2005年01月30日

提出と

受理されるでしょうか。

評価されるでしょうか。


不可やったら、

一年間なにしてきたのかわからんわ。

けど、

自分の努力不足の結果やし、

仕方ないか。




ああ、怖い。

結果が怖い。


どうなんでしょう。

だめでしょうか?

文面とかよろしくない?





うーーん。


結果は春までわからんのかしら。
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2005年01月29日

いろんな生き方

今日PC室で
先生と生徒の会話。耳にしたこと。

聞き耳立ててて悪いけど、
かなり印象に残った意見。

今後の自分の生き方考えるうえで参考にしたいので
書き留めとく。


「堅物のある程度のいいとこ就職して、
安定した給料もらって、
会社のコマの一員となって
毎日堅実に働いて
少しずつ昇格して、

それで30代とかなって、
年賀状に「念願のマイホーム買いました」
なんて書いてくるやつ、
いいかもしれんけど、

こいつの人生つまんねー!って思う。」

「えーでもそれが幸せなんでは?」

「幸せ、かもしれへんけど、

 おもしろく、はない人生やわ。

 もうちょっと冒険してみろよ、って思う」

「でも転職とかって、上手くできひんかったらどうしよう、とか
 ホームレスになるのとかいやじゃないですか」

「実際、仕事やめたからって、皆ホームレスになってると思うか?
 仕事なんて、
 というか、
 転職が上手くいくかとか、
人生がおもしろいとかって、
すべて大きく関係してくるのが
ヒューマンネットワーク(人脈)やわ。


今まで自分がどれだけの人脈つちかってきたかによって
その人の人生変わる。

どこでどんな縁から話が転がってくるかわからんけど、
人脈のあるやつは
どんな状況でも強い。

例えば、仕事なくしても、
昔の取引先とか、友達とか、どこかのコネからので紹介してもらったり、
一緒に会社やらへんか?って声がかかったり、
そうやって
人脈によって、なりようになるもんやで」

「そんな上手くいくもんですかねー」

「そこで、誰も声かけてもらえへんやつは、
 そいつ自体に信用がなかったってことやろ。
 取引先とかやって、人対人じゃなくて、会社の名前と付き合って
 きたよーなやつには
 そりゃ会社やめたら人脈も途切れるわな。
 でも、信用があれば、人脈ってきっと助けてくれるわ
 
 まあ、なかったとしても、
 職無くしたところで、
 じゃあ自分で会社立ち上げようとか思わんやつとか、
 転職先がなかったらどうしようー
 なんて思うやつは、
 適当な会社で永久に働いて堅実に死ぬ人生があってるねんやろ。」


まあここからも延々と話続いてたわけだけど。





なるほど、ってとても参考になりました。



堅実な人生を歩むことが、
幸せだとは限らない。

波乱万丈だったとしても
最高に幸せだと思う生活や生き方ができる。

そして、そう思えて死にたい。





自分の人生、

「安定」だけを求める生き方はしたくない。

堅実だったって、給料よくたって、

自分が

おもろい!っておもえない人生なんて

意味がない。




お金なんて別にいっぱい稼げなくてもいい。
自分と旦那さんと合わせて20万くらい稼げたら、
何の問題なく
別に生きていける。
あ、節約するの楽しいし好きなんで、15万くらいでもいいわ。(甘い?)

フリーターだって、
自分でしっかり自立して、
自分の人生の面倒みれるのなら
全然悪くないと思う。


世間に対する見栄とか。
会社のブランドとか、
お金とか、
社会的地位とか、

それだけで生きてて、

それであなたの生活しあわせなんですか?
って言われたら、

はて?

って思う。





いくつになっても

ささやかなものでも自分のしたいことが出来る環境、

そして適度な自分の時間と自由、

で、愛し愛される人と、

大好きな友達達と、

自分を認めて好きでいてくれる周りの環境があれば、


きっと満足。


どんな波乱万丈でも
自分が幸せならそれでもいい。

仕事なくしても転職先また探すし、
プーになっても派遣とかでまた仕事見つけるし、
海外赴任でインドに飛ばされても、よっしゃインドいったるわぁってなるし
旦那がリストラされても、じゃあ二人でまた始めから頑張ればいいし、
離婚しても、一人の人生楽しめばいいし、

一般的に世間からみたら不幸とか思われるかもしれへんことおこっても、

それが不幸な生活してるわ、というのはまた違う。別。

楽しい生活するかなんて自分次第。




なんて思ってるのはまだまだコドモ?

社会にでるようになったら、
もっとシビアに
現実を見なければいけないのかな。


あのとき、
あんな甘いこと言ってたよ、なんていうのかな。







まあ、人脈がいかに大事ということは

よくよく解りました。

どこで、どういった知り合いの人が

後にキーパーソンとして関わることになるかわからへんし。


今ある人脈を大事にしたい

これからの出会いも大事にしよう。




 


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2005年01月28日

自己評価

レポート出してからあきちゃんとゴハン。


いや、さすがテキカク先生。

すばらしや、いつもガツンと響くお言葉をありがとう。



結構見抜かれてるなーって。
いつも核心を突かれてヒヤッてする。



数多く
自分の見て見ないようにしていた箇所を指摘された中、

一番
やっぱり、
と響いた指摘。

「ほんと自己評価低すぎだよ。
 言葉の端々からでも自信ないのがわかる。
 もっと自分を評価してあげや」


うん。

はい。

解ってるんです。
わかってるんです。
でも、どうやって、
どうやったら自己評価あげられるんだろう。

今年の目標も
「自分に自信を持つ」なんだけどな。

というか、
やっぱり、
私の自信の無さというのは
他人から見ても解るんでしょうか。
卑下しすぎなのかな。

あきちゃんのいうとおり、大恋愛をして自分を変えてみたいものです。




素直に自分の気持ちを相手に表現すること、

テンパラないこと。

むやみに感動しすぎないこと。

相手を喜ばせようと努力すること。

自己評価すること。

怯えないで堂々と接すること。



よーし、これを今年の休学中に克服するテーマにするぞ。

そして何より、

もっと落ち着こう。

いい女にいい大人になるためにはほんと安らぎを与えられる
落ち着きが必要だと実感。




いや、ほんとに

すばらしきお姉さん。あきちゃん、私のこと見ててくれてるんだ、って思う。


でも、
彼女の意見ややり方は、
彼女の性格やキャラに一番合ったやり方であり
私がそれを全く真似したところで
それが上手くいくとは限らない。

彼女の意見を参考にしつつ、
真似しつつ、すこしずつ
自分と自分にあったやり方を探していかないとなー。



あと、意外にびっくりしたのが、

私は「人になつくのが下手。」ということ。

年上の知り合いとか多いから、今まではそうは思ったことなかった、けど、

そう言われてみればよく考えたらそうかもしれない。

やっぱりどこかで何かを怖れて距離を保とうとしてるのかも。


なんでかな。
















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2005年01月27日

レポート貫徹

おそろしく眠い。



よく考えたら、おとついもまともに寝てない。

夜が明けた空を見ながら、

早朝に目を覚ますために喫茶店いったし。


久々に朝7時とか8時とか目覚めたことなかったけど、
最近は

そのまま徹夜明けでそういう時間に行動することが多く

通勤ラッシュとかなんか新鮮。

元々夜型だったけど、

近頃は、

夜勤続きで、夜型→深夜型

になり、深夜型→早朝型になり、

しかもこのごろは、早朝型→朝型になってる!

ひー

一回転!!


でもここで注意すべきは、この朝形とは、
麻に目覚めるのではなく、悪魔でも徹夜して寝ないで朝というもの。

いやー

朝10時とか11時とかに寝たり・・・

おそるべし試験期間!!


でも
おとつい、昨日、今日は
そんなオチオチいってられず。


おとつい全く寝てないにもかかわらず、
昨日も今日提出のレポートのため、貫徹。

絶対寝てしまうと予測し、
あと部屋が寒いので、
リビングですることに。。。。

記憶があちこち行き、
途中で机に突っ伏してちょっと寝てしまいながらも、

とにかくエクセルをカタカタ使い続けた。


普段、早朝にしか帰ってこない同居人さんに会い、

ああ、そんな時間か、と思ったら

だんだん夜もあけてきて、

朝早い同居人さんにも会い、

ああ、朝かと思い、


でもまだ終わらず(;;


で、結局昼ごろまでやってたら、

昼に起きてきた同居人さんに会い、


そして、ついに午後1時半、
感動のフィニッシュ。

ご飯食べてた同居人さんも祝ってくれ、
そして心配してくれて、
なんかその同居人さんの優しさを感じ
心温まりながらも、

とにかくレポート提出のため学校へ。



ああ、一日がいつのまにか過ぎていってる。



私が何してても、
時間は流れて、

夜は明けて朝がくる。

そして昼がきて、

夜が来る。

そんなサイクルをぼ〜っと思う。

統計論のレポートを出してからも、

明日のレポートのたパソコンルームへ。


ああ、死ぬほど眠い。


と思ってたら、

禁断症状みたいなんが・・・


まるで
もののけ姫のコダマのように、

カタカタカタカタと
腕とか体とか顔とかが小さくだけど小刻みに動き出した。

こわ。

いやー、これは初めてやわ、新鮮。







で、ちょっとやってみたものの、
忘れ物で家に帰ったと思ったら、
いつのまにか寝てた!

ああ(TT)後悔。


今日が山場なのに。

なにがあっても絶対寝てはいけない日。


がんばれ貫徹。

これからふじちゃんの家で
二人で励ましあいながら
2万文字のレポートをすることに決めました。

ああーがんばろう。


posted by y at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

少しの絶望と紅いヒカリ

・・

















そんな感じです。





目が覚めて固まってしまった。





なんかいつのまにか
左目の下にメバチコが出来て
紫に腫れあがってる。
はぁ

















この負のスパイラルから逃れられるなら
私はなんだってするのに。





posted by y at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢占い

  現実逃避 本日 第5弾  ・・・くらい。


あーあーあー
集中力欠け欠け。だめだぁぁ。


昨日見た夢を思い出した。

毎度だけど、
強烈な夢。



プラットホームの上で、ご飯を食べてる。
私と誰か3人。
そしてウェイトレスの子、知ってる子。
友達の誰かがその子に発した一言に
私は怒って、
嫉妬して、
泣いて、
喚いて、 (えー;感情むき出し?^^;)
そのウエイトレスの子を平手打ちし、
そして
自分のした行為にびっくりして気まずくて、
その場から逃げ出して、
山まで逃げて逃げて
木の陰で誰にも見付からないように隠れてる。
で、
そこから自分が乗るはずだった電車が
行ってしまうのを見てる。。。


って夢。


夢は何かを暗示するっていうけど。


夢占いしてみたい。
で、ちょっと探してみた、

厳密には解らないけど。

>プラットホーム
過去から未来に繋がる点としての現在という意味。

>泣く
嬉しさと悲しさが入り混じった状態。

>嫉妬
嫉妬する 自分をまわりに良く見せたい!と思う心の現われ。
物事を素直に見ることが出来なくなり、身近な人との争いご
とも絶えません。相手を信じる事が出来ず、辛い思いをすることも…。

>平手打ち
  同様に 社会的な義務や道徳を意味する。
  ただし、他人に道徳や義務を押しつけながら
  自分はあまり守っていないのではないかと 
  いった 猜疑心や反発を伴う。

>電車
電車や列車は、夢主の運命をあらわす特にテレパシックな
シンボルの一つです。
仕事での予定変更、人間関係の変化、
環境の急変のときによく見ることがあります。



うーーーーーん。



解るような、解らないような。


でも、
夢の中の自分の行為はびっくりです。

感情むき出しじゃないですかー
恥ずかしい。
まずもって、
人前で泣いたことなんて 今まで一度しかないし。
それに
嫉妬心、周りにびっくりされるくらい無い、
はずなんですけど。
特に人に対しては。

それに、平手打ちって・・・?!
ひー怖いよー
なに、この人バイオレンスー!
って私・・・?



あ、そう思い込んでるだけ?;


はてー。

でもなんかを表してるんだろうなあ。


っていっても、
毎日
毎日

こういう意味不明な
キョーレツ夢を見続けるわけだけど。


posted by y at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レポート・・・

試験期間というのは恐ろしいものです。


なんたって、ブログ書きすぎですから。


毎日、レポートのためにパソコン向き合ってるものの、

現実逃避しまくりですから!!!


レポートのかわりに
ブログがどんどんはかどってますから!!!

で、
全然 論文かけませんから!!!

当たり前ですが、論文再提出ですわあ。

明日までのが2つ〜

いやーん

今日も徹夜。

っていうか、

はよせーい
わたし。


しばらく、逃避行のためブログ更新密度が上がりそうです。






posted by y at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

×

なんかいざ宣告されるとショック。


いや、自分が悪いんだけど。

ほんとに自分の怠慢とか、気の使えなさが悪いんだけど。

でもそれでも

一応

合間を縫って、

相手の要望は聞いてたつもり。



だけど、

やっぱり、

怠慢が

学生というだらしなさが


・・・・・・・・・・・・

・・・


・・


・・・





・・・

でも

やっぱりショック。
って


なんかほんまにショック。



得れるか得れないかは自分次第だっ

ってそう思って掴んだもの  

は、

きっと壊してしまうのも

自分次第。



反省。


しなきゃな。




あーー



ほんま駄目人間やわ。



自己否定
自己否定
自己否定
自虐



posted by y at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

円を持つ者の旅と傲慢さ

アジアをYENを持つ日本人が旅をする、

っていうのは




すごく


傲慢なことかもしれない。





前、コタニにいわれて ずっとひっかかってたことだけど、

最近それを強く思う。

けど、まだ

なかなか

思うように整理できないのでまた後日。
posted by y at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

理想の生き方

銀色3.jpg



『自分のなりたい姿』

って、人それぞれだろうけど、
思い描くきっかけって、それぞれにあったと思う。


私のなりたい理想像。


漠然とだけど、こうなりたい、こうありたい、
だったらいいな、
っていう姿がある。



そのきっかけになった人を思い出した。

その人は銀色夏生さん。


中学のある一時期、
すごいすごいこの人の本にはまっていた。

詩人だけど、
自分の日記も本にしてて、「つれづれノート」という
シリーズで何年も前から出している。


つれづれノート、
春休み、公園のベンチやら土手で寝転がって読んだ。
コタツの中で読んだ。
自転車の上で読んだ。

この本の中のこの人の生活に
自分もシンクロした気になって、
春休み ふわふわと独特の世界の中で過ごした。

全ての本を集めたいと思った。

一冊、一冊、町の古本屋で少しずつ買ってためてくのが嬉しかった。

いつからか本から遠くなってたけど、
つれづれノート、今やもう13巻目になったんですね。






この人の生き方は
多分、私の理想。




今の私の夢や、将来なりたい姿って、
この人のが
影響されてると思う。


将来、つれづれノートのような、こんな生活を送れたらいいな。


のんびり生きて、
ゆっくり一日を過ごし、
好きな男性と愛する子供と
能天気な子育てと、
ゆっくりゆっくり
毎日に感動して、
そしてそれを
つれづれと書きたい文章を形にして、
フリーの作家として評価されて、

毎日の一瞬一瞬が
まぶしく感じるような。



そんな生活をしたい。





理想だけどね。



posted by y at 02:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀色夏生

銀色1.bmp


おそらく私の一番好きな本。

今日、図書館でたまたま見つけて懐かしかったので思い出してみた。




筆者は、屈指の詩人、銀色夏生。

この人は、詩人というか、自分で写真も撮ってて、
写真集に自作の詩を交えて
何冊も何冊も本を出しています。

初めてこの人に触れたきっかけは、
この人の撮る写真が好きだったから。


ああ、好きだなー
こんな一枚。


たまたま手に取った一冊に秘められた
綺麗さに惹かれた。

詩は、
15歳の当時では
ちょっと解らなかった。
今でも
そこまで解らないかも。
難しいのか、
簡単なのか、

でもとにかく詩と写真が反応して
溶けていることは確か。



で、

この人は詩本以外にも
いろいろな表現をしてます。

コブタの漫画みたいなのを書いてたり
自分の日常の生活をつづった日記を出してたり、
小説を出してたり。


ついに見つけた。

銀色夏生の小説。

それが
これ、「夕方らせん」


もう、大好き。


誰に何を薦めるにも、
これは外せない一冊。


中の文章は、またすごい独特。


となるかもしれない。

でも、
この人にしか出せない世界観が
キラキラ溢れている。

透明感。

そして
終わりに漂う不思議な甘酸っぱい淋しさ。

短編集なんだけど、
それぞれに、
読み手によって幾通りにも考えられる終わり方。

好き。


大好き。

そして懐かしい。




夕方らせん、

中学の春休み、公園のベンチでこの本を読むのが
好きだった。







posted by y at 01:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

ブレーカー

今日だけでブレーカーが4回も落ちた。

ふっ

まあ、なんせ家賃1万8千円ですから。


にしても、
この寒さはありえない。

一応、エアコンつけてますけど。
(夏に買った80年代式の窓用エアコンの暖房機能)

でもでもでも

寒いよ〜〜〜


以上なる寒がりと冷え性の私には、
ダウンジャケッドと着こんでも寒い。

で、

簡易コタツを作ろうと、ホットカーペットを敷き、
電源入れたら  

ブチッ

って音と共に、真っ暗。



あーあ。

はしごで登ってブレーカー上げて、

エアコンつけて、電気つけて、パソコンつけて、

CDつけたら、


ブチッ


おいおい。


前、掃除機かけようとしたら

ブチッ


はー。



ああ、この寒さに耐えろというのね。

くそー冬が越せん。
南国へいきたい、いきたい、いきたい。


気分だけでもホットになろうと、
ケータイ待受変えました。↓

image/sakamaki-2005-01-24T02:50:41-1.jpg


今年の夏の無人島サバイバルキャンプにて。

あー懐かしい。夏が恋しい。

posted by y at 22:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あーさむい。

あーめんどくさい。


あーなんか元に戻らない。


あー暖かい部屋に住みたい。
posted by y at 20:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

背中

image/sakamaki-2005-01-22T17:29:50-1.jpg



誰の人生だって

どんなささいな人生だって


よそ様には見せたくない

背中がある




挫折とか後悔とか

言いざまはそれぞれだけど

それでもみんな気張って生きてる


気張って 世間に胸を張るんだ



だけどそうやって胸を張れば張るほど

そいつの背中は

また悲鳴を上げる


もかけばもがくんぼど

その背中はどんどん重くなって



諦めて




地面に突っ伏したくなる



重い背中しょって生きるのはつらい





だけど不思議なもんさ

そんな背中に限って



必ず翼が生えてくる




背中が重たい奴ほど


きっといつか高く飛べるんだ。」by hotel venus.











posted by y at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

hotel venus

hotel venus.bmp

ホテルビーナス。



ずっと見たかった映画。
邦画好きの私としては、邦画であって邦画でないような
不思議な映画だった。
日本と韓国と半々で作られたような映画。


最初からずっとグレートーンで統一された映像と
韓国語で統一された
ニホンジンでありながら字幕が出る台詞と

全体に漂う寂しい空気。

グレーがさらに冷たい趣を出して、
どこの国かわからないその不思議な国での
ホテルビーナスの住人達の生活は

冷たい寒さを感じさせる。



だけど、

ゆるやかに流れる時間と共に

それぞれの人生の
背負う傷が見え隠れし、

そしてそれを包む暖かさを感じさせられる。


最後には強いメッセージが込められており
不覚にも
泣いてしまった。

ぼろぼろ泣いてしまった。



人になんといわれようと
クズと言われても
駄目人間で
堕落している人生であっても

根から腐った人間なんていない。

背負った傷やや痛みや
抱えきれない重さがのしかかっても

抱えきれなくなっても

だけど

みんな必死に生きている。




私、この映画 大好きかも。

岩井俊二の作品と似た
「哀寂」なかに秘められた「暖かさ」を感じる作品。

スワロウテイルと同じくらい
結構心に響いたな。



最後の最後の最後に

初めて薄くだがカラーになった映像で

映し出された少女の笑顔が

とてもまぶしい。



”遠くを見ているつもりでも
みんな近くを照らしたがる

不安だからさ

でも

自分の近くを明るくすると
遠くの星がどんどん

あるのに見えなくなってしまう

そのうち目印にしてた星も見失ってしまう”





映画見終わってから、公式サイトを見たら、

鮮やかな色に染められた画面が出てきた。

決して映画では見せなかったこの色彩は

WEBでしか見られない。

初めて見せられたような鮮やかなシーンに

また違った作品としてもとれる良さがある。

これはこれで綺麗だと思った。

けど、この映画はフィルムがグレーであってこそ、いい味が出てる。



posted by y at 17:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ鑑賞会

実習が終わってレポートだして、ほっとして
ふじちゃんとDVDでセカチューをいまさらながら見ました。

感想としては、うーん、ドラマのほうがいいかも。
ただ、森山未来くんかわいい。相合傘かいてたりさ。
高校生活をやりなおしたい。
可愛いスクールラブをしたかった。セーラー着たかった。などなど
相合傘とかいいね〜
あと、原チャ二人乗りも当時憧れやった。


image/sakamaki-2005-01-22T01:55:10-1.jpg今はふじちゃんと木屋町ぶらぶらしてます。
ラーメン食べた〜
冬の深夜はラーメンだね。
相席になったおじちゃんとお兄さんの間くらいの人になにかとからまれ(笑)
、めちゃくちゃ冬ソナについて熱く語られました。
学生さんかぁってエライ持ち上げられました。
そのひとらが帰ったあと次のお客さんにもなにかとからまれました(笑)
このラーメン屋なにかとからまれるスポットなんでしょうか。
まあ、向こうも気分良く酔ってるから別にいいかー
さすが夜の町。

帰り道は寒い寒い〜
寒い〜〜
なんか知ってる顔が彼女とラブラブでジャージでコンビニへ向かう姿が(笑
見なかったことにしましょう。

これから
ホテルビーナスみます♪

見たかってん〜
posted by y at 01:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

国際ボランティアと旅のルート


お金を貯めることばかり考えていながらも

ちゃんと旅のルートや行き先も

頭の中では考えてます、
毎日。

それがとてもとても楽しいんです。

が、やっぱり

なにかしら制限がかかってくるのは事実。

お金や体力に加え、
季節や
目的や
その他もろもろ。

したいことすべてを網羅するのって難しいのかな。



先日、

いい情報を入手した。

いままで聞いた話と、公式的な情報では

タイからミャンマーに国境超えは

陸路では出来ない。

(だからあの猿岩石もここからインドまでは飛行機つかったって話)

っていうことなんだけど、

どうやら、唯一、行き来できる関門があるらしい。


パスポート預けなあかんらしいので
抜けて違うところに出るのは不可能だし、

安全性はいかほどか

なきにしもあらずですが。

その小さな町から、ちらっとミャンマーを見て回るか、

それともストップオーバーでミャンマー本格的にinするか。

どっちにしよう。

そっちがいいかな。

まあ、結局はそのときの自分の気分と求めるものなんだけど。


でも、やっぱ行きたいぜーーミャンマー!!

中学の時にみた「ビルマの竪琴」が忘れられないのよ。

同じ仏教国タイとの違いを見てみたい。



あと、あと、

去年の夏に参加した、無人島サバイバルキャンプで知り合った
NGO団体さんからのメールで

国際ボランティアの情報がわんさかきました。


ほほーーーって思ってみてたら、


ある一つのボランティアに目が留まった。
胸を射止められましたね。

「トルコ:外壁に絵を描くドローイングキャンプボランティア」


うっわーーーー!!
行きたい!!


理想!
理想!!


海外で壁に絵を書く仕事が出来るなんて、
私のプチ夢をまた一つかなえられそう。


しかも、

なぜか 異常にこだわってる地 トルコ。


完璧だわ!

ぜひ!!
ガッテム!!!

少々の出費はあるけど、行くわよ、行きたいわよ!


早速、tukeyのそれを主催しているNGO団体のWEBをチェック。

したけど、どうもデータが出てこない。

出てきたと思ったら、

どうも日程と期間が合わないかも・・・








ああ、そのころはまだ私東南アジアにいます・・・


トルコいくにしても、
東南アジア→インド終わってからの予定だし。


という以前に、
トルコまで金銭的にいけない予定なんです。


うーーーん。

いっそ、ルートかえようかな。


インド抜かして トルコまで行っちゃおうか。

ネパールもミャンマーも、バングラデッシュよりも
トルコ行くのを優先させようか。

果たして、そこまでしていく価値が見出せるのか。



もしくは、
トルコからはじめようか。


アジアを捨てて 中東メインにするか。


それとも南をやめて、北上するか。

うーーん

うーーーーーーーーーーん



こうして 

旅のルートは ちょっとしたきっかけで二転三転するのです。

そんな毎日です。

でも、そんな妄想が楽しいんです。


わくわく



ああ・・・・


行きたいトルコ。。
でもお金がなあ(TT



しばらく ちゃんとまた考えよう。



宝くじ当たれ。
posted by y at 01:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

タトゥー

ヘッドライン
女子中生に蛇の入れ墨=彫師の男ら、傷害で逮捕−大阪
 中学2年の女子生徒に入れ墨を彫ったとして、大阪府警少年課は19日までに、同府箕面市西小路、入れ墨師二宮誠司(34)と池田市石橋、風俗店経営谷口辰也(28)の両容疑者を傷害容疑で逮捕した。いずれも容疑を認めている。(時事通信)


ということらしいです。


刺青ねえ。


タトゥー。

タトゥーに対して私はそこまで抵抗感はない。

確かに初めてみたときはすごいびびったけど、
外国では普通にしてるんじゃん。

アーストラリアで会ったゆみこさんの旦那も、
腕と背中にあった。しかも日本の虎でした。

スイスのファービーも首の付け根にローズのタトゥ。
なんかちらっと見えたときにかわいかった。セクシー。

あと、タイやらカンボジアで会う人会う人
結構な割合でしてました。

あいこさんの友達のムエタイ選手もしてたな。

そういえば
ずっと同行してたチーちゃんの背中にも
彫ってあったわ。

そして、
私があったタトゥーとしてる人達がみんながみんな
一般的にいわれている
「刺青した人」の
イメージでは全くなくて、

とてもいい人達だったから。

むしろ、良心的な人が多かった。


だから、刺青自体にはそんなにびっくりしないし、
刺青してるからって偏見はない。
自分はしたいとは思わないけど。


へーー
ってアート感覚でみちゃうけど、

なにもこの女子中学生、胸に彫らなくてもねえ。
スワロウティルのアゲハじゃないだから。


いまはいいかしれんけど、
いつかきっと後悔するよ。

例えば自分がママになったときとか。

先を考えるとねえ、ちょっと。


というより、

このニュース、刺青よりも
「14歳少女が風俗店で働いていた」ということのほうが
問題でしょう!

いかんよ!
いたいけな少女は自分を大事にすべきだよほんと。
posted by y at 21:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんで消えるねん

なんでか全部消えちゃったよーう

やるきなくなっちゃったよーーう


あーー


いやだ
いやすぎる

今日は
昨日徹夜で原稿上げて
んでそれからレポートして
それから始発で18切符で名古屋にいこうと思ってたのにさー

あー

予定は未定。

計画だおれ。




あーーーーーーーーーーーーーーーーー

honmaninidjijbungauuyaniyhansur

jijokkannrinourkuyoukuyknosasaya
s
soreakra

syuutyouuyrououkunosnasaya
otitutkinosansaya

hitotunookotowo
ayaritogetrukotogadekiamdenn
posted by y at 14:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

身体の限界

兄が帰ってくるらしい。

2月のいつかに。

おかえり〜〜

どうなって帰ってくるのか、楽しみ。
そして、旅の先輩としてルートやらいろんな情報をききださなければ。



結局
インドにどれくらいいたんだろうね〜

中国と
東南アジアは
結構ささーっと抜けたイメージやったけど
インドは結構長居してない?

うちの家系、昔から
生まれつき肌の抵抗力がなくて
アトピーとかすごいのに
よくぞ生き延びてるね、。

って、肌、すごい大変だっていってたけど。

うちもカンボジアで出してた足先のキズが
すんごい残ってます
ケロイドみたいになってる
消えないのかも(;;ああ 泣きそう



旅は

したいから してるんだろうけど

やりたいのに 
「体の状態」で出来ないこともあると思う。

例えば、
喘息もちの友達は
インドにいて喘息がきつくなって旅どころではなくなったり、
例えば
うちの兄とかも アトピーがきつすぎて
不潔なとこに長居できなくなったり(してるだろうけど)

そして
私も。
長期でいきたいんだけど、
やっぱりアレルギーがあるから
分割するだろう。
体力と身体は、自分に相談しなきゃいけない

そう思うと、
ほんまに
何するにも不都合のない
「健康」な身体

もってる人ってうらやましい。


前出会った人たちで、
女の子でもタンクトップとか短パンとか履いてる子がいて
ああいいなあーアクティブだ!
って思うけど、
私がすると、紫外線とアレルギーとアトピーの状況で
出来ナイ
うーん
ちょっとかなしい。
まあ、ケロイドみたいになってもいいんなら出来るけどさ

ちょっといや。
てか、痛いし。


あーーーー

サイボークのような肌がほしい。
完璧な身体がほしいざんすー






posted by y at 22:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

提出と

受理されるでしょうか。

評価されるでしょうか。


不可やったら、

一年間なにしてきたのかわからんわ。

けど、

自分の努力不足の結果やし、

仕方ないか。




ああ、怖い。

結果が怖い。


どうなんでしょう。

だめでしょうか?

文面とかよろしくない?





うーーん。


結果は春までわからんのかしら。
posted by y at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

いろんな生き方

今日PC室で
先生と生徒の会話。耳にしたこと。

聞き耳立ててて悪いけど、
かなり印象に残った意見。

今後の自分の生き方考えるうえで参考にしたいので
書き留めとく。


「堅物のある程度のいいとこ就職して、
安定した給料もらって、
会社のコマの一員となって
毎日堅実に働いて
少しずつ昇格して、

それで30代とかなって、
年賀状に「念願のマイホーム買いました」
なんて書いてくるやつ、
いいかもしれんけど、

こいつの人生つまんねー!って思う。」

「えーでもそれが幸せなんでは?」

「幸せ、かもしれへんけど、

 おもしろく、はない人生やわ。

 もうちょっと冒険してみろよ、って思う」

「でも転職とかって、上手くできひんかったらどうしよう、とか
 ホームレスになるのとかいやじゃないですか」

「実際、仕事やめたからって、皆ホームレスになってると思うか?
 仕事なんて、
 というか、
 転職が上手くいくかとか、
人生がおもしろいとかって、
すべて大きく関係してくるのが
ヒューマンネットワーク(人脈)やわ。


今まで自分がどれだけの人脈つちかってきたかによって
その人の人生変わる。

どこでどんな縁から話が転がってくるかわからんけど、
人脈のあるやつは
どんな状況でも強い。

例えば、仕事なくしても、
昔の取引先とか、友達とか、どこかのコネからので紹介してもらったり、
一緒に会社やらへんか?って声がかかったり、
そうやって
人脈によって、なりようになるもんやで」

「そんな上手くいくもんですかねー」

「そこで、誰も声かけてもらえへんやつは、
 そいつ自体に信用がなかったってことやろ。
 取引先とかやって、人対人じゃなくて、会社の名前と付き合って
 きたよーなやつには
 そりゃ会社やめたら人脈も途切れるわな。
 でも、信用があれば、人脈ってきっと助けてくれるわ
 
 まあ、なかったとしても、
 職無くしたところで、
 じゃあ自分で会社立ち上げようとか思わんやつとか、
 転職先がなかったらどうしようー
 なんて思うやつは、
 適当な会社で永久に働いて堅実に死ぬ人生があってるねんやろ。」


まあここからも延々と話続いてたわけだけど。





なるほど、ってとても参考になりました。



堅実な人生を歩むことが、
幸せだとは限らない。

波乱万丈だったとしても
最高に幸せだと思う生活や生き方ができる。

そして、そう思えて死にたい。





自分の人生、

「安定」だけを求める生き方はしたくない。

堅実だったって、給料よくたって、

自分が

おもろい!っておもえない人生なんて

意味がない。




お金なんて別にいっぱい稼げなくてもいい。
自分と旦那さんと合わせて20万くらい稼げたら、
何の問題なく
別に生きていける。
あ、節約するの楽しいし好きなんで、15万くらいでもいいわ。(甘い?)

フリーターだって、
自分でしっかり自立して、
自分の人生の面倒みれるのなら
全然悪くないと思う。


世間に対する見栄とか。
会社のブランドとか、
お金とか、
社会的地位とか、

それだけで生きてて、

それであなたの生活しあわせなんですか?
って言われたら、

はて?

って思う。





いくつになっても

ささやかなものでも自分のしたいことが出来る環境、

そして適度な自分の時間と自由、

で、愛し愛される人と、

大好きな友達達と、

自分を認めて好きでいてくれる周りの環境があれば、


きっと満足。


どんな波乱万丈でも
自分が幸せならそれでもいい。

仕事なくしても転職先また探すし、
プーになっても派遣とかでまた仕事見つけるし、
海外赴任でインドに飛ばされても、よっしゃインドいったるわぁってなるし
旦那がリストラされても、じゃあ二人でまた始めから頑張ればいいし、
離婚しても、一人の人生楽しめばいいし、

一般的に世間からみたら不幸とか思われるかもしれへんことおこっても、

それが不幸な生活してるわ、というのはまた違う。別。

楽しい生活するかなんて自分次第。




なんて思ってるのはまだまだコドモ?

社会にでるようになったら、
もっとシビアに
現実を見なければいけないのかな。


あのとき、
あんな甘いこと言ってたよ、なんていうのかな。







まあ、人脈がいかに大事ということは

よくよく解りました。

どこで、どういった知り合いの人が

後にキーパーソンとして関わることになるかわからへんし。


今ある人脈を大事にしたい

これからの出会いも大事にしよう。




 


posted by y at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

自己評価

レポート出してからあきちゃんとゴハン。


いや、さすがテキカク先生。

すばらしや、いつもガツンと響くお言葉をありがとう。



結構見抜かれてるなーって。
いつも核心を突かれてヒヤッてする。



数多く
自分の見て見ないようにしていた箇所を指摘された中、

一番
やっぱり、
と響いた指摘。

「ほんと自己評価低すぎだよ。
 言葉の端々からでも自信ないのがわかる。
 もっと自分を評価してあげや」


うん。

はい。

解ってるんです。
わかってるんです。
でも、どうやって、
どうやったら自己評価あげられるんだろう。

今年の目標も
「自分に自信を持つ」なんだけどな。

というか、
やっぱり、
私の自信の無さというのは
他人から見ても解るんでしょうか。
卑下しすぎなのかな。

あきちゃんのいうとおり、大恋愛をして自分を変えてみたいものです。




素直に自分の気持ちを相手に表現すること、

テンパラないこと。

むやみに感動しすぎないこと。

相手を喜ばせようと努力すること。

自己評価すること。

怯えないで堂々と接すること。



よーし、これを今年の休学中に克服するテーマにするぞ。

そして何より、

もっと落ち着こう。

いい女にいい大人になるためにはほんと安らぎを与えられる
落ち着きが必要だと実感。




いや、ほんとに

すばらしきお姉さん。あきちゃん、私のこと見ててくれてるんだ、って思う。


でも、
彼女の意見ややり方は、
彼女の性格やキャラに一番合ったやり方であり
私がそれを全く真似したところで
それが上手くいくとは限らない。

彼女の意見を参考にしつつ、
真似しつつ、すこしずつ
自分と自分にあったやり方を探していかないとなー。



あと、意外にびっくりしたのが、

私は「人になつくのが下手。」ということ。

年上の知り合いとか多いから、今まではそうは思ったことなかった、けど、

そう言われてみればよく考えたらそうかもしれない。

やっぱりどこかで何かを怖れて距離を保とうとしてるのかも。


なんでかな。
















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posted by y at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

レポート貫徹

おそろしく眠い。



よく考えたら、おとついもまともに寝てない。

夜が明けた空を見ながら、

早朝に目を覚ますために喫茶店いったし。


久々に朝7時とか8時とか目覚めたことなかったけど、
最近は

そのまま徹夜明けでそういう時間に行動することが多く

通勤ラッシュとかなんか新鮮。

元々夜型だったけど、

近頃は、

夜勤続きで、夜型→深夜型

になり、深夜型→早朝型になり、

しかもこのごろは、早朝型→朝型になってる!

ひー

一回転!!


でもここで注意すべきは、この朝形とは、
麻に目覚めるのではなく、悪魔でも徹夜して寝ないで朝というもの。

いやー

朝10時とか11時とかに寝たり・・・

おそるべし試験期間!!


でも
おとつい、昨日、今日は
そんなオチオチいってられず。


おとつい全く寝てないにもかかわらず、
昨日も今日提出のレポートのため、貫徹。

絶対寝てしまうと予測し、
あと部屋が寒いので、
リビングですることに。。。。

記憶があちこち行き、
途中で机に突っ伏してちょっと寝てしまいながらも、

とにかくエクセルをカタカタ使い続けた。


普段、早朝にしか帰ってこない同居人さんに会い、

ああ、そんな時間か、と思ったら

だんだん夜もあけてきて、

朝早い同居人さんにも会い、

ああ、朝かと思い、


でもまだ終わらず(;;


で、結局昼ごろまでやってたら、

昼に起きてきた同居人さんに会い、


そして、ついに午後1時半、
感動のフィニッシュ。

ご飯食べてた同居人さんも祝ってくれ、
そして心配してくれて、
なんかその同居人さんの優しさを感じ
心温まりながらも、

とにかくレポート提出のため学校へ。



ああ、一日がいつのまにか過ぎていってる。



私が何してても、
時間は流れて、

夜は明けて朝がくる。

そして昼がきて、

夜が来る。

そんなサイクルをぼ〜っと思う。

統計論のレポートを出してからも、

明日のレポートのたパソコンルームへ。


ああ、死ぬほど眠い。


と思ってたら、

禁断症状みたいなんが・・・


まるで
もののけ姫のコダマのように、

カタカタカタカタと
腕とか体とか顔とかが小さくだけど小刻みに動き出した。

こわ。

いやー、これは初めてやわ、新鮮。







で、ちょっとやってみたものの、
忘れ物で家に帰ったと思ったら、
いつのまにか寝てた!

ああ(TT)後悔。


今日が山場なのに。

なにがあっても絶対寝てはいけない日。


がんばれ貫徹。

これからふじちゃんの家で
二人で励ましあいながら
2万文字のレポートをすることに決めました。

ああーがんばろう。


posted by y at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

少しの絶望と紅いヒカリ

・・

















そんな感じです。





目が覚めて固まってしまった。





なんかいつのまにか
左目の下にメバチコが出来て
紫に腫れあがってる。
はぁ

















この負のスパイラルから逃れられるなら
私はなんだってするのに。





posted by y at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢占い

  現実逃避 本日 第5弾  ・・・くらい。


あーあーあー
集中力欠け欠け。だめだぁぁ。


昨日見た夢を思い出した。

毎度だけど、
強烈な夢。



プラットホームの上で、ご飯を食べてる。
私と誰か3人。
そしてウェイトレスの子、知ってる子。
友達の誰かがその子に発した一言に
私は怒って、
嫉妬して、
泣いて、
喚いて、 (えー;感情むき出し?^^;)
そのウエイトレスの子を平手打ちし、
そして
自分のした行為にびっくりして気まずくて、
その場から逃げ出して、
山まで逃げて逃げて
木の陰で誰にも見付からないように隠れてる。
で、
そこから自分が乗るはずだった電車が
行ってしまうのを見てる。。。


って夢。


夢は何かを暗示するっていうけど。


夢占いしてみたい。
で、ちょっと探してみた、

厳密には解らないけど。

>プラットホーム
過去から未来に繋がる点としての現在という意味。

>泣く
嬉しさと悲しさが入り混じった状態。

>嫉妬
嫉妬する 自分をまわりに良く見せたい!と思う心の現われ。
物事を素直に見ることが出来なくなり、身近な人との争いご
とも絶えません。相手を信じる事が出来ず、辛い思いをすることも…。

>平手打ち
  同様に 社会的な義務や道徳を意味する。
  ただし、他人に道徳や義務を押しつけながら
  自分はあまり守っていないのではないかと 
  いった 猜疑心や反発を伴う。

>電車
電車や列車は、夢主の運命をあらわす特にテレパシックな
シンボルの一つです。
仕事での予定変更、人間関係の変化、
環境の急変のときによく見ることがあります。



うーーーーーん。



解るような、解らないような。


でも、
夢の中の自分の行為はびっくりです。

感情むき出しじゃないですかー
恥ずかしい。
まずもって、
人前で泣いたことなんて 今まで一度しかないし。
それに
嫉妬心、周りにびっくりされるくらい無い、
はずなんですけど。
特に人に対しては。

それに、平手打ちって・・・?!
ひー怖いよー
なに、この人バイオレンスー!
って私・・・?



あ、そう思い込んでるだけ?;


はてー。

でもなんかを表してるんだろうなあ。


っていっても、
毎日
毎日

こういう意味不明な
キョーレツ夢を見続けるわけだけど。


posted by y at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レポート・・・

試験期間というのは恐ろしいものです。


なんたって、ブログ書きすぎですから。


毎日、レポートのためにパソコン向き合ってるものの、

現実逃避しまくりですから!!!


レポートのかわりに
ブログがどんどんはかどってますから!!!

で、
全然 論文かけませんから!!!

当たり前ですが、論文再提出ですわあ。

明日までのが2つ〜

いやーん

今日も徹夜。

っていうか、

はよせーい
わたし。


しばらく、逃避行のためブログ更新密度が上がりそうです。






posted by y at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

×

なんかいざ宣告されるとショック。


いや、自分が悪いんだけど。

ほんとに自分の怠慢とか、気の使えなさが悪いんだけど。

でもそれでも

一応

合間を縫って、

相手の要望は聞いてたつもり。



だけど、

やっぱり、

怠慢が

学生というだらしなさが


・・・・・・・・・・・・

・・・


・・


・・・





・・・

でも

やっぱりショック。
って


なんかほんまにショック。



得れるか得れないかは自分次第だっ

ってそう思って掴んだもの  

は、

きっと壊してしまうのも

自分次第。



反省。


しなきゃな。




あーー



ほんま駄目人間やわ。



自己否定
自己否定
自己否定
自虐



posted by y at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

円を持つ者の旅と傲慢さ

アジアをYENを持つ日本人が旅をする、

っていうのは




すごく


傲慢なことかもしれない。





前、コタニにいわれて ずっとひっかかってたことだけど、

最近それを強く思う。

けど、まだ

なかなか

思うように整理できないのでまた後日。
posted by y at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

理想の生き方

銀色3.jpg



『自分のなりたい姿』

って、人それぞれだろうけど、
思い描くきっかけって、それぞれにあったと思う。


私のなりたい理想像。


漠然とだけど、こうなりたい、こうありたい、
だったらいいな、
っていう姿がある。



そのきっかけになった人を思い出した。

その人は銀色夏生さん。


中学のある一時期、
すごいすごいこの人の本にはまっていた。

詩人だけど、
自分の日記も本にしてて、「つれづれノート」という
シリーズで何年も前から出している。


つれづれノート、
春休み、公園のベンチやら土手で寝転がって読んだ。
コタツの中で読んだ。
自転車の上で読んだ。

この本の中のこの人の生活に
自分もシンクロした気になって、
春休み ふわふわと独特の世界の中で過ごした。

全ての本を集めたいと思った。

一冊、一冊、町の古本屋で少しずつ買ってためてくのが嬉しかった。

いつからか本から遠くなってたけど、
つれづれノート、今やもう13巻目になったんですね。






この人の生き方は
多分、私の理想。




今の私の夢や、将来なりたい姿って、
この人のが
影響されてると思う。


将来、つれづれノートのような、こんな生活を送れたらいいな。


のんびり生きて、
ゆっくり一日を過ごし、
好きな男性と愛する子供と
能天気な子育てと、
ゆっくりゆっくり
毎日に感動して、
そしてそれを
つれづれと書きたい文章を形にして、
フリーの作家として評価されて、

毎日の一瞬一瞬が
まぶしく感じるような。



そんな生活をしたい。





理想だけどね。



posted by y at 02:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀色夏生

銀色1.bmp


おそらく私の一番好きな本。

今日、図書館でたまたま見つけて懐かしかったので思い出してみた。




筆者は、屈指の詩人、銀色夏生。

この人は、詩人というか、自分で写真も撮ってて、
写真集に自作の詩を交えて
何冊も何冊も本を出しています。

初めてこの人に触れたきっかけは、
この人の撮る写真が好きだったから。


ああ、好きだなー
こんな一枚。


たまたま手に取った一冊に秘められた
綺麗さに惹かれた。

詩は、
15歳の当時では
ちょっと解らなかった。
今でも
そこまで解らないかも。
難しいのか、
簡単なのか、

でもとにかく詩と写真が反応して
溶けていることは確か。



で、

この人は詩本以外にも
いろいろな表現をしてます。

コブタの漫画みたいなのを書いてたり
自分の日常の生活をつづった日記を出してたり、
小説を出してたり。


ついに見つけた。

銀色夏生の小説。

それが
これ、「夕方らせん」


もう、大好き。


誰に何を薦めるにも、
これは外せない一冊。


中の文章は、またすごい独特。


となるかもしれない。

でも、
この人にしか出せない世界観が
キラキラ溢れている。

透明感。

そして
終わりに漂う不思議な甘酸っぱい淋しさ。

短編集なんだけど、
それぞれに、
読み手によって幾通りにも考えられる終わり方。

好き。


大好き。

そして懐かしい。




夕方らせん、

中学の春休み、公園のベンチでこの本を読むのが
好きだった。







posted by y at 01:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

ブレーカー

今日だけでブレーカーが4回も落ちた。

ふっ

まあ、なんせ家賃1万8千円ですから。


にしても、
この寒さはありえない。

一応、エアコンつけてますけど。
(夏に買った80年代式の窓用エアコンの暖房機能)

でもでもでも

寒いよ〜〜〜


以上なる寒がりと冷え性の私には、
ダウンジャケッドと着こんでも寒い。

で、

簡易コタツを作ろうと、ホットカーペットを敷き、
電源入れたら  

ブチッ

って音と共に、真っ暗。



あーあ。

はしごで登ってブレーカー上げて、

エアコンつけて、電気つけて、パソコンつけて、

CDつけたら、


ブチッ


おいおい。


前、掃除機かけようとしたら

ブチッ


はー。



ああ、この寒さに耐えろというのね。

くそー冬が越せん。
南国へいきたい、いきたい、いきたい。


気分だけでもホットになろうと、
ケータイ待受変えました。↓

image/sakamaki-2005-01-24T02:50:41-1.jpg


今年の夏の無人島サバイバルキャンプにて。

あー懐かしい。夏が恋しい。

posted by y at 22:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あーさむい。

あーめんどくさい。


あーなんか元に戻らない。


あー暖かい部屋に住みたい。
posted by y at 20:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

背中

image/sakamaki-2005-01-22T17:29:50-1.jpg



誰の人生だって

どんなささいな人生だって


よそ様には見せたくない

背中がある




挫折とか後悔とか

言いざまはそれぞれだけど

それでもみんな気張って生きてる


気張って 世間に胸を張るんだ



だけどそうやって胸を張れば張るほど

そいつの背中は

また悲鳴を上げる


もかけばもがくんぼど

その背中はどんどん重くなって



諦めて




地面に突っ伏したくなる



重い背中しょって生きるのはつらい





だけど不思議なもんさ

そんな背中に限って



必ず翼が生えてくる




背中が重たい奴ほど


きっといつか高く飛べるんだ。」by hotel venus.











posted by y at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

hotel venus

hotel venus.bmp

ホテルビーナス。



ずっと見たかった映画。
邦画好きの私としては、邦画であって邦画でないような
不思議な映画だった。
日本と韓国と半々で作られたような映画。


最初からずっとグレートーンで統一された映像と
韓国語で統一された
ニホンジンでありながら字幕が出る台詞と

全体に漂う寂しい空気。

グレーがさらに冷たい趣を出して、
どこの国かわからないその不思議な国での
ホテルビーナスの住人達の生活は

冷たい寒さを感じさせる。



だけど、

ゆるやかに流れる時間と共に

それぞれの人生の
背負う傷が見え隠れし、

そしてそれを包む暖かさを感じさせられる。


最後には強いメッセージが込められており
不覚にも
泣いてしまった。

ぼろぼろ泣いてしまった。



人になんといわれようと
クズと言われても
駄目人間で
堕落している人生であっても

根から腐った人間なんていない。

背負った傷やや痛みや
抱えきれない重さがのしかかっても

抱えきれなくなっても

だけど

みんな必死に生きている。




私、この映画 大好きかも。

岩井俊二の作品と似た
「哀寂」なかに秘められた「暖かさ」を感じる作品。

スワロウテイルと同じくらい
結構心に響いたな。



最後の最後の最後に

初めて薄くだがカラーになった映像で

映し出された少女の笑顔が

とてもまぶしい。



”遠くを見ているつもりでも
みんな近くを照らしたがる

不安だからさ

でも

自分の近くを明るくすると
遠くの星がどんどん

あるのに見えなくなってしまう

そのうち目印にしてた星も見失ってしまう”





映画見終わってから、公式サイトを見たら、

鮮やかな色に染められた画面が出てきた。

決して映画では見せなかったこの色彩は

WEBでしか見られない。

初めて見せられたような鮮やかなシーンに

また違った作品としてもとれる良さがある。

これはこれで綺麗だと思った。

けど、この映画はフィルムがグレーであってこそ、いい味が出てる。



posted by y at 17:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ鑑賞会

実習が終わってレポートだして、ほっとして
ふじちゃんとDVDでセカチューをいまさらながら見ました。

感想としては、うーん、ドラマのほうがいいかも。
ただ、森山未来くんかわいい。相合傘かいてたりさ。
高校生活をやりなおしたい。
可愛いスクールラブをしたかった。セーラー着たかった。などなど
相合傘とかいいね〜
あと、原チャ二人乗りも当時憧れやった。


image/sakamaki-2005-01-22T01:55:10-1.jpg今はふじちゃんと木屋町ぶらぶらしてます。
ラーメン食べた〜
冬の深夜はラーメンだね。
相席になったおじちゃんとお兄さんの間くらいの人になにかとからまれ(笑)
、めちゃくちゃ冬ソナについて熱く語られました。
学生さんかぁってエライ持ち上げられました。
そのひとらが帰ったあと次のお客さんにもなにかとからまれました(笑)
このラーメン屋なにかとからまれるスポットなんでしょうか。
まあ、向こうも気分良く酔ってるから別にいいかー
さすが夜の町。

帰り道は寒い寒い〜
寒い〜〜
なんか知ってる顔が彼女とラブラブでジャージでコンビニへ向かう姿が(笑
見なかったことにしましょう。

これから
ホテルビーナスみます♪

見たかってん〜
posted by y at 01:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

国際ボランティアと旅のルート


お金を貯めることばかり考えていながらも

ちゃんと旅のルートや行き先も

頭の中では考えてます、
毎日。

それがとてもとても楽しいんです。

が、やっぱり

なにかしら制限がかかってくるのは事実。

お金や体力に加え、
季節や
目的や
その他もろもろ。

したいことすべてを網羅するのって難しいのかな。



先日、

いい情報を入手した。

いままで聞いた話と、公式的な情報では

タイからミャンマーに国境超えは

陸路では出来ない。

(だからあの猿岩石もここからインドまでは飛行機つかったって話)

っていうことなんだけど、

どうやら、唯一、行き来できる関門があるらしい。


パスポート預けなあかんらしいので
抜けて違うところに出るのは不可能だし、

安全性はいかほどか

なきにしもあらずですが。

その小さな町から、ちらっとミャンマーを見て回るか、

それともストップオーバーでミャンマー本格的にinするか。

どっちにしよう。

そっちがいいかな。

まあ、結局はそのときの自分の気分と求めるものなんだけど。


でも、やっぱ行きたいぜーーミャンマー!!

中学の時にみた「ビルマの竪琴」が忘れられないのよ。

同じ仏教国タイとの違いを見てみたい。



あと、あと、

去年の夏に参加した、無人島サバイバルキャンプで知り合った
NGO団体さんからのメールで

国際ボランティアの情報がわんさかきました。


ほほーーーって思ってみてたら、


ある一つのボランティアに目が留まった。
胸を射止められましたね。

「トルコ:外壁に絵を描くドローイングキャンプボランティア」


うっわーーーー!!
行きたい!!


理想!
理想!!


海外で壁に絵を書く仕事が出来るなんて、
私のプチ夢をまた一つかなえられそう。


しかも、

なぜか 異常にこだわってる地 トルコ。


完璧だわ!

ぜひ!!
ガッテム!!!

少々の出費はあるけど、行くわよ、行きたいわよ!


早速、tukeyのそれを主催しているNGO団体のWEBをチェック。

したけど、どうもデータが出てこない。

出てきたと思ったら、

どうも日程と期間が合わないかも・・・








ああ、そのころはまだ私東南アジアにいます・・・


トルコいくにしても、
東南アジア→インド終わってからの予定だし。


という以前に、
トルコまで金銭的にいけない予定なんです。


うーーーん。

いっそ、ルートかえようかな。


インド抜かして トルコまで行っちゃおうか。

ネパールもミャンマーも、バングラデッシュよりも
トルコ行くのを優先させようか。

果たして、そこまでしていく価値が見出せるのか。



もしくは、
トルコからはじめようか。


アジアを捨てて 中東メインにするか。


それとも南をやめて、北上するか。

うーーん

うーーーーーーーーーーん



こうして 

旅のルートは ちょっとしたきっかけで二転三転するのです。

そんな毎日です。

でも、そんな妄想が楽しいんです。


わくわく



ああ・・・・


行きたいトルコ。。
でもお金がなあ(TT



しばらく ちゃんとまた考えよう。



宝くじ当たれ。
posted by y at 01:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

タトゥー

ヘッドライン
女子中生に蛇の入れ墨=彫師の男ら、傷害で逮捕−大阪
 中学2年の女子生徒に入れ墨を彫ったとして、大阪府警少年課は19日までに、同府箕面市西小路、入れ墨師二宮誠司(34)と池田市石橋、風俗店経営谷口辰也(28)の両容疑者を傷害容疑で逮捕した。いずれも容疑を認めている。(時事通信)


ということらしいです。


刺青ねえ。


タトゥー。

タトゥーに対して私はそこまで抵抗感はない。

確かに初めてみたときはすごいびびったけど、
外国では普通にしてるんじゃん。

アーストラリアで会ったゆみこさんの旦那も、
腕と背中にあった。しかも日本の虎でした。

スイスのファービーも首の付け根にローズのタトゥ。
なんかちらっと見えたときにかわいかった。セクシー。

あと、タイやらカンボジアで会う人会う人
結構な割合でしてました。

あいこさんの友達のムエタイ選手もしてたな。

そういえば
ずっと同行してたチーちゃんの背中にも
彫ってあったわ。

そして、
私があったタトゥーとしてる人達がみんながみんな
一般的にいわれている
「刺青した人」の
イメージでは全くなくて、

とてもいい人達だったから。

むしろ、良心的な人が多かった。


だから、刺青自体にはそんなにびっくりしないし、
刺青してるからって偏見はない。
自分はしたいとは思わないけど。


へーー
ってアート感覚でみちゃうけど、

なにもこの女子中学生、胸に彫らなくてもねえ。
スワロウティルのアゲハじゃないだから。


いまはいいかしれんけど、
いつかきっと後悔するよ。

例えば自分がママになったときとか。

先を考えるとねえ、ちょっと。


というより、

このニュース、刺青よりも
「14歳少女が風俗店で働いていた」ということのほうが
問題でしょう!

いかんよ!
いたいけな少女は自分を大事にすべきだよほんと。
posted by y at 21:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんで消えるねん

なんでか全部消えちゃったよーう

やるきなくなっちゃったよーーう


あーー


いやだ
いやすぎる

今日は
昨日徹夜で原稿上げて
んでそれからレポートして
それから始発で18切符で名古屋にいこうと思ってたのにさー

あー

予定は未定。

計画だおれ。




あーーーーーーーーーーーーーーーーー

honmaninidjijbungauuyaniyhansur

jijokkannrinourkuyoukuyknosasaya
s
soreakra

syuutyouuyrououkunosnasaya
otitutkinosansaya

hitotunookotowo
ayaritogetrukotogadekiamdenn
posted by y at 14:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

身体の限界

兄が帰ってくるらしい。

2月のいつかに。

おかえり〜〜

どうなって帰ってくるのか、楽しみ。
そして、旅の先輩としてルートやらいろんな情報をききださなければ。



結局
インドにどれくらいいたんだろうね〜

中国と
東南アジアは
結構ささーっと抜けたイメージやったけど
インドは結構長居してない?

うちの家系、昔から
生まれつき肌の抵抗力がなくて
アトピーとかすごいのに
よくぞ生き延びてるね、。

って、肌、すごい大変だっていってたけど。

うちもカンボジアで出してた足先のキズが
すんごい残ってます
ケロイドみたいになってる
消えないのかも(;;ああ 泣きそう



旅は

したいから してるんだろうけど

やりたいのに 
「体の状態」で出来ないこともあると思う。

例えば、
喘息もちの友達は
インドにいて喘息がきつくなって旅どころではなくなったり、
例えば
うちの兄とかも アトピーがきつすぎて
不潔なとこに長居できなくなったり(してるだろうけど)

そして
私も。
長期でいきたいんだけど、
やっぱりアレルギーがあるから
分割するだろう。
体力と身体は、自分に相談しなきゃいけない

そう思うと、
ほんまに
何するにも不都合のない
「健康」な身体

もってる人ってうらやましい。


前出会った人たちで、
女の子でもタンクトップとか短パンとか履いてる子がいて
ああいいなあーアクティブだ!
って思うけど、
私がすると、紫外線とアレルギーとアトピーの状況で
出来ナイ
うーん
ちょっとかなしい。
まあ、ケロイドみたいになってもいいんなら出来るけどさ

ちょっといや。
てか、痛いし。


あーーーー

サイボークのような肌がほしい。
完璧な身体がほしいざんすー






posted by y at 22:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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