦様やお子様、中学生までくらいはまだ許せたとしても、

ブレザーの制服着た女子高生が
「あの〜、これ・・・」ってやって来た。




あかーーん!!キミはあかーーん!(TT)

キミ、まだぴちぴち乙女の現役やんかーーーー!!

しかも本命らしきちゃんとしたチョコ。
あ、あかーーんッ!!;
花の思春期のバレンタインを、スーパーの変な色のラッピンとかで包んだら
あかーーん(TT)
人にやってもらうなんてあかーーん!!
下手でもいいからさ、自分でチャレンジして、贈ろうやあ。。
高校生なんて一番イベントごとが楽しい時期やん。。
乙女の時代は短いねんで。
それを・・・それを・・・
オバちゃんは悲しいーーー!(TOT) (心の叫び)

                      


・・・がんばってこうや、ジョシコウセイ。





まあ、人それぞれ
いろんなバレンタインの過ごし方があるわけですから、
一概に否定はできないのですが。。

ただ、
キャンペーンしてて、
とある女子中学生?が、もじもじしながら
「あの、手作りトリュフキットってどこですか・・・?」。


キューーーーーーーン揺れるハート

胸キューン。

ああ、これでこそ、10代の娘ってもんでしょう!

がんばれ!がんばるのだ、乙女!
手作りキットを買って去っていく彼女の背中にエールを贈る。
オバちゃんは応援しとるけんね(;;)






にしても、9時間立っぱなしは疲れた、
しかも変な体勢でラッピングしてるから腰と肩が凝る凝る。
ああ、もう歳だわ・・・

一緒にバイト入ってた40代のおばさんと
肩こりの治し方なぞを話しつつ
「若返りたいですね・・・」と意気投合する。ああ、10代が愛しい。


帰りは、どうやら
一時間に一本しか電車がないらしく、なかなか家に帰れず。
やっと電車に乗れたと思ったら、
死んだように爆睡。気づいたら終点大阪で車掌に起こされ
ヨドバシカメラが目にぼやけながらも京都までまた爆睡。

帰りは3時間以上かかり、
家についたのは12時前。


ああ、一日が終わってしまった。

同居人さんが食中毒になってしまったらしい。
心配。

眠い。


明日は本バイトの研修・・・ああ、眠い。




posted by y at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

人材派遣会社。。

ありえへん一日。


朝4時おきで行ったのに。


まじ切れした。

人材派遣会社ってぴんきりだと思う。

ちゃんと、丁寧に扱ってくれるとこもあれば、
ほんま、使い捨てのようにあしらわれるとこもある。

今日のこの会社は最悪じゃ!!
そりゃ問題も耐えへんわ!!

こっちの都合とかも
考えとるんかいな!!


って切れすぎてるので
詳しくはまた後日。


あほみたい。
posted by y at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

明日に備えて

捨てる福あれば拾う福あり。

諦めていた明日明後日のバイトが
急遽決まりました。

某派遣ですが、片道3時間のど田舎に飛ばされますが、
でも仕事として少しの稼ぎになるのなら!なんのことない!
遠隔手当てで+1000円でるし、時給安いけどまあよしとしよう。

これで困った週末の穴が埋まった。
よっしゃーファイツ!

今日はせっかくの祝日なのですが、
仕事が決まりませんでしたが、
前向きにいこうと思って
明日からの始動に向け、

靴を磨きました。


部屋を掃除して、

洗濯をして、

溜まってた資料をかたずけて

捨てて、

よっしゃー
これで少しは気持ちさっぱりかしら。

それから前髪も切りました。




うーんと、ちょっと失敗した気が; こんなん。
前髪.bmp
なんか非常に幼くなってしまった気がしますが・・・;




んー明日は5時起き。
ファイツー
posted by y at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

焦燥感

今日、病院に行ってきた。

「もう痛み止めも出さなくて大丈夫ですね。」
体も少しの場合を除けば
ほぼ不自由なく動くようになった。
起き上がったり、しゃがんだりする時に
少し鈍痛がするくらいで
それ以外は普通の生活
普通の動作
普通の人に。

ほぼ完治。
さあこれで何の気負いもなく
働けるはず
よっしゃバリバリ働くぞー

って気合は入るものの
世間はどうやら
そんなに都合よく行かないみたい。

日中の派遣のバイト、
せっかく決まったのに本社の都合により研修開始が
来週からにずらされる

もう2月も10日間も過ぎてしまった
私には、時間がない
猶予も必要ない
即効で働きたいのに
またもや不意に出された待機に
苛立つ

今週末からはレギュラーで入れるっていったから
内容はかなり不一致でも引き受けた仕事なのに
二回目のスケジュール変更。

こっちも、今月幾ら収入かとか
計算してるのに、
不満が出そうになるのを抑えて
とりあえず承諾。
この2ヶ月は何事もとにかく我慢。



とにかく、
計算が狂う。
今月は計画通りに進まない。
予定は予定通りいかないものだ、と
誰かがいってたけど
ほんとそう。
自分の思い通りになんて全くいかない。
不意の事故とか
相手の都合とか、
目には見えない波長のようなものが
今月は
揺らいで安定しない。



昨日、久々に
友達に会った。
茶色だった彼女の髪は真っ黒で、
ばっさりと短くショートになってて
バシッと決めたスーツで現れた。
繁華街には似合わぬ「リクルート姿」
にちょっと驚きと新鮮な姿。
日常報告も就活とかセミナーに追われてて
大変そう。
話を聞きながら、
ああ、周りはもう本格的に就職活動なんだと実感する。
今までは彼女とは
一緒にあほな事とかやってきた
アホアホコンビで、
常に悪巧みやらを考えてた最高の悪友だったのに
いまは
帰りの時間とかを気にしてて、
もう"社会人"の面影さえ感じる。
そんなしっかりしていく周りの姿を見て、
自分を思うと
どんどん置いて行かれた気になる。

それは以前から感じてたことだし、
休学を決めたときに覚悟してたことだったけど

どんどん皆が
前へ進んで大人になっていく。

どんどん離れていく。

自分だけ取り残されていくような
そんな気持ちになる。

仕方ないことだけど。
やっぱり淋しい。


ずっとそれは思っていたことだったけど、
こう目に見えて形となって実感できる季節になったんだな、と。

あと数ヶ月もしたら
皆、もう社会の一部の内定者だね。

でも、本当に忙しそうで
忙殺されるような毎日を過ごす皆を見ていて
自分は何やってるんだろと思う。

かといって私がそういう友達たちにしてあげられることは
応援とか
吉報を願うことくらい。

みんな頑張って

そう思いながらも
やっぱり
どこかでは寂しいという気持ちがある。


だけど
最近気づいたことは

それは当たり前かもしれない、って。

皆が前を進んでいってる、んじゃなくて
私が道を反れてしまった
ということ


you go your way。
I go my way。

皆とは違う道を行くわけだから
それは当たり前で仕方ないこと。

だから、
見送ってるんじゃなくて、
私も私の道を進まなきゃ、と。


思えば、今まで
なんだかんだ言って
人と同じ足並み揃えたとこからは
飛び出したことはなかった。

だからこそ
今回の選択にあたって
私もちゃんとこの道で私なりの結果を出さなければ、って思う。

なんかそうしないと
自分でも自分が認めれられなくなりそうで。


ちゃんと、実りを出さなきゃ。
結果をだせなきゃ。
そう焦る。



なのに、
2月も10日間も過ぎたというのに、
今月の自分の目標貯金金額までとうてい
届いてない、届きそうもないという事実。




私なにやってるんだろう。



これじゃだめだ、

私だってもっと頑張らないと
結果ださないと、
と焦る毎日。

なのに、あほなことに事故るし
前半は全然稼げなくて、
だから
早く挽回したいのに、
今から頑張って稼がなきゃいけないのに

なかなか仕事が上手く入らなくて、
変な隙間がポツポツ空いて、
派遣は決まるものの、それまでの数日のオフで
すら
鬱陶しい。

即日で働けるのに。


なんか働いていない日続くと逆に
精神的に重荷になる。
14日開始の研修までの数日が
苦痛で苦痛でたまらない。


埋めないと。

働かないと。
仕事詰めないと。


そう思って、
あちこち、派遣登録や、短期バイトの面接会場に
ここ数日で何個も回るものの、
今週末はすでに埋まっているらしく、
登録したからといってはいすぐ、と仕事がもらえるわけでもない。
それに仕事が来ても、
やっぱり新入りよりかはベテランさんに最初に回すみたいだし。
なかなか、ない。
数日前になって空いてるバイトも早々ないのはわかってるんだけど、
ありこち電話かけてみる。
ちょうとバレンタインだし、
あらゆる百貨店、大丸とか阪急とか高島屋とか伊勢丹とか
バレンタイン期間の短期アルバイト募集してないか聞いてみたけど、
そういうのはもうすでに決まってるらしくだめで、
(ホワイトデーならあるといわれても、必要なのは今週なんだって)
おっきなお菓子屋さんに電話してみても同じくだめで、

こうなったら今まで自分が登録してきた派遣会社に
片っ端から電話してみても
古すぎて登録が消えてたり、
「ご希望にあるのがございましたらまた連絡します」といって
連絡こなかったり、
やっぱり直前の空きなんてないみたいで。

前日に言って当日にもらえる仕事なんてどこがあるだろーと
考えて、
とりあえずグットウィルに登録してみたけど
前日にやっぱり無いといわれ、
思い当たる術を使い尽きたと思ったら、
そういえば大昔にカラオケ派遣で登録した会社が、
実はパチンコ派遣が主みたいで、「パチンコのコーヒーサービスとかなら
明日にでも単発で働けるよ」といっていたのを思い出し、
パチンコは今までどうしても嫌だとか思ってたけど
そんなわがままを言ってるばあいではないわ!
と思い、
その会社に電話して「即日でも!明日でも!とにかく今週末は?!」と
聞いて、
調べてもらったけど
今週末はやっぱりもう埋まってるらしくて。


・・・・脱力。



あああ


また、明日一日働かずに終わってしまうのかも。

焦。
焦燥感。

もう立ち止まっていたくないんですけど。
前に進みたいんですけど。



働かないのに、
生活費とか光熱費とか食費とかで
どんどんお金は減っていくのに・・・


今月なんて電気代以上に高かったし、

無駄な面接ばっかいって
交通費は減る一方だし、
食費も減る一方だし、
今月末には家賃も払わなきゃだし、

せっかく
1月の上旬に稼いだ給料袋から
どんどんお金を引いていくという毎日。



ーーーーー

あー切ない。









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2005年02月28日

祝杯

今日も寒かった。

わーーもう3月なんじゃあないの?!
いつ春が来るのさ!

特に手足とかは感覚なくなるし、
気付いたらしもやけになっててかゆいよー
かいー



今夜は
明日入籍する同居人さんのお別れ会もかねて、
近くの料理屋で
同居人メンバーで鍋を食べました。

なんか雰囲気のよいとこで、
だしも京都風。
味も具も皿も京都風。
image/sakamaki-2005-03-01T00:42:42-1.jpg


おいしかった☆


なんか、
独身最後の夜とか
いろいろ考えたりするんだろうかー
って思ってたら、
そうでもないみたい。

でも
今から結婚する、って人の
生の声を聞けて
おもしろかった。

恋愛エピソードとか
初耳なんもあったし。



何より、
おめでとうございます☆

バイト帰りにかったユリの花で
ささやかにお祝い。



そのあと3人で
コンビニへ行って、ハーゲンを買って
リビングであいのりを見ながら食べました。
ハーゲンうまか!
めっったに食べられないものだし。


なんか、
この人も明日には引っ越してしまうのかー
なんて思ったら、
3人でしゃべるのも最後かー
なんておもったら
ちょっと寂しいかも。

でもなにより、
祝・入籍!


結婚かあ。
うーん。

まったく、
いやほんとまったく想像つかないわ。
posted by y at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

新旧入れ替え

えーと。

日々の継続も大変ってもんです。



最近はちょっと家関係で大変です。
シェア中引っ越す人がいて、また新しい人が入ってくる。
んだけど
家具とか、
洗濯機とか机とか
そういった個人のものも、もちろん持っていかはるので
今までの代理になる家具やらを探すので大変です。

洗濯機の調達。
机の調達。
TVの調達?

あと、それから何よりもこまるのがADSL.
ネットも割り勘やったけど
名義変更になるので解約と新規登録が必要で
でもそれが開通するまでに
日数がかかるので
おそらく家では2週間くらいネット使えなくなる。

案外、メールチェックしないと不安やったりと
現代人のネット依存具合を感じた。自分も含め。

で、今はプロバイダどこにするか
検討中。
いろんな資料集めて
店頭に聞きに言ったり情報あつめたりしながら
毎晩同居人さんと会議です。

うーん、ネットはないと困る〜
けど高いのも困る〜
けど遅いのは困る〜

うーーー



あと今月の電気代が高すぎて
ガス代水道代合わせると
個人負担が1.5万強になりそう。

なきそう。

でも冬は暖房つけな死んでしまうし。

しゃーない。

普通に生きていくのも楽ではないと感じる今日この頃。


あ、明日家賃払わなきゃ。




さむーい。
京の冬は尋常じゃないし。
気が狂いそうだし。

冬はいろんな意味で大変です。

とにかく早く京都に春を。

はやくあったかくなってほしいよー







はよ春来い〜!
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日常というもの。

えー、とくに何も書くことがないほど
しごとの毎日です。

朝起きて→
マッハで仕事場へいって→
働いて→
99で昼を買って→
働いて→
夕方になってだんだん寒くってきて→
働いて→
夜になって売り場が極寒になって→
終了時間を夢見ながらガチガチになって働いて
→ちょっと残業して→
99で夕飯の食材を買って
→夜9時ぐらいに帰宅。
→TV見ながら同居人さんとだらだら話して
→いつのまにか睡魔が襲ってきて
→机で寝てしまって
→起こされて
→風呂入って寝る。





それの繰り返し。




安定した生活っちゃあそうだけど
なんか飼いならされたような。

若干、若さが欠けてるような・・・


うーん。
でも、他の事をする気力も体力もないっすね。


これが、日常ってもんなのかなあ。
「常」ねえ。

社会人になればこんな感じで
日々は過ぎていくんかなあー



わっかんないけど。



ちょっと物足りなく感じるのは
私がまだ若いから?

あと5歳としをとれば、これで十分になるのかな。


わっかんないけど。
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2005年02月25日

チーズホンデュ

初オフなり。

嬉しいよー
早起きせんでいいねーんもん。

うれしすぎて昨夜はわくわくしてました。
けど、なぜか疲れてたのか気付いたら
リビングの机の上でつっぷして寝てて時計を見たらすでに朝4時でした。
やってもーた。

ちゃんと寝たのは5時。

やけどいつも通りの時間に目覚めてしまうのはなぜ。

すごーい。体が適応化してきてる。



洗濯とか掃除とか
家事を一式終えるとスッキリ。
机とか鏡とかピカピカしてると
気もちい〜い。
あと溜まってたやらなあかんことをすべてやったら
すごい家族が恋しくなって
わずかながら実家に帰ってきました。


本日は
私のリクエストに答えてもらって
チーズホンデュなり。

image/sakamaki-2005-02-25T23:34:50-1.jpg

やっぱ
実家は豪華。

ほしいと思ったものがちゃんと冷蔵庫にあったり、
お風呂がすでに沸いてたり
スカパーが見れたり
部屋があったかかったり。
欲を満たすのに苦労しない。

あーやっぱ来年は帰ってこようかなあ、
なんて思ってしまう。

でもいかんいかん。

自分が家を出たのは理由があったはずだし、
そういった目標達成するまでは帰ってはならんのだ、><
と自己叱咤。

実家にいると
死ぬほどだらだらだらだら
するし。
浮遊物体のようになってしまう。甘えるし。

いかーん。


でも
久々の家族揃っての食事は
なんか良かった☆
でももう1ヵ月半後には
同じ姿は困難になるだろう。
兄は就職で遠くに出るし、
父は中国に出張だし。

小さい頃は、
こういった食卓が当たり前のようにずっと続くと思ってた。

だけど、
現実はそうじゃない。
時は流れるし、環境は移り変わっていく。
そして自分も大人になっていく。

たとえなりたくないといくら思っても、
歳はとってしまうし
そしていつか親元から離れていく。

それが現実。



せめて
まだ春がくるまでは
出来る限り実家に帰ろうかな。
って
いっても
私には連休なんて存在しませんがね。



posted by y at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イメージキャラの重要性

なんじゃこりゃあ。(-□-;Σ!!


うわーー

ぜーんぶ消えてる。

なんでやねん!



うー・・
もういいや。

えーと最低限だけ箇条書き。

・新規契約3件ゲット(快挙すぎる)
・ネパール人のお客様
・アフリカ系の英語でまくしたてまくるお客様
・イメージタレントの及ぼす効力とマイナスについて


そんな感じでしたー
posted by y at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

no-title

眠い。
眠すぎるのでパソコンとかも触れへん。
携帯から。
今日はファンきーなおじいちゃんのお客様と仲良くなり、延々はなした結果契約がとれた!
まじ快挙!

二日連続!

嬉しいけど眠さがピークなので仮眠。
寝ぼけすぎてありえへん行動をとってたらしい。
posted by y at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

初契約

さむい。眠い。つかれた。

寝たい。

眠い。
寝ても寝たりない。
明日も朝早いのでお風呂入ってすぐ寝たい。

ので、今日も簡潔に。

部屋に入ったもののあまりの寒さに
一階にパソコン持ってきてここで書く。だって、この家、
ガスストーブ使えるのここだけなんやもん。


今日は、ついに販売の初出勤ですなー。

派遣元の例の人とまた待ち合わせ。
いつ見てもこの人、スネオか蛍ちゃんに見える。
これ、そんなこと言ったあかんて。

会社に訪問。

取り締まりの人に会う。この人はしぶいおじさん。ちょっと渋さが素敵。

で、数時間また研修として
いろんな知識やパンフの内容を詰め込まれ
挙句の果てに辞書のようなプリントの山や
契約のとりかたマニュアルをもらう。


頭ぐっちゃぐちゃの状態でついに現場へ。

超びくびくしていったものの(連日の派遣いびりでね、びびっちゃってたのよ)
とてもいい人が多かった。

なんかアットホーム。

頑張れそう。

でも、しかし、この売り場、半分外なので
ごっつ寒い。
寒い。
メーカーのジャンバーだけじゃ寒い。凍える。
寒さとの戦いですね。

そしてなんと
閉店間近、初出勤にして初契約をとった!!

まじ嬉しい!

びびりすぎて、あわたふたと焦ってしまったけど
無事交わしたはじめての契約。
センターからのエラーもなく、無事受理。
笑顔で去るお客さん、
まじ感動。

初契約のお客さんの名前は忘れられないと思う。

日報を送ったら、
会社の渋おじさん担当者からメールで「おめでとう」という内容の
激励のメールが帰ってきた。
実はこの人は意外に優しいとこがあると思う。


よーし、明日からも頑張るぞお。


今日は、初契約で気分るんるんで、
よし〜今日は祝杯だ!と、99円ショップで199円の
豚肉を勝って生姜焼きを作る。

同居人さんに「しょぼい祝杯(笑)」と笑われる。

いや、でも
この生姜焼き、涙が出るほどおいしかったざんす。

ほんまに。
「おいし〜〜!」とか叫んでたら
同居人さんも明日買ってみようかな、とそそられてました。
いや、毎日でも食べたい。


そのあと、二人で
超豪華社長の話をやってるテレビを見た。
「車が一億五千万?!」
「7億のクルーザー購入?!」
その額に叫ぶ二人。
「この人、こんな金あるんやったら、私達のあしながおじさんになってよ・・・」
という意見で合致。

異常なる金持ちは金の感覚が狂うらしいです。
7億もの金を年に一回乗るか乗らないクルーザーなんぞに使うくらいなら
募金するべきやわ。
7億もあったら、何人の貧しい子供が助かるねん。

お金は欲しいけど、
ある程度でいい。
ありすぎるとある意味不幸。
感覚が狂わないほどほどの程度が。

「199円の生姜焼きがおいしいと感じれてるうちは幸せかも」
「しょぼい(笑)」
posted by y at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

初契約

さむい。眠い。つかれた。

寝たい。

眠い。
寝ても寝たりない。
明日も朝早いのでお風呂入ってすぐ寝たい。

ので、今日も簡潔に。

部屋に入ったもののあまりの寒さに
一階にパソコン持ってきてここで書く。だって、この家、
ガスストーブ使えるのここだけなんやもん。


今日は、ついに販売の初出勤ですなー。

派遣元の例の人とまた待ち合わせ。
いつ見てもこの人、スネオか蛍ちゃんに見える。
これ、そんなこと言ったあかんて。

会社に訪問。

取り締まりの人に会う。この人はしぶいおじさん。ちょっと渋さが素敵。

で、数時間また研修として
いろんな知識やパンフの内容を詰め込まれ
挙句の果てに辞書のようなプリントの山や
契約のとりかたマニュアルをもらう。


頭ぐっちゃぐちゃの状態でついに現場へ。

超びくびくしていったものの(連日の派遣いびりでね、びびっちゃってたのよ)
とてもいい人が多かった。

なんかアットホーム。

頑張れそう。

でも、しかし、この売り場、半分外なので
ごっつ寒い。
寒い。
メーカーのジャンバーだけじゃ寒い。凍える。
寒さとの戦いですね。

そしてなんと
閉店間近、初出勤にして初契約をとった!!

まじ嬉しい!

びびりすぎて、あわたふたと焦ってしまったけど
無事交わしたはじめての契約。
センターからのエラーもなく、無事受理。
笑顔で去るお客さん、
まじ感動。

初契約のお客さんの名前は忘れられないと思う。

日報を送ったら、
会社の渋おじさん担当者からメールで「おめでとう」という内容の
激励のメールが帰ってきた。
実はこの人は意外に優しいとこがあると思う。


よーし、明日からも頑張るぞお。


今日は、初契約で気分るんるんで、
よし〜今日は祝杯だ!と、99円ショップで199円の
豚肉を勝って生姜焼きを作る。

同居人さんに「しょぼい祝杯(笑)」と笑われる。

いや、でも
この生姜焼き、涙が出るほどおいしかったざんす。

ほんまに。
「おいし〜〜!」とか叫んでたら
同居人さんも明日買ってみようかな、とそそられてました。
いや、毎日でも食べたい。


そのあと、二人で
超豪華社長の話をやってるテレビを見た。
「車が一億五千万?!」
「7億のクルーザー購入?!」
その額に叫ぶ二人。
「この人、こんな金あるんやったら、私達のあしながおじさんになってよ・・・」
という意見で合致。

異常なる金持ちは金の感覚が狂うらしいです。
7億もの金を年に一回乗るか乗らないクルーザーなんぞに使うくらいなら
募金するべきやわ。
7億もあったら、何人の貧しい子供が助かるねん。

お金は欲しいけど、
ある程度でいい。
ありすぎるとある意味不幸。
感覚が狂わないほどほどの程度が。

「199円の生姜焼きがおいしいと感じれてるうちは幸せかも」
「しょぼい(笑)」
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2005年02月21日

オフが・・・

きょうは 
久々のオフ☆

ほんとは、一日バイトとか日雇い入れようと思ったけど、
最近疲れが溜まってて
寝ても取れないのでこのへんで一息入れるともりで
オフにしました。


昨夜は、
「あ〜明日はオフだ!」
って思うと嬉しくて嬉しくて、

なにしよー
とか
いろいろ計画立ててたのに、

結局起きたらすごい時間で(風呂も入らず早く寝てしまったはずなのに)

スーパーへ買出しと(今日は特売日やった)
あと届け物と、
そしてぼーっとメールとか片付けとかしてたら
一日が終わった。

日が暮れていくのをみて
なにやら焦燥感。


ああ、一日が終わってしまう・・・
貴重なオフがーー(TT)


自分が社会人になったら
こういう風に休日を過ごして
日々過ぎていくんだろうか。

なんか、時間の流れが速くなりそうだ。

明日はまたもやスーツにて
派遣先の大元の会社へいって
それから派遣現場での研修です。

ああ。また明日から仕事か・・・


posted by y at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

いびりってやつ。

疲労困憊。

まじ疲労困憊。

疲れすぎてるので簡潔に。


今日も同じ系列のカラオケチェーンの
違う店に飛ばされました。


人数比に対して客数が満員、待ち時間とかで
フル回転でも追いつかないくらいで
目が回りそうに忙しかった。
派遣であろうがなんであろうが
フルで使われました。
最初は少し余裕あったのに途中からは
ちょっとの猶予もないくらいドリンクやらひっきりなしで
止まる時間もないほど駈けずりまわりました。
走れ!って感じ。
汗はかくは、腕はいたいわ、
で足なんてもう棒を通り越して、
棒がびりびりすくらいになってます。やっぱヒールで長時間
走り回るもんじゃないわ。

でも、
忙しいほうが私的には良かった。

暇な時間=他のバイトの方々と
一緒にいる時間のほうが苦痛。


やっぱり、どこの店舗には
「派遣嫌い」はいるらしく、(いや基本的にみんな好いてないけど)
今日のとこは
かなりあらかさまに態度に示してくる女の人がいて
またしんどかった。

なんでなんやろ。
初対面いびって何が楽しいねん。
もっと普通によそものを受け入れる気持ちがないんかい。


そんな態度とかそんな事よく言えるなーって
いうくらい
結構きつかった。この人、自分に友達にもそういうことするんか?!
私がなにしたっていうねん。
初対面やのに。派遣はそんなに下かいな。
派遣やっておんなじ人間やっちゅーねん。

こういうのって
女の方がきつい。どろどろというか。

だから、男の人が一人でもいてくれると
場が少し和んでよい。男の目というのもあるんかしらんけど。

でも
この店にも、優しい女の子もいて、
場が違ったけどたまに声かけてくれたりして、
ちょっと感動。

人間、思いやりとか懐の大きさとかの人間性って
こういうとこからも解るわ。



でも、もうこのチェーンでの
派遣は一生したくない。精神的に。




ほんま疲れた。
帰って、ご飯作る気にもならずコンビににいこうとしたら
足がぱんぱんに浮腫んでて
一歩ごとにビリビリと神経に響くので
あきらめて原チャで行った。

ごはん食べたらテーブルで寝てた。
眠い。

明日は久々のオフ。
嬉しくて涙でそう。
posted by y at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

ちょっと苦痛

今日の仕事。

今日は、某有名カラオケ店に派遣で飛ばされました。

かなりきつかった。
なにがって、
仕事内容はいいんです、別に。
階段、何回も往復して汗かいても、まあべつにいいんです。

なにがつらいって精神的に。

どうも、やっぱり派遣は
あまり好かれないみたいです。

「どうせ今日だけやろ」
みたいな。

普通に接してくれる人は
接してくれるのですが、
やっぱり好かれないないなー、と思ってしまう人もいるのも事実。

なんか、
冷たかったり、二人になると無視されたり。

まあ、
仕方ないですかね。

よそものですからね。


割り切るしかないですねーお金のためだと。


派遣は派遣でも、
一日勤務とか日雇いとかキャンペーンも
それなりにしんどかったりするけど、
もうすでにバイトの人たちの仲良しの輪が
出来てしまってるとこに
入っていくのは
。。。
また違った苦痛があるのです。
沈黙が辛いというか、自分の居場所がないというか、
どんな時もピリピリしてしまいます。






ああ、仕方ないのですが。
posted by y at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

過去と物語論的アプローチ

昨夜は、、、、

起きろ起きろと思いながら
何回も寝てしまい、
その度に藤ちゃんに起こされたみたいなのですが、
無意識のうちに
結局、睡魔の世界にカムバックし、
コタツでうとうと
うとうとうとうと
レポートはかどるはずもなく。
「小人が現れて全部やってくれたらいいのに」
そう、ぶつぶつ思いながら
現実世界と睡眠世界をいったりきたりしていました。

ついに朝8時になり
このままではいかん、と思って、
家に帰りました。
藤ちゃんは死にかけてました。
お互い生き延びよう、と誓い家に帰りました。

家に帰って
ストーブをつけると
びっくりするぐらいレポートがはかどりました。

1万文字のレポートやったから、
もうすでに1万文字超えてたからいいんやけど、
自分の過去への考察を
書き直してたらとまらなくなり、結局ずっとまた書き続けました。


途中、同居人さんが帰ってきて、
「今から国に帰る!」といってトランクもって去っていきました。

近頃の我が家は
5人のうち、2人は国に帰り一人は婚約者さんの家から帰ってきません。
ちょっとひと気がない今日この頃です。


ゼミのレポート。
今回は、かなりおもしろかった。
参考文献もとてもおもしろかったし。
ゼミでは、「自己」とは?
そもそも「私」とは何をもって定義されどのように表に出て
認識され、位置づけられるのか、みたいなことをやってます。
それに際して
ミードの自己論や、エリクソンの8つの人格発達段階の論理、
そして数々の心理的アプローチや家族療法、
自己療法、社会学的アプローチなど
まあ、もろもろなものを題材として勉強し、
今回は締めとして浅野氏の物語的アプローチを参考に
今までの内容を踏まえ、
私自信の「自己」を考察、分析し、アプローチするもの。


で、
結局思い悩んだ結果、
自分の過去から
一から洗いざらいレポートに書き綴るという形になりました。

自分の「自伝」を編集するのは自分自身であるから、
それを書く上で
どの出来事やエピソードを取り上げ、どれを切り捨てるかの
選択や配列が
重要、<ここに「自己」なるものが出るというのが
自己物語的アプローチなのですが。


書いてたら、
とまらなくなりました。

今まで過去を振り返ることは何回もあり、
自己分析であっても
過去を分析してみるのですが、
やっぱり自己分析はあくまでも
就職や社会に対しての自分という切り口から
見てしまっている部分もあるのか
良いところや、社会的欠点は見えるものの
内心やもっと関係ないアングラなとこまでは
突っ込まなかったのかも。

今回は
ある意味、
カウンセラーに話すような感覚で
もっと自分の奥底の暗い暗いグロい部分まで
書いていました。

まあ、教授はもとカウンセラーなのですが。

でも、最初は先生や人の目に触れることを思って
書いていた。当たりさわりなく。人に知られてもいいような。

でも一度、内面の暗さを出してしまうと、
出し切ってしまいたくなり、
どんどん溢れてきました。

気付いたら、2万6千文字とかなってましたね。

いや、書きすぎ。
というか、
自己開示内容ならこんなに執筆が進むことに驚いた。



書いてみて
改めて自分の過去を振り返ってみると、
今まで人に話したことない(というか自分でも忘れてたこと)

今の性格や発想や
人格の何かに
影響してると思う。

それは、
自分が今まで
一番強烈な影響を持ってるのは高校時代だと
思ってたけど、
小学校や
塾時代や
受験や
中学の友人や
そういった細かいのも
きっと影響大。

それらを高校によって
薄めていたのかも。


そして、そういう風に忘れてたものを
物語的アプローチによって、自分自身が選択して取り上げたのは
何かきっと意味があったんだろうな。



まあ、なんにしても
とりあえずなんとかレポートは出来たわけで。


ゼミでは
そのレポートと元に自己開示みたいな場になってた。
深いとこまで
普段では言わないようなことまで
話してしまう、
そしてそれを受け入れることの出来るような場の雰囲気だった。
来てる人数も少なかったし。

皆、表には見えない、出さないけど、
それぞれ悩んだり考えたり落ち込んだり、
そうやって生きてるんだな、と。

で、私の番になって、
その場の雰囲気もあり、

言っちゃいましたね。

もうこのゼミのメンバとも最後だしいいかな、って思ったし。



なんかちょっと、

すっきりしたのが半分。
あーやめとけばよかったな、と後悔したのが半分。


なんか
恥ずかしい気持ちでいっぱいで
帰ってきた。

でも、
その後に私用で教授に会ったときに
言われた言葉にびっくりした。

「申し訳ないけど、
君のあの話に、私は泣いてしまったよ。」

びっくりした。
しかも、あの人を罵倒しまくる強烈な人からだし。
・・・鬼の目にも涙。


でも、
なんか驚きと共に違和感を覚えた。




私の過去(というかそのエピソード)は、
人に泣かれるほど、聞いてて辛いものなんでしょうか?


確かに、
まあ暗い時期や辛かった時期はあったけど、
でも
私なんかよりもっともっと辛い過去をしょってる人って
いると思う。
例えば、いじめにあった人とか、親を無くした人とか、不治の病の人とか、
戦争を体験した人とか、被災者の人とか、
そういうような、他の人には解らないすごく過酷な辛さやトラウマ
を抱えた人とかって
世の中にもっといっぱいいっぱいいると思う。
そういう人達に対して、なんか申し訳ない。


だから、
「きみ、えらいものしょってたんだね。」
って言われても、
戸惑う自分がいる。
いや、もっと大変な人なんて五万といるって・・・、って。
私なんかのその当時の悩みなんて
他の過酷な過去を持つような人たちと比べると申しわけなくらい小さなものだと思うし。
しょーもないものだし。




人が私の話を聞いたときに覚える感情と
自分自身がそのエピソードに持っている感情。
そこの少しのずれ。
この
違いって
なんだろう。
どこから来るんだろう。


そう思ったときに
考えられる要素が二つ。

一つは、感覚の麻痺。

時間の経過と共に、そしてその事を受け入れていくうちに
だんだんその時の辛さの感情が、慣れてしまって、
はね返すことなく、受け入れるようになって、
そうやって、
だんだん自分の中では、そんな重要視「大したこと」としては
見なさなくなった、のかも。
だけど、
それを言葉にすると、初めて聞く人にとっては
びっくりさせてしまうのかも。

二つ目は、
時間の経過とともに、少しずつ事実が変わってきてるのかも。
気付かぬうちに自分自身が変えてしまってる記憶があるのかも。

人間の記憶というのはあいまいで、
人の心理に強烈に埋め込まれる感覚やキズとはいうのは
その人間の感情自体が感帯であったわけだから、
その感帯が生み出してる部分もあるに違いないし、
それが「事実」から派生して
少し大回りにとらえて記憶するということもありうるし、
そして
それが月日の流れと共に加工されて膨大になったり縮小したり
そういった小さなブレや誤差が積み重なってるのかもしれない。

だから、
自分の記憶していること、人に語ることと、
当時の真実は
もしかしたらずれることもあるのかもしれない。

浅野氏の論文でもあるように、
物語療法でいわれるドミナントストーリーなのかもしれない。


そう思うと、
なにが本当でなにが嘘で
なにが事実でなにが記憶で
なにが誇張でなにが加工で
なにが自分がその時リアルに感じた感情だったのか
わからなくなってくる。

もはや、5年も前のことなんて
その一瞬や感情はその時しか存在しないんだし、わかんないのも当然なのか。


ただ、

私は、人に同情されるような
人生を歩んできたつもりはない。

たまたまその時話した一掴みが
そういうものだったとしても、

なんだかんだいって私は自分の人生は好きだし幸せだと思ってるし。


だって、
そういった辛かったことも含め
いままで見てきたこと体験してきたことによって、
今の自分の感受性やものの考え方が育てられたわけだし。
過去の経験がなかったら、
今の自分はいないし
日常の幸せに気付かなかったかもしれない。
感じなかっただろう。

毎日適当になにも考えず
成長して大学に通って就職して社会人になって・・・と
特に深く考えず疑問も持たず
過ごしていただろう。


だから、
今まで私が出会ってきたすべてのものは
偶然であり
そして必然であったのだと思う。
なに一つ欠けても
今の私はいない。

だから、嫌な経験も許せないような人も
全てひっくるめて、
自分を形成する成分となった
いろんな影響を与えてくれた人、物、経験すべてに
感謝する。


だから、
ちょっとなあ。

なんか、先生の言葉を素直に受け取れないなあ。

「きみはそんなに自分を認めてもらおうと頑張らなくてもいいだよ。
 存在だけで素晴らしいんですよ。」

と言われても
その言葉が、先生が元カウンセラーだっただけに
"ねらって"言った、「いかにも」な言葉だったから
反応に困った。

こういう風にひねくれて言葉をとらえる自分もどうかと思うけど。
でも、相手が相手だしなあ。


先生の言わんとしてることはわかる。
だけど、だけどまだ埋められない穴がある、のは事実。
「でも、」といってしまいそうになる自分を堪える。



私が欲しいのは、
「理解」であって、「同情」なんかじゃない。





それに、私は同情されるようなことは
なにもないし。

むしろ人より幸せだと思ってるし。











なんて書いてみて、

ああ、なんか成長したなあ、なんて
ふと自分で自分をほめてみる(笑)

当たり前か。

時間を追うことに
年をとることに、
やっぱりちゃんと人間は成長していってるんだなあ。

時の流れは止まらないらしい。
これぞ「無常」
人間はこれに救われて、そして悩まされるんだろう。




posted by y at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

研修

今日は、朝から、
携帯電話販売の研修でした。

まさに受験勉強並みに
一日がかりで
そのキャリアの事を
勉強し、詰め込まれました。

電波がナンヘルツであるとか、
ドコモ、ボーダとAUの電波特性の違いとか、
国の特許とか
そういった超専門的なとこまで。

プランやら、料金制度やら
ややこしいのですが、
復習して自己勉強も必要みたいです。

もはや、もうマニアの域です。
こんだけ知っても仕方ないやろーといっても、
仕事だから仕方ないのですが。




関係ないですけど、
この研修は例の派遣会社の人と
一対一でした。
どうもこうも、この人といる時間は
やっぱり苦痛で仕方ないです。
体が拒否反応をおこしています(笑)
なんでなんかなー
話し方とか、間の置き方が合わないみたいで
話を聞いてると落ち着かず
なんか一方的にわーーーとまくしたてられる
気がして息が詰まる思いです。

いや、世の中には
ほんまに合わない人はいるんだな、と。

でもどうも相手側は気付いてないみたいです。
とても笑顔です。

私も笑顔で返すしかないようです。





あーー結局、会社を出たのは夜遅くなってからでした。


これから、藤ちゃんちにいって
徹夜でレポートをしなければ・・・


ね、眠い。

相当眠い。


朝までもつかなー・・・・

てか、なんでこんな時期に突然レポートとか出るんやろ・・・



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2005年02月16日

被験者

今日は、
某大手研究所の実験の被験者のバイト。
某研究所へ行って来ました。


久々に来たこの研究所に懐かしさが。
実は、ここは、
大学に入る前に、
言語認識の実験にて働かせてもらってたとこで。
その時は毎日通ってたんだけど、
この建物の近代建築っぷりと、
インテリアのお洒落さ、空間デザイン、
食堂のカフェテリアのキレイさ、
何をとってもすごいと感動した。
当時高校生の私にとっては、
これが社会人の生活なのか…とか思ってたけど、
今考えれば、ありえないくらいの超エリート層の中のエリート集団の
空間だったんですね。
無知とは怖いものだわさ。






ちょうど3年前の冬を思い出しながら、
デザインチェアに座って待つ。

今回の被験者はどんな基準で選ばれたんだろ。
そういえば、前の実験のバイト時は
ある一定水準学力以上じゃないと条件基準を満たさないとかで
派遣前に漢字学力テストみたいなんがあってそれで選ばれた。
周りはすごい学歴の人とかで、まぐれで受かった私は
超びびっていました。








今日は雨。
せっかくのガラスの吹き抜けのフロアも、曇り空。

実験の内容は、
守秘義務のために詳しく書けないけど、
個人的にとても興味深い実験でした。

薄給だけど、
自分がおもしろかったから良しとしよう。


なにか、自分自身に対して、
特に客観視という視点で
見つめ直すきっかけとなり、
終わってからちょっといろいろと考えたりしました。


人間の印象とは、
行動の根源に対して強い影響力を持つと思う。

そして「顔」って
なんだかんだいって
やっぱり
重要なのかも。
相手の判断材料として顔の印象が
相手にどんなイメージを持たせるかって相関関係があると思う。

改めて、
自分の「顔」について考えてみた。

顔って、
”外見”だけじゃん、っていう考えもあるけど、
その表面には
”内面”が浮き出る、というか
染み出るというか、

その人の人間性とか、清潔感とか、表情とか
感情とか普段のしぐさとか
そういった小さな要因が集まって抽出された結晶みたいなもんが
「顔」に出てくるんじゃないか、

って思った。


人柄は顔に出る、っていうけど、
ほんとの話なんだなーって。


なんだかんだ言って、
人間は
自分の行動を決める際に
相手に対しての自分の私情って入ってくるし、
その私情としての相手への印象の持ち方の土台に
顔で判断してない
とは言い切れない、って言う事に気付いた。



うーん。
どんな結果が出たのかしりたいなあ。



こういう、実験台になるバイトとかって、
嫌だ、っていう人もいるけど、
うちは全然嫌じゃない。
むしろ歓迎。
自分から得られたデータが
今後の日本の科学の未来に
僅かながら貢献していると思うと、
ちょっと嬉しい。






終わってから、
迎えに来てくれた母と
少しドライブ。

というか、ペーパードライバーの私の練習。

新車になってから、
恐ろしく難しい、というか、全然わからん。怖い。
なんか
普通にまっすぐも走れない私。

母曰く、「死の恐怖を味わったドライブ」らしい。

うーん、
早く車運転できるようになりたいなー。
posted by y at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

ビラ配りバイト


疲れすぎたのと、

精神的ダメージが大きすぎたのと、

身も心もボロボロなので

また後で書こう。
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2005年02月14日

バレンタイン

本日は、
スーツを着て、キャンペーン派遣バイトの
相手側企業さんの会社に訪問挨拶と面談でした。

最近スーツばっかなので、
なにやらシュウカツしてた時に戻ったような不思議な気持ち。


朝っぱらから
派遣会社の人と事前打ち合わせのため
喫茶店へ。

この人…
ちょっといやかも。
失礼かもしれへんけど「自分のきらいな男の人のタイプ」を
絵に描いたような人。
いろいろ細細したところで、いちいち引いてしまう。
どーやら
今後この人が私の担当らしい。
あー;かなりいやかも。

うー

仕方ないけど。


相手側企業さんの某会社を訪ねる。

なんか応接室みたいなとこに通されて、
商談のような感じで1時間くらいの尋問。

なんか就職面接みたいだった。



面接が終わって、そのまま研修かと思えば
今日は違うらしい。

はい?!

また聞いてる話と違うんですけど。

仲介の派遣会社のこの人、
ほんまにいつもいつも話が違う。

最初は先週末から勤務開始やということで、私もそれでOKして
この仕事引き受けたのに、
開始日がどんどん伸びるし。





あげくの果てに
来週からとか言い出すし。

はい?!

先週末から、って話が変わって、今週開始になった時点で
かなり不満ながらも、他の単発バイトとかで空いた穴をなんとか埋めてきたのに、
今度は今週じゃくなくて来週とかいいますか?!


こらーーーーー


いい加減にせんかーい!

こちらにもちゃんと計画というのがあるのです。
事前の約束を踏まえて、
2月はいくら稼げるとかちゃんと計算してたんです。

どんどん狂う。

最低5万くらいは計算より減ってる。

もう最悪ー


仕事が伸びて空いた穴を埋めるのは
すごい大変なのに。

今、人材派遣系に7社も登録してて、
SPであったり販売であったりアミューズであったり、
それぞれ違うジャンルの仕事を紹介してくれるとこを選んで、
仕事の穴が出来たら
あちこちに電話しまくって、即日の単発バイトがないかを聞きまくるという毎日。

ほんま大変。
そんな急になかなか仕事なんて見つからへんし。

5社くらい電話して、
やっと仕事もらえる感じ。

しかも、そういう単発の仕事って、ビラ配りとか
工場とか割に合わない安い安い系。
でもまあ、なにもしないで一日過ぎるよりかはマシなんだけどさ。

でも、
明日の仕事が見つからないと
不安で不安でいてもたってもいられなく、
仕事が見つかるとやっとほっとして一日が始まる感じ。

それもこれも
あの派遣会社が適当な嘘をつくからだーー!!

もーー

ほんまいや。
でも今さら断るとまた伸びるし、ここは妥協しなあかんのやけど。



はーーーー


不意に時間が出来てしまいこまったこの日。


あ、そういうえば世間ではバレンタインみたいですね。

こういうイベントに今年は参加できないということは
サミシイ限りですね。
もう歳なんかな。
ああ、乙女に戻りたい。


友チョコでも買おうかと思って
高島屋にいったら、バレンタイン催事場では
溢れる人人人で、GODIVAの前とか気合い入りまくった女達の
殺気が蔓延してて怖かった。



街を歩いてたら
おしゃれした女の子たちとかカップルをいっぱい見ました。
気合い入ってますね。
皆様のラブラブな一日を願っています。


バレンタインといえば、
そういえばこうやって日記書き始めたのも
去年のバレンタインくらいやったなーとか思って、
昔書いてたサイトを掘り起こしてみたら、
出てきました、
去年のバレンタインの日記。


なんか改めて読み直すと
自分の行動につっこみどころありまくりです。
ほんまに。

以下→


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2005年02月13日

チョコ売り

今日は。
恐ろしく遠い遠隔地にキャンペーンのバイトで飛ばされる日。
なんせ片道3時間。
なもんで、むっちゃ早起きしないかん。。

前日の晩よりの使命感。
ああーこれ、いや。次の日から仕事が始まるサラリーマンの気分。


まだまだ真っ暗な早朝、ってか真夜中。
けたたたましく目覚ましさんが喚く。

うお。

ぼへーとしながら瞬時に止めて、また寝て、
「ああ、でもバイトが・・・」とかぶつぶつ南無阿弥陀仏を唱えて
寝ぼけながら睡魔と闘い、格闘、格闘、格闘。
おーー眠い
おおおーーーー眠い。

でも、い、いかねば、いかねばー
いかなあかんぜよーーー
泣いてくれるな、おっかさんー
の気分で
えいやーってやっとこさ起きる。


時間にして朝五時。
寒い。
暗闇に電気をつけて、下で新聞をちらっとよんで天気予報を見て、
着替えて、朝ごはんにバナナを持って家を出る。

昨日にひきつづき、早朝の朝は
身も心も凍りますけん。

とりあえず電車代節約で京都まで原チャで行ってから、
京都ー大阪ー尼崎と出る。
しかし、ここからが長くて、尼崎から電車に揺られること約2時間。

山を越え、谷を越え、トトロの森を越え、
ついにやってきました。
某町。
でた、電車のドアは手動。
無人駅。

駅から勤務地までまた遠くて、タクシー。
なんてこっちゃ。

でも、タクシーで走ってると、意外にも郊外というか、
郊外の家やらがぽつぽつ発展してて、
その真ん中に、他の町からは隔離されたかのようなどでかいショッピングセンターが。
なんせ、スーパーの中に電化製品屋も入ってるし。
わお、これはでかい。

やっぱし、案の定、お客さんも多し。
この辺はここだけしかないのか、車で気やすいのか
なぜなぜながら客が多かった。


本日の私はバレンタインのキャンペーンで、
といっても、
別に有名なチョコとか高級なチョコを売るわけでもなく、
スーパーの中で、
某グリコとか森永とかの普通のチョコを
宣伝してアピールして売るってやつですね、はい。
そんでもってこのコーナーのチョコ買った人には
もれなくラッピングサービスをさせていただきます、ってやつですね、はい。

っていっても、
店側の用意した包装紙とはは泣けるほどちゃちくて、
お客さんの期待外れにならないようにリボンに工夫したりと
なにかとテクニックが必要なわけですが、
なんせラッピング研修1時間なバイトにそこまで高度なもの期待されても!
しかもあんたスーパーで!
っていうツッコミも効かないくらい、意外に需要は高かったみたい。


不思議だ。

しかも、包むのは、ちょっとそれなりの生チョコとかじゃなくて、
普通の板チョコとかミッキーチョコ、ペコちゃんチョコ、とか。
定価200以下、下は75円とかのチョコをひたすら、
朝から晩まで生鮮食品売り場前に置かれた特設?の机というブースでラッピング
しつつ「いらっしゃいませー!チョコいかかですか〜!」とか叫ぶ一日でした。





そういったチョコ達をラッピングしながら、
不思議でたまらんかった。
いくら、義理チョコとかいってもさ、
板チョコとかはないんちゃうん?;
貰ったほうは、期待しちゃって、わくわくしながら包装解いたら、
中身は「グリコ」とかバーンて書いてある板チョコだしね。
これはちょっとな〜;;
いくら義理でも、もちょっと気持ちこめようやー。
それともネタなんかな。ネタやったら許せるけど。


しかも、おばさま達は、義理チョコ(もしかしたら本命チョコも?)
大量買いしてはりまして、
「これ全部一個ずつ包んでや」とか行って、
グリコ板チョコ10枚、ミッキーチョコ5枚、森の妖精チョコ3個とか、
お一人さま10個とか20個とか。

ほんで次の人はカゴ一杯に300円均一チョコ。

ほんでほんで次の人は、いびつな形のおもちゃチョコ8個とか。
ひーー
一個一個包んでリボンつけるほうとしては、
途方も暮れるような数の連続にがびーん。
折っても折ってもおわりまへんがな。

途中昼時なんて、込みすぎて
 イーー!
ってなって
ビリッっていってしまいましたわ。

しかも、そういうお客さんが連続でわんさかわんさか。

おそるべし主婦!
おそるべしスーパー!

いや、主婦たちのバレンタインの実情を知ったという感じ。


しかし、もっとすごかったのはお子様かたがた。

とある小学生なんか、
森永ダースを業務用の箱ごと一式買ってきて、
ドスッって置いたかと思えば、
「全部一個ずつラッピングしてください。」

ヒーーーーーー;(T0T)



森永ダース、クラスに配るんですか・・・?

ありえん。
折っても、包んでも、まだまだあるダースチョコ。

ああ、もうダースなんてもう見たくない。




でもまあ、お母さん方は、息子とか旦那とかにあげるとか、
お子様方は、クラスとかに適当に撒くんだろうけど、
いくら義理チョコとかいっても
人にラッピングしてもらってるやつでいいのか〜?!


別に手作りじゃなくても、高級じゃなくても、
中身は別になんでもいいと思うけど
ペコちゃんでも、ダースでもいいと思うけど、
せめて人に贈るものやねんからラッピングくらい自分でしたほうが・・・;
100均とかにも売ってるやん・・・

物がなにとかよりも、そこにどんだけ気持ちが入ってるかだと思うんですが・・・



はて。。。
いやスーパーとかでそんなんばやいてもしゃあないか。。




しかし!
主婦様やお子様、中学生までくらいはまだ許せたとしても、

ブレザーの制服着た女子高生が
「あの〜、これ・・・」ってやって来た。




あかーーん!!キミはあかーーん!(TT)

キミ、まだぴちぴち乙女の現役やんかーーーー!!

しかも本命らしきちゃんとしたチョコ。
あ、あかーーんッ!!;
花の思春期のバレンタインを、スーパーの変な色のラッピンとかで包んだら
あかーーん(TT)
人にやってもらうなんてあかーーん!!
下手でもいいからさ、自分でチャレンジして、贈ろうやあ。。
高校生なんて一番イベントごとが楽しい時期やん。。
乙女の時代は短いねんで。
それを・・・それを・・・
オバちゃんは悲しいーーー!(TOT) (心の叫び)

                      


・・・がんばってこうや、ジョシコウセイ。





まあ、人それぞれ
いろんなバレンタインの過ごし方があるわけですから、
一概に否定はできないのですが。。

ただ、
キャンペーンしてて、
とある女子中学生?が、もじもじしながら
「あの、手作りトリュフキットってどこですか・・・?」。


キューーーーーーーン揺れるハート

胸キューン。

ああ、これでこそ、10代の娘ってもんでしょう!

がんばれ!がんばるのだ、乙女!
手作りキットを買って去っていく彼女の背中にエールを贈る。
オバちゃんは応援しとるけんね(;;)






にしても、9時間立っぱなしは疲れた、
しかも変な体勢でラッピングしてるから腰と肩が凝る凝る。
ああ、もう歳だわ・・・

一緒にバイト入ってた40代のおばさんと
肩こりの治し方なぞを話しつつ
「若返りたいですね・・・」と意気投合する。ああ、10代が愛しい。


帰りは、どうやら
一時間に一本しか電車がないらしく、なかなか家に帰れず。
やっと電車に乗れたと思ったら、
死んだように爆睡。気づいたら終点大阪で車掌に起こされ
ヨドバシカメラが目にぼやけながらも京都までまた爆睡。

帰りは3時間以上かかり、
家についたのは12時前。


ああ、一日が終わってしまった。

同居人さんが食中毒になってしまったらしい。
心配。

眠い。


明日は本バイトの研修・・・ああ、眠い。




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2005年02月12日

人材派遣会社。。

ありえへん一日。


朝4時おきで行ったのに。


まじ切れした。

人材派遣会社ってぴんきりだと思う。

ちゃんと、丁寧に扱ってくれるとこもあれば、
ほんま、使い捨てのようにあしらわれるとこもある。

今日のこの会社は最悪じゃ!!
そりゃ問題も耐えへんわ!!

こっちの都合とかも
考えとるんかいな!!


って切れすぎてるので
詳しくはまた後日。


あほみたい。
posted by y at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

明日に備えて

捨てる福あれば拾う福あり。

諦めていた明日明後日のバイトが
急遽決まりました。

某派遣ですが、片道3時間のど田舎に飛ばされますが、
でも仕事として少しの稼ぎになるのなら!なんのことない!
遠隔手当てで+1000円でるし、時給安いけどまあよしとしよう。

これで困った週末の穴が埋まった。
よっしゃーファイツ!

今日はせっかくの祝日なのですが、
仕事が決まりませんでしたが、
前向きにいこうと思って
明日からの始動に向け、

靴を磨きました。


部屋を掃除して、

洗濯をして、

溜まってた資料をかたずけて

捨てて、

よっしゃー
これで少しは気持ちさっぱりかしら。

それから前髪も切りました。




うーんと、ちょっと失敗した気が; こんなん。
前髪.bmp
なんか非常に幼くなってしまった気がしますが・・・;




んー明日は5時起き。
ファイツー
posted by y at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

焦燥感

今日、病院に行ってきた。

「もう痛み止めも出さなくて大丈夫ですね。」
体も少しの場合を除けば
ほぼ不自由なく動くようになった。
起き上がったり、しゃがんだりする時に
少し鈍痛がするくらいで
それ以外は普通の生活
普通の動作
普通の人に。

ほぼ完治。
さあこれで何の気負いもなく
働けるはず
よっしゃバリバリ働くぞー

って気合は入るものの
世間はどうやら
そんなに都合よく行かないみたい。

日中の派遣のバイト、
せっかく決まったのに本社の都合により研修開始が
来週からにずらされる

もう2月も10日間も過ぎてしまった
私には、時間がない
猶予も必要ない
即効で働きたいのに
またもや不意に出された待機に
苛立つ

今週末からはレギュラーで入れるっていったから
内容はかなり不一致でも引き受けた仕事なのに
二回目のスケジュール変更。

こっちも、今月幾ら収入かとか
計算してるのに、
不満が出そうになるのを抑えて
とりあえず承諾。
この2ヶ月は何事もとにかく我慢。



とにかく、
計算が狂う。
今月は計画通りに進まない。
予定は予定通りいかないものだ、と
誰かがいってたけど
ほんとそう。
自分の思い通りになんて全くいかない。
不意の事故とか
相手の都合とか、
目には見えない波長のようなものが
今月は
揺らいで安定しない。



昨日、久々に
友達に会った。
茶色だった彼女の髪は真っ黒で、
ばっさりと短くショートになってて
バシッと決めたスーツで現れた。
繁華街には似合わぬ「リクルート姿」
にちょっと驚きと新鮮な姿。
日常報告も就活とかセミナーに追われてて
大変そう。
話を聞きながら、
ああ、周りはもう本格的に就職活動なんだと実感する。
今までは彼女とは
一緒にあほな事とかやってきた
アホアホコンビで、
常に悪巧みやらを考えてた最高の悪友だったのに
いまは
帰りの時間とかを気にしてて、
もう"社会人"の面影さえ感じる。
そんなしっかりしていく周りの姿を見て、
自分を思うと
どんどん置いて行かれた気になる。

それは以前から感じてたことだし、
休学を決めたときに覚悟してたことだったけど

どんどん皆が
前へ進んで大人になっていく。

どんどん離れていく。

自分だけ取り残されていくような
そんな気持ちになる。

仕方ないことだけど。
やっぱり淋しい。


ずっとそれは思っていたことだったけど、
こう目に見えて形となって実感できる季節になったんだな、と。

あと数ヶ月もしたら
皆、もう社会の一部の内定者だね。

でも、本当に忙しそうで
忙殺されるような毎日を過ごす皆を見ていて
自分は何やってるんだろと思う。

かといって私がそういう友達たちにしてあげられることは
応援とか
吉報を願うことくらい。

みんな頑張って

そう思いながらも
やっぱり
どこかでは寂しいという気持ちがある。


だけど
最近気づいたことは

それは当たり前かもしれない、って。

皆が前を進んでいってる、んじゃなくて
私が道を反れてしまった
ということ


you go your way。
I go my way。

皆とは違う道を行くわけだから
それは当たり前で仕方ないこと。

だから、
見送ってるんじゃなくて、
私も私の道を進まなきゃ、と。


思えば、今まで
なんだかんだ言って
人と同じ足並み揃えたとこからは
飛び出したことはなかった。

だからこそ
今回の選択にあたって
私もちゃんとこの道で私なりの結果を出さなければ、って思う。

なんかそうしないと
自分でも自分が認めれられなくなりそうで。


ちゃんと、実りを出さなきゃ。
結果をだせなきゃ。
そう焦る。



なのに、
2月も10日間も過ぎたというのに、
今月の自分の目標貯金金額までとうてい
届いてない、届きそうもないという事実。




私なにやってるんだろう。



これじゃだめだ、

私だってもっと頑張らないと
結果ださないと、
と焦る毎日。

なのに、あほなことに事故るし
前半は全然稼げなくて、
だから
早く挽回したいのに、
今から頑張って稼がなきゃいけないのに

なかなか仕事が上手く入らなくて、
変な隙間がポツポツ空いて、
派遣は決まるものの、それまでの数日のオフで
すら
鬱陶しい。

即日で働けるのに。


なんか働いていない日続くと逆に
精神的に重荷になる。
14日開始の研修までの数日が
苦痛で苦痛でたまらない。


埋めないと。

働かないと。
仕事詰めないと。


そう思って、
あちこち、派遣登録や、短期バイトの面接会場に
ここ数日で何個も回るものの、
今週末はすでに埋まっているらしく、
登録したからといってはいすぐ、と仕事がもらえるわけでもない。
それに仕事が来ても、
やっぱり新入りよりかはベテランさんに最初に回すみたいだし。
なかなか、ない。
数日前になって空いてるバイトも早々ないのはわかってるんだけど、
ありこち電話かけてみる。
ちょうとバレンタインだし、
あらゆる百貨店、大丸とか阪急とか高島屋とか伊勢丹とか
バレンタイン期間の短期アルバイト募集してないか聞いてみたけど、
そういうのはもうすでに決まってるらしくだめで、
(ホワイトデーならあるといわれても、必要なのは今週なんだって)
おっきなお菓子屋さんに電話してみても同じくだめで、

こうなったら今まで自分が登録してきた派遣会社に
片っ端から電話してみても
古すぎて登録が消えてたり、
「ご希望にあるのがございましたらまた連絡します」といって
連絡こなかったり、
やっぱり直前の空きなんてないみたいで。

前日に言って当日にもらえる仕事なんてどこがあるだろーと
考えて、
とりあえずグットウィルに登録してみたけど
前日にやっぱり無いといわれ、
思い当たる術を使い尽きたと思ったら、
そういえば大昔にカラオケ派遣で登録した会社が、
実はパチンコ派遣が主みたいで、「パチンコのコーヒーサービスとかなら
明日にでも単発で働けるよ」といっていたのを思い出し、
パチンコは今までどうしても嫌だとか思ってたけど
そんなわがままを言ってるばあいではないわ!
と思い、
その会社に電話して「即日でも!明日でも!とにかく今週末は?!」と
聞いて、
調べてもらったけど
今週末はやっぱりもう埋まってるらしくて。


・・・・脱力。



あああ


また、明日一日働かずに終わってしまうのかも。

焦。
焦燥感。

もう立ち止まっていたくないんですけど。
前に進みたいんですけど。



働かないのに、
生活費とか光熱費とか食費とかで
どんどんお金は減っていくのに・・・


今月なんて電気代以上に高かったし、

無駄な面接ばっかいって
交通費は減る一方だし、
食費も減る一方だし、
今月末には家賃も払わなきゃだし、

せっかく
1月の上旬に稼いだ給料袋から
どんどんお金を引いていくという毎日。



ーーーーー

あー切ない。









posted by y at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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